あしたのジョー(アニメ・漫画)のネタバレ解説・考察まとめ

『あしたのジョー』とは、高森朝雄(梶原一騎)原作、ちばてつや画による日本の漫画作品、もしくは漫画原作のアニメーション。講談社の『週刊少年マガジン』に、1968年(昭和43年)1月1日号(発売日は1967年(昭和42年)12月15日)から1973年(昭和48年)5月13日号にかけて連載された。
野生の本能を持った孤児矢吹丈が、ボクシングの才能を買われ孤独な戦いを繰り広げる。ボクシングにかける男の美学が、美しくも切なくもある。

『あしたのジョー』の概要

『あしたのジョー』とは、高森朝雄(梶原一騎)原作、ちばてつや画による日本の漫画作品。 『週刊少年マガジン』連載中から社会的反響は大きく、ジョーのライバルである力石徹が作中で死んだ時には、架空の人物であるにも関わらず葬儀が行われた(1970年3月24日、講談社講堂にて)。また1970年3月31日に発生したよど号ハイジャック事件では、ハイジャック犯が「われわれは明日のジョーである」と声明を残している。さらに辰吉丈一郎をはじめ多くのボクシング選手のバイブルとなり、現実のボクシング界にも大きな影響を与えた。

これら社会的反響の大きさから、「戦後最大のヒットマンガ」の1つに数えられ、劇画路線にシフトした昭和40年代の『週刊少年マガジン』を「巨人の星」とともに支えた。本作以降のボクシング漫画は、全て本作の影響下にあると言われている。

この爆発的人気を経て、奇しくもよど号ハイジャック事件の翌日にあたる1970年4月1日から虫プロダクションとフジテレビの制作で「あしたのジョー」、10年後の1980年10月からはマッドハウスと日本テレビの制作で「あしたのジョー2」としてテレビアニメ化される。 監督の出﨑統とのちに「機動戦士ガンダム」の監督となる富野喜幸(現:由悠季)という二人の天才演出家による映画調の斬新な演出、ジョーと段平の主役二人の声を声優ではなく実力派俳優に当てさせた今までのアニメにはない演技、出崎アニメには欠かせないアニメーター杉野昭夫と荒木伸吾による美麗な作画が人気を博した。 漫画やアニメとは縁のない人でも「矢吹ジョー」「丹下段平」「立て、立つんだジョー!」「真っ白に燃え尽きたぜ」などの単語やセリフは知っているほどに認知度を上げ、国民的アニメだけとしてだけではなくジャパニメーションの代表作とも評されている。

「あしたのジョー」のタイトルは井上靖の小説「あした来る人」が元である。

『あしたのジョー』のあらすじ・ストーリー

けんか屋ジョー登場

ジョーと段平の出会い。

東京の山谷のドヤ街にやって来た矢吹丈(やぶきじょう)は、元ボクサーの丹下段平(たんげだんぺい)に天性の格闘センスを見出され、ボクシングをやらないかと誘われる。
丹下の説得に応じたようなフリをしながら、犯罪に手を染めていく矢吹。そんな矢吹を心配する丹下だったが、ついに募金詐欺事件の犯人として矢吹が警察に逮捕されてしまう。

鑑別所に送られ暇を持て余す矢吹宛てに、丹下からハガキが届く。「あしたのために」と書かれたそのハガキには、ボクシングの左ジャブの打ち方が記載されており、これをきっかけに矢吹はボクシングの練習にのめり込むようになる。

そんなある日、鑑別所の大部屋のボスである西(にし)から目をつけられた矢吹は凄惨なリンチをくらう。そんな中、丹下からのハガキに書かれたボクシングのパンチの打ち方を思い出した矢吹は、西に強力なパンチを浴びせ圧倒的な勝利を収める。しかしこの暴力行為が原因となり矢吹は、西と共に特等少年院に送られてしまう。
少年院に入った矢吹は先輩の嫌がらせで豚小屋の掃除をさせられる羽目になるが、わざと豚を暴れさせてその隙に少年院を抜け出そうとする。

宿命の出会い

暴れる豚の騒ぎに紛れて少年院の出口を目指していた矢吹だったが、そこに立ちはだかる1人の男によって脱走を阻止されてしまう。折角のチャンスを台無しにされ頭にきた矢吹は、その男に向かって得意のジャブを打つもカウンターのストレートパンチを打たれ、その場に倒れてしまう。

