魔法少女リリカルなのはA's(Magical Girl Lyrical Nanoha A's)のネタバレ解説まとめ

『魔法少女リリカルなのはA's』とは、2005年10月1日から12月25日にかけて全13話が放送されたテレビアニメ作品であり、『魔法少女リリカルなのはシリーズ』の第2期作品。
なのはとフェイトの出会いから約半年が経った冬の日、「所属不明の魔導師が急速接近中」との警告が響く。それは、後に「闇の書事件」と呼ばれる、悲しくも優しい出来事の始まりだった。

『魔法少女リリカルなのはA's』の概要

『魔法少女リリカルなのはA's』とは、2005年10月1日から12月25日にかけて全13話が放送されたテレビアニメ作品であり、『魔法少女リリカルなのはシリーズ』の第2期作品。前作である『魔法少女リリカルなのは』から約半年後を舞台としており、キャッチコピーは「魔法少女、続けてます。」 。
スピンオフ元である『とらいあんぐるハート』に由来する設定は次第に薄れ、本作からはアニメ独自の設定や展開が色濃くなっている。前作から登場している魔法は本作において「ミッドチルダ式魔法」と体系付けされ、デバイスの音声は英語を使用していたが、本作から登場する「ベルカ式魔法」のデバイスはドイツ語を使用し、担当声優にもドイツ語の母語話者を採用している。
PSPソフトとして2010年1月21日に『魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE -THE BATTLE OF ACES-』、2011年12月22日に『魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE -THE GEARS OF DESTINY-』の2本が発売された。ジャンルはどちらも魔法対戦格闘アクションであり、アニメ本編以降を描くオリジナルストーリーが展開している。
また、2012年7月14日には本作をリメイクした劇場版『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's』が公開された。

『魔法少女リリカルなのはA's』のあらすじ・ストーリー

幼い頃に身寄りを無くした車椅子の少女、八神はやてはひとり孤独な生活を送っていた。しかし6月4日、9歳の誕生日を迎えた瞬間に、本棚の鎖で封をされていた1冊の本が光を放つ。突然の自体に驚くはやてに、本は静かに告げる。

『封印を解除します』

やがて12月。高町なのはとフェイト・テスタロッサはビデオメールで交流を続けながら再会出来る日を心待ちにしていた。フェイトは母・プレシアが起こした次元災害事件の関係者として、時空管理局の保護の元、無罪に向けた裁判を受けていた。
しかしある夜、なのはは見知らぬ少女・ヴィータの襲撃を受ける。なのはは襲撃の理由を問うがヴィータはそれに答えず、なのはたちの使用する術式とは異なる魔法によってレイジングハートは深く破損してしまう。そこへ割って入ったのは、裁判を終えたフェイトだった。ユーノ、アルフも合流し、協力してヴィータを拘束したと思われたが、ヴィータ側にもまた「ベルカの騎士」を名乗るシグナム、ザフィーラ、シャマルが援軍として加わり形勢は逆転。フェイトのデバイス・バルディッシュも破損し、なのはは魔力の源である「リンカーコア」を吸収されてしまう。

『魔法少女リリカルなのはA's』の登場人物・キャラクター

高町なのは(CV:田村ゆかり)

異世界ミッドチルダから来た少年ユーノと出会った事で魔法少女となった、自称「平凡な小学3年生」。まっすぐな心と強い勇気を持ち、人の寂しさや悲しみを放っておけない優しい性格の持ち主。
約半年前に次元世界を揺るがせた「プレシア・テスタロッサ事件」にフリーの魔導士として時空管理局に協力し、事件解決の功労者となった。現在は静かな小学生暮らしを取り戻しており、離れ離れになった友達のフェイトとの再会を信じて魔法の訓練を続けている。
得意魔法は射撃制御と砲撃系。特に誘導操作弾のコントロールと砲撃の出力・威力は既に一流クラス。正式な訓練を受けないまま実践を重ねた為「単身でも戦闘を行える砲撃魔導師」という独自のスタイルを確立させている。

フェイト・テスタロッサ(CV:水樹奈々)

