【ペルソナ3・P3】アイギスに秘められた記憶と事件の真実・結末のネタバレ解説・考察まとめ

ATLUSの人気RPGシリーズ「ペルソナ」の三作目にて、主人公らと行動を共にする美女・アイギス。機械の体でありながら、主人公を守るという使命のみを頼りに戦い続ける。人と触れ合うことによって心を、そして秘められた「記憶」を取り戻した彼女が、戦いの中で下した決断とたどり着いた真実について解説する。

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転入生・望月 綾時。アイギスはなぜか、彼に嫌悪感を示す

特別課外活動部として活動を続け、着実にシャドウを撃破し、タルタロスの探索を進めていく主人公、そしてアイギス。
そんな中、11月に新たな転入生がやってくる。
望月 綾時と名乗る彼は、その容姿と口のうまさから、瞬く間にクラスの人気者となった。
主人公や、特別課外活動部の一員である友人・伊織 順平ともすぐに打ち解ける。
だが、なぜかアイギスは彼に対し強烈な拒否反応を示し「あなたは駄目です」と頭ごなしに否定。
主人公に綾時が近付くことを嫌い、頑なに二人を遠ざけようとしていた。
しかし、あくまで自身のプログラムが示すとおりに行動するだけの彼女にとって「なぜ彼が駄目なのか」という理由は、分からないままだった。
自身でも理解することのできないプログラムの「意思」に、徐々にアイギスは困惑していく。

綾時の登場と共に、記憶を取り戻す

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12月の影時間にて、アイギスは綾時、そして主人公についての「ある事実」を思い出す

12月にやってきた満月の日、影時間についに12体目のシャドウを討伐する主人公達。
長きに渡る戦いに終止符が打たれ、ようやく普通の学園生活へと戻れると安堵する。
だがそんな中、アイギスだけは主人公達の元を離れ、単独行動を行っていた。
アイギスは影時間の中、街をさまよっていた綾時と対峙する。
影時間によって異様な姿となった街に驚く綾時に対し、アイギスは自身が思い出した「10年前の真実の記憶」について告げた。
10年前、先代の桐条宗家の当主にして桐条グループ総帥・桐条 鴻悦は、「究極のシャドウ」を生み出そうと研究を行っていた。
それは、滅びの宣告者と呼ばれ、かつてこの星に飛来し「死」という概念を生み出した存在「デス」であった。桐条 鴻悦は「世界は一度滅びなければ救われることが無い」という思想の元、世界を崩壊させ、人類の歴史をリセットしようと、デスを生み出そうとしていた。
だが、終末思想を良しとしない研究員の手によって、強制的にデスを生み出す実験は中断される。このため、デスの体は12体のシャドウとして各地に分かれ、デスもまた不完全体として生み出されることになる。この時、姿を現したデスと交戦したアイギスだったが、その圧倒的な実力に打ち勝つことができず、苦肉の策としてデスを倒すのではなく「封じる」という行動に出る。
デスを封じるために使ったのは、たまたま影時間に迷い込んでいた、一人の少年だった。
その少年の正体こそが、特別課外活動部としてシャドウを倒し続けていた主人公だった。
いわばそれは無関係の少年を「生贄」とし、デスを一定時間活動停止とする苦肉の策だったが、世界中の命が死に絶えるという事態を考えた時、アイギスは「個よりも多を生かす」というシステムの合理的な結論に従い、自身のペルソナ能力を使い、デスの肉体を主人公の精神の奥底に眠らせた。
「12体のシャドウを倒せば、影時間が消える」というのは、理事長・幾月 修司が皆に吹き込んだでたらめで、実際は「12体のシャドウを倒すことでデスは分かれた断片を吸収し、本来の姿を取り戻す」ということだった。
幾月 修司は、かつての総帥・桐条 鴻悦の意思を継ぎ、再びデスによる人類の終末を実行しようとしていた。
アイギスが主人公に執着する理由は、彼に危害が加わることによって封印が弱まり、再びデスが蘇ることを本能的に防ごうとしたことに加え、かつて自身が無関係の主人公を巻き込んでしまったという「罪悪感」による行動だった。
本来、主人公が生きている間、彼の中に眠るデスは活動を停止するはずだったが、シャドウが生まれる元凶となった地である月光館学園に戻ってきたことで、眠っていたデスが徐々に目覚め、断片である「12体のシャドウ」も活動を始めた。
そして、シャドウを吸収し力を取り戻した結果、デスは自身が封じられていた「人間」の姿を取り、自我を持って活動するようになる。
その人間の姿をとったデスこそ、転入生・望月 綾時の正体であり、アイギスが彼を嫌っていた理由は、綾時がかつて戦った邪悪な存在であると、本能的に悟っていたからだった。

