バイオハザード7 レジデント イービル(BIOHAZARD 7)のネタバレ解説まとめ

『バイオハザード7 レジデント イービル』とは、2017年1月26日にカプコンよりPlayStation4、PlayStationVR、XboxOne、PC用に発売されたサバイバルホラーゲームである。
行方不明となった妻のミア・ウィンターズを探しているイーサン・ウィンターズを主人公とし、舞台であるバイオハザード化したベイカー邸からの脱出が今作の主軸となっている。

ホフマン

DLC『21』に登場する男性。
ずた袋を被せられているため素顔は不明。
ルーカスに捕えられてクランシーとブラックジャックで戦わされる。
家族がおり、家族の元へと帰りたい一心で勝負に挑むが、敗北してしまったため、ルーカスが作った「スーパー残虐マシン」(通常版では爆弾、グロテスクVerでは丸鋸)によって殺される。

トラヴィス

ベイカー家の屋敷内で見れるファイルに名前が載っている人物。
イーサンが訪れるより以前に、恋人もしくは妻のコートニーと共にベイカー家に拉致されてしまう。
マーガレットの料理を食べて、特異菌に感染してしまい、地下の焼却炉の中に閉じ込められていた。
焼却炉内でモールデッドに転化し、扉を開けたイーサンと対峙する。

オリバー

ルーカスの幼い頃の友人。
屋敷内のルーカスの部屋にあるルーカスの日記にのみ登場する。
幼少時、ルーカスに対して「お前は頭の病気だ」とからかったことで、ルーカスの屋根裏部屋に閉じ込められて餓死する。
屋根裏部屋はルーカスによって入れないように細工されていたため、ジャックやマーガレットに気付かれなかった。

ジョー・ベイカー

有料DLC『End of Zoe』の主人公で、ジャックの兄。(ゾイやルーカスにとっては伯父。)
ベイカー邸近くで自給自足生活を送っており、初老であるが、拳だけでモールデッドを倒してしまうほど腕っぷしが強い。
野生の虫やザリガニを食べて回復したりするなどサバイバル精神がすごい。
姪であるゾイを助けるために治療薬を求めて、ベイカー家周辺に作られた特殊部隊の野営地を紛争することになる。

マルケス

対バイオテロ専門の民間軍事会社アンブレラの隊員の一人。
本編でイーサンを保護した後、ルーカスを確保するために廃鉱へと向かったが、ルーカスに捕らえられてしまう。
廃坑の奥で首に爆弾を付けられて倒れているが、クリスによって助けられる(爆弾には罠が仕掛けられているため、先に罠を解除する必要がある)。
その後、クリスと共に脱出しようとするが、爆弾が爆発して死亡してしまう。

『バイオハザード7 レジデント イービル(BIOHAZARD 7 resident evil)』のクリーチャー

モールデッド

人型の真っ黒な体で眼球のない、鋭い牙と爪を持つ化物。
エヴリンの特異菌に感染して転化した人間だったり、増殖した特異菌から生み出されることもある。
弱点は頭部であるが、身体の接合が非常に脆いため、肩や股関節を攻撃すると簡単に手足を切断できる。
DLCの『ジャック55thバースディ』では、頭に色々な帽子を被って登場する。

ブレード・モールデッド

モールデットの右腕が進化した個体。
右腕が刃状に変化し、銃弾を弾くほど硬質化している。
しかし、関節は通常のモールデッドと同様に脆いため、右肩を攻撃することで、腕を落とすことも可能。

ダブルブレード・モールデッド

有料DLC『End of Zoe』に登場する頭部と両腕が刃状に変化したタイプのモールデッド。
ブレード・モールデッド同様に頭と腕は銃弾を弾くほど硬質化している。
ジョーは近接戦になるので、一定の距離を保ちつつ、隙を見ながら攻撃すると良い。

クイック・モールデッド

keeper
keeper
@keeper

Related Articles関連記事

バイオハザード リベレーションズ2(バイオリベ2)のネタバレ解説まとめ

『バイオハザードリベレーションズ2』とは、2015年3月19日にカプコンより発売されたサバイバルホラーゲーム。 スパイ容疑で孤島に収監されたクレアは脱出するために、単身孤島にやって来たバリーはクレアと同じく収監された娘のモイラを救出するために、それぞれを操作して孤島からの脱出と捜索が今作の目的となっている。

Read Article

バイオハザードIV アフターライフ(映画)のネタバレ解説まとめ

『バイオハザードIV アフターライフ』とは、2010年に公開されたポール・W・S・アンダーソン監督によるホラーアクション映画。 カプコンから発売された大ヒットゲーム『バイオハザード』の実写映画の第4作目の作品となる。同シリーズ3作目から1年後の世界を描く『アフターライフ』では、原作ゲーム『バイオハザード5』からのオマージュ要素が多い。 ゾンビ映画の中でも世界的に影響を与え、スリル満点のアクションや、ストーリーの充実度が注目を集めている。

