ロマンシング サ・ガ2(ロマサガ2)のネタバレ解説・考察まとめ

『ロマンシング サ・ガ2』とは、スクエア(当時)が開発したSFC用のRPGである。特徴は、決まった流れを追うのではなく、フリーシナリオを採用している点と、レベルに関係なく技を習得する閃きシステムが挙げられる。プレイヤーはバレンヌ帝国の皇帝となり、かつて世界を救った「七英雄」と対峙していくこととなる。その戦いは世代を超えて続き紡がれる。

レオンブリッジを破壊したイッカククジラのような巨大な白い海獣のメス。大陸の中央に存在する湖「ワイリンガ湖」に生息する。娘との同化を企むスービエと敵対しており、娘を守る際に誤って橋を壊したらしく悪意は持たない。知能が高く、予め「海風貝」を持っていれば会話し和解もできるが戦って倒すことも可能。

その他

ヴィクトール

バレンヌ帝国第一皇子。ジェラールが持つ知識を、国政に生かすべき、と考えている。レオンがいない間、帝国を守っていた。しかし、クジンシーに襲撃の受けてしまう。クジンシーに戦いを挑み、得意技の「流し切り」を放つがクジンシーには効いていなかった。そしてクジンシーの必殺技「ソウルスティール」を受けて命を落とす。ジェラールに剣技などを伝えられなかったことが心残りになっており、アプリ版では亡霊となって最終皇帝に戦いを申し込む。「流し切り」を得意とするが、その戦闘では、派生技である「清流剣」や「一刀両断」、「召雷」を主に使う。戦闘に勝利すると、想いを達したことで昇天する。

オアイーブ

七英雄と同じ、古代人古代人の一人。追放された七英雄が戻ってくると予見していたために、異世界に行かずに残っていた。その後、レオンの元に占い師に扮して姿を現し、クジンシーの危険性を説いた。そして、七英雄への対抗策である「伝承法」レオンに伝えた。
レオンはオアイーブの容姿を若いと言っていたが、その年齢は不明。書籍『冒険ガイドブック』には「数千年の時を生きている」と書かれている。

ヘクター

レオンによって雇われた傭兵(フリーファイター)。ジェラールの能力をあまり信用しておらず、一時は協力を拒んだこともあった。

テレーズ

レオンによって雇われた女弓術士(帝国猟兵)。特にセリフやイベントは無いが、漫画ではヴィクトールに想いを寄せている。ヴィクトールを殺したクジンシーのことを憎んでいた。

ヒラガ○○世

天才発明家。代々続く発明家の一族であり、年代が変わってもヒラガの一族は存在している。名前の由来は江戸時代の発明家平賀源内から来ている。

エメラルド

アバロン城内に仕える魔法使い。物語序盤、最初の封印を施した後、ジェラール一人の状態で話しかけると「ファイアーボール」を教えてくれる。

キャット

盗賊集団「シーフギルド」の一員。
盗みを働いている時にモンスターに襲われる彼女を目撃することになる。この時、助けるのか、見捨てるのか選ぶことができる。助けた場合、工程に協力してくれるようになる。このイベントでは、モンスターに襲われているキャットに対して「ははっ、ざまあみろ!」「アバロンのダニが1匹減ったな」という皇帝のセリフが聞ける。この冷酷すぎるセリフが有名になっている。

コッペリア

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