ファイナルファンタジータクティクス A2 封穴のグリモア(FINAL FANTASY TACTICS A2、FFTA2)のネタバレ解説まとめ

『ファイナルファンタジータクティクス A2 封穴のグリモア』(FFTA2)は、2007年に発売されたニンテンドーDS用シミュレーションRPG。2003年に発売された『FFTA』の続編。
主人公ルッソは終業式の日、図書室で1冊の古い本を読む。その本のページにルッソが自分の名前を書き込むと、彼は不思議な世界へと飛ばされてしまう。ルッソはこの異世界で冒険しながら元の世界へ戻る方法を探す。

町に戻ったルッソは手帳を埋めるべくクエストに精を出す。
クエストの最中、ルッソの前に黒い服の謎の男が現れる。それはシドを襲った男だった。
黒い服の男はガリークランのジャッジを売れ、とルッソに要求し、多額のお金を提示する。
だがルッソはその要求をきっぱりと断る。
すると男は魔石というアイテムを使用してルッソのジャッジを封印してしまう。その上でルッソたちに戦闘を仕掛けてきた。
ジャッジが封印されたエンゲージでは、負ければ死ぬ。
黒い服の男はユエンと名乗った。
命懸けの戦いでユエンを退けたルッソは、ユエンが落としていった魔石を手に入れる。
この魔石が何なのか調べるために、ルッソたちは鑑定士のいるモーラベルラという町へと出発した。

ルッソは魔石の調査を鑑定屋に頼んでモーラベルラの町を見て回る。
モーラベルラには定期飛空挺便があるのだが、飛空挺は悪質なイタズラのせいで故障し、動かないという。
ルッソは飛空艇にイタズラした犯人を捕まえるクエストを受ける。
ルッソたちは空港に張り込んでイタズラ犯を追い詰める。
そこに空賊のヴァンという人物が犯人とのエンゲージに乱入してきた。
空賊のヴァンはお宝を求めてやってきたという。
ヴァンとルッソは邪魔をするなと言い争いをするものの、ヴァンの相棒パンネロの仲裁もあって、最終的には2人で力を合わせてイタズラの犯人を捕らえることができた。
罪滅ぼしにとヴァンはお宝の情報をルッソに教え、去って行く。
ルッソは復帰したシドと、ヴァンから聞いたお宝の情報を元に、運行が再開された飛空艇で東の大陸へと飛び立つ。

東の大陸の町フロージスに着き、財宝があるというトラメディノ湿原を目指すルッソたち。
しかしそこには財宝などなく、亡者ばかりが住む巣窟だった。
オバケが苦手なルッソはそこで突然倒れてしまい、湿原の小屋でアデルに看病される。
倒れている間、ルッソは悪夢にうなされ、見知らぬ場所を夢に見る。
シドはルッソの悪夢は悪夢を見せるというモンスターのせいではないかと言う。
元気になったルッソはアデル・シドと共に悪夢の元凶のモンスターを退治するためにナザン廃坑へ出向く。
廃坑の奥で無事目的のモンスターを倒すが、その直後ルッソ・アデル・シドの3人は不思議な現象に巻き込まれ、気付くと見知らぬ場所に立っていた。
その場所は、ルッソが悪夢の中で見た場所だった。
元いた場所へ戻った3人は、先ほどみた見知らぬ場所へは、いずれ行くべき場所なのだろうと直感的に悟った。

ルッソたちはフロージスの町に戻る。そこでモーグリ族の吟遊詩人、ハーディと出会う。
ハーディは世界中を旅しているらしい。
それなら夢のあの見知らぬ場所がどこなのかも知っているかとハーディに聞くが、ハーディもそんな場所は知らないと言う。
ルッソの話を面白がるハーディは、良い曲ができそうだとガリークランに入る。

一方、シドは魔石の鑑定結果をルッソに伝える。
魔石は貴重なアイテムだとわかったが、盗品で、現在盗難届が出ているとのことだった。

盗難届を出した持ち主へ魔石を届けにいったルッソたち。
ルッソは魔石を持ち主に渡したが、それは罠だった。
彼らはルッソたちをおびき寄せるため、嘘の盗難届を出していたのだった。
魔石を奪った者たちとエンゲージを行い、倒すものの、そこへ黒い服のユエンが現れて、結局魔石を奪い去られてしまう。
ユエンを見たシドは、敵の正体は冷酷な犯罪集団カミュジャだと言う。

