アイドリッシュセブン(第8話『プリーズ、ミュージック』)のあらすじと感想・考察まとめ

ミュージックフェスタ出演当日、IDOLiSH7は初めて自分たちに楽屋が用意されていることにはしゃいでいた。だが、生放送であるミュージックフェスタで失敗は許されない。そんな中、発作を起こしかけた陸に気を取られてしまい、一織が歌い出しを失敗してしまう。
今回は「アイドリッシュセブン」第8話『プリーズ、ミュージック』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「アイドリッシュセブン」第8話『プリーズ、ミュージック』のあらすじ・ストーリー

ミュージックフェスタ当日、IDOLiSH7たちは初めて自分たちの為に用意された楽屋を見て、はしゃいでいた。楽屋の前で写真を撮ろうとする7人。それぞれが幸せそうな顔をしていた。写真の撮影を申し出た紡は、三月のスマホで7人を写す。紡も、7人と同じように幸せな顔をしていた。
打ち合わせの為、紡はスタッフに呼ばれて行ってしまう。残された7人はミュージックフェスタが生放送だということで、とても緊張していた。初めてのテレビ出演が生放送ということになってしまったIDOLiSH7は、失敗しても差し替えができないということで不安だった。しかし「それっていつも通りじゃん。」という環の言葉で、自分たちのライブはいつも失敗の許されない生ライブだったということを思い出した。このミュージックフェスタは、7人でデビュー出来るかどうかが懸かっている。いつも通り頑張っていこうと意気込む7人だった。

楽屋の前で円陣を組み、意気込みをしたIDOLiSH7は、共演者の楽屋に挨拶に行くことになる。マネージャーである紡はいないが、共演者の楽屋へ挨拶に行くくらい、自分たちだけでも出来るようにならないとという一織の言葉で、7人で挨拶へと向かうのだった。
やはり最初は大御所であるRe:vale(リヴァーレ)に挨拶へ行こうかと皆がはしゃいでいる中、陸の顔色は優れなかった。陸の様子を察した一織は、楽屋へ戻るように伝える。陸は、自分の兄である天が所属しているTRIGGERに挨拶へ行くことになるかもしれないと緊張していたのだ。陸はストレスを抱えると発作を起こしてしまう。陸が本番前に発作を起こしてしまわないか、一織は心配していた。IDOLiSH7と自分の兄に会うとではどちらが大切かと一織に問われ、IDOLiSH7が大切だと思った陸は、本番前に発作を起こさないよう一人で楽屋へ戻るのだった。
ほっとしたのも束の間、天がこちらに気付いて声をかけてきた。それと同時に楽屋へ帰ったはずの陸も、何故か戻って来た。天と陸が対面しないよう、一織は陸を天の死角へと追いやり、大和が天の注意を引きつけその場から遠ざけるのだった。

八乙女社長に顔を掴まれる紡

その頃、紡は早くIDOLiSH7と合流し、共演者に挨拶に行かなければと焦っていた。小走りでIDOLiSH7の元へ向かっていると、曲がり角で八乙女社長にぶつかってしまった。紡の顔を見た八乙女社長は言葉を詰まらせる。紡の顔を掴み、「まさか。」と何か心当たりのあるような言葉を呟き、呆然とするのだった。顔を掴まれた紡は意図が分からず、八乙女社長を睨み返す。そこへ楽がやってきて、八乙女社長を止めた。八乙女社長は何も言わずに、立ち去る。紡のことを八乙女社長の愛人だと勘違いした楽は、深入りをしてもいいことなどないと言う。紡は一瞬、楽が何を言っているのか分からなかったが、愛人ではないと否定し、改めてIDOLiSH7のマネージャーであると挨拶をする。IDOLiSH7の名前を聞いた楽は、「期待…してっから」と言葉少なげにその場を去るのだった。

壊れた吸入器を見て焦る陸

IDOLiSH7の楽屋で、メンバーの荷物を漁っている男がいた。楽屋に忍び込んでいた人物は、以前八乙女社長に怒鳴られていたTRIGGERの作曲家だった。
IDOLiSH7の曲よりもいいものを作れなければクビだと言われた作曲家は、追いつめられて、IDOLiSH7のデモテープを盗もうとしていたのだ。見つからず焦って、怒りにまかせ机の上の鞄を叩き落とす。その拍子に、鞄の中身が散乱してしまう。床に、陸の吸入器が落ちてしまった。丁度楽屋に戻って来た陸は、中に誰かいるのを察し、紡が戻って来たのかと勘違いをする。作曲家は扉が開いたことに気が付き、楽屋から逃げ出していった。その際に陸の吸入器を踏んでしまい、吸入器は使えない状態になってしまった。知らない男性が楽屋から飛び出してきたのを不審に思いながらも、部屋に入った陸は壊れた吸入器が床に落ちているのを見てしまう。もし発作が起こっても、吸入器がなければ対処出来ない。不安のあまり発作を起こしそうになる陸に、紡が声をかける。発作を起こしかけていることを必死に隠しながら、陸は呼びかけに応える。どうやら急なスケジュールの変更があり、15分後に出演することになってしまったのだ。紡も焦っていて、陸の様子がおかしいことに気がつかない。
他のIDOLiSH7と合流した陸はスタジオに向かうが、一織だけが陸の変異に気づく。

