【随時更新】覇穹 封神演義(アニメ全話)のネタバレ解説まとめ

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『覇穹 封神演義』は、藤崎竜による漫画の再アニメ化作品。中国・明代に書かれた怪奇小説『封神演義』をベースに、コメディやオマージュなどの要素を取り入れた作品となっている。
中国・殷王朝の時代、主人公の仙人である太公望は、師である元始天尊からの依頼で、「封神計画」を担うこととなる。太公望はさまざまな人間や仙人を味方にして、殷王朝を意のままに操る皇后の妲己を倒すべく動く。

『覇穹 封神演義』の概要

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『覇穹 封神演義』とは、藤崎竜による漫画の再アニメ化作品である。1999年には『仙界伝 封神演義』としてアニメ化されている。
アニメーション制作は、「C-Station」で、監督は相澤伽月氏が担当している。
今回のアニメ化では、原作中盤にあたる「仙界大戦」を話の中心にすることが明言されている。それにより展開速度のペースを上げている影響で、仙界大戦に影響する人物を中心に、アニメ各話冒頭部では物語のかなり先の話の1シーンが描かれている。また、仙界大戦以前の物語自体も大幅にカットする構成を取っているため、原作と比較すると、時系列などの矛盾している点が数多く存在する。

主人公の太公望は、崑崙山の仙人である。太公望は、師である元始天尊からの依頼で、「封神計画」を担うこととなる。「封神計画」とは、「封神の書」に書かれた365人の仙人たちの魂を神界に閉じ込めるというものである。太公望はさまざまな人間や仙人を味方にして、殷王朝を意のままに操る皇后の妲己を倒すべく動く。

『覇穹 封神演義』のあらすじ・ストーリー/感想・考察

第1話「封神の書」

太公望は、自分の師である元始天尊から「封神計画」について聞かされる。妲己と因縁深き太公望は、封神の書を託され、四不象と一緒に封神計画遂行に動き出す。

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第2話「哪吒」

太公望は、陳塘関付近で、太公望は釣りをしていた。釣りをしていた太公望に泣きながら駆け寄ってくる男性がいた。男性は息子に殺されると言って、太公望にしがみついてくるのだった。

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『覇穹 封神演義』の登場人物・キャラクター

主人公

太公望(たいこうぼう)

Taikou

CV:小野賢章

崑崙山の仙人であり、元始天尊の一番弟子。崑崙山一の策士といわれている。風を操る宝貝「打神鞭(だしんべん)」を持つ。
元は羌族(きょうぞく)の人間であったが、羌族の村が人狩りにあったときに家族を失ったことをきっかけに、元始天尊にスカウトを受け、仙人界に入る。普賢真人とは同期の仙人であり、仲が良い。
普段は、飄々としたうつけを装っているが、戦いを好まず、平和な人間界をつくる信念を持っている。心理戦や頭脳戦を得意とし、目的のためには手段を選ばない卑怯なことをするため、誤解されやすい。
桃や酒が好きな甘党である。

崑崙山の仙人・道士

元始天尊(げんしてんそん)

Genshitenson

CV:津田英三

崑崙山の教主で、三大仙人の1人。太公望の師であり、封神計画の立案者である。千里眼により、人間界や仙人界の監視を続けている。

哪吒(なたく)

Nata

CV:古川慎

産まれたときから、3つの宝貝をつけた宝貝人間。母・殷氏の腹の中で肉塊となっていたところ、太乙真人に霊珠(れいじゅ)という宝貝を授かり、宝貝人間として産まれてくる。その後、自分の失態の責任をとって自害するが、太乙真人により蓮の化身として生まれ変わる。
殷氏からは愛情を受けて育ったが、哪吒を気味悪く思っていた父である李靖にひどく扱われたため、生まれ変わったあとも恨んでいた。太公望が哪吒と李靖の仲裁に入ったことにより、太公望と勝負し敗れる。太乙真人に修行をつけてもらった後、太公望の仲間となる。

太乙真人(たいいつしんじん)

Taiitsu
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