機動警察パトレイバー(PATLABOR)のネタバレ解説・考察まとめ

『機動警察パトレイバー(The Mobile Police PATLABOR)』とは、原案ゆうきまさみ、原作ヘッドギアによる、アニメを基本にしたメディアミックス作品。近未来、レイバーなる巨大ロボットが普及した世界での警察ドラマを描く。
リアルな世界描写が売りになった作品であり、特に警察組織の内情をつぶさに書き出した事で、アニメ業界以外の創作界隈にも大きな影響を与えた。
『踊る大捜査線』が本作をモチーフにした実写ドラマであった事も有名である。

『機動警察パトレイバー』の概要

『機動警察パトレイバー』とは、ヘッドギア(ゆうきまさみ、押井守、出渕裕、高田明美、伊藤和典の5人からなる制作委員会)原作による、アニメを基本にしたメディアミックス作品。
ハイパーテクノロジーの発達と共に、全世界へ普及した「レイバー」なる乗り込み式巨大ロボットが普及した世界における、警察ドラマを描く。
レイバーは本作の世界では車両の一種として扱われ、特殊な力を持ったスーパーロボットでなければ、従来戦力を駆逐するような新型兵器でもなく、東京をはじめとした都市における建設等作業のために存在しているとされるなど、非常にリアルな世界描写が売りになっている。

また、組織描写についても架空の設定を極力抑えている。
主人公達の属する組織は警視庁であり、これが犯罪レイバーを取り押さえるため警備部に「特科車両二課」を創設したとする。
しかし、そこにはレイバーを製造する重工メーカーとの談合的な癒着構造や、それに絡む産業スパイの問題も存在し、表の顔では法の番人であるはずの警察も、裏側では決して市民が信用しきれる存在ではない、という警察組織の内情をつぶさに書き出すなど、重厚な設定が特色。

また警察の予算の問題や、市民からの評価、政治との軋轢、警察上層部の決定と、それを受けての現場警官が抱える苦悩なども描き、それまでの警察ドラマに存在しなかった入念な調査による緻密な設定が、アニメ業界以外にも大きな影響を与えた。
『踊る大捜査線』が本作をモチーフにした実写ドラマであった事も、非常に有名である。
また、劇場版をはじめとする一部作品においては著名な映画監督である押井守の代表作のひとつでもある。

物語としては、メディアミックス作品のために各メディアごとに内容は大小異なる。

『機動警察パトレイバー』(旧OVA)・『機動警察パトレイバー the Movie』・『機動警察パトレイバー 2 the Movie』

全てのはじまりとなるシリーズ。
全体の監督として押井守を迎え、全7話となる『機動警察パトレイバー』(旧OVA)から『機動警察パトレイバー the Movie』完結の『機動警察パトレイバー 2 the Movie』と続く。

『機動警察パトレイバー』(旧OVA)は、現実さながらの東京に巨大ロボット・レイバーが存在する世界で、落ちこぼれ警察官の集まりである「特車二課」を中心に、ドタバタギャグを交えつつ、最終的に政治思想犯との対決に繋げていく。
また「旧OVA」という通称の他に「初期OVA」や「アーリーデイズ」といった通称も存在する。

『機動警察パトレイバー the Movie』は、世界観を『機動警察パトレイバー』(旧OVA)から地続きとしつつ、ギャグはなりを潜めて非常にシリアスな展開となる。
自殺した天才プログラマー、帆場暎一(ほば えいいち)の開発した画期的なOS「ハイパーオペレーティングシステム(HOS)」が普及したものの、実はそのOSには風速40mという特定条件下でレイバーが暴走する仕掛けがほどこしてあり、特車二課はこの対応と真相究明に追われる、という筋書きだ。

『機動警察パトレイバー 2 the Movie』は、もっとも押井守のカラーが強く出た作品であり、主役を特車二課隊長の後藤喜一としつつ、東京で戦争状況を「再現」しようとする思想犯柘植行人(つげ ゆきひと)の思惑によって対立する警察と自衛隊の物語を描く。

『機動警察パトレイバー ON TELEVISION』・『機動警察パトレイバー NEW OVA』

『機動警察パトレイバー』(旧OVA)とはパラレルワールドとなるアニメシリーズ。
このため、登場人物や世界観などは、ほぼ同一としながらも全く別個の物語が展開される。

テレビシリーズらしく、明るく子ども向けの内容となっており、特車二課の落ちこぼれ警察官達によるドタバタギャグを交えつつ、市民を脅かす事になる犯罪レイバーとの戦いを描く。新OVAは完全なる『機動警察パトレイバー ON TELEVISION』の続編となっており、実質的に『機動警察パトレイバー ON TELEVISION』で放送しきれなかった脚本の映像化といった内容である。
また、テレビアニメという尺の長さを活かし、特車二課メンバーの個々人にスポットライトを当てた回が多く存在する。
全体としては群像劇でありながらも、一人称視点の物語にも比重を置いた作品となっている。

『WXIII 機動警察パトレイバー PATLABOR THE MOVIE 3』

いわゆるスピンオフ作品。
正式名称は『WXIII 機動警察パトレイバー PATLABOR THE MOVIE 3』となっている。
なおWXIIIはウェイステッドサーティーンと読む。
他の作品と世界観は共通させながらも、他のシリーズとの繋がりが一切存在しない単発の映画。

パトレイバーシリーズの中でも極めて異色の作品であり、本来物語の主役であるはずの特車二課もレイバーもチョイ役でしか登場せず、主役は老刑事と若手刑事のコンビという、往年の刑事ドラマを再現したかのようなアニメである。
遺伝子研究によって生まれた人食い怪物「廃棄物13号」を巡った、警察と犯罪者のドラマになっている。

『ミニパト』

劇場版3作目と同時上映された、ギャグアニメ映画。
パトレイバーシリーズのネタと、それに対する皮肉をふんだんに散りばめた、セルフパロディ作品となっている。
一見、割り箸にキャラクターの紙を貼り付けた「パタパタ人形劇」だが、実はわざわざ手間暇掛けて、フルCGで制作されている。
監督は押井守。

『機動警察パトレイバー』(漫画版)

パトレイバーシリーズ全体の原案である、ゆうきまさみによる、漫画版。
基本的な設定はアニメシリーズと同一としながらも、ゆうきの独自解釈によってオリジナルの物語が展開する。

『少年サンデー』における長期連載作品。
特車二課に配属された若手警察官達の成長物語と、レイバーをからめた犯罪を裏から操って暴利を貪る大企業との戦いがメインテーマになっている。

漫画という形態であり文庫化もされているため、アニメ放映終了後の時代においては、もっとも手軽に入手できる『パトレイバー』入門作品としても機能としており、ここから『パトレイバーシリーズ』のファンになっていく人間も多い。

『機動警察パトレイバー』(小説版)

小説版の挿絵より。

ヘッドギアメンバーおよびアニメ脚本家による、小説作品。
一作ではなく、複数作存在する。
また、世界設定も『機動警察パトレイバー』(旧OVA)から続くものと、その限りでないものと別れており、基本的にパトレイバーを知り尽くしたディープファン向けの作品群となっている。
具体的なラインナップは以下の通り。

・『機動警察パトレイバー』(旧OVA)からの世界設定を共通させる小説
『TOKYO WAR - 機動警察パトレイバー(前編)』作:押井守
『TOKYO WAR - 機動警察パトレイバー(後編)』作:押井守
『TOKYO WAR MOBILE POLICE PATLABOR』作:押井守

・『機動警察パトレイバー』(旧OVA)系と『機動警察パトレイバー ON TELEVISION』系の世界設定が入り交じる小説
『機動警察パトレイバー 風速40メートル』作:伊藤和典
『機動警察パトレイバー 2 シンタックス・エラー』作:横手美智子
『機動警察パトレイバー 3 サードミッション』作:横手美智子
『機動警察パトレイバー 4 ブラックジャック(前編)』作:横手美智子
『機動警察パトレイバー 5 ブラックジャック(後編)』作:横手美智子

