アイドリッシュセブン(第5話『秘密』)のあらすじと感想・考察まとめ

TRIGGERのライブも終わり、IDOLiSH7はダンスも歌も解禁され、新曲発表のライブに向けて奮闘していた。そんな中、陸の様子がおかしいことに気付いた一織は彼を問い詰める。陸には何か秘密があるようだった。
今回は「アイドリッシュセブン」第5話『秘密』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「アイドリッシュセブン」第5話『秘密』のあらすじ・ストーリー

TRIGGERのライブも終わり、IDOLiSH7は活動を再開していた。
そんな中、社長は彼らを呼び出し、新曲が出来たことを発表する。
今の君たちならこの曲を歌い切れる、と社長や万理に鼓舞され、レッスンを頑張ろうとメンバーは意気込む。

彼らがレッスンに励んでいる中、紡には行く所があった。
事務所を出ようとすると大和が待ち構えており、「TRIGGERの事務所に詫びいれに行くんだろ」と声をかける。先日TRIGGERのライブ帰りのお客さんの前で、歌やダンスを勝手に披露してしまったことから、TRIGGERの事務所からクレームが入ってきていた。そのとこを謝罪する為、紡は事務所に向かっていたのだ。自分も付き合うと大和は言うが、紡はこれはマネージャーの仕事だからと断る。それでも、大和はIDOLiSH7のリーダーだからと同行を申し出る。自分は矢面に立つことには慣れているから、IDOLiSH7が泥を被る時は自分が正面で被る、とメンバーを気遣う大和の優しさを感じながら、その提案を嬉しく思う紡だった。

八乙女プロダクションに着いた二人は、事務所から出てくる天と偶然出会う。
ライブの当日に、天に偶然会ったことで面識があった大和は、具合は大丈夫なのかと声をかける。天の具合はもう良くなっていた。
大和はライブ後のお客たちの前で、勝手にIDOLiSH7がパフォーマンスをしたことを謝ったが、天は自分のライブにIDOLiSH7を踊らせるようなパワーがあったことを誇らしいと語った。
紡が陸から、『天が陸の兄だ』と聞いていたことから、IDOLiSH7のライブをする時は、天にチケットを送るから観に来て欲しいと伝えるが、「その日は来ない」と天は言い切った。さらに天は陸には致命的な欠陥があるから、ステージに立つことはないだろうと二人に背を向けてしまう。紡にも大和にも、陸の致命的な欠陥のことが分からず困惑する。
「甘えた覚悟で、こちら側に足を踏み入れないで」と言い残し、天はその場を去っていった。

一方、新曲のダンスレッスンをしていた大和を除いた六人は、ダンスの動きが揃ってきたことで新曲を早く披露したいと意気込んでいた。
だが、ダンスが終わった後、陸が息苦しそうにしている。大丈夫かと聞くメンバーに大丈夫だと返す陸だったが、まだ呼吸が整っていないようだった。
その中で異変に気付いた一織は、陸の呼吸音を確かめ、息苦しそうにしている原因を知ってしまう。その原因を口にしようとしたところ、万理がお弁当を持ってきた。
ちょうどよく陸の話は流されてしまう。

お弁当を食べながら、「いつテレビに出られる?」と環が万理に聞く。顔が映るからテレビに出たいと言った環に、クラスの子にテレビに出たと自慢したいんだなとからかう壮五。環は「そーちゃんは悩みが無くて幸せそうだな」と返した。それを聞いた壮五は苦笑いするのだった。
和やかな雰囲気の中「大事なお話があります」と一織が切り出そうとするが、陸がそれを止めてしまい、一織を外へ連れ出した。
メンバーに陸のことを報告するという一織を、死んでも踊り抜くから言わないで欲しいと陸は止める。
あまりにも必死な陸に、彼の抱えているトラブルの重さを説明する一織。
「あなたのボーカルは武器になる、それゆえにあなたの抱えているトラブルはグループ最大の爆弾にもなりかねません」と一織は言うが、皆には黙っててくれと陸は懇願する。そんな陸にこれ以上強く言えない一織だった。

八乙女プロダクションで謝罪を終えた大和と紡は、姉鷺と対面したことを思い出して怖かったなと苦笑いする。
天が言っていた陸がステージに立てないと言った発言も気にしつつも、心当たりが無く、二人して首を傾げるのだった。

新曲発表の日を迎えた。当日は大雨で、天気は荒れていた。
大雨の中でライブを行うかどうか、紡は悩んでいた。
陸は苦しそうにしていたが、その様子に気付いているのは理由を知っている一織だけだった。
大雨で電車が止まっているのか、駅前にはたくさんの人がいた。電車が止まると退屈だから、暇つぶしになってやろうぜという環の一言で、雨のなかライブをすることに決める。
一織は心配そうに陸に声をかけるが、やりきってみせると陸は返した。

