アイドリッシュセブン(第6話『雨の中の凱旋』)のあらすじと感想・考察まとめ

野外大音楽堂でのライブに再チャレンジすることになったIDOLiSH7。チケットは完売し、当日のライブも順調に進んでいた。しかし徐々に天気が悪くなり、機材が故障してしまう。照明もなく真っ暗な中、彼らはプロとしてどうするべきかを考える。
今回は「アイドリッシュセブン」第6話『雨の中の凱旋』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「アイドリッシュセブン」第6話『雨の中の凱旋』のあらすじ・ストーリー

紡に問いかけるナギ

ライブのリハーサル直前、陸は緊張していた。会場は前回ライブを行った野外大音楽堂である。前回は9人しかお客さんがいなかったが、今回は満席だった。
3000人ものファンの前でライブを披露したことがなく、陸は緊張と共にライブ会場を眺めた。そんな陸に紡が声をかける。陸の病気を知った紡は体調は大丈夫かと心配していたのだ。紡が体調を気遣ってくれるお陰もあってか、陸の体調は大丈夫そうだった。
ふと環が、ライブの中継はいつ入るのかと紡に聞いて来る。ずっとテレビに出たいと言っていた環は中継のことが気になるようだった。「俺、映りたい!」と言う環に、目立つよう得意のダンスを頑張ってくださいと紡は声をかけた。

IDOLiSH7全員が揃い、リハーサルの説明を紡から受ける。一通り説明し終わったところに、もっとも重要な質問があるとナギが言う。
「Are you happy?」と突然英語で問いかけられ戸惑う紡だったが、「Yes!」と笑顔で返すのだった。

陸を励ます三月

ライブのリハーサルが終わった。
雨の中でライブをし続けて倒れたことがある陸は、空が曇っているのを見て天候を気にする。彼の病気は気圧の変化でも発作を起こしてしまう。薬は飲んだが、皆に迷惑をかけないかと心配になっていたのだ。「皆の声に応えたい。全力で。たとえ、倒れてでも。」とライブ前に力みすぎている陸に、三月は怒った。
陸も、陸の病気も悪いことではなく、頑張るのと無茶するのは違うのだから、ファンが安心して笑えるよう、気をつけてやっていこうと三月は陸を励ますのだった。
壮五も温かい紅茶を用意し、陸にすすめる。皆が陸の体調を気遣い、グループも一丸となってライブに向けて気合いを入れるのだった。
社長もライブグッズの販売を手伝ってくれている。
今回は客席が満員なこともあってか、皆嬉しそうだった。

トーク中の5人

ライブ直前、7人は緊張もしていたが、初めてライブを行った会場でまたライブを行えることを嬉しく思っていた。7人が談笑しているのを微笑ましくカメラに撮っていた紡に、「一緒だよ、マネージャーも」と陸が円陣に引き入れる。8人で円陣を組み、気合いを入れ、IDOLiSH7はライブ会場へと向かうのだった。

会場は満席で、観客が持ったライトはそれぞれ七色の光に灯されている。ライブは順調に進んでいく。歌だけでなく、合間にトークも行い、ファンも楽しそうだった。
会場が熱気で溢れる中、雨がぽつぽつと降り始める。次第に勢いを増していき、雨風も強くなってきている。ライブ中継の本番が入る頃には雨も本格的に降ってきた。
様子を見ていた万理は「どうか怪我だけはしないように」と7人を見守る。
ライブ中継を5分後に控え、IDOLiSH7も最後の曲を歌い始めた。このまま順調に終わると思っていた矢先、大きな雷が落ちて、ライブ会場の照明は消え音楽は止まってしまう。
真っ暗になってしまった会場で、観客もIDOLiSH7も戸惑うのだった。

真っ暗な会場で気合いを入れるIDOLiSH7

観客とIDOLiSH7に怪我がないのは幸いだったが、照明も音響も復旧にしばらくかかるという報告が紡にくる。
ステージの上では、連絡が取れないIDOLiSH7たちが困惑していた。

三月 「どうする?このまま続けるか?」
一織 「待ってください。下手に動くと危険です。」
環 「やめちゃだめだ。」
壮五 「環くん?」
環 「今日来た奴らも、忙しい中来たんだろ。時間作って、俺たちを観に来た。」
ナギ 「イエス。夢のような楽しい時間求めてここにいます。」
大和 「瞬間瞬間に最高の価値を与えられないなら、立っている意味がない、だっけか。俺たちもプロだろ!やろうぜ!」
環とナギと大和は、天に言われた言葉を思い出しながら、立っているだけでは意味がないと皆に伝える。

一方舞台裏では、照明も音響も故障し、真っ暗なライブ会場を中継しても意味がないと、中継は中止されようとしていた。中継の責任者が中止の指示を出そうとした時、紡が「中継、続けてください。ステージにライトを当ててください。」と告げて、部屋を出て行く。
紡はIDOLiSH7たちがこの混乱の中、何かをしようとしているのを見ていたのだ。