・『機動警察パトレイバー』(旧OVA)からの世界設定を共通させるが、一部設定に矛盾やミス、意図的な改変が見られる小説
『番狂わせ 警視庁警備部特殊車輛二課』作:押井守
『後席の男』作:押井守

『機動警察パトレイバー THE NEXT GENERATION』(実写版)

押井守による実写作品。
正式な作品になった『機動警察パトレイバー THE NEXT GENERATION』と、その前身である『パイロットムービー』の二種が存在する。
基本的にアニメシリーズで登場したキャラクターはほとんど登場せず、押井によるオリジナル展開の実写ドラマとなっているが、世界設定自体は『機動警察パトレイバー』(旧OVA)から地続きとなっている。
レイバーは3DCGで描かれ、実写の東京をあたかもイングラムが闊歩しているかのような映像を堪能できる。
また、制作にあたっては3DCG費用の「節約」のため、実物大イングラム(およそ8メートル)が制作され、整備シーンや棒立ちシーンなどの撮影に使われた、といわれている(本当に節約になったのかどうかは定かでない)。

keeper
keeper
@keeper

Related Articles関連記事

νガンダム(機動戦士ガンダム 逆襲のシャア)の徹底解説・考察まとめ

νガンダムとは、劇場用アニメ『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』に登場する人型兵器「モビルスーツ」の一機で、同作品の主役機を務める。 地球連邦政府に対して反乱を起こした「シャア・アズナブル」と決着をつけるために、その宿命のライバル「アムロ・レイ」が設計から関わり完成させた。搭乗する人間の意志に反応する、モビルスーツ用構造部材であるサイコフレームを搭載し、それによって精神波操縦兵装フィン・ファンネルを使用する事が可能になっている。

Read Article

機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)のネタバレ解説・考察まとめ

機動戦士ガンダムUC(機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096)は福井晴敏による小説、およびそれを原作としたアニメ作品。 2007年より小説版が連載され、2010年よりOVA劇場上映および発売、2016年にはTVアニメ版が放送された。 機動戦士ガンダムから続く宇宙世紀を舞台に、ラプラスの箱と呼ばれる重要機密を巡る戦いを描く。

Read Article

るろうに剣心(るろ剣)のネタバレ解説・考察まとめ

和月伸宏によって1994年から1999年まで週刊少年ジャンプで連載された漫画作品、およびそれを原作とするアニメ、映画。明治時代を舞台に、幕末最強の人斬りと恐れられながら、不殺(ころさず)の誓いを立て人々を守る抜刀斎こと緋村剣心や仲間たちの戦いを描きます。幕末から明治に至るまでの時代の混乱もまた断片的に、かつ克明に描かれました。

Read Article

機動戦士ガンダムF91(Formula 91)のネタバレ解説・考察まとめ

機動戦士ガンダムF91は、1991年に劇場公開されたアニメ作品。 シリーズである「機動戦士ガンダム」の劇場公開10周年を記念して製作された。 宇宙世紀0123年を舞台に、地球連邦軍と貴族主義を掲げるクロスボーン・バンガードとの戦いを描く。 「人は、いつ戦争を忘れることが出来るのか?」がキャッチコピーとしてつけられた。

Read Article

カミーユ・ビダン(機動戦士Ζガンダム)の徹底解説・考察まとめ

カミーユ・ビダンとは『機動戦士Ζガンダム』に登場するキャラクターで、ガンダムシリーズで最高のニュータイプ(宇宙進出で超感知力を得た人類)能力を持った少年。 先の戦争で地球連邦に敗北したジオン残党狩りを目的とした特殊部隊ティターンズに反感を持ち、その配備モビルスーツ「ガンダムMk-II」を奪い、反連邦組織エゥーゴに参加し軍属となる。 後に「Ζガンダム」に乗り換え戦局を渡り歩くも、最終決戦で宿敵パプテマス・シロッコを倒すため精神をオーバーロードさせ、廃人になってしまった。

Read Article

新機動戦記ガンダムW(ウイング)のネタバレ解説・考察まとめ

『新機動戦記ガンダムW』とは、サンライズ制作の『ガンダムシリーズ』のテレビアニメ。物語の主軸は戦争であるが、本作ではコロニーを支配するためにOZがめぐらす戦略やガンダムに乗るパイロットたちをめぐる人間性と様々な葛藤も描かれている。また日本、西洋、中東、アメリカ、中国をイメージした5機のガンダムが登場し、それぞれのガンダムパイロットの5人全員が主人公役扱いになっている。

Read Article

劇場版 銀魂 新訳紅桜篇のネタバレ解説・考察まとめ

『劇場版 銀魂 新訳紅桜篇』とは2010年に公開された空知英秋による漫画『銀魂』を原作とした初の映画化作品。人気の高いエピソードである紅桜篇を新たな解釈で再構成した内容で、興行収入10億円台突破した。ある日、エリザベスが万事屋を訪ね、桂が行方不明であるため探してほしいと依頼を持ち込む。一方で銀時は村田兄弟から、盗まれた妖刀紅桜を取り返してほしいとの依頼を受ける。別々の依頼を受けた万事屋であったが、その2つの依頼を突き詰めていくと銀時と桂の盟友であった高杉率いる鬼兵隊にたどり着く。

Read Article

Ζガンダム(モビルスーツ)の徹底解説・考察まとめ

Ζガンダム(ゼータガンダム)とは、アニメ『機動戦士Ζガンダム』の主役機であり、ウェイブライダー(戦闘機)形態への変形機能を有する可変型モビルスーツである。 機動力を特色としたバランスの良い機体で、同世代では最強クラスの性能を誇る。ただし操縦性は悪く、パイロットにも高い資質が求められる。 また、バイオセンサーというニュータイプ(宇宙進出で感知力を増大した人種)の精神波に反応し、それを力に変えるシステムが搭載されており、パイロット次第ではスペック以上の性能を発揮する。

Read Article

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)のネタバレ解説・考察まとめ

『HUNTER×HUNTER』(ハンター×ハンター)とは、1998年から『週刊少年ジャンプ』で連載されている日本の漫画作品。原作は幽遊白書などでお馴染みの冨樫義博。くじら島に住む少年ゴン=フリークスは、居ないと思っていた父親が優秀なハンターであることを知り、強い憧れを抱く。そしてゴンはハンターを目指し、くじら島を旅立つ。

Read Article

機動戦士ガンダム 第08MS小隊(08小隊)のネタバレ解説・考察まとめ

『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』とは、1年戦争当時、東南アジアのジャングル地帯でジオン軍の開発する新兵器を巡る攻防と、それに関わる若き連邦士官とジオン軍女兵士との関係を描いた外伝作品。 ビデオ11作と完結編で構成されており、1996年から1999年にかけて発売された。陸戦が主体で、リアルな戦場を描いた作品であるとともに、戦時下の兵士の苦悩を描いている。ガンダムシリーズには珍しく、特別なガンダムが活躍する話ではない。

Read Article

GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊、イノセンス(押井版攻殻機動隊)のネタバレ解説・考察まとめ

『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』は1995年に公開された日本のアニメ映画。AD2029年、公安九課のリーダー草薙素子が事件を追う中、正体不明のハッカー“人形使い”と遭遇する。 また続編の『イノセンス』は2004年公開。ガイノイド“ハダリ”の暴走した原因を九課のバトーとトグサが追う。 押井守監督版『攻殻機動隊』シリーズ。原作は士郎正宗の漫画『攻殻機動隊』

Read Article

アイカツ!(アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

『アイカツ!』とは、バンダイの展開するトレーディングカードを用いた女児向けアーケードゲームと連動して作られたアニメである。 主人公の星宮いちごはトップアイドルである神崎美月にあこがれて、名門アイドル養成学校スターライト学園に入学する。個性豊かなアイドル仲間達と切磋琢磨し、学園の女王「スターライトクイーン」を目指す青春ストーリーである。 姉妹作品に『アイカツスターズ!』、『アイカツフレンズ!』、『アイカツオンパレード!』がある。