力石徹(りきいしとおる)という名の元プロボクサーの男に負けた事が悔しくて堪らなかった矢吹は、丹下にボクシングの技術指導のハガキを催促した。丹下からのハガキを心待ちにしながらも、矢吹はボクシングの練習に励む。

そんなある日、少年院でボランティアの劇団による演劇が披露される。演劇の中で男が鞭を打たれる場面があり、よく見るとその男は丹下だった。丹下が鞭を打たれる事に腹を立てた矢吹は、この演出を考えた白木葉子(しらきようこ)に抗議する。
それを見かねた力石が矢吹を挑発し2人は一触即発となった。力石は白木財閥の1人娘である葉子と恋人同士であり、自分の恋人を責める矢吹が許せなかったのだ。睨み合う2人の間に割って入った丹下は、1週間後にボクシングの試合で決着をつける事を2人に提案する。

そして迎えた試合当日、どちらかがダウンするまで試合を続けるというルールのもと、矢吹と力石はリングの上で向かい合う。ゴングが鳴り試合が始まると、圧倒的な実力で矢吹を追い詰めていく力石。それでも何度倒れても立ち上がる矢吹に、力石は驚いていた。そして力石の渾身の1発とそれに向かっていく矢吹のカウンターパンチが同時にあたり、2人は同時に倒れダウンした。
試合の結果はドローに終わったものの、2人の試合を観て熱狂した少年院生たちの中でボクシング熱が湧き上がる。

秋になり院内でボクシングのトーナメント大会が行われる事になった。矢吹は丹下に可愛がられていた軟弱な少年である青山(あおやま)と対戦するも、思いのほか苦戦してしまう。矢吹は青山と自分を比較した結果、自分には防御する事の重要さが分かっていなかったと気づく。相手のパンチを防御しながら、攻撃するという事を闘いの中で学んだ矢吹はついに青山を倒す。

「あした」への遠い道のり

自分の攻撃のせいで力石は死んだと知らされ、呆然とするジョー。

その3日後、模範生だった力石は少年院を出る事になった。力石が少年院を出たらすぐに、プロ復帰戦を行うという話を聞いた矢吹は自分もプロボクサーになる事を誓う。そしてリングの上で力石との決着を着けるのだと、矢吹は力石への闘志を燃やす。

それからしばらく経ってから、矢吹も少年院を出る事になった。矢吹を迎えに来た丹下は、手作りのボクシングジムへと案内する。そこには西の姿もあり、今後は「マンモス西」としてリングに上がるとの事だった。

矢吹は西と共に林食品店でアルバイトをしながら、プロテストに向けて練習を重ねていた。丹下は毎日ボクシング協会に行き、自分のボクシングジムの協会編入を嘆願していた。なかなか自分の話を聞き入れてくれない協会に対して、腹を立てた丹下は協会事務所で暴れて警察に逮捕されてしまう。丹下が逮捕されてしまった事で、矢吹と西はプロデビューの道を断たれてしまう。
そんな矢吹たちを助けたのは葉子だった。葉子は白木財閥が経営するジムに矢吹と西を編入させる事を条件に、丹下の身元引受人を買って出た。しかし矢吹は力石と同じジムに入れば、彼と試合が出来なくなると思いその話を断った。

プロボクサーの道が断たれてしまった矢吹は、力石と対等の実力を持つというウルフ金串(かなぐし)に喧嘩を売り、マスコミがいる前で彼を叩きのめすという行動に出る。この強引な矢吹の行動が功を奏し、丹下のジムが正式に協会に認められる事になった。

一方、矢吹が自分と戦う為に白木ジムの編入を断ったと聞いた力石は、矢吹とリングの上で闘う為、彼と同じバンタム級まで減量する事を決めた。しかし現在のフェザー級でもギリギリのウェイトの力石が、さらに減量するというのは危険な事だった。しかし、矢吹を同じリングの上で倒さねばならない相手として認めた力石は、危険を承知で減量を開始する。