Read Article

バイオハザード(映画)のネタバレ解説まとめ

『バイオハザード』 (Resident Evil) は、2002年に公開されたホラー・アクション映画。生物を死に至らしめ凶暴化させて蘇らせる生物兵器T-ウイルスが暴走した地下研究所で、主人公たち特殊部隊員が死闘を繰り広げる様を描く。日本の有名ホラーゲームを原作としている本作の大ヒットから、現在までに6作目まで続編が製作されている。

Read Article

バイオハザード6(Biohazard 6)のネタバレ解説まとめ

2012年にCAPCOMより発売された、バイオハザードシリーズのナンバリングタイトル6作目であり、前作の「バイオハザード5」以来、約3年ぶりの発売となった。進化を続けるバイオテロによって崩壊していく様子を描いた今作では、4つの異なるストーリーから成り、非常に内容の濃い作品となっている。 レオン、クリス、シェリーは新たなパートナーと共に世界各地で勃発するバイオテロを収束させるために命を懸けて戦う。

Read Article

バイオハザード3 LAST ESCAPE(Biohazard 3)のネタバレ解説まとめ

『バイオハザード3 LAST ESCAPE』は1999年カプコンよりplaystation用ソフトとして発売されたゲームである。バイオハザードシリーズの3作目にあたり、1作目の登場人物であるジル・バレンタインが中心になっている。1作目で起きた生物災害「洋館事件」の2ヵ月後のラクーンシティが舞台となり、圧倒的強さを誇るクリーチャー「追跡者(ネメシス)」からの逃亡と対峙が今作の主軸となっている。

Read Article

バイオハザード コード:ベロニカ(CODE: Veronica)のネタバレ解説まとめ

『バイオハザード コード:ベロニカ』とは、2000年2月3日にカプコンよりドリームキャスト用として発売された「バイオハザードシリーズ」第4作目のホラーアクションアドベンチャーゲームである。 今作は孤島ロックフォートに収容された妹のクレア・レッドフィールドと、クレアを救出しに来た兄のクリス・レッドフィールドの兄妹が主人公である。バイオハザードが起きた孤島からの脱出と救出が今作の主軸となっている。

Read Article

バイオハザードV リトリビューション(映画)のネタバレ解説まとめ

『バイオハザードV リトリビューション』とは、2012年に公開されたホラーアクション映画であり、『バイオハザードシリーズ』の第5作目となる作品である。監督はポール・W・S・アンダーソン。今作では、シリーズ第1作に登場したアンブレラ社の特殊部隊レイン、ジル・バレンタインたちが再登場する他、レオン・S・ケネディ、エイダ・ウォンなどのゲームの人気キャラクターも続々登場する。 アリス・アバーナシーは謎の研究施設に囚われていた。多数のアンデッドからから追跡される中、研究施設から脱走しようとする。

Read Article

バイオハザードII アポカリプス(映画)のネタバレ解説まとめ

バイオハザードII アポカリプス(Resident Evil: Apocalypse)は2004年のホラー・アクション映画。前作で猛威を振るったゾンビ化ウイルスが市街地へと広がり、生存者たちが決死のサバイバルを繰り広げる様を描く。前作の主演ミラ・ジョボビッチが続投しているほか、本作からはゲームキャラクターをモデルにした人物も登場する。

Read Article

バイオハザード2(Biohazard 2)のネタバレ解説まとめ

バイオハザード2とは、「バイオハザードシリーズ」の第2作目で、1998年にカプコンよりプレイステーション用として発売されたホラーアクションアドベンチャーゲーム。 今作は、1作目の「洋館事件」から2ヶ月たっており、新人警官のレオンと女子大生のクレアを操作して生物災害に見舞われたラクーンシティを脱出するのが目的となっている。

Read Article

バイオハザード4(Biohazard 4)のネタバレ解説まとめ

『バイオハザード4』は2005年カプコンよりニンテンドーゲームキューブ用ソフトとして発売されたゲームである。バイオハザードシリーズ第6作目にあたり、2作目の登場人物であるレオン・S・ケネディが中心になっている。ラクーンシティ崩壊から6年後のヨーロッパにある辺境の村が舞台となり、合衆国エージェントになったレオンが行方不明になった大統領の娘アシュリーの捜索と脱出が今作の主軸となっている。