Read Article

スカイ・クロラ The Sky Crawlers(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』とは、『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』で有名な押井守監督による作品である。声優陣に加瀬亮や菊地凛子、竹中直人を迎える。完全な平和が成立している時代。戦争はショーとして存在している。ショーは空でのみ繰り広げられ、殺し合いを成立させているのは年を取らない子供たち「キルドレ」である。彼らは毎日同じ日々を過ごす。戦争を仕事としてこなしながら、死なない限り、毎日同じ日々がやってくる。何かを変えたくても変えられない人々の日常。

Read Article

坂本ですが?(アニメ・漫画)のネタバレ解説・考察まとめ

「坂本ですが?」とは、作者「佐野菜見」による漫画、及び2016年にスタジオディーン製作で放送されたアニメーション作品。「このマンガがすごい! 2014」にてオトコ編第2位を獲得し、放送前から話題を集めた。アニメでは緑川光や石田彰など多数の有名声優が起用されている。挙動が全てスタイリッシュでクールな高校生「坂本」が、周りを翻弄するほどの完全無欠な日々を過ごすギャグ作品。

Read Article

TIGER & BUNNY(タイバニ)のネタバレ解説・考察まとめ

2011年4月〜9月にかけてMBSほかで放映された、サンライズ制作のヒーローアニメーション。シュテルンビルドと呼ばれる街で、ベテランヒーロー・ワイルドタイガーとキザでクールな新人ヒーロー・バーナビーのコンビがW主人公で活躍する。アメコミと日本のヒーローものの良いところが満載の大ヒットアニメである。実在の企業がヒーロー個人のスポンサーになっており関連企業はタイバニとのコラボイベントを数多く実施した。

Read Article

Fateシリーズ(Fate/stay night)のネタバレ解説・考察まとめ

2004年にTYPE-MOONから発売されたテレビゲームおよびそれらを原作としたアニメ、小説、漫画作品。あらゆる願いを叶える万能の杯「聖杯」に選ばれた7人の魔術師と対になる7人の英霊たちが、己の願いを叶えるべく、最後の1組となるまで殺し合う「聖杯戦争」。聖杯戦争に巻き込まれた少年・衛宮士郎は、偶然にも召喚した英霊の少女・セイバーと共に、苦難の道を歩み始める。

Read Article

スクライド(s.CRY.ed / s-CRY-ed)のネタバレ解説・考察まとめ

監督・谷口悟朗、脚本・黒田洋介によるサンライズ制作のオリジナルアニメーション作品。2001年7月4日から12月26日まで放送され、熱いストーリー展開で人気を博した。アルター能力者であるカズマが好敵手である龍鳳や多くの敵との戦い、さらには本土からの刺客との激戦を繰り広げる能力バトルアニメである。

Read Article

機動戦士ガンダムSEED(シード)のネタバレ解説・考察まとめ

「機動戦士ガンダムSEED」は2002年10月から2003年9月まで毎日放送・TBS系列で放送されたロボットアニメ。「機動戦士ガンダム」シリーズの中でも新しい世代に向けて作られた、“平成のファーストガンダム”と呼ばれる作品。幼少期の親友でありながら敵対する立場にいる2人の少年と、戦争を終わらせるために戦場に身を投じる中での葛藤や苦悩を描いた壮大なストーリーが見どころ。

Read Article

RX-78-2 ガンダム(機動戦士ガンダム)の徹底解説・考察まとめ

RX-78-2 ガンダムとは、アニメ『機動戦士ガンダム』に登場する人型機動兵器「モビルスーツ」の一機にして、同作の主役機である。 敵対するジオン公国軍のモビルスーツ開発に後れを取った、地球連邦軍によるモビルスーツ開発・配備計画「V作戦」の一貫として製造された試作機。あらゆるコストを度外視して設計・製造されたため非常に高性能であり、戦艦の主砲並の威力を持つビーム兵器「ビームライフル」を運用できる。 主たるパイロットはアムロ・レイ。

Read Article

機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY(アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY(Mobile Suit Gundam 0083)とは、1991年から1992年にかけて、全13話が製作されたOVAシリーズである。アムロ・レイの活躍によって終結した、『機動戦士ガンダム』の戦いの三年後を描く。本作の星の屑作戦によって地球にコロニーが落とされたことで、物語は『機動戦士Ζガンダム』へと続いていく。

Read Article

ガンダムF91(モビルスーツ)の徹底解説・考察まとめ

ガンダムF91とは、劇場用アニメ『機動戦士ガンダムF91』に登場する、主役メカ(モビルスーツ)である。従来のガンダムシリーズに登場したモビルスーツの平均20m程度の全長よりも一回り小さく、15mとなったが、より高性能であると設定されているのが特徴。 また、この小型化設定により本機を含めて『機動戦士ガンダムF91』のプラモデルシリーズは、従来のガンダムシリーズプラモデル主力スケールだった144分の1から、100分の1へと拡大されて展開された。

Read Article

アムロ・レイ(機動戦士ガンダム)の徹底解説・考察まとめ

アムロ・レイとは『機動戦士ガンダム』の主人公であり、作中ではRX-78-2 ガンダムのパイロットを務めた。人類革新の姿「ニュータイプ」であるとされ、非常に強い感受性を持っている。 作中最強のパイロットであるともされ、そのモビルスーツ操縦技術は非常に高い。 劇場版『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』でも大人となったアムロが主役を務めた。 また、1979年より続くガンダムシリーズにおける最初の主人公でもあり、そのため「ガンダムといえばアムロ」というほどに高い知名度を誇っている。

Read Article

ジュドー・アーシタ(機動戦士ガンダムΖΖ)の徹底解説・考察まとめ

ジュドー・アーシタとは、テレビアニメ『機動戦士ガンダムΖΖ』の主役であり、それまでのガンダムシリーズでは描かれてこなかった明るく元気な性格を持つニュータイプ(宇宙進出で感知能力を増大させた人種)である。 ジャンク屋として生活していたが、Ζガンダムのパイロットになり、後にΖΖガンダムを受領しつつ、エゥーゴおよび地球連邦軍と、ネオ・ジオン軍の戦いである第一次ネオ・ジオン抗争を戦い抜いた。

Read Article

夏色キセキ(スフィア)のネタバレ解説・考察まとめ

『夏色キセキ』は2012年4月から6月まで放送されたテレビアニメ。 2009年の結成当初から温められていた寿美菜子、高垣彩陽、戸松遥、豊崎愛生による声優ユニット「スフィア」の4人を主演にしたアニメの企画が実現したもので、静岡県下田市に住む女子中学2年生4人の日常と、御石様と呼ばれる願い事を叶える不思議な石の力によって巻き起こる「キセキ」が描かれている。 作品の舞台となった下田市民からは作品終了後も愛されており、キャラクターの誕生日が近付くと「誕生日会」と銘打ったオフ会イベントが行われている。

Read Article

ロラン・セアック(∀ガンダム)の徹底解説・考察まとめ

ロラン・セアックとは、アニメ『∀ガンダム』の主役キャラクターであり、褐色の肌に銀色の髪を持ったムーンレィス(月の民)の少年。 ガンダムシリーズの中でも随一といえるほどに優しい性格の持ち主で、命ある者と平和を心から愛し、故にこれを乱す「命を大切にしない者達」と粉骨砕身の覚悟で戦った。 過去のガンダム世界を土の下に埋葬して滅ぼしたモビルスーツ、∀ガンダムに偶然乗り込んだが、これもひとつの道具として捉え、単なるパイロットを超えて正しき使用者として接した。

Read Article

機動戦士Ζガンダム(ゼータ)のネタバレ解説・考察まとめ

『機動戦士Ζガンダム』とは、1985年から1986年にかけて日本サンライズによって制作・放送されたロボットアニメ。全50話で略称は「Ζ(ゼータ)」。 一年戦争終結から7年、地球連邦軍は増長したエリート組織ティターンズと反地球連邦組織エゥーゴが内紛状態に陥っていた。学生だったカミーユ・ビダンはその抗争に巻き込まれる中で、様々な出会いや別れ、戦いを経験し、新たなニュータイプとして覚醒していく。