ルッソたちは、近くの町で港町グラスの有力者であるベルトリ男爵が襲われたという話を聞く。
その犯人は空賊のヴァンと相棒のパンネロで、彼らは賞金首になっていた。
だがルッソはヴァンたちがそんなことをする人物だとは思えない。
真相を探るため、ルッソたちはヴァンたちを追うと、既に2人は他のクランによって追い詰められていた。
ルッソたちは他のクランのメンバーを倒し、ヴァンたちを助ける。
ルッソはヴァンに真相を訊くと、彼らは何者かに襲われていたベルトリ男爵を助けただけだと言う。
何者かが、ヴァンたちに濡れ衣を着せていたのだ。

ルッソ、犯罪集団カミュジャに狙われる

ルッソたちがパブに行くとガリークラン宛に依頼の手紙が来ていた。
それは、デルガンチュア遺跡で待っている、という内容だった。その手紙と共に、奪われたはずの魔石が届けられた。
それでこの依頼がカミュジャからのものだとわかった。

罠だと承知で遺跡に行くルッソとガリークランのメンバーたち。
そこにはカミュジャのリーダー的存在のイルーアという女がいた。手紙はイルーアが出したものだった。
彼女はシドに親し気に話しかける。
シドは以前イルーアと同じカミュジャのメンバーだったと言い、2人の間にはなにやら因縁があるようだった。

イルーアはアデルの「優れし者」としての能力をも見抜いていた。
理由はわからないが、ベルトリ男爵を部下に命じて襲わせたのはイルーアで、居合わせたヴァンたちにベルトリ男爵襲撃の罪を着せたのも彼女の差し金だった。

カミュジャの冷酷さを知っているシドは危険だからと、ルッソとアデルにここから去るように言うが、2人ともシドと共にイルーアと戦うことを選んだ。
エンゲージの最中、イルーアによってロウが消され、ルッソたちはイルーアと生死をかけた戦闘が繰り広げることとなった。
イルーアの部下であるユエンがルッソたちによって倒されるが、冷酷なイルーアは気にかけるどころか彼を見捨てて死亡させてしまう。
イルーアは闇の力でルッソたちを圧倒する。
そんな戦闘の最中にイルーアはルッソの手帳を見て驚く。そしてその手帳のことをグリモアと呼んだ。
イルーアはルッソの手帳めがけて斬りかかった。
しかし手帳はその魔力で彼女の剣を弾いて彼女ごと吹き飛ばした。
その時、手帳の魔力が暴発し、ルッソたちは見知らぬ場所へと飛ばされてしまう。
それは夢で見たあの見知らぬ場所だった。
見知らぬ場所に来て戸惑うシド・アデル・ルッソの3人の前にラザフォードが現れる。しかしそれは実体ではなく、どこからか自分の姿をこの異空間に映していたのだった。

シドはここはどこだとラザフォードに問いかける。
その時、空間が裂け、巨大な右手が出現した。
ルッソたちは正体不明の謎の右手と戦うことになる。
なんとか右手を撤退させたルッソたちは、ラザフォードに導かれるままに、ラザフォードの館へと帰還する。
ルッソたちはラザフォードから、今までいた見知らぬ場所はハンターの間で禁域と噂される「ヤクト・ゼレイア」だと知らされる。
「ヤクト・ゼレイア」はミストが濃いため人は住めず不毛の地だとされている。
そしてそこには深遠の者ヌーキアが封印されているという。
先ほどの巨大な右手はどうやらヌーキアのものらしいが、なぜ右手だけが出現したのかはわからない。
ヌーキアは世界を揺るがす程の強大な力を持つと魔人だ言われている。
かつてその力を恐れた魔道士たちは、グリモアと呼ばれる魔道書を使って人の寄り付かぬ「ヤクト・ゼレイア」にヌーキアを封印した。
ルッソの持つ手帳は「封穴のグリモア」と呼ばれ、ヌーキアの封印をした魔道書だったのだ。