そして互いの人生を懸けた試合当日。減量に成功した力石と矢吹がリングに上がり、試合開始のゴングが鳴る。
力石はクロスカウンターを誘うように、矢吹に向けてパンチを放ってくる。力石の激しい攻撃に防御に徹する矢吹だったが、このままでは埒が開かないと思い、隙をついて力石の頭部に強力なパンチを浴びせる。このパンチによって意識を失いかけた力石だったが、なんとか持ちこたえる。
力石の体力が限界である事を悟った矢吹は、思い切って得意のクロスカウンターを放つ。しかしそれを待っていた力石は、矢吹のパンチを避け渾身のアッパーを矢吹に叩き込む。ダウンした矢吹は立ち上がる事が出来ず、試合は力石の勝利に終わった。
起き上がった矢吹は完全な敗北を認めながらも、悔いのない試合が出来たと力石に握手を求める。しかし、その矢吹の手を握り返そうとした力石は、その場で倒れてしまう。

すぐに医務室に運ばれた力石だったが、過酷な減量と頭部に受けた矢吹のパンチが原因で脳内出血を起こし、彼は帰らぬ人となった。

ジョー復活への道

力石を失い憔悴し切った矢吹は、力石の葬儀にも出席せずボクシングへの情熱も失ってしまっていた。
そんな矢吹を新聞記者がバトンという店に連れていく。この店は葉子の行きつけの店で、新聞記者は葉子と矢吹を鉢合わせさせようと画策したのだ。

新聞記者の思惑通り鉢合わせした矢吹と葉子は、力石を失った事でぽっかりと空いた心の穴を互いを罵り合う事で埋めようとした。そして葉子は「力石やウルフ金串を潰した責任があるから、あなたはリングから降りられない」と矢吹に言うと、矢吹は黙って店の外に出てしまう。

葉子に言われた事を引き摺ったまま矢吹が街を彷徨っていると、そこでボクサーを引退したウルフ金串を見かける。現在の金串はやくざの用心棒をやっているらしく、彼に恨みを抱くやくざはプロの喧嘩屋である権藤を雇う。元プロボクサーの金串だったが、権藤を前に手も足も出ず叩きのめされてしまう。金串が瀕死の状態になっても攻撃を止めない権藤に、見かねた矢吹は2人の間に割って入り権藤を思い切り殴る。

力石との試合以来の本気で放つパンチだった。矢吹のパンチを受けた権藤は「プロのボクサーのパンチはこうでなきゃいけない」と呟き、その場で倒れ込む。その後、駆けつけた警察によって連れていかれた矢吹だったが、金串と権藤の喧嘩を止めるために殴ったと説明するとすぐに解放された。丹下と共にドヤ街に戻ってきた矢吹は周りの人たちの優しさに触れ、少しづつ自分自身を取り戻していった。

そして再びボクサーとして活動し始めた矢吹は、バンタム級のタイトルマッチを順調に勝ち進む。倒した相手を再起不能にしてしまう事から矢吹は「地獄の使者」という異名がついた。そんな矢吹に脅威を感じた各ボクシングジムの会長たちは、リングの上で矢吹を殺そうと画策する。そんな中、葉子は矢吹に闘いの場を与えるべく前任の会長に代わって、白木ボクシングジムの経営に乗り出した。

矢吹は力石を亡くしてから、相手の頭部への攻撃がトラウマになり出来なくなっていた。そんな中、矢吹にトラウマを克服させるべく葉子は、ベネズエラからやって来たカーロス・リベラと対戦させる事にする。
カーロスは「ベネズエラの戦慄」「飢えた黒ヒョウ」といった異名を持つ強敵で、世界チャンピオンですら彼の前から逃げ出してしまうほどだった。

試合中、強敵であるカーロスの攻撃を受けながら自らもなんとか攻撃を仕掛ける矢吹。互いに殴り合う2人の攻防は長時間に渡り、ついに2人同時にダウンしてしまい試合は引き分けに終わる。悔いのない試合に互いに満足した2人は、再戦することを誓ってその場を後にした。

しかしその1ヶ月後、世界選手権に出場したカーロスが1ラウンドでKOされ再起不能になってしまったと聞いた矢吹は、力石に続きライバルが再び潰れてしまった事に愕然とする。

