ファイナルファンタジータクティクスアドバンス(FFTA)のネタバレ解説・考察まとめ

『ファイナルファンタジータクティクスアドバンス』(FFTA)は2003年に発売されたシミュレーションロールプレイングゲーム。今作は、PS版『ファイナルファンタジータクティクス(FFT)』の移植や続編ではなく、新たに作られた作品である。
主人公マーシュは、ある日突然剣と魔法のファンタジーの世界へと変貌してしまった町へと迷い込んでしまう。彼は元の世界へ戻るため奮闘する。

ぬいぐるみのようなふわふわの毛をもつ種族。
FFシリーズではおなじみの種族。
手先が器用で、機械も扱える。
また、魔法能力に長け、黒魔法を使用するものが多い。

ヴィエラ族 (Viera)

ウサギのような長い耳と白い髪を持つ、女性のみの種族。
集中力が高く、身軽でしなやか。
魔法や間接攻撃を得意とする。
精霊と交信することもでき、召喚士になれるのはヴィエラ族だけである。

クリスタル

マーシュたちが迷い込んだ異世界イヴァリースを維持するための楔。
イヴァリースのクリスタルは、アクエリアス、ヴァルゴ、カプリコーン、リーブラ、パイシーズの全部で5つ。
マーシュたちは元の世界に戻るため、これら5つのクリスタルを砕くこととなる。
5つのクリスタルは、それぞれ神獣が守っており、神獣を倒すとクリスタルを砕くことができる。

神獣

暗闇の雲ファムフリート

神獣とは、異世界イヴァリースにおいてクリスタルを守る存在である。
神獣は各種族の守護神でもあり、五体神獣と呼ばれている。
神獣にバトルで勝利した後、バトル中に神獣を召喚できるようになり、召喚した種族の守護神にあたる神獣を呼び出すことができる。
バトル中に「神獣」コマンドで召喚することができる神獣は、召喚士が呼び出す召喚獣とは別の存在である。

背徳の神帝マティウス (Mateus、the Corrupt)…人間族の守護神で、パイシーズのクリスタルを守る神獣。
暗闇の雲ファムフリート (Famfrit、the Darkening Cloud)…モーグリ族の守護神で、アクエリアスのクリスタルを守る神獣。
堕天使アルテマ (Ultema、the High Seraph)…ン・モゥ族の守護神で、ヴァルゴのクリスタルを守る神獣。
憤怒の霊帝アドラメレク (Adrammelech、the Wroth)…バンガ族の守護神で、カプリコーンのクリスタルを守る神獣。
審判の霊樹エクセデス (Exodus、the Judge-Sal)…ヴィエラ族の守護神で、リーブラのクリスタルを守る神獣。

『ファイナルファンタジータクティクスアドバンス』のあらすじ・ストーリー

コンプレックスを抱える子供たち

両親が離婚し、母と病気の弟と共に田舎町セント・イヴァリースに引っ越してきたマーシュ。
母の故郷でもあるこの町に引っ越してきたのは、弟のドネッドの療養のためだった。
ドネッドは車椅子生活を送っており、入退院を繰り返している。

新しい町になかなかなじめないマーシュ。
学校では3人組のいじめっ子たちに転校生と呼ばれ、名前すら呼んでもらえない。
だが、それでも友達と呼べる人はできた。
いじめられっ子のミュート、白髪でいつも髪をピンク色に染めているリッツの2人である。
ミュートは母親を病で亡くしており、その反動から父親は仕事もせず酒浸りの日々を送っており、そんな生活が嫌だった。
リッツは正義感が強く、物怖じしない性格から周囲から孤立しがちであり、髪色に関してコンプレックスを持っていた。

セント・イヴァリースに雪が降り積もった。
雪合戦をする子供たち。
いじめっ子3人組は雪玉の中に石を入れてミュートに投げた。
ミュートはケガをしてしまう。
3人組は謝るどころかトロいミュートが悪いと言い、ミュートの代わりに文句を言ったリッツにまで悪口を言う始末。
マーシュも3人組が悪いとわかっていても声をあげる勇気がなかった。
結局その場は先生が仲裁に入り、3人組は先生に叱られることになった。