一方、アデルは自分の持つ特別な力についてラザフォードと話をする。
アデルは幼い頃から何でも出来る子供で、彼女の村で疫病が流行したときも彼女だけが無事だった。
自分だけが助かったことで彼女は負い目を感じ、ずっと孤独なまま生きてきた。
ラザフォードは、アデルから自分が「優れし者」だということに悩んでいるということを打ち明けられる。
「優れし者」は人より優れているがゆえに他者との確執に悩む者も多いという。
ラザフォードは、生まれ持った力は他の者と違っていても、その人生は自由なのだ、とアデルを諭す。

町に戻ったルッソはハーディに誘われ、アデルとクエストに向かう。
その後アデルは気分がすぐれないと言い、先に帰ってしまう。
ルッソがクエストを終えて町に戻ると、アデルがシドのへそくりを奪ってクランを抜けていた。

自分勝手なアデルにルッソたちは怒って、もう知るものか、と彼女を追わなかった。
ルッソとシドは気晴らしにクシリ砂漠に出かけてモンスター退治をしていた。
そこへアデルが現れる。
ルッソはアデルに文句を言うが、彼女は虚ろな目でルッソにグリモアを渡せ、と言う。
シドはそんなアデルを見て、イルーアの術でアデルが操られていることを見抜く。
操られたアデルはルッソたちに襲い掛かってきた。
ルッソには仲間だったアデルを攻撃することができなかった。
アデルの攻撃を受け流しながら、ルッソは何度もアデルに呼び掛けた。
ルッソの呼びかけが功を奏し、アデルはイルーアの術に打ち勝ち、正気を取り戻した。
アデルに、クランに戻って欲しいと言うと、特別な力を持つことを理由に、アデルはそれを拒む。
だがそれが彼女の強がりだったことをルッソは見抜いていた。
ルッソは彼女の心情を察し、クランに戻るよう説得する。
アデルがいないと寂しい、とルッソが言うと、アデルは彼の説得に応じ、クランに戻った。

この世界での冒険が順調に進み、ルッソの手帳の空白部分が残り少なくなってきた頃、ガリークラン宛てに再びイルーアからのメッセージが届く。
指定された場所に来いというものだった。
シドはイルーアと決着をつけたいと言う。
シドは以前所属していた犯罪組織カミュジャが、手段を選ばず悪事を働くことに嫌気がさして抜けたのだった。
冷酷なイルーアは、抜けたシドを裏切り者として執拗に付け狙っており、部下のユエンに殺させようとしていたのだった。
ユエンがガリークランのジャッジを売れと言ったのも、シドをジャッジのないエンゲージで殺すためだった。
シドは、イルーアとのそんな関係に終止符を打ちたいのだった。

ルッソ、最終決戦を迎え、手帳を完成させる

指定された場所に行ったシドたちを待ち構えていたのは、イルーアと彼女の部下だった。
イルーアの手には、なんとルッソの持つ手帳と同じグリモアらしき魔道書があった。
イルーアもルッソと同じ「封穴のグリモア」の持ち主だったのだ。
それでルッソの持つグリモア(手帳)で自分の望みを邪魔されたくなかった彼女は、ルッソの手帳を奪おうとしたのだ。

イルーアの望みはヌーキアを呼び出すこと。そしてその力を自分のものにすることだった。
イルーアがベルトリ男爵を襲ったのも、男爵がヌーキアのことを知っており、それを聞き出すためだった。
イルーアはルッソたちにロウを封印したエンゲージを挑む。
前よりもずっと強力になっていたイルーアにルッソたちは苦戦する。
イルーアはルッソと同様にグリモアの空白を埋めていて、グリモアの魔力アップと共にイルーアの力もパワーアップしていたのだ。

イルーアは、物体を転移させる魔法「デジョン」を唱えた。
ルッソたちはそれに巻き込まれ、転移させられてしまう。

ルッソたちが気がつくと、禁域「ヤクト・ゼレイア」にいた。
近くにイルーアの姿はなく、ルッソたちはイルーアを探す。
ルッソの手帳は間もなく埋まってしまう。これからイルーアを倒せば、ルッソの手帳は完全に埋まって、元の世界に帰ってしまうことを、アデルは寂しく感じるのだった。

