聖闘士星矢(セイントセイヤ)のネタバレ解説・考察まとめ

1986年から週間少年ジャンプで連載が始まる。原作者は車田正美、「リングにかけろ」、「風間の小次郎」などの代表作を持つ。
地上の愛と正義を守る、アテナの元に集まった聖闘士(セイント)たちの熱い戦いの物語である。星座や、ギリシャ神話をモチーフにした作風が、日本のみならず、世界中のファンをとりこにした。

ドラゴン紫龍

中国五老峰で修行を積んでドラゴン座のブロンズセイントとなった。
礼儀正しく義理人情に厚い男の中の男。
師匠はライブラのゴールドセイント・童虎である。
星矢たちとは実はみな異母兄弟だった。得意技に「廬山昇龍覇」、「廬山龍飛翔」、「廬山向龍覇」などがある。
恋人に春麗がいる。

アンドロメダ瞬

アンドロメダ座のブロンズセイントである。
子供の頃は泣き虫で、セイントになってからも極力相手を傷つけないように振舞う繊細さの持ち主。
そんな心の美しさからハーデスに魅入られてしまう。
必殺技は「ローリングデフェンス」、「サンダ-ウェーブ」、「ネビュラストーム」など。
フェニックス座の一輝の弟。

フェニックス一輝

フェニックス座のブロンズセイントで、瞬の兄である。
瞬の身代わりとなって地獄の島デスクイーン島に送られることとなる。
一輝が瞬をはじめ、星矢たちまでも憎む結果となってしまった原因はここにある。

その後フェニックスのクロスを求めて暗黒セイントと戦い、見事勝利を収めて暗黒セイントのリーダー格となる。
必殺技は「フェニックス幻魔拳」、「鵬翼天翔」がある。
自分をかばって死んでいった、エスメラルダという少女のことをいつも気にかけている。

キグナス氷河

白鳥(キグナス)座のブロンズセイントである。極寒のシベリアで修行を積んでセイントとなった。いつも冷静沈着でクール。
ロシア人とのハーフで母親を水難事故で亡くしている。その母に会うために凍りついた海面を割って極寒の海へともぐっていく。
必殺技は「ダイヤモンドダスト」、「オーロラエクスキューション」、「カリツオー」などがある。

アテナ

本名・城戸沙織。13年前いて座のゴールドセイントのアイオロスによって命を救われて、グラード財団総帥の城戸光政の手によって育てられてきた女神アテナの化身。
数百年に一度地上の平和が脅かされているときに、人の姿を借りて降臨する。

ライブラの童虎

てんびん座のゴールドセイントで、紫龍の師匠であり、全聖戦の数少ない生き残りでもある。
御年261歳。セイントたちから「老師」と呼ばれて慕われていた。
アテナの仮死の法によって、老化を食い止めて次なる聖戦に供えていた。
冥皇ハーデスとの戦いのときにその効力を発揮して、18歳のときの若さと力を取り戻すのだった。

アリエスのムウ

おひつじ座のゴールドセイントであり、地上でただ一人クロスの修復ができる人物である。強大なテレキネシス(超能力)を持つ。
ムウの師匠はサガの乱で命を落とした、前教皇のシオンである。
サンクチュアリの教皇の不穏な動きににいち早く気づいた人物である。
何かにつけて星矢たちの味方になってくれる。

アイオロス

13年前に教皇に化けたサガに命を狙われているアテナを守り、城戸光政に託した張本人である。
しし座のゴールドセイント・アイオリアの兄。
身は滅んではいてもなお、その小宇宙はアテナや星矢たちを守り、導いてくれる。
ここぞというときに星矢にサジタリアスのクロスを与え、勝利に導くのだった。

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