ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)のトラウマまとめ

『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズにおいて、忘れられないシーンはいろいろあるが、つらい経験ほど記憶に残るものである。
ここでは『FF』シリーズのナンバリングタイトルのゲーム中において、トラウマになるほど苦労したシーン、怖かったシーン、悲しかったシーンなどを紹介する。

山の上が飛べなくてイライラしたはず。

『FF3』にて初登場した大型の飛空艇。
古代遺跡に眠る巨大船で、主人公たちが手に入れる最後の飛空艇。
インビンシブルの内部には売店や休憩用のベッドがあり、終盤の主人公たちの拠点となる。

インビンシブルは『FF3』に登場する乗り物の中で唯一山を越えられる。
インビンシブルを手に入れたことで山を越えることが可能となり、山に囲まれたラストダンジョンへ向かうことができる。
しかしこのインビンシブル、山を越えられるとは言うが、なんと「1キャラ分のジャンプ」しかできない。
つまり、山1つ分だけジャンプして越えられるということであり、連続した山脈のような山は越えられないということで、なんともストレスのたまる仕様なのである。

当初、最後の乗り物であるインビンシブルを手に入れたプレイヤーは、これで思い存分、邪魔な山の上を軽々と飛んでいける、と思ったはず。
ところがインビンシブルは、ただ移動しているだけでは山にぶつかってしまい、先に進むことができない。山にぶつかった時にボタンを押して(3DSの場合はタッチ)ジャンプする必要があるのだ。
この仕様を知らない初心者は「なぜ山の上が飛べないの?」と戸惑った。

おまけにインビンシブルは移動速度が非常に遅い。
インビンシブル以前に手に入れている飛空艇ノーチラスが最速の移動速度を誇るため、その遅さが余計に際立つこととなる。その結果、飛空艇としての評価はノーチラスよりも低いものとなった。

インビンシブルとは、「無敵」という意味でイギリス海軍所有の艦艇インビンシブル(invincible)が名前の由来。

『FF3』のラストダンジョン

クリスタルタワー前が最後のセーブ。

『FF3』のラストダンジョン。
「クリスタルタワー」、別名「シルクスの塔」とも呼ばれる。
『FF』シリーズ中屈指のトラウマとなった伝説のダンジョンである。
クリスタルタワーからラスボスのいる禁断の地エウレカ及び闇の世界へと続いている。
入口に入る前にセーブをして以降のセーブはできず、HP・MPを回復する休憩ポイントもない。
FC版のこのダンジョンは長く、セーブして中断することができないため、プレイヤーは精神的に疲弊するというトラウマを抱えることとなった。
出現する雑魚敵はそれほど強くないため、回復アイテムさえ確保できれば問題なく進めるが、ラスボス前には前述の中ボス「2ヘッドドラゴン」などの強敵が立ちはだかる。
ここで強敵に負けると全滅して、入口のセーブ地点まで戻されてしまうため、それまで費やした時間と労力がすべて無駄になってしまう。ここでゲーム自体を投げ出したプレイヤーも少なくない。
DS版以降では、中断機能がついたため、プレイ時間の制約によるトラウマだけは解消されるようになった。

パロム・ポロムの石化

『FF4』のキャラクターである、魔道の国ミシディアの双子の天才魔道士パロムとポロムのイベント。
姉のポロムは白魔法が得意な大人びた女の子、弟のパロムは黒魔法が得意でやんちゃな男の子。

主人公セシルは、自身の親代わりでもあったバロン国王に、敵のカイナッツォがなりすましていたことを知り、これを倒す。
しかし、カイナッツォは死の間際に主人公たちを部屋に閉じ込め罠にかけた。
その罠とは、部屋の左右の壁が迫ってきて、主人公たちを押しつぶして圧死させようというものだった。
その危機を救ったのがパロムとポロムである。
ポロム「お兄様ができたみたいでうれしかったですわ!」
パロム「あんたらをここで殺させやしない!」
セシルたちにそう言って、2人は左右に分かれ、両手で壁を押し戻そうとしたまま、自らに魔法をかけて石化してしまったのだ。
石化したことで壁は止まり、セシルたちは事なきを得たが、パロムとポロムは石化したままだった。
2人は自らの意思で石化しているため、治癒魔法でも解除できないのだった。
この時点でパロムとポロムはパーティから外れ、主人公たちは泣く泣く2人を置いていくしかなかった。
幼い2人が犠牲になったことに、当時のプレイヤーは衝撃を受けた。
特に口の減らないやんちゃなムードメーカーだったパロムが見せた自己犠牲の姿に涙したプレイヤーも多かった。

後半で、パロムとポロムは彼らの師匠でもあるミシディアの長老に石化を解いてもらい、元の姿に戻っていたのを知った時のプレイヤーは、思わず安堵の声を漏らしたものである。

