クロックタワー2(CLOCK TOWER 2)のネタバレ解説・考察まとめ

ホラーゲーム「クロックタワー」シリーズの2作目。ストーリーは前作の続編となっており、前作の主人公「ジェニファー」と、その保護者「ヘレン」が主人公となる。前作からキャラクターやモチーフは引き継がれているが、主人公が二人いることで、主人公ごとに展開の異なる謎解きやストーリーが楽しめる。また、ハードがスーパーファミコンからPlayStationに移行したことで、前作に比べて演出面が大幅に強化された。

ハリス・チャップマン(Harris Chapman)

バートン研究室の助手。ジェニファーに対して屈折した愛情を抱いている。

エドワード(Edward) / ダン・バロウズ(Dan Barrows)

クロックタワー事件のもう一人の生存者。発見時は事件を含むすべての記憶を失っていた。身元不明のままグラニット孤児院に引き取られ、「エドワード」と名付けられた。ジェニファーと同じく、バートンの治療を受けている。
本作におけるシザーマンであり、正体は前作に登場したシザーマンの「ボビィ・バロウズ」の双子の兄である「ダン・バロウズ」である。

リック(Rick)

クロックタワー事件の現場となったバロウズ家の屋敷に執事として仕えていた。ビクターという犬を飼っているが、ヘレン編ではこのビクターに噛み殺されてしまう。ジェニファー編では、バロウズ家を去る時に譲り受けたというシャンデリアの下敷きとなる。

サリバン(Sullivan)

市立図書館館長でバートンの友人であり、魔像の鑑定を依頼する候補者となる。ジェニファー曰く「話が長い」らしい。

ケイ・サターホワイト(Kay Satterwhite)

グラニット孤児院の教師。「エドワード」という名前は彼女が付けたものである。

『クロックタワー2』の製作裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話

クリア後のおまけ

メッセージタイプ

ゲーム中にスタートボタンを押した時のメニューの中に「Message Type」という項目が追加され、会話などのメッセージ欄の表示の仕方を変えることができるようになる。
条件は、ゲームを一度でもクリアすること。(エンディングの種類は問わない)

コスチュームチェンジ

各主要キャラクターのコスチュームチェンジが行えるようになる。
条件は、ランクAのエンディングを見ること。

EXTRA MODE

PAMPHLETの???だった部分がEXTRA MODEとなり、本作の設定資料集などが見れるようになる。
条件は、ランクAエンディングかつ生存者7名でゲームをクリアすること。

Buyo Buyo

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