アイドリッシュセブン(第9話『大切な時間』)のあらすじと感想・考察まとめ

壮五と環のユニット『MEZZO"』のデビューが決まった。そんな中、社長と万理はバーベキューに行こうと7人と紡を川辺に連れていく。それぞれに別れて、夕飯の準備をする7人と紡。社長には、バーベキューをするだけでなく、なにか思惑があるようだった。
今回は「アイドリッシュセブン」第9話『大切な時間』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「アイドリッシュセブン」第9話『大切な時間』のあらすじ・ストーリー

水遊びをするナギ

社長は壮五と環をデビューさせることに決めた。
デビュー曲は、先日ミュージックフェスタで歌った『TODAY IS』を新たにした、『miss you…』という曲である。先日ミュージックフェスタで7人で歌った曲は、壮五と環の二人のものだと社長に言われ、寂しげな顔をする壮五だった。環は、IDOLiSH7は7人揃っての名前だから、壮五と自分二人だけのグループ名が欲しいと言った。環がIDOLiSH7を大切にしていることを改めて感じた壮五は、「僕からもお願いします。」と社長に頼む。社長は二人のグループ名を既に考えていたようで、『MEZZO"(めっぞ)』というグループ名を発表した。由来は、彼らのモチーフにもなっている、音楽記号であるメゾフォルテ、メゾピアノのメゾという言葉である。7人が歩いていく道を、二人が先に開いてくれと社長からねぎらいの言葉をかけられ、壮五と環は自分たちの責任の重大さを改めて思い知るのだった。
そんな中、社長は麦わら帽子を取り出して被り、「今日の仕事はお休み。」と言い出す。紡の後にいる万理も麦わら帽子を被っていて、「さぁ、行きましょう!」と言うのだった。

社長、万理、紡、IDOLiSH7の10人で、川にやってきていた。
社長と万理は、アロハシャツに着替えていて、休暇を満喫する準備も万端のようだ。
ナギは水着に着替えて、水遊びをしている。ナンパをするつもりだと言うナギを、三月は必死に止めた。
皆がそれぞれに休暇を満喫する中、陸は何か考え事があるようだった。
荷物を運ぼうとする中、「俺持ってくから。一織は遊んでて。」と陸は一織を気づかう。環も、環なりに一織を気づかっているのか、川辺で拾ったカニを一織にプレゼントしようとした。
社長と万理が買い出しに行っている間に、7人と紡は夕食の準備をすることになった。大和は、これからデビューする二人は、今からお互いのことを知っておいた方がいいと、壮五と環にカレー作りをすすめた。
釣りをするのは、一織と三月と陸。火起こしは、大和とナギと紡の担当になった。

買い出しに行っている社長と万理は、車の中で話していた。
万理 「どうしても無理でしょうか?7人で、IDOLiSH7でデビューすることは。」
社長 「まだ早いね。今の知名度では、すぐに埋もれてしまうだろう。」
万理 「でも、あんなに。」
社長 「頑張ってるよ。頑張るだけでいいなら、誰もがみんな、明日からスターになれる。」
万理 「…っ。」
社長 「大丈夫。あの子たちは強い。自分自身で願いを叶える力を持っている。でも、まだ若いからね。挫折が初めての子もいるだろう。」
万理 「あぁ、だからバーベキューなんですね。」
社長 「僕らは年をとった分、挫折も失敗もたくさん知っている。そこから立ち上がる為の方法もね。」

これから7人はいろんな壁にぶつかっていくだろう。挫折もあるだろうが、そこから立ち上がって、それぞれが自分たちの願いを叶えて欲しい。
今回の休暇は、そんな社長の想いも込められていた。

