アイドリッシュセブン(第12話『5人と2人』)のあらすじと感想・考察まとめ

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正式にデビューすることが決まったIDOLiSH7。記者会見も行われ、7人の顔は晴れ晴れとしていた。IDOLiSH7の冠番組も始まることになり、アルバムツアーも上手くいっている。順調に見えたスタートだったが、IDOLiSH7とMEZZO"の仕事をこなす壮五はだんだんと顔色が悪くなっていくのだった。
今回は「アイドリッシュセブン」第12話『5人と2人』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「アイドリッシュセブン」第12話『5人と2人』のあらすじ・ストーリー

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テレビではIDOLiSH7がデビューしたことを紹介していた。
ついにIDOLiSH7は念願のデビューを果たしたのだ。
記者会見が行われ、IDOLiSH7は7人揃って壇上に立っていた。
陸はとても嬉しそうだった。MEZZO"のおかげでIDOLiSH7のことを知ってもらえたと陸は言う。陸は壮五にMEZZO"のお陰だと呼びかけるが、壮五はワンテンポ遅れてメンバー全員が諦めず頑張ってきたからだと答える。
記者からデビュー曲の『MONSTER GENERATiON』について、裏話や言っておきたいことがないかと質問された陸だったが、デビュー曲になるはずだった新曲のことを思い出し言い淀んでしまう。そこへ大和が俺たちにとってすごく思い入れのある曲だとフォローを入れ、陸に続きを促す。ステージで初めて歌った曲であると答える陸だったが、その様子を心配そうに見守る紡だった。

記者会見が終わった後、7人と紡は話し合っていた。
デビュー曲については絶対に聞かれると一織が伝えて練習もしていたが、陸は言い淀んでしまった。新曲は、せっかく沖縄に行ってPVも撮ったのに、TRIGGERの新曲と全く同じ曲だということで使えなくなってしまった。紡は謝る。マネージャーのせいではないと壮五は言ったが、TRIGGERのせいだと環は言い切った。TRIGGERの新曲はファンが聞いても、IDOLiSH7が聞いても、IDOLiSH7のデビュー曲になるはずだったものと全く同じ曲に聞こえた。どうして訴えないのかと環は怒る。証拠がない以上、逆に名誉毀損で訴えられるかもしれない。迂闊なことは言えなかった。
そんな中、いつも笑顔のナギが床を睨みつけながら話し出す。

ナギ 「ワタシは非常に悔しいです。ワタシは、みなさんに歌って欲しかった。」
大和 「歌って欲しかった?」
ナギ 「ワタシは許しません。目には目を、歯には歯を、どこの誰かは存じませんが、ワタシを怒らせたことを死ぬほど後悔させてさしあげます。」
三月 「どうした?いつも見たいにohとか言えよ。」
ナギのただならぬ様子に、紡も他のメンバーも困惑していた。
そんな中、紡のスマホに電話がかかってくる。良い報せだったのか、電話に出た紡の声が弾む。電話を切った紡は、レギュラー番組への出演が決まったと7人に知らせた。それもただのレギュラー番組ではなく、IDOLiSH7と番組名に名前がつく冠番組である。7人は驚きのあまり呆然としてしまった。いいニュースなのかという環の言葉に「超いいニュースだよ!」と三月が返す。
これから、アルバムツアーも行われる。そして冠番組も始まる。
新曲の話で落ち込んでいた7人だったが、前向きに頑張ろうと決心するのだった。

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アルバムツアーの為、MEZZO"以外の5人と紡は大阪に来ていた。
土産物屋で一織は可愛らしいウサギのマスコットを見かけて、買おうかどうか迷ってしまう。そのマスコットが欲しいのかとナギに聞かれ、意地を張って「こんなチープなもの全く欲しくないです。」と言ってしまうのだった。
観光をしたりたこ焼きを食べたり、5人は大阪を満喫する。
楽しんでいる5人に対して、MEZZO"の2人は仕事が終わってから合流する予定となっていた。アルバムツアーが終わったら、冠番組も始まりさらに忙しくなる。MEZZO"にもマネージャーをつけることが出来ればいいのだが、万理も忙しく頼める余裕もない。自分が分身することが出来れば、と紡は嘆くのだった。
MEZZO"の二人はゆっくり観光出来ないだろうから、お土産を買って行こうと陸が提案する。ペアストラップにしようとナギは言ったが、ペアストラップをつけるほど仲は良くないのではないかと三月は言う。きっと今頃は上手くやっているだろうと一織は言い、二人を想うのだった。