ボクシングという名の修羅道

矢吹はカーロスというライバルを失い落ち込んでいた。それでも自分にはボクシングしか残されていないのだと、自分を奮い立たせる矢吹。ストイックにボクシングと向き合いながら、順調に勝ち進んでいく矢吹にマスコミは注目していた。そんな中、テレビ局の主催で矢吹を激励するパーティーが開かれる。そこにカーロスを倒した世界チャンピオンのホセ・メンドーサが現れる。ホセのカリスマ性を感じとった矢吹は、次の目標をホセと試合をする事に決める。

ホセと試合をする為には、まず東洋バンタム級のチャンピオンになる必要があった。現在の東洋バンタム級チャンピオンは、韓国出身の金龍飛(きんりゅうひ)。彼は冷静で的確な判断力を持ち、「コンピュータ」という異名がつくほどだった。金との対戦を望む矢吹だったが、そこである問題が浮上する。

二十歳を目前にした矢吹は少し遅い成長期を迎えており、彼の身長は伸び筋肉量も増えつつあった為、ライト級に移動しなければならないほどだった。
しかし、かつてのライバルであった力石は命を賭けて減量し自分に挑んできた。ここでライト級に移動したら、力石は何の為に減量したのか分からない。そう思った矢吹はバンタム級に留まる事に決め、過酷な減量を始める。

水も飲まず食事もせずサウナで汗をかくという日々を送り、ついにバンタム級ギリギリの体重まで落とす事に成功した矢吹。

そして迎えた金との試合当日。試合前に食事をする事が出来たので、矢吹は丹下の指示通りに少なめのステーキを食べていた。するとそこに金が同席を希望しレモンティーを注文する。金は朝鮮戦争を体験しており、その戦時下の貧しさの影響で、ビスケットと半熟卵と果物くらいしか受け付けない身体になってしまったと語る。

父親は徴兵され母は空襲で亡くなり、天涯孤独となった金は戦争の恐怖や飢餓に苦しみながらも、なんとか生きていた。そんなある日倒れていた兵士が持っていた食糧を奪おうと手を伸ばしたところで、その兵士が起き上がり金に襲いかかってきた。
驚いた金は咄嗟に落ちていた石でその兵士を殴って殺してしまう。その日の夕方、南朝鮮軍(後の韓国軍)の兵士が脱走兵を探しに金のもとへやって来る。彼らが探していた脱走兵とは金が殺した男だった。家族の為に食料を持って命懸けで脱走した、この脱走兵の名前を聞いた金はショックを受ける。金が殺してしまった男は自分の父親だったのだ。知らなかったとはいえ自分の父親を殺してしまった金を憐れんだ兵士は、金を引き取る事にした。

それ以来、金は身体が成長しても胃袋だけは当時のままの大きさで、少量の食事しか摂れない為体重が増える事など無かったのだ。金を引き取った兵士はアマチュアボクシングの経験があり、体重が増えない金の身体はボクシングに向いていると判断した。朝鮮戦争が休戦になるとその兵士は軍をやめて金をボクサーとして育て、現在に至ったとの事だった。金の話を聞いた矢吹は自分の減量の苦しみなど、とても小さなものに思えてきて落ち込んでしまう。

試合中、金の揺るがないボクシングスタイルになかなか手を出せない矢吹。過酷な減量のせいで憔悴し切っていた矢吹だったが、自分と戦う為に過酷な減量を成功させ死んでいった力石を思い出し攻撃を仕掛ける。反撃に転じた矢吹の攻撃を受けきれなかった金はこの攻撃に倒れ、矢吹はついにバンタム級東洋チャンピオンに輝いたのだった。

バンタム級東洋チャンピオンになった矢吹は、ついに世界チャンピオンのホセと戦うことになる。しかし矢吹にはパンチドランカーの初期症状が出ており葉子は彼を心配していた。パンチドランカーとは頭部を殴られる事で足がふらつき、まともに歩けなくなり果ては廃人になってしまうというケースもあるという病気だった。矢吹本人にもその自覚があり、果たしてこんな状態でホセを倒せるだろうかと不安になっていた。

ジョー、最後の戦い

すべての力を全力で使い果たし、真っ白に燃え尽きたジョー。

ついに開かれた、ホセ対矢吹の世界バンタム級タイトルマッチ。試合の舞台である日本武道館には多くの人々が2人の試合を観に来ており、その中にはウルフ金串や当時の少年院生たち、そしてパンチドランカーとなったカーロスの姿もあった。

