おいでよ どうぶつの森(おい森)のネタバレ解説まとめ

『おいでよ どうぶつの森』とは、2005年に任天堂より開発されたニンテンドーDS専用のゲームソフト。プレイヤーは、ある村に引っ越し、その村に暮らすどうぶつの住民たちと気ままにスローライフを楽しむゲーム。これまで製作されたどうぶつの森シリーズから一新し、ニンテンドーDSの機能ならではのすれちがい通信や、Wi-Fi機能を使った遊びも楽しむことができる。

ぺりこ

やくばの受付。朝から夕方までを担当。ぺりみの妹。

ぺりおに片思いしており、ぺりおからも片思いされているすれ違い関係。
村の看板には独り言を書いたり、ロマンチックな思考を持っている。
ぺっくんという7歳のいとこがいる。

座右の銘は「当日の消印は有効」

ぺりみ

やくばの受付の深夜担当。ぺりこの姉。

やくばではプレイヤーには当たりが強い性格をしているが、妹のぺりこには優しい一面も。
喫茶店ではお姉さん気質を醸し出し、プレイヤーにも優しい一面を見せてくれたりする。
ぺりおをかなり鬱陶しく思っている。

座右の銘は「自分のものは美しい」

ぺりお

やくばの配達員。ぺりこ、ぺりみとは兄弟といった関係ではない。

ぺりおに片思いをしており、ぺりみからは嫌がられているが、その事を全く分かっていない。
むしろぺりみから好意が向けられていると勘違いするほどである。

ぺりおが手紙の配達で空を飛んでいる最中、プレイヤーがパチンコで撃ち落とすことができてしまう。

座右の銘は「会えないときは手紙で話そう」

マスター

博物館の地下にある喫茶店の「ハトの巣」のマスター。

1日1回200ベルでコーヒーを飲むことができる。
プレイヤーは提供されたコーヒーを熱いうちに飲むか、ちょっと冷ますか選ぶことができるが、ちょっと冷ますとマスターが落ち込んでしまう。

あさみと同じく、最初は無口だが、常連になると心を開いてくれる。
博物館で営業する前は都会で店を出していたが、客足が途絶え、フータに声をかけられて博物館で営業する様になったエピソードなどを聞くことができる。
喫茶店にはリセットさんなどの常連が来る。

フータ

博物館の館長。フクロウなので夜行性で、昼間は立ったまま居眠りをしている。

今作で化石の鑑定ができるようになり、掘った化石をそのまま渡すことができるようになった。

ちょっとしたオタク気質で、魚には食べ方の話、虫には気持ち悪さの話、化石にはかなりの熱弁をする。
寄贈する時によく「ホホー」とフクロウらしいことを言う。

座右の銘は「知恵は小出しにせよ」

かっぺい

今作ではタクシーの運転手。田舎者のような口調。

『どうぶつの森e+』までの作品では南の島へ行くための船頭をしていたが、セクハラでクビになってしまったという。
話すことがオッサンっぽいが、優しい性格をしている。
今作では一番最初のタクシーでしか見ることができないため、レアな動物。

座右の銘は「河童の屁」

リセットさん

ゲームを正常にセーブせずに終了するとプレイヤーを説教してくる。

その説教はかなり話が長く、二度とリセットをさせないために促してくる。

『おいでよ どうぶつの森』のアイテム

つりざお

keeper
keeper
@keeper

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