アイドリッシュセブン(第4話『プロの覚悟』)のあらすじと感想・考察まとめ

デビュー前に活動停止を言い渡されてしまったIDOLiSH7は、アイドルとしての自覚を促すため、TRIGGERのライブを観て刺激を受けることを決める。ライブ当日、会場へ向かうナギと環と大和はTRIGGERの九条天に遭遇する。その頃、陸は双子の兄に関する秘密を打ち明けようとしていた。
今回は「アイドリッシュセブン」第4話『プロの覚悟』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「アイドリッシュセブン」第4話『プロの覚悟』のあらすじ・ストーリー

騒動の発端は「カラオケに行きたい、ダンスレッスンしたい、ファンの子たちの前でライブしたい」と言う三月の一言だった。
活動停止を言い渡され、TRIGGERのライブまで歌もダンスも禁止されてしまったIDOLiSH7のメンバー達は、アイドル活動が出来ず苛立っていた。カレンダーを確認すると、ライブまであと10日もある。そんな環境で、歌いたい、踊りたいという我慢の限界が来てしまった環は、マネージャーである紡に活動停止を終わらせるよう言いに行くと我が儘を言い始める。アイドルであるから、『歌いなさい踊りなさい』という決まりは守れるが、どうして『歌ってはいけない踊ってはいけない』と言われないといけないのか、と環は言うのであった。陸や一織が紡を庇う中、居ても立ってもいられなくなった環は、紡に直接言いに行くと寮を出ていこうとする。その手を壮五が掴み、一旦落ち着いて欲しいと言うが、環は手を振り払い出て行ってしまった。壮五は環を心配して、様子を見に行くと追いかけていく。

残った5人は歌やダンスが禁止になったことで、口下手な環が爆発してしまったのではないかと心配する。環は生活にはルーズであったが、ダンスをしている時はイキイキしていた。言葉に出せない分、ダンスで自分の気持ちを表現していたのに、それが急に禁止になってしまいパニックになってしまっているのではないか。陸も、三月もナギも歌やダンスで自分の気持ちを表現していたところがあったと言う。
「歌いたいな」そう言った陸の気持ちに、皆は心の中で賛同していた。

事務所を出て行った環も「踊りたい」という気持ちと葛藤していた。
そこへ壮五がやってきて、帰ろうと声をかける。だが環は、「そーちゃん(壮五のこと)は我慢しろって言われたって、無理もいやだも言わねぇじゃん。その程度でしか好きじゃねぇんだろ」だから、壮五には分からないと冷たい言葉を浴びせてしまう。我慢することに慣れているから、環のように自分の意見を言うことが出来ないと言う壮五。壮五の表情にいつもの笑顔はなく、環は自分が悪いことをしてしまったのではないかと罰が悪くなった。

TRIGGERのマネージャーである姉鷺

TRIGGERのライブ当日になった。
メンバーである楽と龍はマネージャーである姉鷺カオル(あねさぎ かおる 以下:姉鷺)からライブの説明を受けていた。そこにはいつもいるはずのメンバー、天の姿がない。天は多忙なスケジュールで体調を崩し、過労で入院していた。姉鷺は「あんたたちは入院した仲間の意志を背負い、苦渋の思いでステージに立つ!」と楽と龍に告げ、出て行く。自分が体調を崩した時、天にプロの自覚がないなどと言われたことのある楽だったが、体調を崩して入院した天には、ゆっくり休めとメールしようとする。天がプロの自覚が足りないなどと楽に厳しい言葉を言うのは、互いを信頼しているからからだというTRIGGERの優しさが垣間見えた。
そこへ姉鷺が息を切らせて部屋に戻ってくる。思いもよらない大変なことがあったようだ。

倒れこむ天

TRIGGERのライブを見る為に待ち合わせをしていた紡とIDOLiSH7たちは、開演一時間前にもなってナギと環が到着しておらず困惑していた。
時間にルーズな二人のことだからまた遅刻だろうと思ってはいたが、もう1人リーダーである大和もまだ待ち合わせ場所に着いていなかった。

その頃、3人は走りながら会場に向かっていた。
環もナギも朝早くからちゃんと準備をしていたのに、『行く途中に出会った自分たちのファンの女性が、実は非常警戒中の警察官で爆弾事件に巻き込まれてしまい、タワーを爆破から守って、それで遅刻した』というドラマのような出来事に遭っていたのだ。それをそのまま言うと、遅刻した言い訳にしか聞こえず大和も苦笑いするのだった。
走っている三人の前に汗をびっしょりかいた、少年が倒れこんでくる。
抱き起こした彼はテレビでよく見たことのある、TRIGGERの九条天だった。

まだ3人と連絡が取れず、一織と紡は焦っていた。
そんな中で、陸が激しく咳込む。緊張したから咳込んでしまったのだと言うが、顔色は良くなかった。そこまで緊張しているのはTRIGGERのファンだからだろうと思った三月が、ふと「お前の歌い方ってなんとなく九条天に似てるもんな」と言ってしまう。それを聞いた陸はまた激しく咳込む。家族を捨てたあいつのステージを見なくちゃ、と言う陸。どうやら咳の原因は緊張だけではないようだった。