控室にいた矢吹は丹下や後輩たちを退室させ、1人で精神を集中させていた。そこへ入ってきた葉子が、矢吹のパンチドランカーの症状が深刻な状態である事を彼に伝える。しかし矢吹は「たとえ負けると分かっていても行かなければならない」と部屋を出て行く。

試合はホセが優勢のまま進んでいくも、第4ラウンドで会場内にカーロスの姿を発見したホセが動揺したその隙をつき、矢吹が強力なパンチを放つ。よろめくホセを見て、矢吹は形勢逆転の時を逃すものかと次々と攻撃を仕掛けていく。ホセも負けじと矢吹にパンチを放つ。互いに引かず殴り合うだけの試合を展開する2人を、会場内の人々は固唾を飲んで見守る。

第7ラウンド終了時に丹下は矢吹に「棄権しよう」と提案するも、矢吹は受け入れず「真っ白に燃え尽きるまで闘わせてくれ」と言い再びリングに戻る。限界を迎えても闘い続ける矢吹とホセの試合は、第13ラウンドを迎えた。すでに限界を迎えている矢吹の目は、すでに人のものではなく得体のしれない者の目になっていた。この目に恐怖を感じたホセは、思わず矢吹に肘打ちをしてしまい減点されてしまう。

試合はついに最終ラウンドを迎える。互いの持てる技を使いながら打ち合っていく2人だったが、勝敗は決まらないまま試合終了のゴングが鳴る。試合結果はホセの判定勝ちとなった。勝者であるホセだったが、限界を超えた闘いに髪も真っ白になっていた。そして矢吹もまたリングサイドに座ったまま、灰になり燃え尽きていた。しかし矢吹の顔には満足そうな笑顔が浮かんでいた。

リングコーナーに座っているジョーは、灰のように真っ白に燃え尽きていた。 その顔には満足げな微笑みがあった。

『あしたのジョー』の用語

ドヤ街

日雇い労働者が多く住む街のこと。 「ドヤ」とは「宿(ヤド)」の逆さことばであり、日雇い労働者のための簡易宿所が多く立ち並んでいることに起因する。 劇中では日雇い労働者を暴力団が支配している描写があるが、それは現実のドヤ街の光景である。
ジョーが立ち寄ったのは東京の山谷(現在は、台東区清川・日本堤・橋場と荒川区南千住にまたがる地域である。)のドヤ街で、劇中に出てくる玉姫公園は実在し、泪橋は地名のみ存在する。

特等少年院

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RX-78-2 ガンダム(機動戦士ガンダム)の徹底解説・考察まとめ

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RX-78-2 ガンダムとは、アニメ『機動戦士ガンダム』に登場する人型機動兵器「モビルスーツ」の一機にして、同作の主役機である。 敵対するジオン公国軍のモビルスーツ開発に後れを取った、地球連邦軍によるモビルスーツ開発・配備計画「V作戦」の一貫として製造された試作機。あらゆるコストを度外視して設計・製造されたため非常に高性能であり、戦艦の主砲並の威力を持つビーム兵器「ビームライフル」を運用できる。 主たるパイロットはアムロ・レイ。

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機動戦士ガンダムAGE(エイジ)のネタバレ解説・考察まとめ

機動戦士ガンダムAGE(エイジ)のネタバレ解説・考察まとめ

「機動戦士ガンダムAGE」とは2011年10月から2012年9月までMBS・TBS系列にて放送されたテレビアニメである。突如あらわれた謎の勢力との戦争の中で、主人公(フリット、アセム、キオ)が世代交代していくのが特徴だ。子供向けの絵柄とは裏腹に、敵との戦争の中で各々の異なった葛藤を描いているのも魅力の一つであり、子供から大人まで楽しめる作品となっている。

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Ζガンダム(モビルスーツ)の徹底解説・考察まとめ

Ζガンダム(モビルスーツ)の徹底解説・考察まとめ

Ζガンダム(ゼータガンダム)とは、アニメ『機動戦士Ζガンダム』の主役機であり、ウェイブライダー(戦闘機)形態への変形機能を有する可変型モビルスーツである。 機動力を特色としたバランスの良い機体で、同世代では最強クラスの性能を誇る。ただし操縦性は悪く、パイロットにも高い資質が求められる。 また、バイオセンサーというニュータイプ(宇宙進出で感知力を増大した人種)の精神波に反応し、それを力に変えるシステムが搭載されており、パイロット次第ではスペック以上の性能を発揮する。