蘇る滅びの存在・デス

「死」という存在を前に、揺れる少年・少女達

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記憶を取り戻すアイギス。もはや彼女にとって、主人公はただシステム命令によって守るだけの存在ではなくなっていた

幾月 修司の策略によって、結果として12体のシャドウは倒され、「デス」は復活する。
絶望する主人公達に、望月 綾時は一つの提案を告げる。
綾時がデスでありながら、人の姿を取り主人公達と会話を行うことができるのは、10年間主人公の体内に封じられていた影響だった。
デスによって世界全体の「死」を避けることはできないが、せめて主人公達を楽に死なせてやりたいと思った綾時は、ある選択肢を授ける。
それは、綾時を殺すことで今までシャドウに関わっていた「記憶」を全て消し、滅びの瞬間まで何も知らない人間として過ごす、というもの。
結果として全生命の絶滅は避けられないが、残り数か月を恐怖を感じることなく、過ごすことができる。
だが、綾時を殺さなかった場合、主人公達の記憶が消えることはなく「確実に数か月後、全生命が死に絶える」という事実を知ったまま、滅びの日までを過ごさなければいけない。
デスとはすなわち「死そのもの」であり、彼に立ち向かうということは、決して勝ち目のない戦いに身を投じる、ということでもあった。
いわば究極の二択に悩む主人公達。そんな中、アイギスもまた取り戻した記憶と、自身に宿った「感情」に悩む。
今まではシステムの命令として主人公を守り続けていた彼女だったが、長い学園生活の中で作り上げた思い出や過去から、彼がただの「保護対象」ではなく、心惹かれ「守りたい」と思う存在になっていることに気付く。
機械としての彼女は「勝てないのならば、苦しまない死を選ぶことが妥当」と分かってはいるのだが、その選択肢を素直に選べない自分に、アイギスは困惑していく。

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滅びの存在との対決を決意する主人公。アイギスは「死」に挑む彼に、己の心境を吐露する

今まで戦ってきたシャドウ以上に強大な「死」という敵を前に、困惑する主人公達。
そんな中、それでも「待つだけの死」を良しとせず、最後まで主人公は抵抗する道を選ぶ。
だが、この選択に苛立ちを表し、激昂するアイギス。今まで機械として生きてきた彼女にとって、主人公達の「非効率な選択」を理解することはできなかった。
彼女にとって主人公達は「自殺」をしようとしている者と同意であり、無駄な戦いを挑もうとする主人公に声を上げ、反論する。それは、いままでアイギスが見せたことのない、激情だった。
しかしその行動の理由は、機械として非効率的な選択を理解できないから、ということだけではなかった。
それは、大切な存在が「死に立ち向かおうとしている」ということに対しての不安、苛立ちが、彼女の中で弾けた結果だった。
アイギスはようやく、自身に付きまとっていた不安が、人が持つあたりまえの「感情」からくるものだと知る。
プログラムに加え、10年前に主人公を巻き込んだという義務感から主人公を守り続けていたアイギスだったが、この時初めて、心から自分の意思で「主人公を守りたい」と思い、共にデスに立ち向かう決意を固める。

