るろうに剣心(るろ剣)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

明治時代を舞台に幕末の人斬り緋村剣心の生き様を描く時代劇漫画。宿敵志々雄誠との死闘を描いた「京都編」では、少年漫画の王道である「正義は勝つ」というセオリーに対し「勝負に勝った者が正義、というのは正しいのか」という疑問を読者に投げかけた。様々な信念を持って生きる魅力的なキャラクターたちが残した名言は少年漫画ならではの「かっこよさ」に留まらず「正義とは何か」を考えさせるものも多い。

「もしここでくたばるならば 相楽左之助は最初から それまでの男だったという事でござる」

第186幕より

「いつか必ず 俺もあそこへ――」

第186幕より

「今 剣心がこっちを……」

第187幕より

「守られてばかりいたらもう これ以上強くなれない」

第195幕より

「神谷道場で 待ってるぜ」

第210幕より

「神谷薫はまだ殺されてはいない 今もどこかで必ず生きている」

第211幕より

「失ったものは再び不思議と見つかったりもするが 捨てた物は再び不思議と拾えた例がない」

第215幕より

「危険を自ら引き受けるのは…「無謀」でなく「勇気」!そして勝機が見えても危険を恐れるのは 「慎重」でなく只の「臆病」!」

第220幕より

「大事なものを失って… 身も心も疲れ果て…けれどそれでも決して捨てることができない想いがあるならば 誰が何と言おうとそれこそが君だけの唯一の真実――」

第224幕より

「馬鹿はてめーだ 奥義はそうた易く破られねェから奥義ってんだよ!」

第242幕より

「剣と心を賭してこの戦いの人生を完遂する!それが拙者が見い出した答えでござる!!」

第246幕より

「とりあえず お疲れ様。」

第255幕(再終幕)より

梅屋啓(うめや けい)
梅屋啓(うめや けい)
@kei_umeya

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