壮五と環は寝過ごしてしまい、焦っていた。
どうして起こしてくれなかったのかと環は壮五を責めたが、壮五も眠ってしまい、環を起こせなかったのだ。タクシーに乗っていこうと壮五は提案するが、走った方が速いと環は言い、全速力で走ることになる。体力のある環とは違い、壮五は今までの疲れも重なって速く走ることが出来ない。大丈夫かと環は立ち止まって壮五に尋ねる。壮五より体力もあるので、自分が壮五の荷物を持つと環は言う。環は最近、壮五の顔色が悪いことにも気づいていたのだ。それでも、大丈夫だと言ってしまう壮五。そんな壮五に「俺はバカだから!言わなきゃわかんねーから!言ってくれよ!」と環は疲れていることを言って欲しいと伝える。環が自分を気遣ってくれていることを喜ぶ壮五の側を、一台の車が通り過ぎる。
その車のナンバープレートを見た途端、壮五の顔が真っ青になった。高そうな車だなと言う環に対して、「父さん。」と壮五は呟くのだった。

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ツアーのリハーサルは順調に進んでいた。
そこへ遅れた壮五と環がやってくる。ちょうどリハーサルはMEZZO"の番で、二人はギリギリ間に合ったのだ。ふと壮五の顔が疲れているように見えた紡は心配する。

ツアーが始まった。
7人はツアーを順調にこなし、MEZZO"もツアーに参加しつつレギュラー番組の収録もこなしている。だが、だんだん壮五の疲れが目に見える程酷くなってきた。
ツアーが終わったあとの会場で、陸と環は話し合う。ツアーでいろんな場所を回ったが、どこに行ってもファンが待っていてくれるというのはすごいなと改めて喜ぶ陸。それに環も同意するのだった。そこへ三月と大和と一織が現れ、環のことを壮五が探していたと伝える。環は慌てて会場をあとにした。環はともかく、壮五はそろそろ限界だろうと大和が言う。一織に似ていて、なんでもこなしそうだと三月は言うが、一織と違いふてぶてしくない壮五はストレスをため込みそうだと大和は心配する。

仕事へ向かう壮五に、これからはMEZZO"のマネージャーとしてついていくと紡は言った。だが壮五には大丈夫だと断られてしまった。忙しいくらいの方が何も考えずに済むと呟いた壮五に、紡は困惑する。つらいときはすぐに言って欲しいと紡は言ったが、壮五が本音を言ってくれるとは思えなかった。

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新幹線の中で、環は壮五が本音を言ってくれないことに苛立つ。それでも大丈夫だと突っぱねてしまう壮五。
これ以上言っても仕方がないと先に一眠りしようとした環だったが、アンケートを書いていないと壮五に起こされる。環も疲れていたのか「そーちゃん書いといて。」とアンケートの記入を壮五に任せてしまう。アイドルを目指した理由はと壮五に聞かれると、「理(あや:環の妹の名前)を探すため。」と環は言ってしまう。環はアンケートを書く壮五に、壮五はどうしてアイドルを目指したのかと聞く。もう書いたと言う壮五に、本当の答えはどうなんだと環は問い詰める。壮五が記入したアンケートは当たり障りのない、『もともと音楽が好きだった』などというファンが喜ぶような内容だった。環に、アイドルになった本当の理由を聞かれた壮五は「自己証明かな。」と答える。自分の証を見せたいという理由でアイドルになったが、結局家にいた時と同じようなことをしていると壮五は答える。
壮五の言う家がどんなものかは環には分からず、ただ環は壮五を見つめるのだった。

事務所ではMEZZO"を除く5人と紡と社長と万理の8人で、ツアーの打ち上げを行っていた。
乾杯をしたところで、社長と万理はファンクラブの処理を行うと部屋を出て行く。予想以上にファンクラブへの申し込みが多く、仕事が立て込んでいるのだ。
壮五と環も今日は仕事で、かなり遅くなると紡が伝える。
MEZZO"はとても人気になっていて、環の名前は抱かれたい男ランキングの5位に入ってしまうほどだった。このランキングの1位と2位は人気グループであるTRIGGERの楽と龍之介だ。その中で5位に入ってしまうほど、環はファンに人気なのだ。
打ち上げもそこそこにしてミーティングを始めようとした時、紡のスマホに電話がかかってくる。電話に出た紡の声のトーンがだんだんと下がっていく。想定外の出来事が起こったのだと気付いた一織は、電話を切った紡になにかあったのかと尋ねる。紡は冠番組が白紙になってしまったことを伝えた。5人もあまりにも突然の報告に、呆然とするのだった。