魔大陸でのシャドウ待ち

『FF6』に登場する「魔大陸」から脱出する際、仲間のシャドウを待つか、待たないで脱出するか、という選択肢イベントがある。
主人公たちが飛空艇で「魔大陸」へ上陸した際に仲間になるシャドウというキャラクターは、アサシン(暗殺者)という職業でその風貌は忍者のような黒装束である。
シャドウは敵になったり味方になったりする神出鬼没のキャラクターで、この「魔大陸」ではいったん仲間になるものの、「魔大陸」中央部でシャドウは主人公たちを逃がすためにパーティを抜け、1人残って敵を食い止める。
「魔大陸」の崩壊が始まるとともにカウントダウンが始まる。6分以内に「魔大陸」を脱出しなければゲームオーバーになってしまうため、時間との戦いとなる。
途中に登場する敵と戦いながらの脱出になるので、プレイヤーも必死である。
脱出地点に到着すると、「飛び降りる」か「そのまま」の選択肢が出る。
「そのまま」を選んで少し動くと今度は「シャドウが気になる」という選択肢が出る。
「シャドウが気になる」を選んで、残り5秒になるまでその場に待機していると、ボロボロになったシャドウがやってくる。
すると自動的にシャドウと共に脱出することができる。
「そのまま」を選択してじっとその場で待機しているだけもシャドウはやってくる。

この時、シャドウを待たずに「飛び降りる」を選ぶと、主人公たちはそのまま脱出することになるが、その後シャドウは死亡扱いとなり2度と登場しない。
このイベントでシャドウを助けられることを知らずに、待ちきれず飛び降りたプレイヤーは、シャドウを見殺しにしたことを知り、激しく後悔することとなる。
しかもこの「魔大陸」へは2度と行けないため、救済措置がない。
「魔大陸」攻略前のセーブを取っていればやり直すことも可能だが、「魔大陸」攻略後セーブを上書きしてしまった場合は、2度とシャドウを仲間にすることができないのだった。

「魔大陸」とは、『FF6』のラスボスであるケフカらが復活させた、「魔神」「鬼神」「女神」の3闘神の魔力によって動く浮遊大陸。
3闘神とは、かつて互いに争い、世界を滅ぼした神。彼らは世界を崩壊させ多くの人間たちを犠牲にしたことを悔いて、幻獣界の「魔大陸」に自らを封印していた。
世界征服をもくろむガストラ帝国の皇帝とその部下のケフカは幻獣界に行き、3闘神の力を得ようと、3闘神が封印されている「魔大陸」を浮上させてしまう。
3闘神の封印が解かれれば、再び世界は破滅してしまう。
それを阻止するため、主人公一行は飛空艇に乗って、魔大陸に上陸する。

それまでガストラ帝国に雇われていたシャドウだったが、ケフカの暴走を止めようと自らの意思で魔大陸に潜入した。
主人公たちは単独行動を取っていたシャドウと合流し、その奥でガストラ皇帝と対峙する。
ケフカはガストラ皇帝を裏切って殺してしまい、3闘神の力を独り占めしようとした。
ケフカによって3闘神の封印が破られたことで「魔大陸」は崩れ、同時に世界も崩壊してしまうことになった。
シャドウは崩壊する「魔大陸」から主人公パーティを逃がすため、1人でケフカと対峙することとなる。

エアリスの死

『FF7』のヒロインの1人、エアリスが死ぬという衝撃的なイベント。
今なお語り継がれるトラウマとなったシーンである。

エアリスは本名エアリス・ゲインズブールと言い、星と語り、星の力を操ることができるという古代種(セトラ)の末裔である。
セトラとはかつてこの星で繁栄していた種族で、現代では絶滅したと言われている。

『FF7』のラスボスでもあるセフィロスは、星に「メテオ」を落として大きな傷をつけ、星がその傷を修復するために生み出す「ライフストリーム」を自分のものにしようと企んだ。「ライフストリーム」とは星の血液のようなものである。
セトラの最後の1人であるエアリスは、「メテオ」を止めるための白魔法「ホーリー」を発動できる唯一の人物である。
エアリスはセフィロスの放った「メテオ」を止めるため1人密かにセトラの忘らるる都で「ホーリー」を唱えていた。
主人公のクラウドたちが、突然行方をくらましたエアリスを追って忘らるる都へやってきた時、彼女は祭壇で祈りをささげていた。
エアリスがクラウドたちに気付き振り向いたその時、突如祭壇の天井からセフィロスが現れ、彼が持っていた長刀・政宗でエアリスの胸を刺し貫いてしまう。
エアリスは一言も発することなくクラウドの目の前で絶命してしまう。

この突然のヒロインの死に際し、何の心構えもできていなかったプレイヤーは衝撃を隠せなかった。
これまでのゲームのドット絵とは違い、3DモデルでのCGということもあり、より臨場感が増したことも衝撃度を大きくさせた一因となった。
当時のプレイヤーの中には、衝撃のあまりこのエアリスの死というイベントについて、思わずインターネットの掲示板に書き込んでしまい、未プレイのプレイヤーたちがこれを読んでしまうという悲劇を引き起こし、ネットは大炎上した。

また、エアリスの死を受け入れられないプレイヤーたちは、彼女を蘇生させる方法を独自に模索し始め、例えば、開発途中で没になった水中呼吸マテリア(存在しないアイテム)があれば蘇生できる、などというデマすら広まってしまうという結果になった。

当初は開発内でもエアリスを蘇生させようという意見もあった。
だが当時のプロデューサーである坂口氏の、命の重みを重視するという意向により却下された。

魔法のランプ

初出は『FF5』だが、トラウマになったのは『FF8』の「魔法のランプ」。
『FF8』で「魔法のランプ」を使用すると、突如「ディアボロス」というモンスターが出現して強制的にバトルになる。
しかもこの「ディアボロス」は禍々しい悪魔の姿をしており、高い攻撃力を持ち、味方全員のHPを一気に削る「グラビジャ」という魔法を連発してくるため、初見で勝つのは非常に難しく、全滅必至の強敵なのである。
気軽に使ってしまって全滅してしまうプレイヤーが後を絶たなかった。

