アイドリッシュセブン(第10話『広がる世界』)のあらすじと感想・考察まとめ

IDOLiSH7はWeb番組を始めた。個性的な7人は、生放送中もそれぞれマイペースだった。そんな中、大和にドラマの出演オファーが来る。知名度を上げるチャンスだというのに、何故か大和はオファーを断ってしまうのだった。
今回は「アイドリッシュセブン」第10話『広がる世界』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「アイドリッシュセブン」第10話『広がる世界』のあらすじ・ストーリー

壮五と環のユニットであるMEZZO"がデビューした。
ライブも好調でファンも増えつつある。
ライブ帰りの車の中で、紡と話す壮五と環。最近、紡はMEZZO"の活動に付きっきりで、他の5人のマネージメントをする暇もない。これではIDOLiSH7を売り込むことが出来ない。心苦しいが、壮五と環の二人にある程度現場を任せられないかと紡は相談する。それに快く大丈夫だと返事をする二人。早く7人で活動したいから、紡にはIDOLiSH7を売り込んで欲しい。二人にありがとうと感謝の言葉を述べ、IDOLiSH7の為に頑張ろうと意気込む紡だった。

Web番組のセットを作る陸

Web番組をすることになったとIDOLiSH7に伝える紡。先日、一織がIDOLiSH7が活躍出来る場を作る為に提案した企画だ。今までIDOLiSH7はライブ活動が中心であったが、MEZZO"がデビューして、壮五と環がいない状況でライブをすることも多くなった。そこで、7人揃わなくても出来るWeb番組に挑戦してみようと提案したのだ。IDOLiSH7の動画は再生回数が多い。IDOLiSH7が飛びぬけて歌やダンスが上手かったからというわけではなく、ライブ中にゲリラ豪雨があったり、停電したり、ハプニング的要素が話題を呼び、再生回数が多いのだと一織は分析する。その中でも、生放送中に一織が歌いだすのを忘れたライブ映像の再生回数が伸びていた。どうしてこの動画の再生回数が伸びているのか、皆が疑問に思っている中、自分たちが楽しそうだからとナギは言う。
動画の再生回数も多いことから、Web番組もきっと話題になる。紡はWeb番組のタイトルを発表した。『キミと愛ドリッシュないと!』という番組名に、少し気恥ずかしさを覚える大和だったが、三月は嬉しそうだった。

番組名も決まり、IDOLiSH7全員でWeb番組のセットを作る。皆で和気あいあいと準備をしていたが、MEZZO"の二人は仕事があり、抜けることになる。
快くMEZZO"を送りだした陸だったが、MEZZO"のデビューについては思うところがあった。ファンの期待に応えられなくて悔しかったが、7人でデビュー出来ないと知ったファンも同じようにショックだったのだと分かって、悔しかった以上にみんなが自分たちと同じ気持ちでいてくれて嬉しかったと、陸は紡に言う。7人でデビューすることをファンの皆が待ってくれている。デビューに向けて頑張らないと、と改めて陸は思った。
歌やダンスにも挑戦して、楽しくやろうと言ったナギの一言で、アイドルは活躍の幅があった方がいいと紡はナギに同意する。バラエティに出たり、ドラマにも出演することが出来ればと紡が言うと、一織は、感情表現の上手い大和をドラマの出演に推薦する。それを聞いた紡は、オーディションを受けてみないかと大和に薦めたが、「悪いけど、興味ないな。」と大和は切り捨ててしまった。
皆が作業に戻っていく中、どうしたんだろうと大和を見つめる三月だった。

最初の『キミと愛ドリッシュないと!』の撮影は5人で始まった。
その日の放送は生放送だったのが、紡はそれを伝えるのを忘れていた。収録だと思っていた三月とナギは、普段通りに喋ってしまい、二人で喧嘩を始めてしまった。それを見た紡は、『生放送です!』とカンペを出す。そのカンペを見た5人は慌て始める。紡もそんな5人を見て混乱してしまう。間違えて『伝えそびれてすみません』というカンペを出し、それをコーナー名と勘違いした陸が「え、えっと、それじゃあ最初のコーナー、伝えそびれてすみません、いってみましょう。」と言ってしまう。
IDOLiSH7のWeb番組は、慌ただしい始まりとなった。

二回目の『キミと愛ドリッシュないと!』は、IDOLiSH7全員が出演する。
三月が司会を務め、6人がドミノを並べていた。ドミノ倒しをする企画のようだ。マイペースなIDOLiSH7に三月が突っ込みながら、番組は進行していく。生放送しているということを忘れてしまい、皆、普段話すように、雑談してしまう。番組中だということを忘れてしまっていることを叱ろうと一織が足を踏み出すと、つま先にドミノが当たってしまい、ドミノはどんどん倒れて行く。それを止めてくれたのは大和だった。さすがリーダー、と皆がおだてると大和の手は緩み、ドミノは全て倒れてしまったのだった。

三回目の『キミと愛ドリッシュないと!』は、MEZZO"がいないので、5人で行うこととなった。
大和が司会を務め、ファンからのお便りを紹介する。てきぱきと司会をこなす大和に、皆感心していた。ファンから『どうして壮五くんと環くんだけ、デビューすることになったんですか?』という質問に、陸は引き抜きの話をしようとしてしまう。それを止めた一織に、嘘を言うのかとナギも言ってしまう。そこへ大和が「本当のことは話せません。でも、まぁ不本意でした。」と不穏な発言をして、流そうとするが、やっぱり大和も不本意だったのかと三月が言ってしまう。