Read Article

劇場版 銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれのネタバレ解説・考察まとめ

『劇場版 銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』とは2013年に公開された空知英秋による漫画『銀魂』を原作とした2作目の映画化作品。アニメシリーズ完結編とされており、原作者の空知英秋がストーリーとキャラクター原案を手がけた完全新作エピソードとなっており、興行収入は前作を大幅に超え17億円を突破した。ある日、映画館の見回りをしていた銀時は、時間泥棒によって5年後の未来へ飛ばされてしまう。そこで銀時は、自分自身の墓と見るも無残に荒廃した江戸の町を目にするのである。

Read Article

ギャグマンガ日和(ギャグ日)のネタバレ解説・考察まとめ

『ギャグマンガ日和』とは、増田こうすけによるギャグ漫画作品、及びそれを原作としたアニメ作品である。『月刊少年ジャンプ』にて2000年から連載が始まり、2007年から後継誌である『ジャンプスクエア』に移動した。 増田こうすけが作り上げた架空のキャラクターや、増田こうすけによる脚色が入った歴史上の人物が奇天烈な行動を巻き起こしていく。

Read Article

機動戦士ガンダムAGE(エイジ)のネタバレ解説・考察まとめ

「機動戦士ガンダムAGE」とは2011年10月から2012年9月までMBS・TBS系列にて放送されたテレビアニメである。突如あらわれた謎の勢力との戦争の中で、主人公(フリット、アセム、キオ)が世代交代していくのが特徴だ。子供向けの絵柄とは裏腹に、敵との戦争の中で各々の異なった葛藤を描いているのも魅力の一つであり、子供から大人まで楽しめる作品となっている。

Read Article

人狼 JIN-ROH(アニメ映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『人狼 JIN-ROH』とは、「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」の押井守が原作・脚本を担当し、「ももへの手紙」の沖浦啓之が監督した1999年制作の長編アニメ。治安部隊の青年が反政府ゲリラだった女性と出会い、愛と使命の狭間で苦悩する、人間ドラマに重点を置いた作品。実写とみまがう、きめ細かい演出と映像表現が光り、世界の国際映画祭でも注目を浴びたアニメーション。

Read Article

シャア・アズナブル(機動戦士ガンダム)の徹底解説・考察まとめ

シャア・アズナブルとは、「機動戦士ガンダムシリーズ」に登場するキャラクターである。 天才的なパイロットにしてシリーズの初代主人公「アムロ・レイ」のライバルであり、同時に謀略家としての一面を持つ。常に仮面で顔を隠しているが、アムロにとっての敵でもあるジオン公国、それを統べるザビ家への復讐を胸に秘める。そのため時にアムロたちを利用し、時に手柄として付け狙い、やがて壮絶な私闘を繰り広げていくこととなる。 そのミステリアスな雰囲気と華々しい活躍から、シリーズ全体でも屈指の人気キャラクターである。

Read Article

マリア様がみてる(マリみて)のネタバレ解説・考察まとめ

『マリア様がみてる』とは、今野緒雪による少女小説(ライトノベル)。アニメ第一期の放送時期は2004年1月7日〜3月31日。 舞台は私立リリアン女学院。リリアンでは生徒を導く生徒会を「山百合会」という。 ある日、福沢祐巳は山百合会の会員である小笠原祥子に「姉妹(スール)」になってほしいと申し込まれる。わけがわからぬ内に、祐巳の学院生活は大きく動き出すことになった。

Read Article

GIANT KILLING(ジャイアント・キリング、ジャイキリ)のネタバレ解説・考察まとめ

『GIANT KILLING』とは、『モーニング』で2007年より連載されているサッカーマンガ。2010年にはテレビアニメが放映された。元スター選手の達海猛が、低迷した古巣チームの監督として就任し、強豪チームを相手に"GIANT KILLING"(番狂わせ)を起こしていく。サッカーの試合だけではなく、サポーターやフロント、スポンサーや日本代表など、プロチームを多面的に扱う。読者からは「サッカーマンガというよりJリーグマンガ」と言われるほど、細部へのこだわりが魅力的で注目を集めている。

Read Article

コードギアス 亡国のアキト(アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

『機動戦士ガンダム』でお馴染みの赤根和樹(あかねかずき)が監督を務め、2012年〜2016年にかけて劇場公開されたSFロボットアニメ。世界の3分の1を支配する大国・ブリタニア帝国に祖国を奪われた日本人の少年少女たちは、遠く離れたヨーロッパの地に流れ着き、尚も過酷な戦争に身を投じていく。

Read Article

ガンダム Gのレコンギスタ(Gレコ)のネタバレ解説・考察まとめ

『ガンダム Gのレコンギスタ』とは富野由悠季氏による日本のアニメーション作品。 技術の頂点を極めた人々が戦争の末に人類を滅亡しかけた宇宙世紀の1000年以上後を舞台にしている。命からがら生き延びた人々は新しい時代を「リギルド・センチュリー(R・C)」と名付け、さらには同じ轍を踏まぬよう技術に制限をかけ再び繁栄を初めていた。 明るく純粋無垢な主人公ベルリ・ゼナム、少し世話の焼けるお嬢様アイーダ・スルガンの二人の成り行きで始まった世界の仕組みを知る旅の物語である。

Read Article

相楽左之助(るろうに剣心)の徹底解説・考察まとめ

相楽左之助(さがらさのすけ)とは、『るろうに剣心ー明治剣客浪漫譚ー』に登場するキャラクターで、主人公・緋村剣心の友人であり戦友である。馬ごと切り倒すほどの巨大刀剣、斬馬刀を使用して戦うことから、裏社会での異名は斬左。少年期に所属していた隊がニセ官軍汚名を着せられた絶望から、喧嘩に興じることで日々を過ごしていた。剣心と出会うまで喧嘩では負け知らずであったが、剣心に敗北し明治維新はまだ途中と諭される。それからは明治維新が生んだ軋轢に巻き込まれながら剣心らと共闘し、その中で戦術を身に付け成長していく。

Read Article

コードギアス 反逆のルルーシュR2(アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

サンライズ制作によって放送されたダークヒーローアニメの続編。現実とは異なる世界線で、母国に捨てられた皇子・ルルーシュが、テロリストの仮面をかぶり、”ギアス”という名の超能力を駆使して復讐劇を開始する。だが前章にて、ルルーシュは親友だったはずの男に売られ、記憶を失ってしまった。彼が記憶を取り戻し、野望を現実にした時、世界はかつてない変革を迎える。

Read Article

機動戦士ガンダムΖΖ(ダブルゼータ)のネタバレ解説・考察まとめ

『機動戦士ガンダムΖΖ』とはガンダムシリーズの3作目として1986年3月~1987年1月に放映された。スペース・コロニー「サイド1」でジャンク屋を営んでいた「ジュドー・アーシタ」は前作Z(ゼータ)ガンダムの主人公「カミーユ・ビダン」との邂逅によりニュータイプとして目覚めたことをきっかけにモビルスーツのパイロットとして戦火へと身を投じてゆく。

Read Article

機動戦士ガンダム00(ダブルオー)のネタバレ解説・考察まとめ

『機動戦士ガンダム00』とは、サンライズが製作した日本のオリジナルロボットアニメである。2度のテレビ放映の後に劇場版も公開されている。 宇宙へ進出し、地域格差が現代よりも厳しくなっている地球を舞台に武装組織「ソレスタル・ビーイング」が戦争根絶を目的として、世界へ宣戦布告する。世界は混乱しながらも一致団結して「ソレスタル・ビーイング」と戦いを繰り広げていく。

Read Article

機動新世紀ガンダムX(エックス)のネタバレ解説・考察まとめ

『機動新世紀ガンダムX』とは、1996年から1997年にかけてテレビ朝日系列にて放映されたアニメ作品。舞台は大きな戦後の世界で、バルチャーと呼ばれる組織が活動する中、厳しい環境を精一杯生き抜く主人公、ガロード・ランを中心に進んでいく。彼の行動が周囲の大人たちを動かし、次第に世界を巡る情勢をも変えていくことになる。