なのはの友達で、もう一人の魔法少女。かつての悲しげな面影は薄れ、穏やかな笑顔に深い優しさと強い意志を秘めている。
「プレシア・テスタロッサ事件」の重要参考人として裁判を受けているが、クロノやリンディの働きかけでほぼ無罪が確定している。なのはとの再会を心待ちにしてビデオメールで交流を重ねていたが、ヴィータの襲撃を受けたなのはの窮地にユーノ、アルフと共に駆け付け、戦いに加わった。
物語の終盤でリンディの養子縁組の申し出を受け入れ、名前を「フェイト・テスタロッサ・ハラオウン」と変えた。
射撃と接近戦闘と得意としているが、遠距離・広域魔法も使いこなすバランスの良いアタッカー。バリアジャケットは通常の「ライトニングフォーム」のほか、装甲を徹底的に廃した超高速機動型の「ソニックフォーム」がある。

八神はやて(CV:植田佳奈)

柔らかい関西弁で話す、なのは達と同い年の少女。物心つく前に両親を亡くしている上に、幼い頃から脚の麻痺を患っており、孤独な車椅子生活を送っている。しかし不幸な身の上に負けずまっすぐ育ち、おっとりしているが性格は明るく、読書と料理が趣味。図書館で出会った月村すずかと友人になる。
9歳の誕生日である6月4日の午前0時、自宅に飾られていた書物「闇の書」が突如光を発し、守護騎士「ヴォルケンリッター」のシグナム、シャマル、ヴィータ、ザフィーラの4人と出会い、魔法の存在や闇の書と守護騎士の主に選ばれた事を告げられる。当初は驚いたものの、彼女たちを家族として受け入れた。

ヴォルケンリッター

闇の書が有する機能の一つである、「守護騎士プログラム」によって発生した4人の騎士の総称。闇の書本体やその所有者を守る事と、魔導師の「リンカーコア」と魔力資質によって闇の書のページを埋めて完成させる事が主な役目。
見た目は人間とほぼ変わらないが、その肉体は魔力で構成された擬似的なもの。
代々の所有者が死ぬ度に転生を繰り返し、自分たちの在り方にそれぞれ思い悩んでいたが、元々プログラム自体が少しずつ壊れ始めていた為その記憶は曖昧になっていた。

シグナム(CV:清水香里)

「烈火の将 剣の騎士シグナム」。ヴォルケンリッターのリーダー格である、凜々しく騎士道精神を重んじる真面目な女性。和食とお風呂が好き。
接近戦のスペシャリストであり、フェイトが「クロスレンジでもミドルレンジでも圧倒されっぱなし」と語る程の高い戦闘能力を誇る。使用デバイスは剣型のアームドデバイス、炎の魔剣「レヴァンティン」。連結刃や弓矢に変形するが、シグナムはほとんどの戦闘を基本形態の剣型で行っている。

ヴィータ(CV:真田アサミ)

「紅の鉄騎 鉄槌の騎士ヴィータ」。幼い少女の見た目をしており、性格は勝ち気で反抗的だが、根はまっすぐで芯が強い。はやてを実の姉妹のように慕っており、バリアジャケットの帽子には彼女に買って貰った「のろいうさぎ」のぬいぐるみがあしらわれている。
接近戦、射撃戦共に優れるオールラウンダーであり、防御に関してはシグナムを上回る実力を持っている。しかし射撃戦よりも接近戦を好む傾向があり、中距離から飛び込んで一撃の破壊力で勝負するタイプ。使用デバイスはハンマー型のアームドデバイス、鉄(くろがね)の伯爵「グラーフアイゼン」。

シャマル(CV:柚木涼香)

「風の癒し手 湖の騎士シャマル」。おっとりした優しい女性で、ヴォルケンリッターの参謀役。本人はしっかり者のお姉さんのつもりだが実際はややドジでうっかり屋さんであり、それを指摘されるとむくれる子供っぽい一面も。
直接的な戦闘能力は持っていないが、結界形成や様々な探索、ダメージの回復などをこなすバックアップのエキスパート。使用デバイスは補助機能に特化したペンデュラム型のアームドデバイス、風のリング「クラールヴィント」。

ザフィーラ(CV:一条和矢)

「蒼き狼 盾の守護獣ザフィーラ」。フェイトの使い魔・アルフと同種の狼をベースとした獣人で、狼形態と人間形態を使い分けるヴォルケンリッターの「守護獣」。人間時は筋骨隆々で寡黙な男性の姿だが、八神家唯一の男性である事への配慮と、はやてが犬を飼いたがっていたという理由から、普段は狼姿でいる事が多い。
戦闘スタイルもアルフとよく似ており、デバイスは使用せず、格闘をメインとして防御・結界魔法を使いこなす。

アリサ・バニングス(CV:釘宮理恵)