四回目の『キミと愛ドリッシュないと!』では、5人で刑事ドラマをすることになった。
その次の回では、環に巨大プリンをプレゼントしようと5人で料理をしようとするが、帰ってきた環が、環の好物である王様プリンを、美味しそうに頬張るのを見て、王様プリンより美味しいプリンが作れるはずもないと断念してしまう。
リベンジ企画として、次は5人で壮五の為に料理を作った。
ピザにパスタ、美味しそうな料理がテーブルに並んでいる。壮五は嬉しいと喜ぶ。壮五は食べる前にピザが真っ赤になるほどのタバスコを振りかけて、「すっごくおいしいです。みんな料理上手だね。」と笑顔で言う。壮五がかなりの辛いもの好きだということが判明した。

『キミと愛ドリッシュないと!』は、街でも話題になっていた。
ずっとIDOLiSH7を応援してくれている少女も、母と姉と一緒にWeb番組を見ていた。姉はライブ動画も見てくれて、ミュージックフェスタの時と違ってとても良いと褒めてくれる。7人揃ってのライブを見てみたいと言う姉と、早くIDOLiSH7が7人でデビュー出来ますようにと祈る少女だった。

小鳥遊事務所では、紡が叫んでいた。
大和にドラマの出演オファーが来たのだ。
大和に出演オファーがあったことを伝えると、興味がないと断られてしまう。ゴールデンタイムに放送される二時間ドラマなので、好演すれば、大和の知名度は急上昇するだろう。こんなにいいチャンスを逃すわけにはいかないと一織は説得する。学園探偵物で、大和の役は、殺される教師役らしい。出演オファーのメールを送ってきた監督の名前を聞き、大和は心当たりのあるような顔をした。大和は改めて、断っておいてと紡に告げ、出て行ってしまう。大和の様子から、監督と知り合いだったのかと一織が呟くと、履歴書に芸能界にいた経歴はなかったはずだが、と紡も困惑する。

紡は買い出しに行った大和を追いかけ、どうしてドラマをそこまで避けるのか、理由を問いただしていた。
台詞を覚えるのが苦手だからと大和は言うが、彼は歌詞も振りつけも一番早く覚えてしまう。その理由では納得できなかった。アイドルになっていなかったら、サラリーマンにでもなっていたと大和は言う。だったら、どうしてアイドルになったのかと紡が尋ねると、復讐とただならぬ雰囲気で言い、冗談だと紡をからかう。芝居以外ならなんでもやるから、と紡を笑顔で突き放してしまう大和だった。

夜、寮の庭では、三月がダンスの練習をしていた。ビールを飲みながら、三月のダンスを眺める大和。
何度失敗しても、何度も何度も練習を続ける三月を見て、大和は話しかける。

大和 「お前ってさ、いつも一生懸命だな。」
三月 「そりゃあ、そうだろ。じゃなきゃ、つまんねぇじゃん。それなりにやって、それなりに成功しても、それなりにしか嬉しくねぇだろうし。だったら全力でやって、全力で成功して、全力で喜ぶ。その方が気持ちいいだろ?」
大和 「あ…。」
三月 「一度きりの人生、俺の人生を面白くするのは、俺しかいねぇじゃん。」
大和 「ミツ。」
三月 「大和さんもやってみたらいい。どんな事情があるかは知らねぇけど。俺は、あんたが本気で悔し泣きするところも、本気で嬉し泣きするところも見てみたい。見せてよ、リーダー。」

そう三月が言い終えたところで、5人がやってきた。
皆でダンスの練習をしようと盛り上がる。
「リーダーも一緒にやろう?」と陸が言うと、「リーダーはつらいねぇ。」と笑いながら、大和も参加するのだった。

大和はドラマに出演することを決めた。
紡も万理もとても嬉しそうだった。もちろんギャラが入ることも嬉しいことの一つだが、初めてIDOLiSH7の中で、役者としてドラマに出演するメンバーが出たことが嬉しかったのだ。
どうして急にやる気になってくれたのかと紡が言うと、秘密と意味あり気に笑う大和だった。

ドラマは無事完成し、放送当日となった。
大和以外の6人と紡は寮のリビングに集まって、ドラマを見ていた。恥ずかしいのか、大和は一人で部屋にいるようだ。
贔屓目かもしれないが、大和の演技はとても上手い。6人と紡は惹きこまれるように、ドラマを見ていた。ふと、ナギが「この表情…。」と、大和が号泣するシーンを見て、何か思い出したようなことを呟く。
大和は自分の部屋で、一人ドラマを見ていた。床には読み込んでボロボロになった台本が置かれていた。

大和のドラマ出演は街でも話題になっていた。
『キミと愛ドリッシュないと!』でも、ドラマの話題で持ち切りだった。Web番組の視聴者も増えている。
ナギは勝手に大和がまたドラマに出ることを告知してしまい、大和もライブの告知をしてしまう。三月も雑誌の告知を勝手に言ってしまい、番組の進行が上手くいかない一織は焦るばかりだった。

その番組を、社長は微笑ましく見ていたのだった。

「アイドリッシュセブン」第10話『広がる世界』の感想・考察

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