ターミネーター3(T3)のネタバレ解説・考察まとめ

2003年公開の大ヒットシリーズ第3作。監督は前作までのジェームズ・キャメロンからジョナサン・モストウに交代。主演はアーノルド・シュワルツェネッガー。“T-1000”との壮絶な死闘から10年、青年となったジョン・コナーの前に突如として女性型ターミネーターT-Xが出現。抵抗軍の重要人物となる人々を次々抹殺し始めた。そこへジョンを守るべくあのT-800と同じ形状のターミネーターが姿を現わす。

レクサス・トヨタ

映画の冒頭、T-Xが洋服店のショーウィンドウに登場後、近くを通り掛かった女性から奪った車はレクサス・SC430。
レクサスは、1989年よりアメリカ国内で展開が開始されたトヨタ自動車の高級車ブランドであるが、映画公開当時の日本にはまだ進出していなかった。
そのため、プレミアムエディションDVDでは「そこのソアラ、止まりなさい」という字幕が付けられているが、吹き替えは「シルバーのレクサス、停まりなさい」となっている。

『ターミネーター3』の主題歌

ED(エンディング):ブルー・マン・グループ feat. ギャヴィン・ロスデイル『The Current』

『The Current』は、前衛アーティスト集団ブルー・マン・グループによる『ターミネーター3』のエンディングテーマ。
イギリスのロックバンド、ブッシュ(Bush)のギャヴィン・ロスデイルをゲストヴォーカルに迎え、パーカッシヴなロック・サウンドをキャッチーに仕上げている。
この曲は、『ターミネーター3』のサントラ盤には未収録で、ブルー・マン・グループの、2003年発表のセカンド・アルバム『The Complex』に収録されている。

『ターミネーター3』の関連映像

予告編動画

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