環がステージの前方に出ると、彼にスポットライトが当たる。大和はその意図に気付いて、「お前ら、手拍子」と音楽の代わりに全員に手拍子をするよう促す。
スポットライトを当てたのは、「音は届かなくても、ダンスは届く」と確信した紡の行動だった。
スポットライトを浴びる環に、ファンもIDOLiSH7も手拍子をし、環は踊り始める。だんだんと会場に熱気が戻って来た。
音響も復旧したようで、紡はマイクを通じて壮五に指示を出す。
「了解」と壮五は真剣な顔をし、それに答えた。
環がダンスを続ける中、音楽が流れ始め、踊り終わった環とハイタッチを交わし、壮五はステージの前方へ出た。
「おつかれ、環くん」と壮五が声をかけ、「頼んだ、そーちゃん」と環が言葉を返した。
壮五が歌い出すことで、ライブ会場には先ほど以上の熱気が戻って来た。観客も照明や音楽が無かったことは演出だと勘違いしてしまうほど、とても上手くいった。
舞台裏ではIDOLiSH7やスタッフに指示を出し、走り回っていた紡がいた。力が抜けたように大きな音を立てて椅子に座りこむ。息は荒れていたが、やりきったという達成感で、紡は自然と笑顔になっていた。
途中ハプニングはあったものの、ライブは成功を収めた。

一方TRIGGERのメンバーは、自分たちが所属する事務所の社長である八乙女に呼び出されていた。
八乙女社長はIDOLiSH7が、以前TRIGGERのライブ帰りの客を掴まえて、歌やダンスを勝手に披露してしまったことを強調して、IDOLiSH7の悪い評判を広めようとしていたのだ。TRIGGERに敵対するグループが現れれば、ファンは一層TRIGGERを応援する。そういったファンの対立精神を煽り、他のグループを潰してでもTRIGGERをトップに立たせるとしていた。
そんな八乙女社長のアイデアに、「素晴らしい三流のアイデアですね」と天は辛辣に言った。ファンを一番に想っている天からすれば、そのアイデアは許せないものだった。楽も龍も天の発言に賛同し、全てを自分がコントロールするかのような発言をする八乙女社長に「あんたのリモコン通りに何もかもが動くと思うなよ」と楽が言い、三人は部屋を出て行った。
去り際に、楽は「俺はあんたにコントロールされない」と八乙女社長に言う。そんな楽の発言を受けて、「あいつの母親にそっくりだ」と八乙女社長は苛立つ。八乙女社長と楽の間には何か因縁があるようだった。
八乙女社長は小鳥遊社長や小鳥遊事務所もろとも、IDOLiSH7を崩壊させようと企んでいるようだった。

環はライブ中継を録画したものを見ていた。思ったより自分は小さく、映っている時間も短い。
「これじゃあ、分からねぇよなぁ」と環は呟く。彼はただテレビに出て、自慢をしたいだけではないようだった。
ライブ中継を見たファンの間では、壮五と環の人気が急上昇していた。二人は街を歩いていても、握手を求められたり声を掛けられたりしていた。
そんな中、壮五と環だけが紡に呼ばれる。
深夜枠だが全国ネットで放送される番組に、出演のオファーがあったのだ。だが、それはIDOLiSH7ではなく壮五と環をメインに放送したいという依頼だった。ライブ中継で壮五と環のパフォーマンスが放送されたことにより、二人の知名度だけが広まっているようだった。普段会話をすることもない二人は、「休日は二人で何をしていますか」などというオファーと同時に番組が用意した質問にも戸惑う。紡もIDOLiSH7は7人のグループであるのに、2人をメインにと言われて番組に出演させるかどうか迷っていた。壮五も同じ気持ちのようで断ろうとしたが、環はやると勝手に決断してしまう。全国で放送される番組に出たいという環と、仲間を裏切りたくないという壮五。とうとう二人は喧嘩を始めてしまった。壮五の胸倉を掴み、今にも殴りかかりそうな環。騒動を聞いて、他のIDOLiSH7たちも二人の元に集まった。
他のメンバーが聞いてしまっては傷つくかもしれないと、壮五は何があったのかを説明しない。だが、環は「俺とそーちゃんにテレビ出演の話が来たんだ」と言ってしまう。「皆も喜んでくれるだろ」と環は言うが、誰も嬉しそうな顔はしなかった。
そんな環にあきれたのか、壮五は出て行ってしまう。

一織はどうして自分に話をしなかったのかと、紡を問い詰める。人気に関わる話であるから、一織が聞いたら複雑だろうと紡は言いだせなかったのだ。しかし一織は自分の人気が4番目くらいだとも知っており、出演を受けるにしても断るにしてもマネジメント側が方針を決めてから伝えないと、伝えた側を混乱させるだけだと厳しく言った。その通りだと紡は落ち込む。
「俺だったらそうは思わないよ」と陸が現れ、紡を励ます。紡は自分たちの意見を大事にしているからこそ、相談してくれたのだと。その言葉を嬉しく思うものの、環がテレビに映りたいという気持ちが分からず困惑する紡だった。

以前、活動停止に腹を立てた環が寮を出て行き、それを壮五が追いかけたこともあった。だが、今回は怒っている壮五を環が追いかけていた。
壮五は出演を受ける気はないと言うが、環は出演したいという意志を曲げないと言う。
そこへ八乙女社長が現れ、「少し付き合ってもらおうか」と怪しい笑みを浮かべるのだった。

「アイドリッシュセブン」第6話『雨の中の凱旋』の感想・考察

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