最期の戦い

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タルタロスの頂上で「死」と対峙する主人公達

不安は付きまとうが、それでも互いに決意を固め、やがて来る「滅びの時」に備える主人公達。
2010年1月31日、満月の夜についに「デス」は主人公達の前に姿を現す。
望月 綾時だった時の感情や記憶は希薄で、デスはあくまで役割通り、星に生きる全ての者に「死」を与えるため、主人公達を排除しようと襲い掛かってくる。
自身に宿り、育ったペルソナの力を用いて、立ち向かう一同。
アイギスもまた、主人公を守り抜くと決意したことによって進化したペルソナ・アテナを用いて、デスに立ち向かう。
死闘の末にデスを打ち倒すも、デスをはじめ、全てのシャドウを生み出していた元凶が姿を現す。

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満月の中から姿を現す、元凶・ニュクス

突如、頭上に浮かんでいた「満月」が変形し、真の姿を現した。
かつて星に「死」をもたらした存在の肉体は、以降「月」として眠りにつき、地球を照らし続けていた。
デスはあくまで元凶が生み出した分身に過ぎず、月こそが「死」を星にもたらす元凶だった。
ニュクスと名付けられたそれは、圧倒的な力で主人公達を抑え込み、地球上の全ての生命を死に絶えさせようとする。
なすすべなく、倒れる一同。だが唯一、主人公だけは立ち上がり、たった一人でニュクスと対峙する。
今まで多くの人々に触れ、長い戦いの中で「絆」を育んできた主人公が、最後に目覚めた究極の力「ユニバース」。絆によって強くなるペルソナの力が行きつく究極系であり、この力によって主人公はニュクスに立ち向かう。
主人公に言葉を投げかけ、彼を振り立たせる仲間達。アイギスもまた、最後の最後まであきらめず、主人公の側にいることを叫ぶ。
結果、主人公はユニバースの力を発動させ、地球に飛来しようとする「死」を退けることで、世界の破滅を防いだ。

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戦いを終え、終業式を迎える主人公。アイギスに見守られ、主人公は目を閉じる

「死」という巨大な敵を退け、混乱していた世界も日常を取り戻しつつあった。
そんな中、主人公達は終業式を迎え、皆無事に新たな学年へと進む。
平穏な日常を取り戻し、主人公とアイギスは屋上で語り合う。
アイギスはこの戦いを経て「生きる」ということの意味を学んだということを、主人公に告げた。
任務やプログラムに支配されるだけだった彼女は、己の感情に従い進み、願望通りに生きるという術を手に入れた。
アイギスは自身がこれからも「生きていきたい」と望むと共に「皆にも生きていてほしい」と、素直に望む。
自身の感情を打ち解けるアイギスに笑い、彼女の膝の上で、主人公は目を閉じて眠りにつく。

後日談で描かれる、悲しい事実

再び始まる、ペルソナ使い達の戦い

出典: www.famitsu.com

突如姿を現す、アイギスの妹と名乗る機械の女性・メティス

「ペルソナ3 フェス」にて、本編の後日談エピソードが語られる。
本編終了後の3月31日、特別課外活動部が拠点としていた寮が閉鎖されることになり、ささやかなお別れパーティを開く一同。
だが、主人公の姿はなく、ぎこちない空気が漂う。
そんな中、深夜0時を迎えた際、かつての影時間に似た違和感を一同は感じる。
奇妙なことに、3月31日から時計の日付は変わっておらず、ニュースキャスターも3月31日になったことを再度告げている。
3月31日のまま止まってしまった時の中、突如、寮の床下から黒い女性型ロボット・メティスが姿を現す。
彼女はアイギスのことを「姉」であると言い、時が止まってしまったのは「時の空回り」と呼ばれる現象が発生している、とのことだった。
これを解決するためには、寮の地下に出現した迷宮「時の狭間」を解き明かし、消し去る必要があると、彼女は語る。
特別課外活動部の面々は、いなくなったか主人公の代わりとしてリーダーにアイギスを立て、新たに加入したメティスと共に時の狭間を消す為の最後の活動を開始する。