Read Article

ガンダム・バルバトス(鉄オル)の徹底解説・考察まとめ

ガンダム・バルバトスとは、アニメ「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」に登場する機動兵器「モビルスーツ」の一体にして、同作の主役機である。物語開始の300年前に起こった「厄祭戦」時に建造された72機のガンダムタイプのうちの一機で、「バルバトス」の名はソロモン72柱序列8位の悪魔の名に由来する。

Read Article

ガンダムMk-II(機動戦士Ζガンダム)の徹底解説・考察まとめ

ガンダムMk-IIとは、アニメ『機動戦士Ζガンダム』および『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場する、人型兵器「モビルスーツ」の一機で『機動戦士Ζガンダム』の物語前半に主役機を務める。 モビルスーツの外装と骨格を、生き物のように分ける事を可能とした「ムーバブルフレーム」を採用し、革新的な運動性能を得た。地球連邦軍特殊部隊「ティターンズ」にて製造されたが、反地球連邦組織「エゥーゴ」によって全機が奪取されている。 主たるパイロットはカミーユ・ビダン、エマ・シーン、エル・ビアンノ。

Read Article

∀ガンダム(モビルスーツ)の徹底解説・考察まとめ

∀ガンダムとは、テレビアニメ『∀ガンダム』に登場する主役メカ(モビルスーツ)であり、同時に全ての「ガンダム」が辿り着く終着点のようなキャラクター性を付与された、最強にして究極のガンダムである。 『∀ガンダム』の作中時間軸では、すでに忘れ去られた「黒歴史」の時代に建造されたモビルスーツであり、あらゆるもの砂と化す「月光蝶システム」を使用して黒歴史時代の地球文明を滅ぼしてしまったとされている。 『Gのレコンギスタ』発表までは、ガンダム正史上で最後に存在するガンダムとしても有名であった。

Read Article

ハサウェイ・ノア(機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ)の徹底解説・考察まとめ

ハサウェイ・ノアとはアニメおよび小説『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』で主役を務めた、宇宙世紀ガンダムシリーズの登場キャラクターである。 初出は『機動戦士Ζガンダム』で、物心つく前の子どもとして描かれた後『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』で初恋の少女クェス・パラヤと悲劇的な別れを経験。 それが元となって、世直しの大義を掲げテロリストの道へ走り、最後には処刑されるという数奇な運命を辿った人物である。

Read Article

機動武闘伝Gガンダム(Gガン)のネタバレ解説・考察まとめ

機動武闘伝Gガンダムとは、1994年より地上波で放送されたテレビアニメ作品。 未来世紀60年、スペースコロニー間の代理戦争として行われるガンダムファイトを戦う、ファイターたちの成長を描く。 ガンダムシリーズの監督である富野由悠季以外の手によって製作されたアニメで、従来とのシリーズ作品との繋がりはなくなっている。

Read Article

シーブック・アノー(機動戦士ガンダムF91)の徹底解説・考察まとめ

シーブック・アノーとは、劇場用アニメ『機動戦士ガンダムF91』の主役キャラクターであり、同作主役モビルスーツ「ガンダムF91」のパイロットを務めた少年。 『機動戦士ガンダムF91』の後の時代を描いた、漫画『機動戦士クロスボーン・ガンダム』シリーズにも「キンケドゥ・ナウ」という名で出演している。 それまでのガンダムシリーズの主役達がクセの強い性格設定であった事に対し、突飛な部分が少ない、調和タイプのキャラクターとなっている。

Read Article

機動戦士ガンダム THE ORIGIN(オリジン)のネタバレ解説・考察まとめ

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』とは、アニメ「機動戦士ガンダム」の作画監督を務めた安彦良和が原作アニメ設定やストーリーを再構築したコミカライズ(マンガ化)作品をアニメ化したもの。 アニメ化に際し、原作マンガの描いた79年の原作アニメの前日談の部分を再構築し、原作アニメにつながるストーリーとなっている。79年のアニメでは主人公アムロ・レイの好敵手であるシャア・アズナブルが本作の主人公として描かれている。

Read Article

ΖΖガンダム(モビルスーツ)の徹底解説・考察まとめ

ΖΖガンダム(ダブルゼータガンダム)とはアニメ『機動戦士ガンダムΖΖ』の主役機であり、多段変形合体機能に加えて、重武装を誇る恐竜的進化を遂げたモビルスーツである。 凄まじい戦闘能力を誇り、単機で戦局を変えうる可能性をも秘めている。 地球連邦軍およびエゥーゴと、ネオ・ジオンの戦いとなる、第一次ネオ・ジオン抗争の最中に地球連邦軍・エゥーゴの切り札として投入された。主なパイロットはジュドー・アーシタ。

Read Article

結界師(漫画・アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

『結界師』とは、『週刊少年サンデー』で連載していた田辺イエロウによる日本の漫画作品。『週刊少年サンデー』で2003年47号から2011年19号まで連載され、2006年度(第52回)小学館漫画賞少年向け部門受賞。テレビアニメは2006年10月から2008年2月まで読売テレビ制作で放送。主人公、墨村良守は古くから続く結界師の一族である。隣に住む幼馴染の雪村時音とともに、夜の学校を舞台に「結界術」を使って妖怪を退治し、烏森という霊的エネルギーが集まる場所を外敵から守るために日々奔走する物語である。

Read Article

美味しんぼ(漫画・アニメ・ドラマ)のネタバレ解説・考察まとめ

『美味しんぼ』とは原作・雁屋哲、作画・花咲アキラによる日本の漫画。『ビッグコミックスピリッツ』にて1983年より連載され、累計発行部数は1億3500万部を突破している。東西新聞文化部の記者、山岡士郎と栗田ゆう子が企画する「究極のメニュー」に対し、ライバル紙の帝都新聞が海原雄山の監修により「至高のメニュー」を立ち上げ、海原と山岡の間で料理を通じた親子対決が繰り広げられる。アニメ、ドラマ、映画など様々なメディア展開が行われ、グルメ漫画や日本のグルメブームの活性化に寄与した。

Read Article

聖戦士ダンバイン(アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

『聖戦士ダンバイン』は、1983年から富野由悠季が名古屋テレビと日本サンライズで放送・制作したロボットアニメである。 異世界と地上で起こる戦争に巻き込まれた人々がおのれの愛と憎しみ、エゴに翻弄され自滅していくさまを残酷なまで丁寧に描き切っている。 美しいファンタジー風の世界観と救いようのない人の業のコントラストが特色である。

Read Article

半妖の夜叉姫(犬夜叉続編アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

『半妖の夜叉姫』とは、高橋留美子の漫画作品『犬夜叉』の十数年後の世界を描いたアニメ作品。 普通の女子高生日暮かごめと、半妖の少年犬夜叉が、現代と戦国時代を行き来しながら繰り広げた大冒険から十数年。2人の姪であるとわは、幼い頃に生き別れた双子の妹せつなと再会するが、せつなは夢の胡蝶という妖怪によって眠りを奪われ、過去の記憶も失っていた。かごめと犬夜叉の娘であるもろはも加わり、かつて彼女たちの親がそうしていたように、3人は現代と戦国時代を行き来しながら大妖怪麒麟丸を追う冒険を繰り広げる。

Read Article

この素晴らしい世界に祝福を!(このすば)のネタバレ解説・考察まとめ

「この素晴らしい世界に祝福を!(このすば、KonoSuba)」とは文・暁なつめ、絵・三嶋くろねによる小説。もとはWEB小説であり、文庫化に際してはリメイクが行われている。またアニメ作品も2016年1月~3月に第1期、2017年1月~3月に第2期としてそれぞれ10話ずつ放送された。不慮の事故で命を落とした和真が異世界に転生、そこで繰り広げる賑やかな日常を描いている。

Read Article

悠久山安慈(るろうに剣心)の徹底解説・考察まとめ

悠久山安慈(ゆうきゅうざんあんじ)とは、『るろうに剣心』の登場人物で志々雄真実一派・十本刀の一人。明王の安慈という異名を持ち、十本刀の中でも瀬田宗次郎、魚沼宇水に並ぶ実力を誇り、志々雄から高く評価されている。鍛え抜かれた肉体を持つ巨漢であり、10年の修行の末編み出した破壊の極意「二重の極み」はあらゆる物体を粉々に粉砕する凄まじい威力を持つ。元々は心優しい瘦身の僧侶であったが、過去の悲惨な事件以来、明治政府を激しく憎んでおり、政府の打倒という共通の目的から、志々雄一派に協力することとなった。