ルッソたちがデジョンで飛ばされた場所からそう遠くない場所にイルーアはいた。
イルーアはグリモアの力を使って封印を解き、ヌーキアを呼び出そうとしていた。
ルッソたちはイルーアを止めようとする。
だがイルーアはたとえ自分が負けても、イルーアのグリモアは彼女の死を綴ることで完成し、彼女の願いは成就しヌーキアの封印は解けると言う。
グリモアは埋まればそれぞれの持ち主の望みを叶えるのだ。

イルーアの言う通りだとしても、ルッソたちは諦めなかった。
封印の穴が開いたなら閉じればいい、ルッソたちはそう前向きに考えてイルーアと戦う。
グリモアの力でパワーアップしたイルーアは強い。
しかし仲間の絆を信じるルッソたちによってイルーアは倒される。
イルーアは消滅するが、彼女のグリモアは埋まって完成し、ついに封印の穴が開いてしまう。
そしてそこからヌーキアが現れる。
望みを叶えたグリモアは消滅する。

ヌーキアの巨大さは、おそるべきものだった。
ルッソたちが以前戦った右手だけの時よりもずっと大きくなっていた。
その巨大さにルッソたちは恐れおののくが、仲間の力を信じ、ヌーキアに挑む。

これまで数多くの冒険と、エンゲージで鍛えた技と仲間の力で、ルッソたちはヌーキアのバリアを破り、ヌーキアの弱点であるコアの破壊に成功する。
ヌーキアは断末魔の叫びをあげながら消滅し、封印の穴は再び閉じられた。

ヌーキアを倒したことでルッソの手帳が埋まった。
それはルッソが元の世界へ帰れるということであった。
ルッソは、初めてイヴァリースに来た場所であるタルゴの森にいた。
ガリークランの仲間たちやラザフォードも、ルッソを見送るために集まっていた。
アデルも寂しがっていたがクランの一員として、ルッソを見送る。
ジャッジとの契約を解くと、ルッソはこの世界に来る前の元の服装に戻る。
さよならのかわりに皆に礼を言うルッソ。
そこへハーディがやってきて、ルッソのための曲が完成したという。
ハーディはその曲をさよならの代わりに披露する。
それを聞きながらルッソは光と共に元の世界へと帰っていった。

ルッソは、先生の声で目を覚ます。彼は学校の図書室の机で眠っていたようだった。
机の上には、ルッソがあの時読んでいた古い本は無くなっていて、代わりに自分の日記帳が置いてあった。
ルッソはイヴァリースでのことを先生に話す。
先生はそれを夢だと笑い飛ばしもせずに、「知っている、僕も昔行ったことがある」と語る。
先生の名前はミュート・ランデルという。
前作でグリモアを使い、イヴァリースを作った人物だった。
ランデル先生はルッソにもう帰宅時間だから帰りなさいと言う。
ルッソは日記帳を手に慌てて帰宅する。ルッソが後にした図書室にはオルゴールがあり、そこからはハーディが作った曲が流れていた。

『ファイナルファンタジータクティクス A2 封穴のグリモア』の登場人物・キャラクター

ルッソ・クレメンズ

主人公。
図書館にあった古い本に名前を書いたことからイヴァリースに飛ばされた少年。
楽天家で人懐こい性格。お化けが苦手。
イヴァリースに来た際、「封穴のグリモア」と呼ばれる手帳を持っていた。
イヴァリースでの種族はヒュム族。
ファーストネームのみ変更可能。

アデル

今作のヒロイン。
自称モンスターハンターの美少女。キャット・アデルと呼ばれ、金目のものに目がない。ブランド好き。
どのクランにも属さず一匹狼を続けてきたが、ルッソに会い、ガリークランに入る。
生まれながらに優れた才能を持つ「優れし者」であり、専門ジョブ「エアレス」を持つ。

シド

ガリークランのリーダー。
ルッソがイヴァリースに来て最初に出会う人物。
面倒見がよくクランメンバーの兄貴分的存在。イルーアとは因縁がある。
ジョブ分類はバンガ族。

