アイドリッシュセブン(第7話『ひとすじの光』)のあらすじと感想・考察まとめ

007

先日ライブを行ったIDOLiSH7だったが、その中で活躍した壮五と環の人気が急上昇していた。そんな二人をグループから引き抜こうと、八乙女社長が二人に声をかける。八乙女社長は環がテレビに映りたい理由を知っており、それを知った壮五は驚くのであった。
今回は「アイドリッシュセブン」第7話『ひとすじの光』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「アイドリッシュセブン」第7話『ひとすじの光』のあらすじ・ストーリー

C0520ebf50173998f4bd4613e0f6ca95

小鳥遊事務所では、社長と万理が話し合っていた。
先日のライブ中継で活躍した壮五と環の人気が、IDOLiSH7の中で飛びぬけて急上昇していたのだ。二人の次はセンターの陸が人気で、次に一織が人気だった。ビジュアルの良いナギやリーダーの大和には一定のファンがついている。ただ、三月の人気はあまりなく2番目に好きだという人が多い。出来れば平等に売りだしてあげたいと思う社長だったが、グループ内の人気格差というものは社長や万理にはどうすることも出来ず、心が痛むのだった。

八乙女社長は壮五と環を二人でデビューさせたいと、引き抜きの話を持ちかける。
小鳥遊事務所でお世話になっているからと壮五は断ろうとしたが、「デビューの日は決まっているのか?」と八乙女社長は尋ねる。壮五は渋い顔で決まっていないと答えた。小鳥遊事務所は小さな事務所で、二人をデビューさせる力もコネも知識もない。八乙女事務所ならいいレコード会社を紹介して、二人を華々しくデビューさせることが出来ると八乙女社長は言った。
その話を聞いた環は、7人でデビュー出来ないからと断った。今まで7人で頑張って来たのだから、と断る環を見て、IDOLiSH7を大切に想っているのだと安心した壮五は、嬉しそうな顔をする。
だが「いいのか?今の事務所では妹に会えないが。名前は確か…理だったか。」という八乙女社長の言葉に対し、環は「お前、何でそれ知ってるんだ!?」と驚いた。八乙女社長は環のことを調べ上げていたようだった。

07 0549.tiff

TRIGGERはテレビ局での収録が終わり、控え室で休んでいた。そこへテレビ局の関係者が来て、今年もミュージックフェスタの出演をよろしく頼むと挨拶をする。ミュージックフェスタとは、インディーズから大御所までのいろいろなアーティストが出演する、10時間に渡る生放送の音楽番組のことだった。インディーズで良いアーティストがいたら紹介して欲しいとテレビ局の人が言うと、何か心辺りのあるような顔をする楽だった。

八乙女社長は、環について調べたことを話し始めた。
環は小さい頃に母親が病死し、その後父親が失踪してしまった。妹と環は施設に預けられたが、その二年後に妹だけが中小企業の社長の家に預けられる。だが、その会社が倒産し、妹を含めた一家は夜逃げ同然でどこかへ消えてしまったのだ。テレビに映れば妹が自分を見つけてくれるかもしれない。環がテレビに映りたいとずっと言っていたのは、皆に自慢したいという訳ではなく、妹と再会したいという思いからだった。それを初めて知った壮五は驚く。来年には妹は高校生になる。しかし夜逃げしなければならない程お金に困っているのでは、進学は難しく働くことになるだろう。15歳の少女が身内も頼れず可哀想に、と八乙女社長は環を追いつめて行く。八乙女社長の挑発に乗っては駄目だと壮五が環を止め、その場を去ろうとするが、環は、八乙女事務所に移籍すれば、テレビに映してやるという八乙女社長の言葉を鵜呑みにしてしまう。八乙女社長は壮五と一緒に事務所を移ることを条件に出す。壮五ははっきりと断るが、環は揺らいでいた。

小鳥遊事務所への帰り道で、環は壮五に「お願いします。俺と一緒にあっちの事務所に移ってください。」と懇願する。いつもは敬語など使わない環が、頭を下げ必死に壮五を説得しようとする。
たった一人の妹の為だと言われては、壮五も強く出られない。

