魔法使いの嫁(アニメ全話)のネタバレ解説まとめ

「魔法使いの嫁」とはヤマザキコレによる漫画作品、及びそれを原作としたアニメ作品。
人外のモノが見えてしまう羽鳥智世15歳。彼女は母親に目の前で死なれて、親戚たちに疎まれ生きるのに疲れ、飛び降り自殺をしようとしていた。その時突然背後に見知らぬ外国人があらわれ、あなたを売りませんかと言う。人身売買で売られた先は魔法使いのエリアス。エリアスと智世の目を通して壮大な自然の神秘が描かれている。

風の妖精。力のある智世にちょっかいを出す。猫の国では智世の相棒としてエリアスに抜擢され助けてくれる。
声 - 内藤有海、藤原夏海、佐藤はな

『魔法使いの嫁 』名言・名セリフ/名シーン・名場面

君を僕のお嫁さんにするつもりでもあるんだ

第1話の最後、エアリエル(風の精霊)に精霊の国に連れ去られそうになった智世を助け、その帰り道、智世を抱っこした状態でエリアスは智世に向かって、”嫁”宣言をした。「僕の家でずっと一緒に暮らそう」とエリアスが言っているようで、今まで一人で生きてきた智世の寂しい心に寄り添う優しい言葉である。

我々の一族は空を捨てたが、いつだってこの空の下で生きてゆく運命だ。その名にある鳥のように、君も生きるためにこの空の下を飛びなさい。

古竜が夢の中の空の上で、綺麗な太陽に向かって飛んでいる智世に向かって言った言葉。俯いた智世に「世の中は広い。前を向いて生きてみなさい。下を向いていたら綺麗な世界が見えなくてもったいないよ。羽鳥智世という名前を持って生まれのであればその名前の通りに羽を広げて飛んでみなさい」と智世を励まして言っているとても深いセリフである。

君のいる世界は君の味方じゃなかったかもしれない。でも、敵ではない。君の鍵はもう銀の錠に差し込まれている。あとは開けるだけさ

智世が穢れに向かって行こうとする時「世の中は敵ばかりではない。心を開いてみてごらん。智世が開ければ、きっと答えてくれるよ。」と、これから初めて魔法を使おうとする智世に助言をするエリアスの言葉である。智世は愛されるということを知らないで育ってきた。だから愛するということを覚えて欲しい。世界を愛してほしいというエリアスの願いでもある。

『魔法使いの嫁』の主題歌

テレビアニメ オープニングテーマ「Here」

作詞 - 岩里祐穂 / 作曲・編曲 - 白戸佑輔 / 歌 - JUNNA

テレビアニメ エンディングテーマ「環-cycle-」

作詞 - 小峰公子 / 作曲 - 吉良知彦 / 編曲 - 上野洋子・吉良知彦 / 歌 - 糸奇はな

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