出典: tn.smilevideo.jp

アイギスの前に姿を現す「彼」によく似た影

迷宮を探索する中で、アイギス達は度々、いなくなった「主人公」に似た影を目撃する。
それはアイギスの夢の中にすら現れ、決して近付くことができない存在として、アイギスを悩ませていた。
後日談の中で明らかになるが、本編の最期、目を閉じた主人公はそのまま一人、死を迎えていた。
彼は「ユニバース」の力を使うことによって「ニュクス」を退けたが、その代償は大きく、自身の命と引き換えに「死」を世界から退けていた。
特別課外活動部の面々はその事実を既に知っており、アイギスもまた、彼が死んでしまったという事実に苦しんでいた。
そんな中、迷宮の探索中にアイギス達はたった一度だけ「願った時空へと進むことができる鍵」を手に入れる。
これで止まったままの3月31日をようやく乗り越えれると思ったのもつかの間、特別課外活動部のメンバーの中で、この鍵の使い道について意見が分かれる。
それは「ニュクスと戦ったあの日まで戻り、主人公を救うか否か」というものだった。
遂には仲たがいし、互いに鍵を奪うために戦う仲間達。
その中でアイギスもまた、一つの決断を下し、鍵を手に入れるために仲間達に立ち向かう。

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ジョーカー/P5主人公(ペルソナ5)の徹底解説・考察まとめ

ジョーカー/P5主人公とは、株式会社アトラスのジュブナイルRPGシリーズ『ペルソナ』の第5作目の主人公である。ゲーム内での決まった名前はない、ネームレスキャラクター。ただしコミカライズ版では来栖暁(くるす あきら)、アニメ版では雨宮蓮(あまみや れん)という名が与えられている。コードネームは「ジョーカー/JOKER」。様々なペルソナを自由自在に使いこなしながら、「心の怪盗団」のリーダー・切り札として、悪人の心を盗み「改心」させている。

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PERSONA5 the Animation(アニメ全話)のネタバレ解説まとめ

『PERSONA5 the Animation』とはアトラス製作のゲーム『ペルソナ5』を原作としたアニメ作品である。 ある出来事をきっかけに“ペルソナ”使いとして覚醒した蓮は、新たに出会った仲間達とともに「心の怪盗団」を結成。 悪しき欲望に塗れた大人達の“歪んだ欲望”を盗んで改心させていく。 大都会“東京”を舞台に高校生として日常生活を送りながらも、放課後は「心の怪盗団」として暗躍する。 壮大なピカレスクロマンの幕が切って落とされる!

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ペルソナ5(P5)のペルソナまとめ

『ペルソナ5』とは、株式会社アトラスの大人気ジュブナイルRPG『ペルソナ』シリーズの5作目にあたるゲーム作品である。「悪人の『改心』を行う怪盗団」の活躍を描く物語となっており、従来の『ペルソナ』シリーズがもつ「ジュブナイル」の要素に「ピカレスクロマン」の要素を足した作品となっている。 怪盗団のメンバーはそれぞれ「ペルソナ」と呼ばれる力を用いて「悪人」やダンジョン内をうろつく敵と戦う。この「ペルソナ」とは、自分の中に眠る「もうひとりの自分」が神や悪魔の姿となって出現したものである。

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女神異聞録ペルソナ(P1)のペルソナまとめ

『女神異聞録ペルソナ』とは、株式会社アトラスの大人気ジュブナイルRPG『ペルソナ』シリーズの1作目にあたるゲーム作品である。巷で噂の儀式「ペルソナ様」を行った事で、ペルソナ能力を手に入れた主人公とその仲間達が、自分達の住む街「御影町」を舞台に起こる異変に立ち向かっていく物語となっている。 主人公と仲間達ペルソナ使いは、それぞれ「ペルソナ」と呼ばれる力を用いてシャドウと戦う。この「ペルソナ」とは、自分の中に眠る「もうひとりの自分」が神や悪魔の姿となって出現したものである。