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カミーユ・ビダン(機動戦士Ζガンダム)の徹底解説・考察まとめ

カミーユ・ビダン(機動戦士Ζガンダム)の徹底解説・考察まとめ

カミーユ・ビダンとは『機動戦士Ζガンダム』に登場するキャラクターで、ガンダムシリーズで最高のニュータイプ(宇宙進出で超感知力を得た人類)能力を持った少年。 先の戦争で地球連邦に敗北したジオン残党狩りを目的とした特殊部隊ティターンズに反感を持ち、その配備モビルスーツ「ガンダムMk-II」を奪い、反連邦組織エゥーゴに参加し軍属となる。 後に「Ζガンダム」に乗り換え戦局を渡り歩くも、最終決戦で宿敵パプテマス・シロッコを倒すため精神をオーバーロードさせ、廃人になってしまった。

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ジュドー・アーシタ(機動戦士ガンダムΖΖ)の徹底解説・考察まとめ

ジュドー・アーシタ(機動戦士ガンダムΖΖ)の徹底解説・考察まとめ

ジュドー・アーシタとは、テレビアニメ『機動戦士ガンダムΖΖ』の主役であり、それまでのガンダムシリーズでは描かれてこなかった明るく元気な性格を持つニュータイプ(宇宙進出で感知能力を増大させた人種)である。 ジャンク屋として生活していたが、Ζガンダムのパイロットになり、後にΖΖガンダムを受領しつつ、エゥーゴおよび地球連邦軍と、ネオ・ジオン軍の戦いである第一次ネオ・ジオン抗争を戦い抜いた。

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∀ガンダム(モビルスーツ)の徹底解説・考察まとめ

∀ガンダム(モビルスーツ)の徹底解説・考察まとめ

∀ガンダムとは、テレビアニメ『∀ガンダム』に登場する主役メカ(モビルスーツ)であり、同時に全ての「ガンダム」が辿り着く終着点のようなキャラクター性を付与された、最強にして究極のガンダムである。 『∀ガンダム』の作中時間軸では、すでに忘れ去られた「黒歴史」の時代に建造されたモビルスーツであり、あらゆるもの砂と化す「月光蝶システム」を使用して黒歴史時代の地球文明を滅ぼしてしまったとされている。 『Gのレコンギスタ』発表までは、ガンダム正史上で最後に存在するガンダムとしても有名であった。

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シーブック・アノー(機動戦士ガンダムF91)の徹底解説・考察まとめ

シーブック・アノー(機動戦士ガンダムF91)の徹底解説・考察まとめ

シーブック・アノーとは、劇場用アニメ『機動戦士ガンダムF91』の主役キャラクターであり、同作主役モビルスーツ「ガンダムF91」のパイロットを務めた少年。 『機動戦士ガンダムF91』の後の時代を描いた、漫画『機動戦士クロスボーン・ガンダム』シリーズにも「キンケドゥ・ナウ」という名で出演している。 それまでのガンダムシリーズの主役達がクセの強い性格設定であった事に対し、突飛な部分が少ない、調和タイプのキャラクターとなっている。

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ΖΖガンダム(モビルスーツ)の徹底解説・考察まとめ

ΖΖガンダム(モビルスーツ)の徹底解説・考察まとめ

ΖΖガンダム(ダブルゼータガンダム)とはアニメ『機動戦士ガンダムΖΖ』の主役機であり、多段変形合体機能に加えて、重武装を誇る恐竜的進化を遂げたモビルスーツである。 凄まじい戦闘能力を誇り、単機で戦局を変えうる可能性をも秘めている。 地球連邦軍およびエゥーゴと、ネオ・ジオンの戦いとなる、第一次ネオ・ジオン抗争の最中に地球連邦軍・エゥーゴの切り札として投入された。主なパイロットはジュドー・アーシタ。