07 0819.tiff

どうするべきか迷った壮五は、八乙女社長に会ったことや、環の妹について紡に話すことにした。
紡も環の妹の話を初めて知ったようだった。デビューさえ出来れば環の不安も軽減されるはずだと壮五は言う。紡もIDOLiSH7をデビューさせたいのだが、自分の一存では決められない。
そんな中、三月の怒鳴り声が聞こえてきた。

環が、違う事務所で壮五と二人でデビューするから、IDOLiSH7を辞めると勝手に言ってしまったのだ。「本気で抜ける気なのか?」と言った大和に、「ごめん。」と言う環と「違う!」と言う壮五。反対の言葉を言う二人に、5人も戸惑っていた。全員が困惑している中「いいんじゃないですか、抜ければ。」と一織は淡々と言う。IDOLiSH7を見限った環はIDOLiSH7に必要ないと冷たく言い放った。「どうぞ、出て行ってください。」と言った一織に陸は怒る。環に事情があるんじゃないかと思った陸は、その場をとりなすように環に声をかける。妹のことをはっきりと言うべきだと壮五は環に提案する。もし環が言いにくいのなら自分が話すと言った壮五の言葉をきっかけに、環は妹のことを皆に伝えた。妹を探す為にテレビに映りたくて、デビューを焦っていたのだと。拙い言葉だったが、それを聞いた三月は最初からそれを話してくれていればと環を想い、怒るのだった。
ようするに、テレビに出て、環の姿が映ればいいとまとめたナギは、IDOLiSH7全員でデビューすると言いだす。
環の事情を知ったことをきっかけに、IDOLiSH7と紡は、社長にデビューの交渉をしようと動き出すのだった。

07 1230.tiff

社長にデビューの話をすると、社長は「いいよ。」と快諾した。あっさりとデビューを認めてもらえて、喜ぶIDOLiSH7だったが、社長がデビューを許したのは壮五と環の二人だけだった。IDOLiSH7の7人でデビューが出来ると思っていた皆は困惑する。本来ならゆっくり時間をかけて、7人揃ってデビューさせたかったのだが、壮五と環の二人が八乙女社長に目をつけられてしまった。八乙女社長は容赦のない男で、二人の引き抜きが出来なければ、徹底的にIDOLiSH7というグループを潰そうとしてくるだろう。壮五と環、IDOLiSH7を守るために、二人をデビューさせるのだと。二人をデビューさせれば、注目も集まり、八乙女社長も迂闊に手を出せない。そのために壮五と環をIDOLiSH7から分断する。「君たちも、二人と同じくらい皆に知ってもらえれば。」という社長の言葉に陸と三月は胸を痛めた。数年後には7人で組める日もくるかもしれないといった、数年後という道のりの長さを伝えられた7人は落ち込むばかりだった。
だが大和は「その前に一度チャンスをくれ。」と社長に提案する。社長の望む知名度に7人が到達することが出来れば、IDOLiSH7全員でデビューをさせてくれと大和は言う。
そこへ万理が慌ただしく現れ、IDOLiSH7にミュージックフェスタへの出演依頼が来たという情報を持ってくる。
全国ネットで放送され、視聴率も高いこのミュージックフェスタという番組で、7人は社長にチャンスをもらうのだった。

07 1443.tiff

ミュージックフェスタの予告CMに出るTRIGGER

ミュージックフェスタにIDOLiSH7が出演することを、嬉しく思っているのは、紡やIDOLiSH7だけではなかった。
ずっと彼らを応援していたファンの一人である少女は、IDOLiSH7がミュージックフェスタに出演することになり、とても喜んでいた。ミュージックフェスタに出演するIDOLiSH7を見れば、母や姉たちも彼らを気に入って絶対ファンになってしまう、とIDOLiSH7の素晴らしさを語るのだった。