日は変わり、寮では冠番組が白紙になってしまったことについて7人で話し合っていた。
スポンサーの意向で番組が白紙になってしまったことを聞いて、環は憤る。スポンサーがいなければ番組が作れないので、スポンサーの一言で番組がなくなったりタレントが交代するのはよくあることだと壮五は環に言って聞かせようとする。淡々とそう言う壮五に、悔しくないのかと環は尋ねる。「悔しくないわけじゃない。でも、ここで何か言っても始まらないよ。」と返した壮五に怒ってしまった環は、部屋を出て行く。
撮影があるから自分は仕事に行くが、MEZZO"の仕事は夜からなので夕方まで環を寝かせてあげたいと壮五は言う。
そう言って出て行こうとする壮五を何故か陸は引きとめてしまう。しかしかける言葉が見つからず、「いってらっしゃい。」と壮五を送り出すのだった。

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壮五に無視され呆然とする環

騒動のあと眠っていた環は、16時にテレビ局に行かなければならないのに、寝過ごしてしまった。
慌てていた環はマスクをして顔を隠すことも忘れていたので、ファンに見つかってしまう。環の事情を知らないファンたちは、一方的に話しかけてくる。やっとファンから逃げて駅を出た環だったが、テレビ局がどこにあるのかも分からない。近付いてきた女性に、テレビ局の場所を聞いて向かおうとするが、妹の居場所を知っていると女性に言われて立ち止まってしまう。
時間になってもやってこない環に電話をかけていた壮五は、番組のスタッフに環がいないと怒られてしまう。スタッフから叱りを受け、ひたすら壮五は頭を下げ続けた。
環は女性について行ってしまい、路地裏へと誘い込まれてしまう。そこで女性は「キスしてください。」と環に言う。それを聞いて妹の居場所を知っていると言ったのは、嘘だったのだと環は気付く。どうして自分のファンであるのに、自分を騙すことが出来るのかと環は女性に怒鳴りつける。
テレビ局では、環が収録に間に合わなかったことで、壮五はスタッフに謝り続けていた。怒ったスタッフは「そんないい加減な態度だから、FSCからNGくらってレギュラー無くなるんだよ!」と叫ぶ。FSCはIDOLiSH7の冠番組のスポンサーになっていた企業だった。大手企業でもあるFSCに嫌われてしまっては、これから芸能界でやっていけないぞとスタッフは忠告する。それを聞いた壮五は「そんな…。」と呟くのだった。

環がテレビ局に到着した時には、何もかもが終わっていた。謝る環に目もくれず、壮五は控室へ入ってしまう。

仕事をすっぽかしたことを、環は5人に事務所で伝える。
三月は紡が電話でずっと謝り続けている様子を、こっそりと環に見せ、環が迷惑をかけてしまったことを伝えようとする。
何が原因で遅刻したのかと大和は尋ねる。女の子に声をかけられて、と環が言ったところで5人全員が環に非があると言った。ファンの事が嫌いだと唐突に話し始める環。ファンのお陰でアイドルが出来ているのにと怒った三月だったが、一織は冷静に何があったのかを環に尋ねる。環は妹の居場所を知っていると言われて女性について行ってしまったことを、5人に打ち明ける。それを聞いて、最初からその話をして欲しかったと三月は言う。話が本当だったとしても、仕事がある時は仕事が優先だと大和は諭す。たった一人のファンに嫌なことをされたとしても、皆が応援してくれたから今の自分達があるんだと続けて大和は言う。素直に頷く環。そういう事情ならきっと壮五も分かってくれる。陸は壮五を呼んでくると、寮へと向かった。
陸は雨の中走って、寮にたどり着いた。

返事がなくおかしいと陸が壮五の部屋の扉を開けると、壮五はうずくまって床に倒れていた。

「アイドリッシュセブン」第12話『5人と2人』の感想・考察

「アイドリッシュセブン」アニメ全話のネタバレ解説まとめ

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