Read Article

NEW

バイオハザード(Biohazard)のネタバレ解説まとめ

カプコンより1996年に発売された『バイオハザード』シリーズ1作目。 タイトルの「BIO HAZARD」には「生物災害」という意味となりそれを筋としストーリーが展開される。日本国外のタイトルである「Resident Evil」は、「内に潜む悪(害悪)」という意味を持ち、後のサバイバルホラーとしてのジャンルを生み出した先駆品としても高く評価された作品である。

Read Article

バイオハザードIII(映画)のネタバレ解説まとめ

「バイオハザードIII(Resident Evil: Extinction)」は主演ミラ・ジョヴォビッチ、監督ポール・W・S・アンダーソンで2007年に公開されたホラー・アクション映画。文明が崩壊した世界を舞台に主人公アリスの戦いを描いている。アンデッドやクリーチャーなどこれまでのホラーらしい要素だけでなく、本作からはSF色も強い世界観となった。

Read Article

バイオハザード5(Biohazard 5)のネタバレ解説まとめ

バイオハザード5とは、1996年に第1作目がカプコンより開発・発売されてから続いているシリーズの第7作目(ナンバリング外含む)。 TPS(三人称)視点のバイオアクションゲーム。 今作の舞台は、バイオテロの恐怖に晒されているアフリカ。 闇取引があるとの情報を手に入れた主人公クリスは、新たな相棒シェバと共に、密売人リカルドを確保しようとするが、新たな生物兵器「ウロボロス」との戦いが待っていた。

Read Article

バイオハザード リベレーションズ(バイオリベ1)のネタバレ解説まとめ

『バイオハザード リベレーションズ』とは、2012年1月26日にカプコンより発売されたホラーアクションゲーム。今作は、「バイオハザード4」と「バイオハザード5」の間に起きた事件で、外伝的な位置づけである。捜査中に消息を絶ったクリス・レッドフィールドを救出するために、ジル・バレンタインは地中海上に漂流する豪華客船「クイーン・ゼノビア」に潜入するが、そこで新たな陰謀に巻き込まれていく。

Read Article

《閲覧注意》Youtuber兄者弟者さん「極限の緊張感を味わえる《でも笑える》ホラー動画集」

チャンネル登録者数が100万人を突破するなど、大人気Youtuberである兄者弟者さん。今回はそんな兄者弟者さんの数多くある動画の中でも人気のある、ホラー動画に注目。このホラー動画は他の方とは異なり「極限の緊張感を味わえ、そしてなぜか笑えてしまう」のです。それは何十年も前のゲームから最新のものまで、プレイ人数も単身から複数人と、まさに多種多様です。※ホラー動画などが苦手な方は、ご注意ください。

Read Article

《ゾンビ好き必見!》面白い家庭用ゾンビゲームまとめ

人間およびその他動物がゾンビ化するネタは、もはや定番ではあるこんにちですが、今回は面白い家庭用ゾンビゲームをご紹介・まとめてみました。ゾンビならではのスリルや緊張感を味わえるものから、汚らわしいゾンビ共を一掃するものから、中にはとんでもない発想やネタを体験することもできます!初心者必見!ですが、心臓の悪い方にはオススメできませんのでご注意を!

Read Article

これだけはやっておけ!絶対にプレイしたいPS4超大作タイトル(FPS、RPG、オープンワールド)

発売当初の価格から現在は1万円引きの定価となったPS4。近年では有名メーカーから海外のカンパニーなどから、様々なジャンルのゲームが制作・発売されており、その画像の綺麗さや操作性の良さなど、納得のできるものばかりです。そんな数多く存在するPS4タイトルの中から、ゲーム好きなら絶対にプレイしておきたいオススメタイトルをまとめてみました。

Read Article

「バイオハザード」別シリーズ内容まとめ

大人気ホラーアクションゲーム「バイオハザード」では、現在発売されている1〜6がメインではありますが。様々なアフターストーリーや裏設定、異なるゲーム性により新アクションなどなど、たくさんの別シリーズも登場しています。しかしながら実際、どれがどのポイント・裏要素なのかわかりづらいものです。今回はそんな別シリーズの「バイオハザード」の特徴をわかりやすくまとめてみました。

Read Article

バイオハザード7怖すぎ!!! クリア不可能? 現在明らかになっているエンディング

2016/06/14 バイオハザード7の無料体験版がPlayStation®Plus会員限定でダウンロード開始となりました。 かなり怖い!と話題の本作ですが、どうやらクリアは不可能とSNS上で話題を呼んでいます。 プレーステーションの新作ハード、PlayStation®VRにも対応する本作、 クリア不可能は本当なのか、現在明らかになっているエンディングをご紹介します!

Read Article

目次 - Contents