闘神伝シリーズ(Battle Arena Toshinden series)のネタバレ解説・考察まとめ

闘神伝(とうしんでん)はタカラより発売された3D格闘ゲームでシリーズ化されている。最初のシリーズは1995年1日1日にプレイステーション版の「闘神伝(バトルアリーナ闘神伝)」が発売された。
ボタン一つで側転(軸回転)、飛び道具、必殺技などが出せるので、初心者でも簡単に楽しめるゲームになっている。リングアウト(闘神伝2まで)もあり攻撃力だけでなく、何が勝敗に繋がるか分からないのも闘神伝の面白さだ。

1996年12月27日に発売されたPlayStation用ソフト。
このストーリーでは新たな敵「アゴーン・テオス教団」と新たな主人公のデヴィッドを中心としたストーリーが描かれており、前作のキャラクターも引き続き登場する。
メインのキャラクターと、そのライバルにあたる裏のキャラクターは使用する武器や必殺技などに共通点があり、ストーリーの中でも関連性もある。
前作からの違いとして、これまでリングアウトがあったが、3では閉鎖されたステージの中で対戦する。
ダウン中の攻撃が可能になったり、新システムとして通常攻撃を特定の順番で入力する事により「闘神連技」という連続攻撃が出来るようになった。
使用回数には制限があるが「ソウルボム」という少しの間、無敵状態になり尚且つ相手に攻撃できるスキルも追加された。
オプションで秒間30フレームと60フレームが選べ、60フレームでは動きが滑らかになるが一部描画が簡略化されている。

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パズルアリーナ闘神伝

1997年6月20日に発売されたPlayStation用ソフト。
闘神伝のキャラクターを使った落ち物パズルゲーム。同色の玉を3つ繋げると玉が消える。
玉をたくさん消すと邪玉という玉を相手に送る事ができ、それと共に自分のオーバードライブゲージが溜まると段階に応じて必殺技が出て、1段階目は相手に自分の下から2段目までの邪玉を送る、2段階目は決められた場所にある玉を消す(キャラによって違いあり) 、3段階目は自分のフィールドにある全ての邪玉を相手に送るという仕様になっている。最終的に相手にたくさん邪玉を送ればいいので、ギリギリまで必殺技を出さず一気に攻撃するというパターンの方が有利という不思議なシステム。

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闘神伝カードクエスト

1998年4月9日に発売されたPlayStation用ソフト。
闘神伝のキャラクターを使った人生ゲーム風の双六ボードゲーム。マルチタップを使えば最大4人までゲームに参加可能。
ルーレットにより出た数字分移動して行き、止まったマスでイベントなどが発生する。
カードを集めていき、特殊なマスに止まるとカードバトルが始まる。

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闘神伝昴

1999年8月12日に発売されたPlayStation用ソフト。
闘神伝3から10年後の世界を描いており、海外の一部では「TOSHINDEN4」として発売された。
前作まではオープニングはCGで描かれていたが、本作ではアニメ仕様になっている。
エイジの弟子で尚且つ、ショウの息子「スバル」が主人公になっていて、登場キャラクターは13人と前作から大幅に減少。
「エイジ」「ナル」「ヴァーミリオン」の3名を除いた全員が新キャラクターとなっており、前作のキャラクターから性能や武器を受け継いだキャタクターも登場する。
闘神連技とソウルボムは排除され、ゲームシステムは闘神伝2に近い仕様になっている。
データベースモードでは各キャラクターの勝利ボイスやボツ画などのデータが見られる。

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『闘神伝』の登場人物・キャラクター

エイジ・シンジョウ

エイジ・シンジョウ(CV:大倉正章)
福島県出身の日本男児。兄にショウ、恋人に恵美を持つ。
3月31日生まれのA型で身長175cm、体重63kg。
武器は「白虎の太刀(びゃっこのたち)」という名の日本刀。
失踪した兄・ショウを追って世界を巡る冒険家となる。
白虎の太刀は夜鬼一族のものだったが、いつの間にか流出し、エイジの家に伝わっていた。白虎の太刀という名前の由来は故郷会津の白虎隊にちなんでエイジがつけたものだったが、それが偶然にも本当の名前と同じものだった。

カイン・アモウ

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