雨の中でもたくさんのお客さんが集まって来た。何度もアンコールを受け、雨に濡れながらライブを行う陸の呼吸は荒れている。それを見て、あとは自分たちだけでやるから、陸は下がっていてと一織は言うが、俺はステージに立てると陸はその申し出を突っぱねてしまう。
陸の抱えているものは、もう爆発することでしか陸自身にも分からないかもしれない。自分でその重さに気付くしかないと、一織は渋い顔をしながらも陸がステージに立つことを受け入れた。

IDOLiSH7のライブは、混雑している駅を中継していたカメラに映り、放送される。
テレビをつけていたTRIGGERのメンバー達は、それを見ていた。
天は陸が体調が悪い原因を知っているようで、心配する。陸が映っていただろう場面を「巻戻して」と言うが、録画もしていないテレビを巻き戻すことは出来ず、「あのバカ」と呟くのだった。

電車の運転も再開し、新曲披露のライブは終わった。
皆がやりきったという顔をしている中で、陸の状態はライブ中よりも悪化していた。
突然倒れた陸を一織は抱きとめ、紡に発作止めの吸入器があるはずだから陸の荷物を探して欲しいと叫ぶ。陸が倒れたことで、何も知らなかったメンバーたちは困惑する。ただ一人原因を知っていた一織は、陸は呼吸器系の病気を患っているから、長時間の激しい運動は出来ないと言った。
陸の抱えている秘密とは、呼吸器系の病気のことだった。

天と夢の中で話す陸

陸が起きると、倒れたことを心配して駆けつけた天が側にいた。
久しぶりに会えた兄である天に、天と同じ場所を目指していると嬉しそうに話す陸。だが、天は「陸には無理だよ。そこで見て、そこで聞いていて。だって、陸は一生そこから出られないでしょ」と冷たい言葉を返す。そして昔、家を出て行ったように、また兄が自分に背を向けてどこかへ行ってしまう。
必死に呼びとめようと手を伸ばす陸の目に、天井が映った。先ほどの天は夢だったのだ。
あの後陸は気を失って、病院に運ばれていた。側には天ではなく紡がいた。

どうして病気のことを言ってくれなかったのかと、紡に問い詰められる。病気のことを調べ、激しい運動やストレス、ハウスダスト、気圧の変化でも発作を誘発することを知った紡は、知っていたらフォロー出来たのにと言った。てっきりIDOLiSH7の活動自体を辞めさせられるのではないかと思っていた陸は驚く。

紡 「無理のないレッスン、ライブ構成も一緒に考えましょ」
陸 「…辞めろって言わないの?」
紡 「陸さんはIDOLiSH7に絶対必要な人です。陸さんがいないと困ります。だからこれからは、なんでも相談してください」
陸 「…はい!」
紡 「私、初めて陸さんを見た時、誰かを応援するって気持ちが、マネージメントしたいって気持ちが芽生えたんです。だから、陸さんが頑張る限り、私はずっとずっと応援していきます」
天 「マネージャー…」
陸は昔、天の真似をしようとするたびにお前には無理だと止められていたことがトラウマになっており、自分の病気のことを知られたらIDOLiSH7も辞めさせられるのではないか、と話すのをためらっていたのだ。
その言葉を聞いて、紡は天が言っていた言葉の意味を理解する。
陸が病気を打ち明けたことで、お互いこれからも共に頑張っていこうと決意を新たにした。

先日のライブは中継されており、ネットニュースにもなっていた。IDOLiSH7の名前はだんだん広まりつつあった。
雨の中、一生懸命に歌っていたIDOLiSH7たちは、『元気なグループ』という印象がついたようで、取材の依頼や中継を見ていた会社から社内イベントに出て欲しいという依頼もきていた。まるで彼らが嵐の中心にいるかのように、いろんなことが上手くいっていた。
風はこちらに向いていると、一織はある提案をする。
前回行った、野外大音楽堂でまたライブをすることを、紡は彼らに発表した。
今回は絶対に3000人のお客が来ると信じて、IDOLiSH7は野外ライブを行ったりとライブに向けて頑張っていた。

チケットの発売当日、IDOLiSH7と紡はパソコンの前で緊張していた。
受け付け開始の12時に、状況を確認しようと予約画面を開こうとするが、アクセスが集中しているのかなかなか次の画面に進まない。状況が分からず焦る彼らの元に、チケットサイトから完売したとの情報が入ったと慌てた万理が部屋に入ってくる。前回は9人しかお客がいなかったのに、3000枚のチケットが数分も経たずに売り切れるはずがない。そう思った大和は聞き間違いじゃないかと疑っていたが、パソコンの画面もチケットが売り切れたことを表示し、皆で喜ぶのだった。
万理が持ってきた良い知らせはチケットが完売したことだけでなく、野外ライブを中継したいというローカル音楽番組からの依頼だった。3000人の観客で埋まったライブ会場はテレビでも中継されるのだ。
驚く彼らに、おめでとうと社長が声をかける。

「今夜は焼き肉でお祝いだね」
社長がそう言うと、嬉しさを胸にそれぞれが叫ぶのだった。

「アイドリッシュセブン」第5話『秘密』の感想・考察

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