ハーディ

モーグリ族の吟遊詩人。
吟遊詩人の修行の旅の途中でルッソたちと出会う。
ハーディの奏でる音楽がこの物語のテーマとなる。
ハーディの専門ジョブは「吟遊詩人」。

ヴァン

『FF12』『FF12RW』の主人公だったキャラクター。
今作では、終盤に発生するクエストをクリアすることで仲間にすることが可能。ジョブは空賊。

イルーア

kiyokiyo23
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スクウェア・エニックスによって開発、発売されているファイナルファンタジーシリーズは2017年で30周年を迎える。タイトル数は合計87作品に及び、最多の作品数を有するRPGシリーズとして2017年にはギネス世界記録に認定されている。そんな長寿シリーズであるファイナルファンタジーには、数多の魔法が登場する。

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ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)のヒロイン・女性メインキャラクターまとめ

人気RPG『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズのヒロインたちは、強く美しく物語を彩ってくれる存在である。ヒロインたちは主役として、あるいはヒーローを支える存在として活躍する。時には恋をしたり、別離を経験したり、過酷な運命に立ち向かったりする。 作品ごとに様々な魅力を持つヒロインが登場し、プレイヤーを魅了する。

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クソゲーだったFF14が作り直しを経て新生エオルゼアとして生まれ変わるまで

ネットワークを通じて多くの人々がコミュニケーションを取り、広大な世界を冒険するMMORPGとしてサービスを開始した「ファイナルファンタジーXIV」。大人気MMORPGとしてその名が知れ渡るまでの道は、けして順風満帆ではなかった。一つのゲームを、まるまる「作り直す」という異例の取り組み。大人気RPGの世界が「新生」し、注目を集めるまでの経緯について解説。

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ファイナルファンタジーIV(FINAL FANTASY IV、FFIV、FF4)の名言・名セリフまとめ

『ファイナルファンタジーIV』はスクウェア製作のRPGゲームである。 軍事国家バロンの暴走をきっかけに始まる物語は、地球と月の戦争という壮大なスケールに進展する。 シリーズ中でもストーリーが「重い」として有名であり、それはキャラの多くがそれぞれ悲惨な過去や、葛藤を背負っているためである。 それゆえに、キャラによる多くの名言がストーリーに厚みを持たしている。

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ファイナルファンタジータクティクスアドバンス(FINAL FANTASY TACTICS ADVANCE、FFTA)の名言・名セリフまとめ

ファイナルファンタジータクティクスアドバンス(FFTA)とは、2003年に発売されたFFシリーズの外伝的作品であり、シミュレーションRPGである。 古本屋で見つけた古書にあった呪文を唱えたことで、田舎町は理想を反映した空想世界に変わってしまうというストーリー。キャクター個々のコンプレックスに焦点を当てたストーリーとなっており、プレイヤーの心を掴む台詞が多数登場している。

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ファイナルファンタジーXII(FINAL FANTASY XII、FFXII、FF12)の名言・名セリフまとめ

ファイナルファンタジーXII(FF12)とは2006年に発売されたFFシリーズの12作目。ダルマスカのダウンタウンに住む少年ヴァンは、祖国を支配する帝国に一泡吹かせるため王宮に忍び込んだことから世界を揺るがす大きな運命に巻き込まれていく。イヴァリースというひとつの歴史の中で、登場するキャラクターたちはそれぞれ印象的な台詞を残している。

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ファイナルファンタジーXIV(FINAL FANTASY XIV、FF14)の名言・名セリフまとめ

ファイナルファンタジーXIVは株式会社スクウェア・エニックスが運営しているMMORPGのことである。ファイナルファンタジーシリーズのナンバリング作品としては14番目にあたる。プレイヤーはひとりの冒険者として惑星ハイデリンの大陸のひとつ「エオルゼア」地方を救っていくストーリーとなっている。その話の中で個性あふれるキャラクターたちが名言を残している。

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ファイナルファンタジーIV ジ・アフター -月の帰還-(FINAL FANTASY IV THE AFTER、FFIVTA、FF4TA)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジーIV ジ・アフター -月の帰還-」(FF4TA)とは、スクウェア・エニックスより配信・発売されたロールプレイングゲーム(RPG)。 元は携帯アプリとして配信され、その後スマホ版も配信され、携帯ゲーム機用ソフトとしても発売された。 FF4の主人公セシルの息子セオドアが主役となり、かつての仲間と共に世界の危機を救う旅に出る。