当時のプレイヤーからは「罠アイテム」と呼ばれた。
その所以は、この「魔法のランプ」が何なのか、特に説明もないまま、主人公が通う傭兵育成学園「バラムガーデン」の学園長シドからゲーム序盤に渡されるからである。
「魔法のランプ」のアイテム説明欄には「使うと恐ろしいことになる。必ずセーブしてから使うこと!」と書いてあるのだが、その注意書きを無視してセーブもせずに使用するプレイヤーが多かったのは、まさか学園長がそんな物騒なものを生徒に渡すわけがない、とタカをくくっていたからであろう。

だが、「ディアボロス」を倒すことに成功すれば、「ディアボロス」自体をG.F.(ガーディアンフォース:『FF8』における召喚獣のような存在)として使用することが可能となる。
「ディアボロス」の持つアビリティは「あんこく」、「ぶんどる」、「エンカウント半減およびなし」などどれも優秀なものばかりで、これらが序盤で入手可能となれば、これ以降のゲーム進行が有利になると言っても過言ではない。
苦労して「ディアボロス」を倒せたプレイヤーは、学園長に礼を言いたくなるほどの性能である。

ちなみに『FF5』で登場した「魔法のランプ」は戦闘中に使用でき、敵に対して召喚魔法を発動することができるアイテムだった。
この時の記憶があるプレイヤーは『FF8』でも同様のものだと勘違いして気軽に使用した可能性もある。
「魔法のランプ」は『FF12』にも登場するが、こちらは売却前提の交易品扱いで使用することはできない。

『FF15』の13章

『FF15』のトラウマ章。
とにかくプレイヤーからは評判が悪い章で、開発側も修正を入れると発言しているほど。
13章は『FF15』の主人公ノクティスたちが、敵であるニフルハイム帝国のジグナタス要塞に潜入するというストーリー。
この13章がトラウマな理由は、薄暗い長く複雑なダンジョン内で、戦闘スタイルを一部制限された形で攻略する必要があることと、まるで「バイオハザード」のようなホラーゲーム的な仕掛けがあるからである。
また、潜入した割に敵国内の情勢があまり語られないこともゲーム的に不親切だと思われた。

13章ではパーティが途中で分断されてしまい、主人公ノクティスが1人で行動するはめになってしまう。
しかもノクティスは、ラスボスであるアーデンの策略により、武器も魔法も使用できない状態に置かれる。
攻撃方法はノクティスが身に着けている指輪の魔法のみ。
基本的には敵を避けながら進むしかないのだが、指輪の魔法の使い方に慣れてくれば反撃も容易になってくる。
しかし指輪の魔法の威力はそれほどでもなく、やはり逃げるしかないプレイヤーの精神はどんどん削られていくこととなる。
さらに移動途中には、不気味なモンスターが出現したり、死んでいるはずの魔導兵が、突然襲い掛かってきたりするので、とにかく驚かされる。
元の武器や魔法が使用できるまでに数時間はかかってしまうため、かなりのストレスが溜まる。
1度入ると脱出できないためノクティスのレベルが低いとクリアできないこともある。
また途中でアイテムを購入することも可能だが、このダンジョン内では所持金を稼ぐことができないため、打つ手がなく詰んでしまう可能性もある。

2017年3月27日のアップデートで追加された13章の「グラディオルート」では、ノクティスと離れ離れになった仲間グラディオラスを操作してクリアすることができるようになった。
こちらのルートではノクティスルートではわからなかったエピソードも追加されている。
さらにノクティスの指輪の魔法も上方修正された。

kiyokiyo23
kiyokiyo23
@kiyokiyo23

Related Articles関連記事

ファイナルファンタジーXIII(FINAL FANTASY XIII、FFXIII、FF13)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジーXIII」(FF13)は、スクウェア・エニックスからPlayStation 3(PS3)及びXbox 360のマルチプラットフォーム向けに発売されたFFシリーズの第13作目。 「FABULA NOVA CRYSTALLIS」という神話世界を共有するプロジェクトの1つ。 パルスとコクーン、2つの世界を舞台にライトニングたちは「神」のような存在ファルシと戦う。

Read Article

ファイナルファンタジーIV(FINAL FANTASY IV、FFIV、FF4)のネタバレ解説まとめ

ファイナルファンタジーIV(FF4)は1991年、スーパーファミコン(SFC)用ソフトとして発売されたシリーズ4作目。 「ATB」(アクティブタイムバトル)が初めて導入され、現在までの基本システムを形作った作品。 バロン王国飛空挺団隊長セシルは王の命令により、理不尽な任務を命じられる。王に疑念を抱いたセシルは隊長の任を解かれ、親友カインと共に新たな任務に赴くのだった。

Read Article

ファイナルファンタジーXV(FINAL FANTASY XV、FFXV、FF15)のネタバレ解説まとめ

人気ロールプレイングゲーム「ファイナルファンタジー」シリーズの15作目。 戦闘は従来のコマンドバトルではなく、シリーズ初のアクションバトル。 広大な世界を自由に探索、攻略ができる「オープンワールド」形式を採用し、よりリアルな世界観が楽しめる。 同盟国であった帝国の裏切りにより、崩壊した故国を取り戻すため若き王子ノクティスは仲間たちと共に旅に出る。彼を待つものは、神か、運命か。