Read Article

コードギアス 反逆のルルーシュ(アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

『コードギアス 反逆のルルーシュ』とは、2006年10月~2007年3月にかけて全25話が放送されたサンライズ制作のSFロボットアニメ作品。コードギアスシリーズの第1期作品である。 神聖ブリタニア帝国領土下の日本に住むブリタニア人のごく普通の学生ルルーシュ・ランペルージがある日、超能力であるギアスの力を手に入れたことをきっかけに、死んだ母親の仇と妹のナナリーのためにブリタニアへの復讐を始めていく。

Read Article

異世界居酒屋「のぶ」(蝉川夏哉)のネタバレ解説・考察まとめ

『異世界居酒屋「のぶ」』は、蝉川夏哉によるライトノベルを原作とし、コミカライズ・スピンアウト・アニメ・ドラマと多岐にわたるメディアミックス化をしている。異世界転移というジャンルではあるが、経営している居酒屋の入口が異世界に通じ現代日本の料理と酒で異世界の人々を癒すという異世界転移にグルメジャンルを取り入れた異色のストーリーだ。帝国の古都アイテーリアにある居酒屋「のぶ」。そこはアイテーリアの人々が見たこともないようなお酒や料理を出し訪れた客を暖かく癒やしてくれる不思議な居酒屋だった。

Read Article

幕末Rock(ゲーム・アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

「幕末Rock」とは、2014年に発売された音楽ゲーム、及びそれを題材としたアニメ・舞台作品。舞台は幕末、幕府の作る天歌(ヘブンズソング)以外の音楽を禁止されていた。ロックを愛する主人公「坂本龍馬」は「高杉晋作」「桂小五郎」、そして序盤は敵であった新撰組の「沖田総司」「土方歳三」の五人でバンドを組み、時代に革命を起こす。

Read Article

男子高校生の日常(漫画・アニメ・映画)のネタバレ解説・考察まとめ

「男子高校生の日常」とは山内泰延によるギャグ漫画、及び2012年にサンライズで制作されたアニメーション作品。2013年には実写映画化もされた。男子高校生たちの日常生活の中で起こるギャグを描いた作品。また男キャラに負けない存在感と力強さを持った女子高校生達も登場する。主人公のタダクニに入野自由、タダクニの友人ヒデノリとヨシタケに杉田智和と鈴村健一などベテラン声優が数多く出演している。

Read Article

機動戦士ガンダム サンダーボルト(漫画・アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

『機動戦士ガンダムサンダーボルト』とは、原案を矢立肇と冨野由悠季、作画を太田垣康男によるガンダムシリーズの漫画作品またはそれを原作とするOVA(オリジナルビデオアニメーション)作品である。 本作は大元の原作であるアニメ『機動戦士ガンダム』とほぼ同じ時代から数か月たった期間を描いた作品である。 地球連邦軍所属のイオ・フレミングとジオン公国軍所属のダリル・ローレンツのダブル主人公で構成され、二人の宿命的な出会いと運命的な殺しあう様を描いている。

Read Article

Fate/stay night(フェイト ステイナイト)のネタバレ解説・考察まとめ

『Fate/stay night』とは、TYPE-MOONが開発するビジュアルノベルゲームのアニメ作品で、「聖杯」と呼ばれる万能の力を持った杯を巡り7人の魔術師(マスター)と7騎の英霊(サーヴァント)の物語を描いている。本作はその原作のストーリーのひとつであるセイバーがヒロインにしたルートを脚本にしている。2006年1月から6月まで全24話で放送された。

Read Article

機動戦士ガンダム(ファースト・初代)のネタバレ解説・考察まとめ

1979年から1980年にかけて日本サンライズによって制作・放送されたロボットアニメ。ファンが多く知名度が高い作品だが、放送当時は視聴率が振るわず打ち切りとなった。 ガンダムシリーズの1作目で「初代(ガンダム)」や「ファースト(ガンダム)」とも呼ばれる。 ガンダムに乗ったアムロやその仲間が各地を転戦しながら、宿敵シャアをはじめ様々な人々との出会いや別れ、戦いを経て成長していく物語である。

Read Article

伝説巨神イデオン(THE IDEON)のネタバレ解説・考察まとめ

『伝説巨神イデオン』は日本サンライズ制作・富野喜幸監督(当時)による日本のアニメ。 地球植民星ソロで発掘された、第6文明人の遺跡かつ変形合体する巨大ロボット「イデオン」と、その力の源「無限力イデ」を巡り、地球人と異星人バッフ・クラン両文明の衝突が発生。 銀河全体を巻き込む果て無き抗争へ発展していき、それを見つめ続けたイデの裁きによる全文明の終焉と全人類の輪廻転生までを描いた「解り合えぬ人々」を主役とした群像劇。 『新世紀エヴァンゲリオン』に強い影響(元ネタ)を与えた作品としても有名である。

Read Article

BAKUMATSU(第5話『沖田狂乱 トキの流れ人!』)のあらすじと感想・考察まとめ

からくり人形の秘密を探る為、新撰組に潜入した桂小五郎は巨城スサノオ内部に忍び込む事に成功する。しかし巨城スサノオの内部を探っていた桂小五郎は、沖田総司に素性を暴かれてしまう。沖田総司と斬り合いながらも巨城スサノオのからくり機械を壊した桂小五郎。しかし無限斎は、またもや時辰儀の刻(とき)を操る力により、からくり機械を壊す前へ戻したのだった。 今回は「BAKUMATSU」第5話『沖田狂乱 トキの流れ人!』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

BAKUMATSU(アニメ全話)のネタバレ解説まとめ

『BAKUMATSU』とは、大人気恋愛ゲームシリーズ「恋愛幕末カレシ~時の彼方で花咲く恋~」を原案としたアニメオリジナルアニメ。主人公高杉晋作は、「刻(とき)を操る力」を持つ伝説の秘宝「刻辰儀(じしんぎ)」によって巨城スサノウが君臨する「もうひとつの幕末」に導かれる。仮面の将軍・無限斎が支配する世界で熱き心をもった男たちの戦いが始まる。

Read Article

BAKUMATSU(第3話『龍馬アンサツ? 過去からの刺客!』)のあらすじと感想・考察まとめ

無限斎に吹き飛ばされた高杉晋作は、桂小五郎と坂本龍馬、岡田以蔵と合流する。意見の食い違いにより決別する高杉晋作と坂本龍馬。高杉晋作は坂本龍馬との思い出を回想する。刻(とき)を操る力を使って時代を作り変えたい坂本龍馬は、高杉晋作と別れた後、独自に刻を操る力を持つ青年・晴明を捜索する。そこに現れた晴明の姿を装った十二将松尾芭蕉。坂本龍馬と松尾芭蕉の戦いが始まる。 今回は「BAKUMATSU」第3話『龍馬アンサツ? 過去からの刺客!』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

BAKUMATSU(第6話『千本目のエモノ 慶喜、我が主!』)のあらすじと感想・考察まとめ

巨城スサノオに侵入した際に見たからくり機械の仕組みの記憶を頼りに、鍛冶屋の女将に協力を仰ぎからくり人形の動きを抑止する機械を作り始めた桂小五郎と高杉晋作。一方、無限斎は、巨城スサノオから脱出して隠れていた徳川慶喜を抹殺する為に十二将の一人弁慶を刺客として放った。山崎烝は徳川慶喜から賜った刀で弁慶と戦う。 今回は「BAKUMATSU」第6話『千本目のエモノ 慶喜、我が主!』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