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SFC版FFシリーズ、懐かしの名曲まとめ

新作に限らずリメイク作品も多く発表され、幅広い層に熱烈なファンを持つファイナルファンタジーシリーズ。その中でもスーパーファミコン用ソフトとして発売されたⅣ、Ⅴ、Ⅵは、数年後他のハードが登場してもなお根強いファンを持つ人気作です。その三作の魅力は、キャラクターやストーリー、システムはもちろん音楽にもありました。

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全然楽じゃない「ひたすら楽してFF」シリーズ神回まとめ

裏技やバグ技を利用したあっけないボス撃破シーンが評価され、投稿するやいなやランキング上位間違いなしの人気ゲーム動画「ひたすら楽してFF」シリーズ。今回は、これまで投稿された動画の中から「これ、本当に楽なのか…!?」「確かに低レベルで熱い戦いだけど、余計に手間がかかっているのでは…!?」と思わされてしまうような動画をピックアップしてみました。

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エスティニアン(ファイナルファンタジーXIV、FF14)の徹底解説まとめ

エスティニアンとは、FF14に登場するキャラクターのひとり。もともとはプレイヤーが竜騎士である場合にのみ発生するサブクエストに登場する端役だったが、拡張ディスク「蒼天のイシュガルド」でメインシナリオの登場人物として抜擢された。2018年のさっぽろ雪まつりでは、エスティニアンを主人公とした雪像を陸上自衛隊が制作、プロジェクションマッピングで映像を投影し、作中での名シーンを再現している。

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銀剣のオルシュファン(ファイナルファンタジーXIV、FF14)の徹底解説まとめ

オルシュファンとは、FF14に登場するキャラクターの一人。最初はメインストーリーにおける端役の一人だったが、拡張ディスク「蒼天のイシュガルド」でのシナリオによりメインキャラクター化し、プレイヤーからの人気を得たキャラクターである。女性プレイヤーを中心に男性プレイヤーからも人気であるオルシュファンはFF14の代表的なキャラクターであるといえる。

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ゼノス(ファイナルファンタジーXIV、FF14)の徹底解説まとめ

ゼノスとはFF14に登場するキャラクターのひとり。拡張ディスク「紅蓮の解放者(リベレーター)」パッチ4.0のメインシナリオにおいてラスボスをつとめる。世界統一を目指すガレマール帝国の現皇帝の息子であり、「紅蓮の解放者」の舞台であるドマ地方、アラミゴ地方を支配する。プレイヤーの前にも何度も立ちはだかり、プレイヤーを苦戦させた。

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ヤ・シュトラ(ファイナルファンタジーXIV、FF14)の徹底解説まとめ

ヤ・シュトラとは、FF14に登場するNPCの1人。メインストーリー序盤では「神秘的な女性」として登場しプレイヤーと関わることになる。その後、名前が明かされた後は狂言回し役として重要な役割を果たす。他作品のキャラクターと差別化しやすい風貌もあるからか、歴代FF作品のキャラクターが集合するメディアなどではFF14代表キャラクターとして活躍する機会が多い。

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ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)のジョブまとめ

ファイナルファンタジーシリーズのジョブとは、プレイヤーが任意にキャラクターのジョブ(役割)を決定し、その能力をもってバトルやダンジョンを攻略していくシステムである。代表的なものにナイト、モンク、白魔道士、黒魔道士がいる。状況によってジョブを切り替えていくことをジョブチェンジといい、ジョブを取得、切り替えしていくゲームシステムをジョブシステムや、ジョブチェンジシステムなどと呼ぶ。

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ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)のアビリティまとめ

ファイナルファンタジーのアビリティシステム(ability system)とは、日本産RPGであるファイナルファンタジーシリーズ(FFシリーズ)に登場する、「コマンド」や「特性」をカスタマイズできる戦闘・育成システムである。 ファイナルファンタジーシリーズにおけるアビリティとは、そのジョブやキャラクターを特徴づける技のことを指し、アビリティによってキャラクターに個性を持たせることができる。