八乙女社長は、IDOLiSH7がミュージックフェスタに出ると知り、怒っていた。そこへ楽がやってくる。珍しく声を荒げる八乙女社長に、小鳥遊事務所と因縁でもあるのではないかと言う。お前には関係ないと八乙女社長に言われた楽は、その場を去ろうとする。どこに行くのかと言った八乙女社長に、午後からはオフだから自分がどこに行こうと関係ないと楽は言い返す。「またあの女の店に行くのか?みっともない真似は止めろ。」と八乙女社長は言うが、「あんたには関係ない。」と楽は突っぱねるのだった。
楽と入れ違いに、TRIGGERの作曲家が入って来た。先日送ったTRIGGERの新曲のサンプルはどうかと聞きに来たのだ。八乙女社長は、作曲家の作った曲をゴミだと言い捨て、「クビになりたくなければ、IDOLiSH7よりも良い曲を持ってこい。」と言った。八乙女社長に怒鳴られた作曲家は、部屋から出て行く。
IDOLiSH7の勢いには曲も影響している。一体誰が作っているのかと八乙女社長は苛立つのだった。

Dvmj1ifv4aadoo2

社長から新曲をもらうIDOLiSH7

社長から新曲を渡されたIDOLiSH7は、練習に励んでいた。
これまでとは違い、落ち着いた雰囲気の楽曲だ。今回も作曲者は分からないが、とても素晴らしい曲だった。
新曲は、ダンスもゆったりとしていて、歌唱力が試されるようなスローテンポな曲だった。ふと「ソウ(壮五のこと)とタマ(環のこと)は、ハモると声が綺麗だな。」と大和がもらした一言で、相性が合うところをやっと発見したと環が言う。そんな状態でよく二人でデビューしようとしていたなと呆れる壮五だった。
全員が難しい新曲を頑張って練習しようとする中、三月が真剣な顔をして話し始める。

三月 「今まで以上に練習して頑張ろう。俺、二人に置いてかれたくない。」
壮五 「三月さん。」
三月 「アイドルになるのは、子供の頃からの夢だった。だけど、いまはそれだけじゃない。7人でやっていきたい。置いてかれるのも、置いてくのも嫌だ。皆だってそうだろ?」
ナギ 「Yes!」
陸 「もちろん!」
大和 「あぁ。」
三月 「いろいろシビアな状況だけどさ、俺たちの全国デビューでもあんじゃん!気合い入れ直して、ぱーっとテンション上げていこう!」

三月の言葉で、その場が明るくなるのだった。
皆が盛り上がる中、言った本人である三月は、暗い顔をしていた。

7人での練習が終わっても、三月は一人、庭で練習していた。
それを密かに見ていた大和に三月が気付き、二人はベンチに座って話し合う。
三月が元気だとIDOLiSH7の空気も明るくなると大和は言うが、「俺はいつでもどこでも元気有り余ってるっつーの!」と三月は言い返す。本当は、三月も皆に置いていかれることを気にしていたのだ。三月は、ずば抜けて歌唱力があるわけでもない、ビジュアルが飛びぬけて良いものではないと自分を卑下していた。「ミツ(三月のこと)がいてくれてよかった。皆、思ってるよ。」という大和の一言で、三月は感激の余り泣き出してしまうのだった。

O0480026814126129180

アリーナの前で歌うナギ

陸は自分の部屋でTRIGGERのライブ映像を見ていた。そこへ一織がやってくる。
またTRIGGERの映像を見ていた陸に、こんなもの見なくていいと一織は言い放つ。一織はが、「九条天の影は、もう追わないで。七瀬さんは七瀬さんの歌を歌ってください、私が必ずあなたをスーパースターにします。」と、まるで陸をマネジメントするかのような発言をし、意図が分からず首を傾げる陸だった。

ナギはとあるアリーナの前で歌を歌っていた。
「ハルキ、ここまで彼らに感情移入するとは思いませんでした。あなたの魔法をもう一度かけてください。ワタシ達に奇跡を起こす力を。」
ナギにも何か意図があるようだったが、まだ誰もそれに気付いていなかった。