BAKUMATSU(第1話『スサノオ事変勃発 もうひとつのバクマツ!』)のあらすじと感想・考察まとめ

長州志士・高杉晋作は、桂小五郎と共に伝説の秘宝を幕府海軍から奪い去ろうと目論む。「刻(とき)を操る」と言われる伝説の秘宝を我が物にし、天下を手中に収めようとする徳川幕府に対して、「やり方ってもんがある」と憤る高杉晋作は秘宝を奪い、幕府の目論見もろとも秘宝をぶっ壊すと意気込む。 今回は「BAKUMATSU」第1話『スサノオ事変勃発 もうひとつのバクマツ!』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

BAKUMATSU(第4話『極秘潜入 新撰組のオキテ!』)のあらすじと感想・考察まとめ

桂小五郎と高杉晋作は、京の町の人達を監視しているからくり人形の秘密を探る為、新撰組への潜入作戦を立てた。桂小五郎は、無事入隊試験に合格し、新撰組への潜入に成功する。近藤勇によって明かされる新撰組の過去。 無事巨城スサノオの見取り図を入手した桂小五郎は、高杉晋作と連携しながらからくり人形の秘密に迫る。 今回は「BAKUMATSU」第4話『極秘潜入 新撰組のオキテ!』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

BAKUMATSU(第7話『暴走トッキュウ 死ぬな、桂!』)のあらすじと感想・考察まとめ

巨城スサノオへ物資を運んでいる蒸気機関車の偵察に来た高杉晋作と桂小五郎。高杉晋作は一刻も早く蒸気機関車を破壊しようとする。そこに沖田総司が現れ、逃げる二人は走り出した蒸気機関車に乗り込む。蒸気機関車の中には、ある物を護衛する土方歳三が居た。土方歳三に蒸気機関車の外に蹴り出された高杉晋作は、機関車の後を追いかけていた坂本龍馬達と合流し、桂小五郎の救出に向かう。 今回は「BAKUMATSU」第7話『暴走トッキュウ 死ぬな、桂!』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

BAKUMATSU(第2話『斬れ、高杉 アイのために!』)のあらすじと感想・考察まとめ

新将軍・無限斎を倒すべく巨城スサノオに進入した高杉晋作。無限斎は、時辰儀の刻(とき)を操る力を使って天下を手中に治めようとしていた。そんなやり方面白くないと立ち向かっていく高杉晋作。しかし無限斎の力は強大で返り討ちにあってしまう。一方、捕らわれていた徳川慶喜は山崎烝と御庭番の霞と雹の尽力により巨城スサノオを脱出するが、徳川に恨みを抱く武将真田幸村に命を狙われる。 今回は「BAKUMATSU」第2話『斬れ、高杉 アイのために!』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

るろうに剣心(るろ剣)の十本刀まとめ

『るろうに剣心』とは、和月伸宏による漫画、及びそれを原作とするメディアミックス作品である。幕末最強の人斬りと謳われた抜刀斎こと緋村剣心が、明治の世に不殺(ころさず)を誓い目に映る人々を守る為に戦う。敵味方共に魅力あふれるキャラクターが登場し、物語を盛り上げる。『京都編』においては、明治政府を倒し、弱肉強食の時代を築かんとする志々雄真実と、その部下である十本刀が登場した。

Read Article

半妖の夜叉姫の武器・必殺技まとめ

『半妖の夜叉姫』とは、高橋留美子の漫画作品『犬夜叉』の十数年後の世界を描いたアニメ作品。 普通の女子中学生日暮かごめと、半妖の少年犬夜叉が、現代と戦国時代を行き来しながら繰り広げた大冒険から十数年。2人の姪であるとわは、幼い頃に生き別れた双子の妹せつなと再会するが、彼女は夢の胡蝶という妖怪によって眠りを奪われ、過去の記憶も失っていた。かごめと犬夜叉の娘であるもろはも加わり、かつて彼女たちの親がそうしていたように、3人は現代と戦国時代を行き来しながら大妖怪麒麟丸を追う冒険を繰り広げる。

Read Article

るろうに剣心(るろ剣)の六人の同志まとめ

『るろうに剣心』とは、和月伸宏による漫画、及びそれを原作とするメディアミックス作品である。時は明治、かつて人斬り抜刀斎の異名で怖れられた剣客・緋村剣心が、不殺(ころさず)を誓い平和の為に剣を振るう。『週刊少年ジャンプ』連載版の最終章に当たる『人誅編』では、雪代縁を始めとする抜刀斎を恨む六人の同志と交戦する。平和の為に戦ってきた剣心だが、縁らとの戦いの中で過去に数多の命を奪ったことへの贖罪に改めて直面することとなる。

Read Article

るろうに剣心(るろ剣)の新撰組まとめ

『るろうに剣心』とは、和月伸宏による漫画、及びそれを原作とするメディアミックス作品である。幕末の動乱期に人斬り抜刀斎と恐れられた剣客・緋村剣心が、明治の世に不殺(ころさず)を誓い戦う。本作では、実在の人物や組織も多く登場する。新選組もまた、史実の組織である。剣心と新選組は幕末では敵同士だったが、明治となってからは元新選組三番隊隊長・斎藤一と共闘することが増えた。『北海道編』では永倉新八も登場し、仲間に加わっている。

Read Article

コードギアスシリーズのナイトメアフレーム(KMF)まとめ

『コードギアスシリーズ』とは、サンライズによって制作されたSFロボットアニメ。 世界の3分の1を支配する超大国「神聖ブリタニア帝国」。その第11皇子として生まれたルルーシュ・ランペルージはテロで母を亡くし、妹のナナリーも重傷を負うという悲劇に遭う。日本に追放されたルルーシュはそこで生来の友となる枢木スザクと出会い、「ギアス」という異能の力と関わっていく。 ナナリーが幸せになれる世界を作るため、ブリタニアの植民地となった日本のレジスタンスを巻き込みながら、ルルーシュは故国に反旗を翻す。

Read Article

機動戦士ガンダムUCのモビルスーツ・モビルアーマー・艦船・兵器まとめ

機動戦士ガンダムUC(機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096)は福井晴敏による小説、およびそれを原作としたアニメ作品。 機動戦士ガンダムから続く宇宙世紀を舞台に、重要機密であるラプラスの箱を巡る戦いに巻き込まれた少年の葛藤と成長を描く。 緻密に練り込まれた物語もさることながら、戦闘シーンも見所の一つであり、それを彩る兵器であるモビルスーツ、モビルアーマーも幅広い層から人気を集めている。

Read Article

るろうに剣心(るろ剣)の必殺技まとめ

『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』とは、和月伸宏による漫画作品である。集英社の週刊少年ジャンプにて1994年~1999年にかけて連載された。アニメ化・実写化・ミュージカル化もしており、連載終了から15年以上経った今でもファン達に愛されている。 主人公である緋村剣心が使用する、弱者を守るための暗殺剣『飛天御剣流』や、宿敵・志々雄真実の『秘剣』など、作中に登場する技のまとめ。

Read Article

機動戦士ガンダムF91のモビルスーツ・モビルアーマー・艦船・兵器まとめ

機動戦士ガンダムF91(Mobile Suit Gundam F91)は、1991年に劇場公開されたアニメ作品。 シリーズ作品である「機動戦士ガンダム」の劇場公開10周年を記念して製作された。 宇宙世紀0123年を舞台に、地球連邦軍と武装集団クロスボーン・バンガードの戦いを描く。 シリーズの代名詞である人型兵器モビルスーツも、作品の見どころのひとつとして挙げられる。

Read Article

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)の幻影旅団まとめ

『HUNTER×HUNTER』とは、冨樫義博による漫画作品、及びそれを原作とした映画やアニメなどのメディアミックス作品である。 父親であるジンを探すため、そして憧れていたハンターになるためにゴンは旅に出る。その先で、キルア、クラピカ、レオリオという仲間と出会い、ゴンは様々な冒険を繰り広げる。 『幻影旅団』とは、A級賞金首達が集う盗賊集団である。敵キャラでありながらも個性的な面々が集う幻影旅団は、ファンからも深く愛されている。

Read Article

この素晴らしい世界に祝福を!(このすば)のスキル・魔法まとめ

この素晴らしい世界に祝福を!(このすば)は角川スニーカー文庫より発売されているライトノベル作品。現代社会に生きる引きこもりの佐藤和真(カズマ)が突然、女神アクアによって異世界に転移した。彼と女神アクアは地球へ帰還するため、異世界の美少女達と一緒に敵である魔王軍と戦う異世界ファンタジー。一般的な英雄像ではない個性的すぎるキャラクターやこのすばの世界観などを掘り下げ解説していきます。