ある日、マーシュはいじめられっ子のミュートから、古本屋で面白そうな本を見つけたから一緒に見ないかと誘われる。
ミュートがいうその本は古文書であった。
その本に興味を持ったマーシュは、入退院を繰り返している弟ドネッドに、その本を見せてやりたいと思い、本を持っているミュートとリッツを家に招き、弟も一緒にミュートの本を読むことにした。
その本にはタイトルがなく、魔法陣やトカゲ人間など、不思議な絵が書かれていたが、マーシュたちにとっては難しい言葉で書かれていたため、内容はよくわからなかった。
ミュートは、古文書に書かれていた文字を、意味が分からないままに口に出して読んでみた。
それはまるで魔法の呪文のようだった。
ミュートは、現在の自分の生活に嫌気がさしていたため、「本の世界が現実ならいいのに」とつぶやく。
すると行動的なリッツは、「私ならゲームの世界でモンスターと戦いたいな」と言い出す。それを受けてミュートは、「だったら『ファイナルファンタジー』が良いな」と言う。どうやら子供たちの間では「ファイナルファンタジー」というゲームが流行っているようだ。
ゲームの好きなドネッドも「魔法が使えたらいいのに」と話す。

やがて夕方になり、ミュートとリッツは家に帰るというので、マーシュとドネッドは2人を見送った。

そして夜になる。
マーシュはベッドで眠りにつく。
その夜、セント・イヴァリースの町は、突然姿を変えたのだった。

異世界イヴァリース

翌朝、マーシュが目を覚ますと、家も、寝ていたベッドもなく、見知らぬ場所に立っていた。
周りを見ると見知らぬ古い町並みで、見知らぬ人々が歩いている。

わけがわからないまま、マーシュはフラフラと歩き出すと、トカゲのような姿の2人組とぶつかってしまう。
それを見たマーシュは「トカゲが喋ってる!」と、つい叫んでしまった。
すると、「トカゲ」と言われたことに逆上したトカゲ人間たちはマーシュに喧嘩をふっかけてきた。
そこへ通りかかった「モーグリ族」のモンブランが、トカゲ人間たちを諫め、マーシュを助けようとしてくれた。
トカゲ人間たちは「バンガ族」といい、「トカゲ」という呼び名は彼らを侮辱する言葉だという。

するとマーシュたちの前に、どこからともなく笛の音と共に「ジャッジ」が現れ、2対2でエンゲージ(戦闘)を開始せよと言う。
エンゲージ中はジャッジが言い渡す「ロウ」というルールを、絶対に守らなければならないのだという。
「ロウ」を破った者には罰が下され、プリズン(牢獄)に送られるという。
「ジャッジ」はエンゲージ中に「ロウ」が守られているかどうかを審判する者である。
急に始まったエンゲージだったが、マーシュはモンブランの助けで何とか勝つことができた。

モンブランは何も知らないマーシュに、ここが女王の治めるイヴァリース王国の町シリルだと教える。
マーシュは、モンブランやバンガ族を「ファイナルファンタジー」というゲームの中で見たことがあるとモンブランに話すと、モンブランはマーシュがそのゲームの世界に入り込んだのではないかと言う。
だが、モンブランは自分でそう言ったものの、マーシュが異世界からきたということがにわかには信じられないと言う。
しかしモンブランは、マーシュが嘘を言っておらず、元の世界に戻りたがっていることだけは本当だと思った。

モンブランは、これも何かの縁だと言って、マーシュを自分が所属するクランに連れていく。
クランとは仕事をする仲間同士の集団のことである。
この世界ではクランに所属しなければ仕事ができないようだ。
マーシュはモンブランのクラン(任意の名称がつけられる)に所属することになった。
モンブランは、情報屋からクエストと呼ばれる仕事を受けてクリアしながら情報を集め、元の世界に戻る方法を探せばいい、とマーシュに助言する。
クエストは、マーシュにクランのメンバーの誰かが随行する形で進んでいく。
やがてモンブランとマーシュのクランは、いろいろな人物を加えて次第に大きくなっていく。

ある日、クエスト中にマーシュはリッツとばったり出会う。
リッツはウサギ人間のヴィエラ族・シャアラとクランを結成していた。
リッツは、この世界について、自分たちのセント・イヴァリース自体がゲームの世界になったのだと思っていた。
そして彼女はこの世界が気に入っていて、元の世界に戻る気はないと言う。
何より、彼女のコンプレックスだった白い髪が、ここでは染めなくても綺麗なピンク色になっているのだ。
だからマーシュには協力しない、と言って去って行った。
リッツもこの世界に来ていたことがわかって、マーシュは嬉しかった。

別の日、「川が歪んで見える」というので調査のクエストを受けたマーシュ。
指定の川に行ってみると、確かに歪みが見えた。
調査しようと近づくと、マーシュはその歪みの中に入り込んでしまった。
すると歪みの中には「神獣」がいた。
マーシュは神獣を倒し、神獣が守っていたクリスタルを壊すと、歪みが消えた。