Read Article

ファイナルファンタジーIX(FINAL FANTASY IX、FFIX、FF9)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジーⅨ」(FF9)とは、スクウェア(現スクウェア・エニックス)より2000年に発売されたプレイステーション用ゲームソフト。FFシリーズ9作目。 今作のテーマは原点回帰。中世欧州風の王道ファンタジー的世界観に加え、過去のシリーズのオマージュ的な要素が盛り込まれている。 主人公ジタンと世界を滅ぼそうとするクジャとの闘いを通して、命と絆の大切さと生きる意味を問う物語。

Read Article

ファイナルファンタジーX-2(FINAL FANTASY X-2、FFX-2、FF10-2)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジーX-2」(FFX-2)はスクウェア・エニックスより2003年にPlayStation2用ソフトとして発売されたRPGで、「FFX」からの正当な続編。 世界観は「X」から引き継いているが、キャラクター演出などのノリはかなり軽い。ドレスアップなど新たなシステムを搭載している。 「FFX」から2年後、ユウナはティーダに似た青年が映ったスフィアを見て、再び旅に出る。

Read Article

ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング(FINAL FANTASY XII REVENANT WINGS、FF12RW)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング」(FF12RW) は、スクウェア・エニックスより2007年に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト。「ファイナルファンタジーXII」(FF12)の派生作品。 携帯ゲーム機としての今作では、タッチペンを使用し、手軽に遊べるロールプレイングゲーム(RPG)となった。 浮遊大陸レムレースを舞台に「FF12」の主人公、ヴァンの新たな冒険を描く。

Read Article

ファイナルファンタジーXIV(FINAL FANTASY XIV、FFXIV、FF14)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジーXIV(FF14)」とは、スクウェア・エニックスが開発・販売したオンラインゲーム。FFシリーズ14作目。 2010年に発売された最初のFF14はゲームの不備により、2年でサービスが終了した。その後2013年に、ストーリーや世界観を引き継ぎつつ、大幅リニューアルし、新生FF14として発売。 プレイヤーはエオルゼアという世界を自由に冒険し、世界を侵略しようとする帝国と戦う。

Read Article

ファイナルファンタジーV(FINAL FANTASY V、FFV、FF5)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジーV(FF5)」とは、スクウェア(現スクウェア・エニックス)がスーパーファミコン(SFC)向けに発売したゲームソフトで、シリーズ5作目となる。 FF4から採用されたアクティブタイムバトル(ATB)をさらに進化させ、新ジョブも追加された。 風・水・火・土の4つのクリスタルを守るため、クリスタルの心と力を受け継いだ光の戦士達は暗黒魔道士エクスデスと戦う。

Read Article

ファイナルファンタジーXI(FINAL FANTASY XI、FFXI、FF11)のネタバレ解説まとめ

ファイナルファンタジーXI(FF11)とはスクウェア・エニックスが開発したPlayStation2、Xbox360、Windows向けのMMORPG(大規模多人数参加型ロールプレイングゲーム)である。 現在Windows版のみがサービス継続中。 プレイヤーはヴァナ・ディールと呼ばれる世界の冒険者となり、他のプレイヤーとコミュニケーションを取りながら様々なクエストをこなしていく。

Read Article

ファイナルファンタジーXII(FINAL FANTASY XII、FFXII、FF12)のネタバレ解説まとめ

ファイナルファンタジーXII(FF12)とは2006年に発売された、PlayStation 2専用ロールプレイングゲームで、FFシリーズの12作目。2017年7月13日にはリマスター版「ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ」がPS4版として販売される。 帝国の支配下となった小国に住む少年ヴァンは、物盗り目的で王宮に忍び込んだことから大国同士の戦乱に巻き込まれていく。

Read Article

ファイナルファンタジーII(FINAL FANTASY II、FFII、FF2)のネタバレ解説まとめ

ファイナルファンタジーIIは、FFシリーズの第2作目。 FF2は、従来のゲームにあったレベルや経験値という概念を無くし、戦闘中にとった行動によって、キャラクターを好きなように成長させられる新しいシステムを採用した意欲作である。 パラメキア帝国が世界を侵略しようとしている世界で、帝国軍と反乱軍との戦いを軸に、出会いと別れ、命の絆の物語が展開される。

Read Article

ファイナルファンタジータクティクス(FINAL FANTASY TACTICS、FFT)のネタバレ解説まとめ

ファイナルファンタジータクティクス(FFT)とは、スクウェア(現スクウェア・エニックス)から1997年にプレイステーション用ソフトとして発売されたシミュレーションロールプレイングゲーム(RPG)である。 獅子戦争と呼ばれる内戦の最中、その裏で活躍した主人公ラムザと、その親友だったディリータの栄光と暗躍を描く物語。

Read Article

ファイナルファンタジーVI(FINAL FANTASY VI、FFVI、FF6)のネタバレ解説まとめ

スクウェア(現スクウェア・エニックス)がスーパーファミコン(SFC)向けに1994年に発売したゲームソフト。FFシリーズ6作目。今作では、FF5までのシステムを踏襲しつつ、キャラクターによるストーリー性を重視した群像劇を描き出す。 失われた魔法と幻獣、機械文明世界が舞台となる。世界征服を企むガストラ帝国と、それに立ち向かう抵抗組織に属する者たちの戦いを描く群像劇。