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ペルソナシリーズの音楽・BGMまとめ

『ペルソナ』とは、株式会社アトラスより発売されているジュブナイルRPGシリーズである。全世界累計売上本数が1300万本越えの大人気ゲームとなっている。その人気の理由の1つにあるのが、ゲーム本編を彩る楽曲達の存在がある。魅力的な楽曲で多くのファンの心を掴んでいったペルソナの音楽は、人気が高まった結果両国国技館を舞台にライブを行ったり、リズムゲームまで発売するまでに至っている。ペルソナの魅力を語る上で外せない要点である。

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ペルソナ4(P4)のペルソナまとめ

『ペルソナ4』とは、株式会社アトラスの大人気ジュブナイルRPG『ペルソナ』シリーズの4作目にあたるゲーム作品である。田舎町「八十稲羽市」を舞台に、そこで起こる怪奇連続殺人事件の真実を探る、ジュブナイル伝奇RPGとなっている。事件の真実を探る主人公達「特別捜査隊(通称:特捜隊)」のメンバーは、事件を追う中で「ペルソナ」と呼ばれる力を手に入れ、「テレビの中」に存在する異世界で敵と戦う事になる。この「ペルソナ」とは、自分の中に眠る「もうひとりの自分」が神や悪魔の姿となって出現したものである。

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ペルソナ2 罰(P2罰・P2X)のペルソナまとめ

『ペルソナ2 罰』とは、株式会社アトラスの大人気ジュブナイルRPG『ペルソナ』シリーズの2作目にあたるゲーム作品である。『ペルソナ2』は『罪』と『罰』と呼ばれる2枚のディスクに分かれており、本作は前作『罪』の続きとなっている。『罪』とは違う世界線で、再びペルソナ使いに覚醒した天野舞耶が仲間達と街で起こる異変に立ち向かう物語が展開される。 舞耶達は「ペルソナ」と呼ばれる力を用いて敵と戦う。「ペルソナ」とは、自分の中に眠る「もうひとりの自分」が神や悪魔の姿となって出現したものである。

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ペルソナ2 罪(P2罪・P2is)のペルソナまとめ

『ペルソナ2 罪』とは、株式会社アトラスの大人気ジュブナイルRPG『ペルソナ』シリーズの2作目にあたるゲーム作品である。『ペルソナ2』は『罪』と『罰』の2枚のディスクに分かれており、本作がその1枚目。舞台は噂が現実になる街「珠閒瑠市」。夢を叶える怪人「ジョーカー」になぜか恨まれている主人公達が悪魔と戦いながら彼との因縁の原因を探る物語となっている。 主人公達は「ペルソナ」と呼ばれる力を用いて敵と戦う。「ペルソナ」とは、自分の中に眠る「もうひとりの自分」が神や悪魔の姿となって出現したものである。

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【ペルソナ4・P4】クマの正体とマヨナカテレビの真相・結末のネタバレ解説・考察まとめ

ATLUSのRPGシリーズ「ペルソナ」の四作目にて、主人公らと行動を共にする奇妙な生物・クマ。マヨナカテレビで出会った彼は、飄々としたキャラクターで主人公達の輪に溶け込み、共に事件解決のために戦う。事件を追う中でたどりついた彼の正体と、事件の真相について解説する。

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【ペルソナ5・P5】モルガナの正体と事件の真相のネタバレ解説・考察まとめ

ATLUSのRPGシリーズ「ペルソナ」の五作目にて、主人公らと共に「怪盗団」の一味として活躍する謎の黒ネコ・モルガナ。主人公らに怪盗としてのノウハウを教えつつ、日常生活にも溶け込み、悪人を改心すべく活躍する。怪盗団として彼が見つけ出した自身の正体と、真相について解説する。

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