なのはの友人で、気が強いが優しい少女。留学生として転校してきたフェイトを質問攻めで困らせるクラスメイトをまとめるなどのリーダーシップも持ち合わせている。
物語の終盤で闇の書の意思との戦闘に巻き込まれ、なのはとフェイトが戦う姿を目撃。事件終結後に全てを打ち明けてもらい、魔法の存在を知る事になった。

月村すずか(CV:清水愛)

gossam
gossam
@gossam

Related Articles関連記事

魔法少女リリカルなのは(Magical Girl Lyrical Nanoha)のネタバレ解説まとめ

『魔法少女リリカルなのは』とは、2004年10月1日から12月24日にかけて全13話が放送されたテレビアニメ作品であり、『魔法少女リリカルなのはシリーズ』の第1期作品。 平凡な小学3年生の高町なのははある日、異世界からやってきた少年ユーノを保護しジュエルシードの封印を手伝う事になる。やがて、同じ目的の少女・フェイトと出会い、自分の運命を大きく変えていく。

Read Article

今で言う大人気女性声優といちゃいちゃできる恋愛ゲームまとめ

恋愛ADVやってますか?今でもいろいろなメーカーから、たくさんの作品がでていますが…最近ではなかなか有名声優との疑似恋愛を体験できるソフトも少ないものです。しかしながら、彼女達のデビュー初期の作品あたりでは、それこそ今で言う新人さんのような感じで出演していました!そんな大人気女性声優とイチャラブできる恋愛ゲームをまとめてみました(有名どころ一択!)。

Read Article

《声優ファン向け》各メモリーズオフの魅力まとめ

メモリーズオフシリーズ(制作・販売KID、5pb.)はプレイしたことありますか?ゲーム機離れ、スマホ世代、そして今の十代の方には馴染みがないかもしれませんが、恋愛ADVを語るならまずメモリーズオフと言ってもおかしくないくらいなのです!今だからこそどっぷりつかって、どっぷりプレイしてほしい!そんな想いをもとにまとめました。「メモリーズオフよ!永遠に!」

Read Article

戦姫絶唱シンフォギア(Symphogear)のネタバレ解説まとめ

「――少女の歌には、血が流れている。」 特異災害ノイズとの戦いに巻き込まれていく少女、立花響の覚悟と成長を描く物語。 主人公の少女たちが自らの歌によって変身し、歌によって得た力で戦う。「戦闘中はずっと歌っている」点が大きな特徴。 音楽プロデューサーである上松範康が、初めてテレビアニメの原作を担当した作品である。原作は上松と金子彰史が共同、脚本とシリーズ構成は金子彰史が担当している。

Read Article

ハッピーシュガーライフ(Happy Sugar Life)のネタバレ解説まとめ

『ハッピーシュガーライフ』とは、『月刊ガンガンJOKER』で連載している漫画作品であり、TVアニメは2018年7月より放送が開始された。原作者は鍵空とみやき。 牧原高校1年生の松阪さとうは、家族に関する記憶を失っている少女・神戸しおと共に暮らしている。しかし実の所しおは攫ってきた子であり、更に2人が暮らす部屋の元の住人を殺害しているなど、さとうは他人に言えない秘密を幾つも抱えていた。さとうは愛するしおとの生活を守るため、時には凶器を握りながら、あらゆる邪魔者を排除していく。

Read Article

戦姫絶唱シンフォギアG(Symphogear G)のネタバレ解説まとめ

「喪失――融合症例第一号<さようなら――ガングニール>」 上松範康と金子彰史による人気アニメの第二期作品で前作『戦姫絶唱シンフォギア』の三ヶ月後の世界が舞台。 運命と使命に翻弄されながらも、世界を救うため苦悩する少女たちの様子を描く。 「倒すべき明確な悪が存在しない」と銘打たれたストーリーは、勧善懲悪の色が濃かった前作とは異なり、シリーズでも最もシリアスかつハードな作品である。

Read Article

戦姫絶唱シンフォギアAXZ(Symphogear AXZ)のネタバレ解説まとめ

戦姫絶唱シンフォギアAXZは、2017年7月より放送されたテレビアニメ作品である。 奏者と呼ばれる少女たちと秘密結社「パヴァリア光明結社」との戦いを描く。 本作はシリーズ4期目となる作品で、5期の制作も決定している人気作品である。 歌が作品の大きなテーマとなっており、本作の楽曲を使用したライブイベントも人気を博している。