Read Article

ファイナルファンタジータクティクス A2 封穴のグリモア(FINAL FANTASY TACTICS A2、FFTA2)のネタバレ解説まとめ

『ファイナルファンタジータクティクス A2 封穴のグリモア』(FFTA2)は、2007年に発売されたニンテンドーDS用シミュレーションRPG。2003年に発売された『FFTA』の続編。 主人公ルッソは終業式の日、図書室で1冊の古い本を読む。その本のページにルッソが自分の名前を書き込むと、彼は不思議な世界へと飛ばされてしまう。ルッソはこの異世界で冒険しながら元の世界へ戻る方法を探す。

Read Article

ファイナルファンタジーVII(FINAL FANTASY VII、FFVII、FF7)のネタバレ解説まとめ

1997年にスクウェア(現:スクウェア・エニックス)から発売された初のPlayStation(PS)用ロールプレイングゲーム(RPG)。シリーズの7作目。 シリーズでは初めて全マップ3Dとなり、CGムービーを演出に取り入れ、RPG新時代の先駆けとなった。 星を破滅させようとするセフィロスと、それを止めようとする主人公クラウドの戦いを描く物語。

Read Article

ファイナルファンタジータクティクスアドバンス(FINAL FANTASY TACTICS ADVANCE、FFTA)のネタバレ解説まとめ

『ファイナルファンタジータクティクスアドバンス』(FFTA)は2003年に発売されたシミュレーションロールプレイングゲーム。今作は、PS版『ファイナルファンタジータクティクス(FFT)』の移植や続編ではなく、新たに作られた作品である。 主人公マーシュは、ある日突然剣と魔法のファンタジーの世界へと変貌してしまった町へと迷い込んでしまう。彼は元の世界へ戻るため奮闘する。

Read Article

ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIII(LIGHTNING RETURNS: FINAL FANTASY XIII)のネタバレ解説まとめ

「ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIII」(LRFF13)は、スクウェア・エニックスより2013年に発売されたPlayStation 3・Xbox 360向けゲームソフト。 「FF13-2」の続編にあたり、「FF13」から続く三部作の最終章となる。 前作から500年後の終末に向かう世界で、「FF13」の主人公ライトニングが再び主役となり人々を救うため戦う。

Read Article

ファイナルファンタジーXIII-2(FINAL FANTASY XIII-2、FFXIII-2、FF13-2)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジーXIII-2」(FF13-2)とは、2011年にスクウェア・エニックスより発売されたプレイステーション3・Xbox 360向けゲームソフトであり、「FF13」の続編である。 「FF13-2」は「FF13」のエンディング後から始まる。今作では「FF13」の主人公だったライトニングの妹セラが主人公となり、時空の歪みを正すために、未来から来たノエルと共に時空を超えた旅に出る。

Read Article

ファイナルファンタジーIII(FINAL FANTASY III、FFIII、FF3)のネタバレ解説まとめ

1990年にファミリーコンピュータ用ソフトとして発売されたシリーズ第3作。本作は、前2作から大幅に進化したグラフィック、広大なマップ、さらにキャラの職業(ジョブ)を増やし、当時の最大限のシステムを盛り込んだ、やり込み要素満載のゲームである。また、シリーズの名物となった「召喚魔法」が初登場した記念すべき作品でもある。4人の孤児達はクリスタルの啓示を受け、世界の闇を払う為に「光の戦士」として旅に出る。

Read Article

ファイナルファンタジーVIII(FINAL FANTASY VIII、FFVIII、FF8)のネタバレ解説まとめ

ファイナルファンタジーVIII(FF8)はスクウェア(現スクウェア・エニックス)が1999年にPlayStation用に発売したロールプレイングゲーム(RPG)で、シリーズ8作目。 今作ではシリーズ初の主題歌が採用され、その主題歌「Eyes On Me」は50万枚を超えるセールスを記録した。 兵士養成学校に所属する青年スコールがその仲間たちと共に、世界の脅威となる魔女と戦う物語。

Read Article

ファイナルファンタジーX(FINAL FANTASY X、FFX、FF10)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジーX」(FF10)は、スクウェア・エニックスが2001年7月にプレイステーション2用ソフトとして発売したロールプレイングゲーム(RPG)。FFナンバリングタイトルの10作目。 ザナルカンドに住む青年ティーダはある時異世界「スピラ」に飛ばされてしまう。そこで出会った召喚士のユウナとともに、この世界の脅威である「シン」を倒すための旅に出る。

Read Article

ファイナルファンタジー 零式(FINAL FANTASY TYPE-0、FF零式)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジー 零式(れいしき)」 (FF零式) とは、2011年にスクウェア・エニックスより発売されたプレイステーションポータブル(PSP)用ロールプレイングゲーム(RPG)。 戦争をテーマに、クリスタルと神、人間の命と死について描かれるFFシリーズの外伝的作品。 主人公の14人の少年少女たちは、アギトと呼ばれる救世主になるために厳しい訓練をこなしながら、戦争に身を投じていく。

Read Article

ファイナルファンタジーI(FINAL FANTASY I、FFI、FF1)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジー(FF)」とは、1987年に発売されたファミリーコンピュータ(FC)用ゲームソフト。ジャンルはロールプレイングゲーム(RPG)。以降、様々なゲーム機にリメイクされている。 FFシリーズの記念すべき第1作目。 闇に覆われた世界に、クリスタルを手にした4人の若者が現れる。 彼らは「光の戦士」として、この世界の闇を払い、平和を取り戻すために冒険の旅に出る。