「アイドリッシュセブン」第7話『ひとすじの光』の感想・考察

「アイドリッシュセブン」の動画放送情報

地上波・BS・CS 放送スケジュール

第1話・第2話一挙放送スペシャル

nade02
nade02
@nade02

Related Articles関連記事

アイドリッシュセブン(第3話『それぞれの気持ち』)のあらすじと感想・考察まとめ

初ライブを終え、気持ちを新たに前へ進もうとする紡とIDOLiSH7。紡にマネージメント協力を申し出た一織は、グループとしての路線にも関わるセンターを決めるよう提案する。方向性が定まったIDOLiSH7だが、路上ライブ活動をこなしていく中で活動停止を言い渡されてしまう。 今回は「アイドリッシュセブン」第3話『それぞれの気持ち』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

アイドリッシュセブン(第13話『失われたもの』)のあらすじと感想・考察まとめ

多忙の末に倒れてしまった壮五は、ストレス性の急性胃炎と診断された。壮五が倒れてしまったのは自分のせいだと環は言う。だが壮五は、環のせいではなく自分の父に関係があるのだ、と倒れてしまった理由を話し始めた。 今回は「アイドリッシュセブン」第13話『失われたもの』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

アイドリッシュセブン(第5話『秘密』)のあらすじと感想・考察まとめ

TRIGGERのライブも終わり、IDOLiSH7はダンスも歌も解禁され、新曲発表のライブに向けて奮闘していた。そんな中、陸の様子がおかしいことに気付いた一織は彼を問い詰める。陸には何か秘密があるようだった。 今回は「アイドリッシュセブン」第5話『秘密』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

アイドリッシュセブン(第10話『広がる世界』)のあらすじと感想・考察まとめ

IDOLiSH7はWeb番組を始めた。個性的な7人は、生放送中もそれぞれマイペースだった。そんな中、大和にドラマの出演オファーが来る。知名度を上げるチャンスだというのに、何故か大和はオファーを断ってしまうのだった。 今回は「アイドリッシュセブン」第10話『広がる世界』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

アイドリッシュセブン(第2話『はじまりのステージ』)のあらすじと感想・考察まとめ

オーディションを経て結成された「IDOLiSH7」。紡の企画によって、初ライブの会場は約3000人が入る野外大音楽堂に決まる。初ライブに向けて紡とメンバー全員で宣伝活動に取り組むが、当日集まった観客はたったの9人だった。 今回は「アイドリッシュセブン」第2話『はじまりのステージ』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

アイドリッシュセブン(第14話『あの歌をもう一度』)のあらすじと感想・考察まとめ

サウンドシップ出演当日、陸はとても緊張していた。仲間たちに励まされ、陸はサウンドシップへの覚悟を決める。そんな中、急遽TRIGGERの出演が中止となり、IDOLiSH7はTRIGGERの代わりにトリを務めることになってしまったのだった。 今回は「アイドリッシュセブン」第14話『あの歌をもう一度』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

アイドリッシュセブン(第6話『雨の中の凱旋』)のあらすじと感想・考察まとめ

野外大音楽堂でのライブに再チャレンジすることになったIDOLiSH7。チケットは完売し、当日のライブも順調に進んでいた。しかし徐々に天気が悪くなり、機材が故障してしまう。照明もなく真っ暗な中、彼らはプロとしてどうするべきかを考える。 今回は「アイドリッシュセブン」第6話『雨の中の凱旋』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

アイドリッシュセブン(第1話『shaking your heart』)のあらすじと感想・考察まとめ

父親が経営する「小鳥遊事務所」に入社した小鳥遊紡は、デビュー前のアイドルグループのマネージャーを担当することになる。紹介された和泉一織、二階堂大和、和泉三月、四葉環、逢坂壮五、六弥ナギ、七瀬陸の7人のうちデビューできる3人を選ぶオーディションが行われる。 今回は「アイドリッシュセブン」第1話『shaking your heart』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