Read Article

水樹奈々(Nana Mizuki)の徹底解説まとめ

水樹奈々とは、歌手としての実力も高い声優。本業はもちろんの事、歌手としてコンスタントにCDを発売し、ライブも行っている。日本人女性ソロ歌手として東京ドームコンサートを開催した8人目の人物でもあり「声優として初の〇〇」という快挙を度々成し遂げている。また、地元である愛媛県の「新居浜ふるさと観光大使」、「伊予観光大使(いよかん大使)」に任命されており、故郷の活性化にも取り組んでいる。

Read Article

ハッピーシュガーライフ(第3話『モノクロームの長い夜』)のあらすじと感想・考察まとめ

さとうの帰りが遅いことを心配したしおは、さとうを探しに家を飛び出してしまう。怪我や寒さに苦しみながらも、時折現れるゆうなの幻に導かれながら走り続けるしおだったが、彼女は家族に関する記憶を失っていた。結局しおが幻の正体を掴めぬままゆうなは消えてしまい、入れ替わるようにして太陽がしおの前に姿を現す。 今回は「ハッピーシュガーライフ」第3話『モノクロームの長い夜』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ハッピーシュガーライフ(第7話『砂糖少女の原材料』)のあらすじと感想・考察まとめ

さとうはしょうこに「本当の事」を話すため、自分の家に案内することにする。一方、北埋川はさとうが他の人間と秘密を共有しようとしていることに憤り、「異臭がする」との通報によって彼女の家に警察を差し向けた。さとうが自宅に叔母殺害の痕跡を残していると考えたからこその行動だったが、家のドアが開くと、さとうの叔母が元気な姿で警察らを出迎えるのだった。 今回は「ハッピーシュガーライフ」第7話『砂糖少女の原材料』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ハッピーシュガーライフ(第11話『永遠の一瞬を、貴方と。』)のあらすじと感想・考察まとめ

さとうがしおを誘拐している事実を知ったあさひは、公園で太陽を拘束し、バイト先でさとうの住所を探るよう彼に命令する。一方さとうは、殺人の証拠を消した上でしおと2人で逃亡するため、叔母の部屋を訪ね彼女に協力を要請した。そして、さとうが「愛のお城」と語っていた1208号室での生活に、別れを告げる時がやって来る。 今回は「ハッピーシュガーライフ」第11話『永遠の一瞬を、貴方と。』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ハッピーシュガーライフ(第4話『砂糖少女は気づかない』)のあらすじと感想・考察まとめ

太陽が暴行を受けている最中、しおはゆうなの幻に「アンタを許さない」と言われ、そのまま気を失ってしまう。やがてさとうは公園に辿り着き、しおを救出するが、しおを連れ公園を出ていく所を太陽に見られてしまっていた。さとうが今度こそしおを守り抜こうと心を新たにする一方、しおは太陽が発した「家族」という言葉、そしてゆうなの存在に苛まれていた。 今回は「ハッピーシュガーライフ」第4話『砂糖少女は気づかない』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ハッピーシュガーライフ(第8話『1208号室』)のあらすじと感想・考察まとめ

1208号室で一人暮らしをしていた男性画家は、マンションの入口前で雨に濡れながら立ち尽くしていたさとうを部屋に入れ、その後成り行きで彼女に絵のモデルをしてもらう。画家は「愛」という概念が欠落したさとうに惹かれていった。ある日、さとうは意識不明のしおを抱えて部屋を訪れる。愛の欠落など感じさせないさとうの満足げな表情を見た画家は、その原因がしおにあると考え彼女を絞め殺そうとした。 今回は「ハッピーシュガーライフ」第8話『1208号室』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ハッピーシュガーライフ(第1話『砂糖少女は愛を食む』)のあらすじと感想・考察まとめ

高校1年生の松坂さとうは、幼い少女の神戸しおと2人で暮らしていた。しおを養うためにもお金が必要なさとうは、収入源を増やすため、新たに『プリンセスインペリアル』という飲食店で働き始める。しかし同僚の三星太陽からの告白をさとうが断って以降、その太陽がバイトに来なくなり、さとうは店長の命で連日残業をさせられるようになった。 今回は「ハッピーシュガーライフ」第1話『砂糖少女は愛を食む』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ISLAND(アニメ全話)のネタバレ解説まとめ

『ISLAND』とは、フロントウイング原作のノベルゲーム『ISLAND』のTVアニメ版である。 離島の浦島に流れ着いた青年・切那は、「世界を救う」という使命以外の記憶を失っていた。彼は浦島御三家の一つである御原家の跡取り娘・凛音の家で使用人として働きながら、自身の記憶と世界の謎を解き明かしていく。古の伝承や風土病、本土との確執などの伏線が散りばめられたSFファンタジー。