Read Article

ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)の歴代チョコボまとめ

チョコボとは、『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズに登場する二足歩行の架空の鳥で、シリーズを代表するマスコットキャラクターである。ゲーム中では乗り物として扱われることが多く、騎乗時のBGMであるチョコボのテーマ曲は様々なアレンジver.が存在する。チョコボはシリーズ毎に様々な種類が登場し、仲間になったり、召喚獣として登場したり敵として戦ったりもする。

Read Article

ファイナルファンタジーXIV(FINAL FANTASY XIV、FF14)のクラス・ジョブまとめ

FF14のクラス・ジョブシステムは、特定の「クラス」をある程度習熟することで対応する「ジョブ」に至る道が拓け、さまざまなアクションが修得できるようになるというシステムである。 戦闘用のクラス・ジョブはそれぞれ「タンク」「ヒーラー」「DPS」の3つのロール(役割)に大分されており、クラス・ジョブごとにできることが異なる。

Read Article

ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)のラスボスまとめ

人気RPG『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズの最後の敵として登場するラスボス。その姿は個性的で独特の異形のものが多く、時に名ゼリフを残したりもする。 単なる悪役としてだけではなく、その背景にある心情や物語も丁寧に描かれ、プレイヤーの心を捉えた。 ゲーム機の性能のアップとともに、そのグラフィックも進化していき、よりリアルなラスボスが描かれるようになった。

Read Article

ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)の歴代シドまとめ

シドは、『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズに登場する名物キャラである。シドという名前だけは共通だが、シリーズ毎にその外見や年齢、設定などは異なる。また、『FF』シリーズに頻繁に登場する乗り物「飛空艇(飛行船)」に関わることが多いことでも知られる。ここでは『FF』ナンバリングタイトルの各シリーズ毎に、シドという人物について紹介する。

Read Article

ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)のヒーロー・男性メインキャラクターまとめ

人気RPG『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズのヒーローたちは物語の鍵を握る人物として活躍するが、時には悲しい運命をたどる者や、裏切り者がいたりとその魅力は作品ごとに違う。美形が多いのも特徴である。 シリーズごとにリアルさを増していくそのビジュアルは他の追随を許さない。

Read Article

ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)の魔法まとめ

スクウェア・エニックスによって開発、発売されているファイナルファンタジーシリーズは2017年で30周年を迎える。タイトル数は合計87作品に及び、最多の作品数を有するRPGシリーズとして2017年にはギネス世界記録に認定されている。そんな長寿シリーズであるファイナルファンタジーには、数多の魔法が登場する。

Read Article

ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)の召喚獣まとめ

召喚獣とは、人気RPG『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズに登場する異形の存在。作品によってはストーリーにも大きく影響を及ぼす。 召喚獣の姿は人型やモンスターなど多種多様であり、プレイヤーの心強い味方として戦ってくれたり、時には強敵としても登場し、ゲームを盛り上げてくれる。

Read Article

ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)のヒロイン・女性メインキャラクターまとめ

人気RPG『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズのヒロインたちは、強く美しく物語を彩ってくれる存在である。ヒロインたちは主役として、あるいはヒーローを支える存在として活躍する。時には恋をしたり、別離を経験したり、過酷な運命に立ち向かったりする。 作品ごとに様々な魅力を持つヒロインが登場し、プレイヤーを魅了する。

Read Article

ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)の歴代ビッグス&ウェッジまとめ

ビッグス&ウェッジ とは、『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズに登場する2人組のサブキャラクター。『FF6』で初登場し、以降ほとんどのシリーズに脇役として登場している『FF』ファンにはおなじみのキャラクターである。ここではナンバリングタイトルごとのビッグス&ウェッジの活躍について紹介する。

Read Article

クソゲーだったFF14が作り直しを経て新生エオルゼアとして生まれ変わるまで

ネットワークを通じて多くの人々がコミュニケーションを取り、広大な世界を冒険するMMORPGとしてサービスを開始した「ファイナルファンタジーXIV」。大人気MMORPGとしてその名が知れ渡るまでの道は、けして順風満帆ではなかった。一つのゲームを、まるまる「作り直す」という異例の取り組み。大人気RPGの世界が「新生」し、注目を集めるまでの経緯について解説。

Read Article

ファイナルファンタジーXII(FINAL FANTASY XII、FFXII、FF12)の名言・名セリフまとめ

ファイナルファンタジーXII(FF12)とは2006年に発売されたFFシリーズの12作目。ダルマスカのダウンタウンに住む少年ヴァンは、祖国を支配する帝国に一泡吹かせるため王宮に忍び込んだことから世界を揺るがす大きな運命に巻き込まれていく。イヴァリースというひとつの歴史の中で、登場するキャラクターたちはそれぞれ印象的な台詞を残している。

Read Article

ファイナルファンタジーIV(FINAL FANTASY IV、FFIV、FF4)の名言・名セリフまとめ

『ファイナルファンタジーIV』はスクウェア製作のRPGゲームである。 軍事国家バロンの暴走をきっかけに始まる物語は、地球と月の戦争という壮大なスケールに進展する。 シリーズ中でもストーリーが「重い」として有名であり、それはキャラの多くがそれぞれ悲惨な過去や、葛藤を背負っているためである。 それゆえに、キャラによる多くの名言がストーリーに厚みを持たしている。