魚釣りをしていた陸だったが、魚に餌をとられてしまい、まだ一度も釣れていなかった。
三月と一織に嫌みを言われたが、話を変える為に、三月に一織がどんな子供時代だったかを尋ねる。三月は、一織には恥ずかしい話などひとつもないと言った。三月も、陸の兄である天にも誰かに聞かれると天が恥ずかしい思いをするような話はないのか、と陸に聞く。「天兄なんでもできたし優しかったからなぁ」と陸が答えると、「なんでそんな奴が家族を捨てて出ていったんだよ」と三月が言い、さらに「本当に優しかったんですか?」と一織に追い打ちをかけられ、陸はショックを受けるのだった。

大和とナギと紡は、にぎやかなナギを中心に、火起こしをしていた。
明るいナギを見ながら、大和と紡はミュージックフェスタで失敗してしまった後、ナギが自分たちを励ましてくれたことを思い出す。ナギは皆のことを愛していて、そんな皆が悲しそうな顔をしているのは嫌だった。だから励ましたまでだと言う。
改めて、近くでナギを見ると、美形だと感心する大和。ナギはノースメイアという北の果てにある国の出身だという。母国語はデンマーク語に似ているらしい。実はナギは、8ヶ国の言葉を話せるようだった。それを聞いて大和も紡も驚く。いつもマイペースで明るいナギが、8ヶ国語を話せる程頭がいいとは思いもしなかったのだ。
そんなナギがどうして日本に来たのかというと、ナギの母親が日本人だからだった。母親の影響からか、日本の歌、アニメ、女性、映画、サムライが大好きなのだと言う。特にナギの母は、千葉志寿雄(ちば しずお)という日本を代表する大御所俳優のファンだった。それを聞いて、大和は「へぇ。」とあまり興味無さそうに、話を流す。ナギの母はナギの父に、『愛妻家のサムライ』であり、男性のお手本となるべき人だから、千葉志寿雄を見習いなさいとよく言っていたようだ。千葉志寿雄は元女優の奥さんと今でもとても仲がいいらしく、紡もそんな夫婦に憧れているようだった。
大御所俳優にファンがいるように、自分もIDOLiSH7のファンだとナギは言う。もちろん紡もファンだと言った。
早く7人で活動出来るといいなと思いながら、7人の行く先を切り開くことになる壮五と環には上手くやってもらわないと、と思う大和だった。

環はもう飽きてしまったのか、じゃがいもの皮むきを全て壮五に任せると言ってしまった。そんな環をなだめ、壮五は話をしようと提案する。「僕達が仲良くなった方が、ファンも喜ぶって大和さんも言ってたし。」と壮五が言うと、他人の言うことを聞きすぎだと環は返した。壮五が自分と仲良くしたいと言うのなら分かるが、誰かが仲良くしなさい、と言うから仲良くしたって嬉しくないと環は言う。そもそも壮五は自分のことを嫌いではないかと環が言うと、それは環の方だろうと壮五も返す。以前環に、ガミガミ言うとか、つまらないとか、悩みが無さそうだとか、立っているだけでいいと言われたことを壮五はずっと根に持っていたのだ。しかし環は言ったことすらも覚えていないようで、「じゃあ、謝るよ。許して?」と簡単に謝ってしまう。壮五はその謝り方も気に障ったようで、怒ってしまう。
しばらく言い合いをしていたが、環が皮むきを放棄しようとしたところで「いいかい?環くん。僕は大人だから、君見たいな振る舞いが出来ないんだ。」と壮五は言う。自分たちが仲良く出来なかったことで、大和に褒めてもらえなくて残念だったなと環が言おうとすると、壮五は環に包丁を突き付けた。「じゃがいもを握って、ピーラーを構えて、上から下に向けて下ろして。」と脅迫紛いの行動を取りながら、環に皮むきを再開させようとする。結局環は壮五が恐ろしく、皮むきをするしかなかった。