元の世界へ帰りたい者、帰りたくない者

クリスタルはこの世界を作っている楔のようなもので、5つ全て壊すと元の世界に帰れるかも知れないとの情報を得たマーシュ。
残るクリスタルはあと4つ。

2つめのクリスタルを壊すことに成功したマーシュの前に、ミュートが現れる。
ミュートは、なんとこの世界の王子様になっていた。
彼はマーシュに、クリスタルを壊すのをやめてくれと言うために現れたのだった。
ミュートもまた、元の世界には帰りたくないと言う。
ミュートが帰りたくないという理由は、学校に行けばいじめられるし、酒飲みの父との暮らしも嫌っていたから。
そして何より現実世界で死んでしまったミュートの母が、この世界では生きていて、優しくて何でも言うことを聞いてくれるからだという。
ミュートの母親こそがこの世界の女王レメディだった。
そして現実世界では飲んだくれのミュートの父親シドが、この世界では真面目な騎士であり、ロウを司るジャッジのトップであるジャッジマスターなのだった。
この異世界は、ミュートが望む世界そのものだった。

マーシュはこの世界が「ファイナルファンタジー」の世界そのもので、それを作り出したのはミュートだと考えた。
それはミュートが、以前に今の現実が「ファイナルファンタジー」の世界になって欲しいと思っていたことを、マーシュは知っていたからだ。
マーシュはミュートに、この世界は現実ではなく作り物の世界であり、ここに留まることは現実から目を背けて逃げることだと言い、自分と向き合って現実に戻らないといけないんだと説得する。
だがミュートは、ここには母親がいるからいいんだと言い、去ってしまう。

現実世界に戻るために、マーシュはクリスタルを壊し続けた。
焦ったミュートはクリスタルを破壊させないために、女王レメディとジャッジマスター・シドに、ロウの強化を願い出る。
だがそれでもマーシュを止めることはできなかった。
仕方なくミュートは、シドに願い出て、マーシュを捕えさせ、牢獄へ入れてしまう。
牢獄で、シドに尋問されるマーシュは、クリスタルを壊したのは元の世界へ戻りたいからだ、と弁明する。
だが、シドにはこの世界とは別の現実世界が存在するということが信じられない。
すると、突然シドとマーシュの側近くに歪みが発生する。
その歪みの向こうに、マーシュの言う現実世界が見えた。
そこには仕事もしないで飲んだくれてるシドがいた。
現実世界のもう1人の自分を見て愕然とするシド。
あれが自分だとは信じられないようだ。
そして歪みから、神獣が出現する。マーシュは神獣と戦って倒し、クリスタルを破壊する。
戦いが終わると、シドも現実世界の存在を認め、マーシュに協力するようになる。
シドはマーシュを牢獄から逃がしてくれた。
だがミュートはマーシュを指名手配して追うよう仕向ける。

最後の神獣を倒し5つ目のクリスタルを壊したマーシュだったが、現実世界へ帰ることはできなかった。
マーシュは、なぜ帰れないのかを考える。
この世界がミュートの願った世界なら、ミュートがこの世界に居たいと願う限り、この世界は消えないのではないか。
この世界が消えない限り、元の世界には帰れないのではないか。
あるいは、本当は自分自身も帰りたくないと思っているからではないか。
ともかく、マーシュはミュートを再び説得しようと考えた。
だが、お尋ね者のマーシュにとっては、宮廷で暮らす王子であるミュートには、会う事すら難しかった。

ミュートに会う方法を思案している時、マーシュは「贈り物の日」という、町の人が王宮に贈り物をする行事があることを知る。
これはミュートに会えるチャンスだと思ったマーシュは、「贈り物の材料に使う貴重なマテリア晶石を取りにいく」というクエストを受け、そのついでに自分の分もマテリア晶石を取って贈り物にしようと考えた。

ところが、クエストの最中、邪魔する者が現れた。
他のクランの連中で、マーシュをつけ狙っていたのだ。

それは弟のドネッドのせいだった。
ドネッドはお尋ね者のマーシュの情報を宮廷に流し、マーシュを賞金首にしてしまったのだ。
ドネッドは今回もどのように得たものなのかわからないが、マーシュの情報を他のクランに流していた。
他のクランはマーシュの前に、賞金欲しさに彼を捕えようと現れるのだった。
その弟の行動を知ったマーシュは、目の前に現れたドネッドに、どういうつもりだ、とその真意を問う。
現実世界とは違い、この世界でのドネッドは車椅子に乗らずに歩け、体も健康そのものだった。
ドネッドは、現実世界に戻ってもマーシュと違って自分には友達もいない、誰も待っていない、だけどこの世界では自分の足で歩けるし、自由に行動できるから、元の世界に帰る気はない、と言う。
ドネッドは、自分と違って歩けて、友達もいて何でも持っている兄に嫉妬し、困らせてやりたいんだ、と言う。
そして彼は、せっかくマーシュが手に入れたマテリア晶石を奪って粉々に砕いてしまい、去って行った。