アイドリッシュセブン(第15話『閉じられる扉』)のあらすじと感想・考察まとめ

IDOLiSH7のメンバーは雑誌やネットのゴシップ記事に惑わされ、だんだんと疑心暗鬼になっていく。そんな中、環の妹を探す為の番組収録が行われた。妹が見つかったと喜ぶ環。しかし環の前に現れたのは妹ではなく、自分たちを捨てた父親であった。 今回は「アイドリッシュセブン」第15話『閉じられる扉』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

アイドリッシュセブン(第8話『プリーズ、ミュージック』)のあらすじと感想・考察まとめ

ミュージックフェスタ出演当日、IDOLiSH7は初めて自分たちに楽屋が用意されていることにはしゃいでいた。だが、生放送であるミュージックフェスタで失敗は許されない。そんな中、発作を起こしかけた陸に気を取られてしまい、一織が歌い出しを失敗してしまう。 今回は「アイドリッシュセブン」第8話『プリーズ、ミュージック』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

NEW

アイドリッシュセブン(アニメ全話)のネタバレ解説まとめ

アイドリッシュセブンとはバンダイナムコオンライン提供のスマートフォン向けアプリ、及びそれを原作にしたアニメ作品。 主人公は父の経営するアイドル事務所で、アイドルの卵たちのマネージャーを任される。7人のアイドルの卵たちは、個性豊かで性格もバラバラだった。 主人公と「IDOLiSH7」と名付けられた彼らが、華やかだが厳しくもある芸能界を通して、頂点を目指し成長していく物語である。

Read Article

アイドリッシュセブン(第12話『5人と2人』)のあらすじと感想・考察まとめ

正式にデビューすることが決まったIDOLiSH7。記者会見も行われ、7人の顔は晴れ晴れとしていた。IDOLiSH7の冠番組も始まることになり、アルバムツアーも上手くいっている。順調に見えたスタートだったが、IDOLiSH7とMEZZO"の仕事をこなす壮五はだんだんと顔色が悪くなっていくのだった。 今回は「アイドリッシュセブン」第12話『5人と2人』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

アイドリッシュセブン(第4話『プロの覚悟』)のあらすじと感想・考察まとめ

デビュー前に活動停止を言い渡されてしまったIDOLiSH7は、アイドルとしての自覚を促すため、TRIGGERのライブを観て刺激を受けることを決める。ライブ当日、会場へ向かうナギと環と大和はTRIGGERの九条天に遭遇する。その頃、陸は双子の兄に関する秘密を打ち明けようとしていた。 今回は「アイドリッシュセブン」第4話『プロの覚悟』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

アイドリッシュセブン(第9話『大切な時間』)のあらすじと感想・考察まとめ

壮五と環のユニット『MEZZO"』のデビューが決まった。そんな中、社長と万理はバーベキューに行こうと7人と紡を川辺に連れていく。それぞれに別れて、夕飯の準備をする7人と紡。社長には、バーベキューをするだけでなく、なにか思惑があるようだった。 今回は「アイドリッシュセブン」第9話『大切な時間』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

アイドリッシュセブン(第11話『夏のゆくえ』)のあらすじと感想・考察まとめ

Web番組も好調で、社長はIDOLiSH7のデビューを決断した。新曲のPV撮影の為に、沖縄へ向かう紡とIDOLiSH7。彼らが泊まったホテルにはTRIGGERも宿泊しており、陸と天は再び出会ってしまうのだった。 今回は「アイドリッシュセブン」第11話『夏のゆくえ』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

アダルトすぎて問題に!?種村有菜さんによる二次創作&同人誌について

「神風怪盗ジャンヌ」、「満月をさがして」などの人気作を精力的に発表し、90年代以降の少女マンガを語る上で外せない存在である女性漫画家の種村有菜さん。作品はアニメ化もされ、多くのファンに支えられる彼女は、Twitterに他作品の二次創作イラストをアップしたり、さらにコミケに参加したりという活動をしていることでも知られています。しかしその作品がエッチな内容だったために問題に……!?

Read Article

目次 - Contents