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ロラン・セアック(∀ガンダム)の徹底解説・考察まとめ

ロラン・セアック(∀ガンダム)の徹底解説・考察まとめ

ロラン・セアックとは、アニメ『∀ガンダム』の主役キャラクターであり、褐色の肌に銀色の髪を持ったムーンレィス(月の民)の少年。 ガンダムシリーズの中でも随一といえるほどに優しい性格の持ち主で、命ある者と平和を心から愛し、故にこれを乱す「命を大切にしない者達」と粉骨砕身の覚悟で戦った。 過去のガンダム世界を土の下に埋葬して滅ぼしたモビルスーツ、∀ガンダムに偶然乗り込んだが、これもひとつの道具として捉え、単なるパイロットを超えて正しき使用者として接した。

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機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争(ポケ戦・ポケなか)のネタバレ解説・考察まとめ

機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争(ポケ戦・ポケなか)のネタバレ解説・考察まとめ

『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』とは、1979年から断続的に製作され続けているロボットアニメ『ガンダムシリーズ』の1作品で、「宇宙世紀」と呼ばれる架空の時代の出来事を描いたOVAである。 地球連邦軍の新型モビルスーツ・ガンダムNT-1の奪取または破壊任務を命じられたジオン軍の特殊部隊サイクロプス隊。リボーコロニーで暮らす少年アルは、偶然からサイクロプス隊の面々と交流し、その作戦に加担していく。やがて彼らの戦いはコロニーの命運をも巻き込み、アルに戦争の残酷さを突き付ける。

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機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)のネタバレ解説・考察まとめ

機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)のネタバレ解説・考察まとめ

機動戦士ガンダムUC(機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096)は福井晴敏による小説、およびそれを原作としたアニメ作品。 2007年より小説版が連載され、2010年よりOVA劇場上映および発売、2016年にはTVアニメ版が放送された。 機動戦士ガンダムから続く宇宙世紀を舞台に、ラプラスの箱と呼ばれる重要機密を巡る戦いを描く。

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ベルサイユのばら(ベルばら)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

ベルサイユのばら(ベルばら)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『ベルサイユのばら』とは、池田理代子が描いた少女漫画で、1770年から17789年頃のフランスを舞台とした物語である。週刊マーガレットで連載以来、少女たちを中心に人気に火が付き、アニメ化や宝塚化などを果たした。 ロマンチックな恋のセリフや、時代の波に飲まれながらも必死に生き抜こうとする格好良いセリフの数々は、読者に長年愛され続けている。

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機動戦士Ζガンダム(ゼータ)のネタバレ解説・考察まとめ

機動戦士Ζガンダム(ゼータ)のネタバレ解説・考察まとめ

『機動戦士Ζガンダム』とは、1985年から1986年にかけて日本サンライズによって制作・放送されたロボットアニメ。全50話で略称は「Ζ(ゼータ)」。 一年戦争終結から7年、地球連邦軍は増長したエリート組織ティターンズと反地球連邦組織エゥーゴが内紛状態に陥っていた。学生だったカミーユ・ビダンはその抗争に巻き込まれる中で、様々な出会いや別れ、戦いを経験し、新たなニュータイプとして覚醒していく。

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ブラック・ジャック(BLACK JACK)のネタバレ解説・考察まとめ

ブラック・ジャック(BLACK JACK)のネタバレ解説・考察まとめ

『ブラック・ジャック(BLACK JACK)』とは、手塚治虫の代表的な漫画作品の1つで、天才無免許医師が法外な治療費と引き換えに多くの怪我や難病を治療していく人間ドラマ作品。1973年~1983年に『週刊少年チャンピオン』で連載され、連載終了後も読み切り作品が掲載された。さらに、他の漫画家の執筆による作品も数多くあり、医療漫画のパイオニアにして、金字塔と言われる。映画、OVA、実写のTVドラマ、アニメなど、さまざまな形で映像化されてきた。

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機動戦士ガンダム サンダーボルト(漫画・アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

機動戦士ガンダム サンダーボルト(漫画・アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

『機動戦士ガンダムサンダーボルト』とは、原案を矢立肇と冨野由悠季、作画を太田垣康男によるガンダムシリーズの漫画作品またはそれを原作とするOVA(オリジナルビデオアニメーション)作品である。 本作は大元の原作であるアニメ『機動戦士ガンダム』とほぼ同じ時代から数か月たった期間を描いた作品である。 地球連邦軍所属のイオ・フレミングとジオン公国軍所属のダリル・ローレンツのダブル主人公で構成され、二人の宿命的な出会いと運命的な殺しあう様を描いている。

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