Read Article

ハッピーシュガーライフ(第12話『ハッピーシュガーライフ』)のあらすじと感想・考察まとめ

さとうとしおは叔母の協力のもと、いよいよ逃亡計画を実行に移す。しかし、しょうこの遺体に偽装工作を施した際、しおにはめてもらった指輪をその部屋に置いてきてしまう。空港に向かう途中でそれに気づいたさとう達は一旦マンションに引き返した。それと時を同じくして、太陽からマンション名を聞き出したあさひもそこへ向かい、指輪を取り再び外に出ようとしていたさとう達と鉢合わせるのだった。 今回は「ハッピーシュガーライフ」第12話『ハッピーシュガーライフ』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ハッピーシュガーライフ(第5話『罪の味、罰の味』)のあらすじと感想・考察まとめ

宮崎すみれは持ち物から化粧まで何でもお揃いにするほど、さとうに対して異常な好意を向けていた。すみれが、さとうに住所を教えるよう迫ると、さとうはすみれを黙らせるため、彼女の愛を受け入れるかのような嘘をつく。その後、愛を偽ったことに負い目を感じながら帰宅すると、しおが呻きながら部屋に倒れ込んでいた。 今回は「ハッピーシュガーライフ」第5話『罪の味、罰の味』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ハッピーシュガーライフ(第9話『融解レイン』)のあらすじと感想・考察まとめ

あさひをしおから遠ざけるよう命じられた太陽は、あさひに対して「しおは遠くに居る」という旨の嘘情報を与える。あさひは太陽を疑いつつも後日電車で町を後にし、さとうはしおとの生活を脅かす一番の邪魔者の排除に成功する。買い物へ行こうとするさとうにしおが突然抱きつき、2人揃って外に出る格好になったが、その一瞬を何故か部屋の近くに居たしょうこに撮影されてしまうのだった。 今回は「ハッピーシュガーライフ」第9話『融解レイン』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ハッピーシュガーライフ(第2話『しおの箱庭』)のあらすじと感想・考察まとめ

死体処理に困っていたさとうは、自分をストーカーしていた学年主任の北埋川大地を脅し、死体入り袋のうちの1つを彼に処分させることにした。しかし、しおの兄である神戸あさひが妹を捜索していたり、バイト仲間の宮崎すみれがさとうの家に行きたいと迫ってきたり、さとうとしおの愛を阻む障害は次から次へと増えていく。 今回は「ハッピーシュガーライフ」第2話『しおの箱庭』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ハッピーシュガーライフ(第6話『私たちは、月の周りを回っている』)のあらすじと感想・考察まとめ

さとうがしおを誘拐したのではないか、という話を太陽から聞いたしょうこは、その件についてさとうに問い質せずにいた。しかしあさひと関わり、彼のしおを想う気持ちに触れたことで、さとうに深入りすることへの躊躇を払拭。しょうこはさとうを遊びに誘うと、機会を窺った末、ついに「本当は彼氏なんて居ないんじゃない?」と切り出すのだった。 今回は「ハッピーシュガーライフ」第6話『私たちは、月の周りを回っている』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ハッピーシュガーライフ(第10話『星空のプロポーズ』)のあらすじと感想・考察まとめ

眠り込んでしまったさとうに代わり家事をやっていたしおは、さとうが目覚めるまでの間に、母親のゆうなに関する記憶をほぼ全て取り戻す。さとうと一緒に今の生活を守りたいしおに対し、さとうは突然「この家を出る」と言い出す。全てを抱え込み、しおを頼る様子が無かったことに、しおは「私、居なくてもいいじゃない」と怒って部屋を飛び出してしまった。 今回は「ハッピーシュガーライフ」第10話『星空のプロポーズ』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ポスト田村ゆかり!?声優:上坂すみれの経歴から実績まとめ

近年、様々なメディアで大注目・大人気の声優:上坂すみれさんはご存知でしょうか?その可愛さはもちろんのこと、上智卒かつロシア語に精通した面白トークや、あらゆるコスプレ衣装を「すみぺ色」に染めてしまうなど、とにかく声優業界に激震が走るほどにすごいのが、上坂すみれ様なのです!!今回は、そんなすみぺ様の経歴と実績をまとめてみました。

Read Article

目次 - Contents