Read Article

ファイナルファンタジータクティクス(FINAL FANTASY TACTICS、FFT)の名言・名セリフまとめ

ファイナルファンタジータクティクス(FFT)とは、1997年に発売されたFFシリーズの外伝的作品。FFシリーズ初のシミュレーションRPGである。苛烈な内戦の中で主要キャラクターが多く死亡する今作は従来のFFシリーズと毛並みが違っており、ファンを驚かせた。諸勢力が争う戦争に暗躍する謀略に巻き込まれ苦悩するキャラクターたちはそれぞれ印象的な台詞を残している。

Read Article

ファイナルファンタジータクティクスアドバンス(FINAL FANTASY TACTICS ADVANCE、FFTA)の名言・名セリフまとめ

ファイナルファンタジータクティクスアドバンス(FFTA)とは、2003年に発売されたFFシリーズの外伝的作品であり、シミュレーションRPGである。 古本屋で見つけた古書にあった呪文を唱えたことで、田舎町は理想を反映した空想世界に変わってしまうというストーリー。キャクター個々のコンプレックスに焦点を当てたストーリーとなっており、プレイヤーの心を掴む台詞が多数登場している。

Read Article

ファイナルファンタジーXIV(FINAL FANTASY XIV、FF14)の名言・名セリフまとめ

ファイナルファンタジーXIVは株式会社スクウェア・エニックスが運営しているMMORPGのことである。ファイナルファンタジーシリーズのナンバリング作品としては14番目にあたる。プレイヤーはひとりの冒険者として惑星ハイデリンの大陸のひとつ「エオルゼア」地方を救っていくストーリーとなっている。その話の中で個性あふれるキャラクターたちが名言を残している。

Read Article

ファイナルファンタジーIV ジ・アフター -月の帰還-(FINAL FANTASY IV THE AFTER、FFIVTA、FF4TA)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジーIV ジ・アフター -月の帰還-」(FF4TA)とは、スクウェア・エニックスより配信・発売されたロールプレイングゲーム(RPG)。 元は携帯アプリとして配信され、その後スマホ版も配信され、携帯ゲーム機用ソフトとしても発売された。 FF4の主人公セシルの息子セオドアが主役となり、かつての仲間と共に世界の危機を救う旅に出る。

Read Article

SFC版FFシリーズ、懐かしの名曲まとめ

新作に限らずリメイク作品も多く発表され、幅広い層に熱烈なファンを持つファイナルファンタジーシリーズ。その中でもスーパーファミコン用ソフトとして発売されたⅣ、Ⅴ、Ⅵは、数年後他のハードが登場してもなお根強いファンを持つ人気作です。その三作の魅力は、キャラクターやストーリー、システムはもちろん音楽にもありました。

Read Article

全然楽じゃない「ひたすら楽してFF」シリーズ神回まとめ

裏技やバグ技を利用したあっけないボス撃破シーンが評価され、投稿するやいなやランキング上位間違いなしの人気ゲーム動画「ひたすら楽してFF」シリーズ。今回は、これまで投稿された動画の中から「これ、本当に楽なのか…!?」「確かに低レベルで熱い戦いだけど、余計に手間がかかっているのでは…!?」と思わされてしまうような動画をピックアップしてみました。

Read Article

ヤ・シュトラ(ファイナルファンタジーXIV、FF14)の徹底解説まとめ

ヤ・シュトラとは、FF14に登場するNPCの1人。メインストーリー序盤では「神秘的な女性」として登場しプレイヤーと関わることになる。その後、名前が明かされた後は狂言回し役として重要な役割を果たす。他作品のキャラクターと差別化しやすい風貌もあるからか、歴代FF作品のキャラクターが集合するメディアなどではFF14代表キャラクターとして活躍する機会が多い。

Read Article

エスティニアン(ファイナルファンタジーXIV、FF14)の徹底解説まとめ

エスティニアンとは、FF14に登場するキャラクターのひとり。もともとはプレイヤーが竜騎士である場合にのみ発生するサブクエストに登場する端役だったが、拡張ディスク「蒼天のイシュガルド」でメインシナリオの登場人物として抜擢された。2018年のさっぽろ雪まつりでは、エスティニアンを主人公とした雪像を陸上自衛隊が制作、プロジェクションマッピングで映像を投影し、作中での名シーンを再現している。

Read Article

ゼノス(ファイナルファンタジーXIV、FF14)の徹底解説まとめ

ゼノスとはFF14に登場するキャラクターのひとり。拡張ディスク「紅蓮の解放者(リベレーター)」パッチ4.0のメインシナリオにおいてラスボスをつとめる。世界統一を目指すガレマール帝国の現皇帝の息子であり、「紅蓮の解放者」の舞台であるドマ地方、アラミゴ地方を支配する。プレイヤーの前にも何度も立ちはだかり、プレイヤーを苦戦させた。

Read Article

銀剣のオルシュファン(ファイナルファンタジーXIV、FF14)の徹底解説まとめ

オルシュファンとは、FF14に登場するキャラクターの一人。最初はメインストーリーにおける端役の一人だったが、拡張ディスク「蒼天のイシュガルド」でのシナリオによりメインキャラクター化し、プレイヤーからの人気を得たキャラクターである。女性プレイヤーを中心に男性プレイヤーからも人気であるオルシュファンはFF14の代表的なキャラクターであるといえる。