Read Article

るろうに剣心(るろ剣)の闇乃武まとめ

闇乃武とは、和月伸宏による漫画作品『るろうに剣心』に登場する組織で、江戸幕府直属の暗殺集団である。幕末に人斬り抜刀斎と呼ばれていた緋村剣心の暗殺に乗り出すが、リーダーの辰巳を始めとするメンバーが戦死し、失敗に終わった。幕府の瓦解も相まって信頼を失った闇乃武は、明治維新後は金次第で兵を派遣する傭兵部隊となり果てた。構成員には戦闘や殺害を好む者が多いが、久保田旭のように仕方なく働かされている者もいる。

Read Article

機動戦士ガンダム0083のモビルスーツ・モビルアーマー・艦船・兵器まとめ

機動戦士ガンダム0083(Mobile Suit Gundam 0083)は、OVAとして発売されたアニメ作品である。1991年より全13話が発売、1992年にはOVAを編集した総集編が劇場公開された。地球連邦軍と、ジオン軍残党デラーズフリートとの戦いを描く。シリーズ作品である「機動戦士ガンダム」と「機動戦士Ζガンダム」の間をつなぐ物語として制作され、両者の空白の期間を埋めるものとなっている。

Read Article

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)の念能力・必殺技まとめ

1998年に連載が開始された冨樫義博氏が描くHUNTER×HUNTER。 くじら島出身の少年、ゴン=フリークスが、父親であるジン=フリークスを追い求める冒険の中での様々な人との出会い成長していく。熱いバトルが繰り広げられる冒険譚である本作品を楽しむためにはかかせない念能力の存在。今回は念能力とは何かをはじめ、登場するキャラクター達の念能力を系統別に解説する。

Read Article

るろうに剣心(るろ剣)の御庭番衆まとめ

『るろうに剣心』とは、和月伸宏による漫画、及びそれを原作とするメディアミックス作品である。幕末に最強と呼ばれた人斬り抜刀斎こと緋村剣心が、不殺の信念の下に戦う物語で、明治時代を舞台に剣劇バトルが展開される。阿片の密売に加担していた女医の高荷恵を巡り、剣心は仲間たちと共に隠密御庭番衆の四乃森蒼紫とその部下たちと戦うことになる。御庭番衆の面々は、後に剣心最大の敵である志々雄真実や、剣心を仇と狙う雪代縁との戦いにも関わるのだった。

Read Article

ガンダムシリーズの宇宙世紀まとめ

宇宙世紀とは『機動戦士ガンダム』から『G-SAVIOUR』までの作品間に存在する、架空の歴史である。 いわゆる戦記の体裁を採用しており、主に上記作品群の劇中で描かれた戦争をはじめとした、国家および組織間の闘争に年月を当てはめ、あたかも本当にガンダムワールドの歴史が続いているかのように楽しむ事を可能とした設定となっている。 反面、宇宙世紀のガンダムシリーズは年表に基づいた作劇を行うため、この設定を知らないと作品を理解する事が難しくなるという難点も抱えている。

Read Article

るろうに剣心(るろ剣)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

明治時代を舞台に幕末の人斬り緋村剣心の生き様を描く時代劇漫画。宿敵志々雄誠との死闘を描いた「京都編」では、少年漫画の王道である「正義は勝つ」というセオリーに対し「勝負に勝った者が正義、というのは正しいのか」という疑問を読者に投げかけた。様々な信念を持って生きる魅力的なキャラクターたちが残した名言は少年漫画ならではの「かっこよさ」に留まらず「正義とは何か」を考えさせるものも多い。

Read Article

ガンダム Gのレコンギスタ(Gレコ)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『ガンダム Gのレコンギスタ』とは、「機動戦士ガンダム」シリーズの続編で、全26話のアニメシリーズ。 ∀(ターンエー)ガンダム以来、ガンダムのTVアニメシリーズとしては15年ぶりの富野由悠季監督作品である。また後年にはテレビシリーズを基に再編された劇場版も制作されている。 独特な演出とセリフ回しはファンから富野節とも呼ばれ、小気味良いテンポで展開されていくストーリーの中で、物語中の状況の変化と共に数々の名台詞が存在している。

Read Article

機動戦士Ζガンダム(ゼータ)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

機動戦士Ζガンダムは富野由悠季原作のTVアニメ。前作である機動戦士ガンダムから数年後が舞台となっており、登場人物やMS(モビルスーツ)は刷新され、前作の登場人物は年齢を重ねて再登場している。前作とは違い、エゥーゴ対ティターンズという地球連邦を母体とする2つの勢力抗争、そしてジオンの残党であるアクシズの三つ巴による同盟・裏切りなどの複雑な展開は様々な名言を残している。

Read Article

機動戦士ガンダム(ファースト・初代)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

機動戦士ガンダムは日本サンライズによって制作された矢立肇・富野喜幸(現:富野由悠季)原作のロボットアニメである。ガンダム以前のロボットアニメとは違い、重厚な人間関係や緻密なロボット設計で新たなロボットアニメとしてジャンルを築いた。ロボットアニメでありながら、戦争という環境に置かれた主人公アムロ・レイの成長を主軸に描かれているこの作品には数多くの名言が残されている。

Read Article

この素晴らしい世界に祝福を!(このすば)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『この素晴らしい世界に祝福を!』とは、暁なつめ(あかつきなつめ)によるライトノベル、及びそれを原作としたアニメ、漫画等のメディアミックス作品。 不慮の事故で命を落とした主人公の高校生の佐藤和真ことカズマは、死後の世界で女神アクアから天国へ行くか、生まれ変わるかの選択を迫られる。女神アクアは悩むカズマに、異世界で魔王と戦う勇者として転生する第三の選択肢を提示する。 本作の見どころの一つである独特なブラックユーモアを交えた笑えるストーリーからは、様々な名言が生まれている。

Read Article

アクセル・ワールド(Accel World)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『アクセル・ワールド』とは、川原礫によるファンタジー小説、およびそれを原作としたアニメ、漫画などのメディアミックス作品。 日常生活の多くが仮想ネットワーク上で行われる様になった2046年の地球が舞台。幼少期よりイジメの対象であった内気な少年ハルユキは、生徒会副会長黒雪姫から詳細不明のオンラインバトルゲーム「ブレイン・バースト」に誘われ、次第にバトルゲームにのめり込んで行く。 ゲームオーバーでプレイヤーとしての記憶まで消される戦いの中からは、数々の名言が生まれている。

Read Article

GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

押井守監督の『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』(1995年11月18日公開)は、士郎正宗原作のSF漫画『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』を映画化したアニメーション作品。製作会社はProduction I.G 。 その革新的ともいえるアニメーション技術から映像面で評価が高い本作だが、キャラクターの巧みな台詞回しもその人気の一因だ。当記事では、ファンの間で特に知られている名言・名セリフを紹介する。

Read Article

劇場版 亡国のアキト 第3章 ~輝くもの天より堕つ~ あらすじ&見所まとめ

訳あって生命力みなぎる老婆達に扱き使われる事になり、つかの間の平和な日常を過ごすアキト達。 一方でユーロ・ブリタニアに到着した謎の軍師キングスレイはE.Uに対して「ある作戦」を実行しようとしていた。 日常パート有り、アクションシーン有りで、シリーズ中でもかなりオススメの章です。

Read Article

NEW

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)の凄すぎる伏線・小ネタ・裏設定

『HUNTER×HUNTER』(ハンター×ハンター)とは、1998年から『週刊少年ジャンプ』で連載されている日本の漫画作品。原作は幽遊白書などでお馴染みの冨樫義博。くじら島に住む少年ゴン=フリークスは、居ないと思っていた父親が優秀なハンターであることを知り、強い憧れを抱く。そしてゴンはハンターを目指し、くじら島を旅立つ。

Read Article

目次 - Contents