三月と一織と陸は、ミュージックフェスタの時の失敗を思い出していた。
あれから毎晩ステージの夢を見る、と一織が言うと、ミュージックフェスタと同じように歌うのを忘れてとび起きるのか、と陸はからかう。一織と陸が騒いでいると、うるさくすると魚がこないから静かにしろと三月が怒る。泣いている時は可愛かったのにと陸が言うと、その時のことを思い出してしまったのか、一織は黙ってしまう。いつもならここで言い返してくるのに、と陸は失言してしまったことを後悔した。三月が一織を慰めるように、泣いていなくても可愛いと一織を抱き締める。そこへ混ざろうと、陸は二人を抱き締めようとしたが、勢い余って三月と一織を川へ落としてしまった。
その隙に今まで釣っていた魚が一匹、逃げ出してしまうのだった。

夕食の準備が出来たので、社長、万理、紡、IDOLiSH7の全員で食卓を囲んでいた。
カレーも美味しいようで、褒められた壮五と環は喜ぶ。だが、環は調理中に壮五に包丁を突き付けられたことを思い出し、怯えるのだった。
夕食のあとは、健全な王様ゲームをしようと社長が提案する。王様ゲームには紡も参加するようだ。
娘である紡に変な命令をしようとしたら、自分が代わりに行うと社長は怖い顔で言うのだった。

王様ゲームをする10人

王様ゲームが始まった。
最初の王様は、万理である。万理は無難に、1番が10番にデコピンと言った。1番は壮五で、10番は社長である。社長にデコピンなど出来ないと壮五は言うが、遠慮するとつまらないから思いっきりやってと社長が言い、デコピンする。
壮五のデコピンはかなり痛かったようで、社長は涙ながらに額を押さえた。
とんでもないことをしてしまった、と壮五はお酒を飲んで、社長にデコピンをしてしまったことを忘れようとしていた。
次の王様は、大和だった。紡を見ながら、彼女が何番を引いているかを考える。どうやら、紡の番号を予測し、彼女になにかしてもらおうと思っているようだ。6番が王様に膝枕と大和が言うと、意図を察した三月やナギからかう。だが紡は2番だったので、大和は落ち込む。6番だった陸は趣旨があまり分かっていないのか、嬉しそうに大和に膝枕するのだった。

酔った壮五に膝枕をする陸

次の王様はナギで、こちらも王様ゲームをよく理解していないのか、全員の番号を使って寸劇を始めた。あまりにも長すぎる、と次の王様である三月が突っ込み、1番が尻文字で名前を書くことを命令した。
皆が盛り上がっている中、聞きなれない「かわいいなぁ。」という声が聞こえる。その声の主は壮五で、酔っぱらってしまい、陸に膝枕をさせていたのだ。王様ではないのに、膝枕をしてもらってずるいと環が言うと、「たーくんうるさーい。」と普段の壮五からは想像もつかないことを言い、周りを騒がせるのだった。社長も万理も飲み過ぎで眠ってしまい、王様ゲームは終わった。

ゲームが終わった後、IDOLiSH7はロッジに布団をひいて7人で眠っていた。
陸は起きていた一織と話し始める。
一織は、今日陸が自分に気をつかっていたことに気付いていた。わざとミュージックフェスタで失敗したときの話をして、一織が言い返すくらい元気になっているかずっと気にかけていたのだ。「もう大丈夫ですから。」という一織に、陸は枕を投げる。それを見たナギは枕投げをしているのかと、参加する。騒ぎに気がついた三月と環も混ざろうとする。枕を投げながら、本音を言い合う5人。
あまりにも騒がしかったので、紡が他のお客さんにも迷惑がかかるからと叱りに来るのだった。

朝になった。
一織は早朝から空を見上げていた。そこへ紡がやってくる。
一織は、MEZZO"のデビューで2人の露出が増える分、IDOLiSH7の7人で活動できる場を増やしたいと紡に伝え、比較的スケジュールの自由が利くWeb番組などがいいのではないかと提案する。
そんな一織を見て、言葉には出さないが、やっと一織も立ち直ったのだと嬉しく思う紡だった。

バーベキューを通して、お互いのことを少し知り、IDOLiSH7の絆は深まったのだった。

「アイドリッシュセブン」第9話『大切な時間』の感想・考察

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