Read Article

ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)のジョブまとめ

ファイナルファンタジーシリーズのジョブとは、プレイヤーが任意にキャラクターのジョブ(役割)を決定し、その能力をもってバトルやダンジョンを攻略していくシステムである。代表的なものにナイト、モンク、白魔道士、黒魔道士がいる。状況によってジョブを切り替えていくことをジョブチェンジといい、ジョブを取得、切り替えしていくゲームシステムをジョブシステムや、ジョブチェンジシステムなどと呼ぶ。

Read Article

ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)のアビリティまとめ

ファイナルファンタジーのアビリティシステム(ability system)とは、日本産RPGであるファイナルファンタジーシリーズ(FFシリーズ)に登場する、「コマンド」や「特性」をカスタマイズできる戦闘・育成システムである。 ファイナルファンタジーシリーズにおけるアビリティとは、そのジョブやキャラクターを特徴づける技のことを指し、アビリティによってキャラクターに個性を持たせることができる。

Read Article

ファイナルファンタジーVI(FINAL FANTASY VI、FF6)の魔石まとめ

「魔石」とはFF6に登場する重要アイテムのこと。 装備することで強力な魔法が使用できるようになる他、装備する魔石によってキャラクターのレベルアップ時のステータスが変わるなど、バトルシステムと大きく結びついてる。 魔石によってキャラクターの成長方向や得意・不得意をプレイヤーの自由にでき、キャラクターの自由なカスタマイズが可能となっている。

Read Article

ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)の裏ボス・隠しボスまとめ

裏ボス・隠しボスとはストーリー展開上は倒す必要の無いボスモンスターのこと。基本的に、知らずに挑めば一瞬で壊滅する強さを持っており、倒すためには対策を講じたり、レベルカンストなどプレイヤーキャラクターを強化したりする必要がある。 歴代ファイナルファンタジーシリーズにも裏ボス・隠しボスにあたるボスモンスターは存在しており、そのどれもが強力なモンスターである。

Read Article

FF14 レイドダンジョン「大迷宮バハムート」のネタバレ解説まとめ

「大迷宮バハムート」とは、FF14内に実装されている8人インスタンスレイドのうちのひとつ。ゲーム中では「クロニクルクエスト:大迷宮バハムート」としてシナリオが展開される。ストーリーは旧FF14から新生FF14に至るまでの間にあった大災害「第七霊災」の真実に絡む内容であり、他のシリーズ物コンテンツとくらべてもプレイヤーから高い評価を受けている。

Read Article

FFX-2『カモメ団の情報担当シンラ君』とFF7『神羅カンパニー』の関係のネタバレ解説まとめ

FFX-2内で、主人公ユウナやその仲間リュック・パインが所属しているスフィアハンター集団・カモメ団。その一人、情報担当のシンラ君とFF7の神羅カンパニーにはただならぬ関係があった。シンラ君は実は大きなことを成し遂げていた。それは長い長い年月をかけて、違う物語に関わっていた。名前が似ているだけではない、公式が明かした裏設定とは。その内容と解説。

Read Article

FF14 レイドダンジョン「機工城アレキサンダー」のネタバレ解説まとめ

「機工城アレキサンダー」とは、FF14内に実装されている8人インスタンスレイドのうちのひとつ。ゲーム中では「クロニクルクエスト:機工城アレキサンダー」としてシナリオが展開される。通常難度のノーマル版、そしてエンドコンテンツである高難度版「零式」の2つの難度があり、ストーリーを楽しみたい人はノーマル版だけをプレイし、エンドコンテンツを楽しみたい人は零式版に挑戦できるようになっている

Read Article

FF14 レイドダンジョン「クリスタルタワー」のネタバレ解説まとめ

「クリスタルタワー」とは、FF14内に実装されている24人レイドダンジョン・インスタンスレイドのうちのひとつ。ゲーム中では「クロニクルクエスト:クリスタルタワー」として、突如出現した謎の塔、クリスタルタワーにまつわるシナリオが展開される。ダンジョンのフィールドや敵、シナリオに登場するキャラクターなどはFF3をオマージュしており、FF3愛好者には嬉しいものとなっている。

Read Article

FF14 レイドダンジョン「シャドウ・オブ・マハ」のネタバレ解説まとめ

「シャドウ・オブ・マハ」とは、FF14内に実装されている24人レイドダンジョン・インスタンスレイドのうちのひとつ。ゲーム中では「クロニクルクエスト:シャドウ・オブ・マハ」として、古代に栄えた都市国家マハにまつわるシナリオが展開される。FF12やFF9などを題材にしたオマージュが散りばめられており、既プレイヤーにはニヤリとする内容となっている。

Read Article

ファイナルファンタジーXIV(FINAL FANTASY XIV、FFXIV、FF14)のトラウマまとめ

『ファイナルファンタジーXIV(FF14)』とは、スクウェア・エニックスが開発・販売したオンラインゲーム。FFシリーズ14作目。2013年に「新生FF14」としてサービスが再開し、2つの追加ディスクを販売した。5年以上にも渡る歴史の中には幅広い世界観とそれに紡がれるシナリオによるあらゆる出来事があり、その中にはプレイヤーにとってトラウマとなったものもある。この記事ではそれらを紹介していく。

Read Article

目次 - Contents