少し落ち着いた天は、自分が入院しているということが事務所に伏せられていることを3人の会話から察し、ファンであるだろう3人の前でも大丈夫だと言い張った。しかしまた倒れかけてしまう。ファンじゃなく自分たちもアイドルで、単なる刺激を受けにTRIGGERのライブを観に来たと言った環の言葉に、天は内心憤りを感じているようだった。
そんな環に、お礼はなんでもするから僕を背負って会場まで連れてってと言う天。体調が悪いのにライブに出るのかと大和やナギは心配するが、大好きな王様プリン10個で環は請け負ってしまう。
テレビとは違ってクールな九条天に、大和とナギは驚いていた。

咳がおさまった陸は、どうしてあんなに咳込んでしまったかを話し始める。
陸には双子の兄がいた。優しくなんでも出来て、陸にとってはスターのような存在だった。
中学の頃に、親が経営していた小さなショークラブが芸能界と繋がっている人に奪われてしまい、閉店に追い込まれた。その上、兄のことを100年に1人の才能がある人物だから、欲しいと言われてしまった。
断るだろうと思っていた兄は、自分の手を離しその人についていってしまったのだ。
その陸の兄こそが九条天だった。
だからこそ陸は天と同じ場所に立ち、天が何を選んだか知りたいからアイドルになったのだと言った。

天の話を聞く環、大和、ナギ

ライブが始まる前に天の居場所が分からなくなった姉鷺は、混乱していた。
しかし楽と龍は確信していた。「あいつの行きそうな場所なんか決まっている」のだと。

大和とナギ、天を背負った環は走っていた。
その際にも天はアイドルとしての覚悟を三人に話していた。
レストランに入ってオムライスを頼んだ時、同じ値段を払っているのに、昨日はおいしくて今日は不味かったらがっかりしてしまう。ライブも一緒で、体調が悪いことを理由に、ファンに心配させていいと思っているのは、ファンの愛情にあぐらをかいている素人がすることだと言い放った。
その言葉は鋭くも的確だった。

ここでいいと天は環の背から降りて、3人と向き合う。
天 「僕たちは忙しい。だけど、お客さんはもっと忙しいかもしれない。僕たちのお仕事は大変。だけど、お客さんはもっと大変な日々を過ごしているかもしれない。僕たちにはやりたいことがある。だけど、お客さんはもっとやりたいことがあるかもしれない。そんな中時間を作って、僕たちを観に来てくれる。夢のような楽しい時間を求めて。だから、瞬間瞬間に最高の価値を与えられないなら、ステージに立ってる意味がない。」
大和・環・ナギ 「あ…」
天 「と、僕は思う。」
環 「俺、ちゃんと朝飯くう!」
ナギ 「わたーしもちゃんとステージ集中します。」
天 「なんのことか知らないけど、でもさ、本当にステージに立てば元気になるんだよ。あれだけのパワーを観客席から受けて、立ち止まってなんかいられない。同業者の君たちならきっと分かると思うけど。今夜、観て行くんでしょ。単なる刺激を楽しんで。」
環 「おう!」
大和 「あぁ…最高のエンターテイメントを楽しませてもらうよ。」
そう言って天と三人は別れた。

天の覚悟に打たれた環とナギ、大和は、現役のアイドルから発せられた言葉を重く受け止めるのであった。

やっと集合場所に着いた3人は遅刻の理由を説明するも信じてもらえず、ライブが始まるからと急かす一織と共に会場へと入るのだった。
TRIGGERのパフォーマンスは完璧で、天のダンスや歌は先ほどまでふらふらだったことを感じさせない。そう大和から聞いた陸は、「天にい…」と昔の天の愛称を呟いた。

TRIGGERのライブが終わったIDOLiSH7は、それぞれに感想を伝えあう。
そんななか、感極まった陸が泣きだし「歌いたいです、俺も。」と本音を零した。
一織が計画していた通り、膨らんだ感情に刺激を与えれば、それは何倍、何十倍にもなって爆発した。
紡がダンスも歌も解禁しますと宣言し、その場でTRIGGERのダンスを踊り始めるIDOLiSH7。その様子を紡は微笑ましく見守っていた。
彼らのダンスを観に、ライブ帰りの人たちが集まってくる。

ライブが終わった天はぐったりとベンチに寝そべっていた。そんな天に楽が水を渡してくれて、天は龍と楽にライブ中フォローしてくれたことを感謝する。
2人に感謝していたところに、姉鷺の叫び声が聞こえてきた。
ライブ帰りのお客を掴まえて、宣伝活動を行っているグループがいるというのだ。

そのグループはデビュー前である「小鳥遊プロダクションのIDOLiSH7」だった。

「アイドリッシュセブン」第4話『プロの覚悟』の感想・考察

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