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ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)の裏ボス・隠しボスまとめ

裏ボス・隠しボスとはストーリー展開上は倒す必要の無いボスモンスターのこと。基本的に、知らずに挑めば一瞬で壊滅する強さを持っており、倒すためには対策を講じたり、レベルカンストなどプレイヤーキャラクターを強化したりする必要がある。 歴代ファイナルファンタジーシリーズにも裏ボス・隠しボスにあたるボスモンスターは存在しており、そのどれもが強力なモンスターである。

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ファイナルファンタジーVI(FINAL FANTASY VI、FF6)の魔石まとめ

「魔石」とはFF6に登場する重要アイテムのこと。 装備することで強力な魔法が使用できるようになる他、装備する魔石によってキャラクターのレベルアップ時のステータスが変わるなど、バトルシステムと大きく結びついてる。 魔石によってキャラクターの成長方向や得意・不得意をプレイヤーの自由にでき、キャラクターの自由なカスタマイズが可能となっている。

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ファイナルファンタジーXIV(FINAL FANTASY XIV、FFXIV、FF14)のトラウマまとめ

『ファイナルファンタジーXIV(FF14)』とは、スクウェア・エニックスが開発・販売したオンラインゲーム。FFシリーズ14作目。2013年に「新生FF14」としてサービスが再開し、2つの追加ディスクを販売した。5年以上にも渡る歴史の中には幅広い世界観とそれに紡がれるシナリオによるあらゆる出来事があり、その中にはプレイヤーにとってトラウマとなったものもある。この記事ではそれらを紹介していく。

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FF14 レイドダンジョン「シャドウ・オブ・マハ」のネタバレ解説まとめ

「シャドウ・オブ・マハ」とは、FF14内に実装されている24人レイドダンジョン・インスタンスレイドのうちのひとつ。ゲーム中では「クロニクルクエスト:シャドウ・オブ・マハ」として、古代に栄えた都市国家マハにまつわるシナリオが展開される。FF12やFF9などを題材にしたオマージュが散りばめられており、既プレイヤーにはニヤリとする内容となっている。

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FFX-2『カモメ団の情報担当シンラ君』とFF7『神羅カンパニー』の関係のネタバレ解説まとめ

FFX-2内で、主人公ユウナやその仲間リュック・パインが所属しているスフィアハンター集団・カモメ団。その一人、情報担当のシンラ君とFF7の神羅カンパニーにはただならぬ関係があった。シンラ君は実は大きなことを成し遂げていた。それは長い長い年月をかけて、違う物語に関わっていた。名前が似ているだけではない、公式が明かした裏設定とは。その内容と解説。

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FF14 レイドダンジョン「大迷宮バハムート」のネタバレ解説まとめ

「大迷宮バハムート」とは、FF14内に実装されている8人インスタンスレイドのうちのひとつ。ゲーム中では「クロニクルクエスト:大迷宮バハムート」としてシナリオが展開される。ストーリーは旧FF14から新生FF14に至るまでの間にあった大災害「第七霊災」の真実に絡む内容であり、他のシリーズ物コンテンツとくらべてもプレイヤーから高い評価を受けている。

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FF14 レイドダンジョン「クリスタルタワー」のネタバレ解説まとめ

「クリスタルタワー」とは、FF14内に実装されている24人レイドダンジョン・インスタンスレイドのうちのひとつ。ゲーム中では「クロニクルクエスト:クリスタルタワー」として、突如出現した謎の塔、クリスタルタワーにまつわるシナリオが展開される。ダンジョンのフィールドや敵、シナリオに登場するキャラクターなどはFF3をオマージュしており、FF3愛好者には嬉しいものとなっている。

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FF14 レイドダンジョン「機工城アレキサンダー」のネタバレ解説まとめ

「機工城アレキサンダー」とは、FF14内に実装されている8人インスタンスレイドのうちのひとつ。ゲーム中では「クロニクルクエスト:機工城アレキサンダー」としてシナリオが展開される。通常難度のノーマル版、そしてエンドコンテンツである高難度版「零式」の2つの難度があり、ストーリーを楽しみたい人はノーマル版だけをプレイし、エンドコンテンツを楽しみたい人は零式版に挑戦できるようになっている

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