バイオハザード7 レジデント イービル(BIOHAZARD 7)のネタバレ解説まとめ

『バイオハザード7 レジデント イービル』とは、2017年1月26日にカプコンよりPlayStation4、PlayStationVR、XboxOne、PC用に発売されたサバイバルホラーゲームである。
行方不明となった妻のミア・ウィンターズを探しているイーサン・ウィンターズを主人公とし、舞台であるバイオハザード化したベイカー邸からの脱出が今作の主軸となっている。

マグナム

ゾイのトレーラーハウスの鳥籠に保管されている。
一発の威力が非常に高く、切り札とも言える武器である。
弾薬の入手機会が、極めて少ないため、苦戦を強いられる時に使用すると良い。
オートマチック式のため、リロードはハンドガン同様に早い。

グレネードランチャー

装弾数1発しか入らないが、威力の高い武器。
今作のグレネードランチャーは、廃材などを使用してルーカスが作った物だと思われる。
ボス戦で非常に有用なので、必ず入手しておくと良い。
弾薬を拾える機会が、極めて少ないため、薬液(強)から生成するのが必要不可欠である。

マシンガン

廃船の中で見るミアのビデオイベントで初期装備として登場する。(イベント後の廃船ステージでも入手できる。)
装弾数と連射力に優れており、敵の足止めと大きなダメージを与えることができる。
しかし、入手機会も限られているため、強敵に近距離から撃ちこむ以外は弱点をバースト撃ちするなどして弾の無駄撃ちは控えた方が良い。

バーナー

旧館でパーツを組み合わせることで使用可能となる。
虫系のクリーチャーに対して効果が高い。
しかし、虫の巣の駆除の際は、一振りでは破壊できず、巣が破壊されるまで放射しなければならない。
燃料の残表示こそ150と多いが、放射し続けているとすぐにタンクが空になるので、平時はバースト撃ちで節約すると良い。

リモコン爆弾

廃船の中で見るミアのビデオイベント内とイベント以降の廃船ステージでも入手できる。
床に設置してから任意のタイミングで起爆ができ、敵に組み付かれた際には敵に取り付ける事も可能である。
このリモコン爆弾だけは無限弾薬の効果が適用されない。

投げ槍

DLC『End of Zoe』に登場するジョーの専用武器。
肉弾戦のみのジョーにとって唯一の中距離武器。
前にいる敵に向かって勢いよく投げつけて攻撃し、大体の敵は一撃で仕留められる。
命中すると、消えてしまうアイテムであるので、使い時は考えなければならない。

『バイオハザード7 レジデント イービル(BIOHAZARD 7 resident evil)』の用語

コデックス

イーサンの左手首のはめられている腕時計型の装置。
正式名称は「ゲノム・コデックス」と言い、ミアが付けていた物をゾイが入手し、イーサンに取り付けた。
イーサンの体力を波形によって表し、エヴリンに関する様々なボックスを開けることができる。
エヴリンを開発した組織が、エヴリンを監視するために開発したものである。
位置情報やバイタルサインを表示して監視していた。

E型特異菌

エヴリンを開発した組織が発見した、カビに良く似た新種の菌である。
感染すると、菌の影響で身体能力が向上し、たとえ四肢を切断されても自然接合するほどの再生力を得る。
特異菌の感染が末期状態になると、人の姿から変異して化物へとなってしまう。
また、エヴリンの幻覚や幻聴が聞こえて精神を支配されてしまい、その影響で性格や言動が荒々しくなる。
ベイカー家の住民のように適合すると、普通の人間と変わらない容姿だが、適合できないとすぐに死亡するか「モールデット」となる。

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