出番になり、司会者の掛け声と共にステージに上がるIDOLiSH7。
自己紹介を求められたが、陸は発作を起こしかけており、上手く話す事が出来ない。

テレビの前の視聴者の中には、ずっと彼らを応援してくれている少女もいた。
姉と母も一緒にテレビを見て、これからIDOLiSH7がどんなパフォーマンスをしてくれるのか期待している。「陸くんは、すっごく歌が上手いんだよ。ちゃんと聞いてね。」と母に念を押し、少女はIDOLiSH7がテレビに映ることを喜ぶのだった。

一織は発作を起こしかけている陸を気に掛けていた。だが、声をかけることも出来ないし、もう紡に相談することも出来ない。歌が始まってしまったが、一織は陸のことを気にかけていてばかりで、パフォーマンスに集中出来ない。自分がなんとかしなければと考えていて、歌うことを忘れていた。一織の番であるのに、彼は歌わない。他のメンバーも戸惑ってしまい、無言の時間が流れた。
IDOLiSH7がステージで失敗したことを、TROGGERのメンバー達も見ていた。
ミスのことばかりを考えて、ファンを喜ばせることを考えていないと、天は怒る。その中でも楽は、大和がペースを崩さず、ナギがなんとか笑っていることを見抜き、やりきって欲しいと見守る。まだチャンスがあると言った楽に、無理だと天は言い切ってしまう。このようなステージに見る価値もない、と天はテレビを切ってしまった。
歌い終わったIDOLiSH7にショックを受けていたのは、楽だけではなかった。
テレビを見ていた少女は、下手だったと母に言われ「いつもはもっと上手くて、もっときらきらしてるんだから!」と言い返す。テレビで見る彼らと、いつも見ている彼らが全然違うことで戸惑う少女だった。

出番が終わった紡とIDOLiSH7は、落ち込んでいた。
そこへTRIGGERが現れ、ステージへ上がっていく。陸には、天が冷たい目でこちらを見ているように見えた。
TRIGGERは圧倒的なパフォーマンスで観客を魅了していく。自分たちとの差を見せつけられたようだった。

一織を捕まえる三月

いつの間にか一織がいなくなってしまい、紡と6人はテレビ局の外へ出て一織を探す。
一織は子供の頃からなんでも完璧にこなし、失敗などすることはなかった。今日初めて一織は失敗したのだと、兄である三月が言う。一織が歌うのを忘れてしまったのは、発作を起こしかけていた自分のせいだと陸は自分を責める。犯人探しなんてしなくていいと陸に優しい言葉をかけた大和は、一織の行きそうな場所に心当たりがないかと三月に聞く。三月には心辺りがあるようだった。三月が落ち込む度に行っていた場所で、一織も連れて行ったことがある、伝説のアイドルであるゼロが最後にステージを行ったゼロアリーナだ。
やはりゼロアリーナが見える場所に、一織はいた。
真っ暗で誰もいない中、一人で佇んでいた一織は、声をかけると逃げ出してしまう。三月が一織を追いかけ、捕まえた。一織は自分のせいでステージを台無しにしてしまったと責任を感じていたのだ。紡も、自分の準備不足だと泣き出してしまう。一織と紡が泣いていて皆も落ち込んでいる中、ナギが皆を励ますように「ワタシ、アイドルです。人を笑顔にするのが仕事。」とダンスを踊り始める。一人では踊れるが、見栄えがしないと言ったナギは、紡に一緒にダンスを踊ってくれないかと誘う。ナギの手を取り、ダンスなど踊ったことがないと戸惑う紡だったが、ナギにリードされ踊り始める。

ナギ 「プリーズミュージック!」
三月 「えっ。」
ナギ 「Oh,アナタからおねだりしてみて。」
紡 「私から?」
ナギ 「Yes.ここにあるミュージックボックスにコインはいりません。聞かせてと誰かが言えば、何度でも蘇ります。月が満ちるように、朝日が昇るように、ワタシたちのheartbeat、決して、決して、絶えることはありません」
ナギの言葉で、一織も5人も今までガラガラの客席の前でも頑張って歌っていたことを思い出す。
「それではマネージャー、魔法の言葉を。」
ナギがそう言うと、紡は7人に向かって言うのだった。
「プリーズ…プリーズ、ミュージック!」

結局、ミュージックフェスタで失敗をしてしまい、社長は、壮五と環の二人だけでデビューさせることを決めたのだった。

「アイドリッシュセブン」第8話『プリーズ、ミュージック』の感想・考察

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