マーシュは、自分は何も持っていないし、ドネッドだけが持っているものだってあるのに、と独り言をつぶやいた。

異世界イヴァリースの秘密と最後の敵

マテリア晶石は手に入らなかったが、なんとか別の贈り物を用意できて王宮へ入ることに成功したマーシュ。

ようやく王宮の奥へたどり着いたマーシュはミュートと会って現実世界と向き合うよう説得を試みるが、元の世界に戻っても飲んだくれの父親がいて、またいじめられる日が続くことになるのが嫌だと言う。
そしてミュートは何よりも母親を恋しがるのだった。
マーシュは、それは本当の母親じゃない、とミュートに言う。
そこへレメディが現れ、嫌なこと、辛いことからは逃げればいい、とミュートを庇い、甘やかす。
マーシュはミュートに逃げないで、と言うが、ミュートはレメディと共にどこかへ去って行ってしまう。
ミュートとレメディを探すマーシュに、2人は「王族の谷」に行ったとシドが教えてくれた。

その途中のクエストで、再びドネッドの邪魔が入る。
ドネッドと対峙するマーシュ。
ドネッドは元の世界に戻りたくない、と言い、また前回同様、兄のマーシュは何でも持っていてずるい、と恨み言を言うのだった。
だが今度はマーシュも黙ってはいなかった。
マーシュはドネッドの言葉とは違って何も持っていないし、今まで欲しい、とかイヤだ、とか言ったことがないと言う。
なぜならドネッドが病気で、母親はドネッドにかかりきりだから。
マーシュがわがままを言ったら母親を困らせてしまうから、ずっと我慢していたのだ。
兄の本音を聞いたドネッドは、マーシュにごめんなさい、と謝り、兄弟は和解するのだった。

マーシュは王族の谷へと乗り込み、レメディと戦う。
レメディこそが、ミュートがこの世界に居たいと願う、現実からの逃避と願望の象徴であった。
そしてマーシュはレメディを倒した。
レメディの後ろにいたミュートは、帰らなくちゃいけないことはわかっている、と独り言のように言う。
そして倒したレメディと共にミュートも消えてしまった。

その頃、リッツは異世界には珍しく雪が降ったのを見て、マーシュが元の世界に戻ろうという目的を果たしたのだと思った。
そう思った理由は、異世界イヴァリースに来る前、セント・イヴァリースには雪が降っていたからだとリッツは言う。
リッツは、現実世界での白髪の自分が嫌だった。
だがこの世界では染めなくても綺麗な色がついている。
リッツが、この髪ともお別れか、と嘆いているとヴィエラ族のシャアラがリッツに言う。
白はとても高貴な色で、白い髪を持つリッツは精霊に選ばれ、愛されている特別な存在なのだと。
自分たちヴィエラ族もみんな白い髪だけど、リッツはきっとどのヴィエラ族よりも綺麗な白い髪なんだろうな、と言う。
リッツはシャアラに礼を言い、元の世界に戻ってもやっていけそうだ、と言った。

マーシュやシドがミュートを探していると、ミュートはあの古文書を持って現れた。
ミュートたちが異世界イヴァリースにやってきた元凶は、ミュートが持ってきた古文書だったのだ。
詳しくはわからないが、この古文書には願いをかなえる不思議な力があったのだろう。

どこにいたのかとマーシュが聞くと、ママにさよならを言ってきたんだ、とミュートは言う。
そしてミュートがマーシュに謝ろうとすると、マーシュはそれを遮り、一緒に帰ろう、と言った。
ミュートは素直に頷く。
ミュートはこの異世界が現実ではなく、自分の逃げ場所であったことをわかっていた。そしていつかはここを出て、現実の自分と向き合わなくてはいけないことも。
でも本物でなくても、母親と一緒にいたかったのだ。

マーシュはモンブランに別れを告げ、クランの他の仲間たちにも別れを伝えておいてくれと頼む。
ミュートが古文書を開くと、マーシュ共々元の世界へと戻る。
リッツも、ドネッドも元の世界に戻った。

ミュートたちが去って、異世界イヴァリースは消えたのだろうか。
シドは言う、そこに住む者たちが願えば消えないかもしれない、と。

元の世界のセント・イヴァリースの町並み。雪が積もっている。
髪を染めないままの白い髪のリッツが友人と町を歩いている。
酒を止めて仕事に精を出すシドの姿があった。仕事帰りの1杯だけはやめられないようである。
ドネッドは相変わらず車椅子のままだったが、外出して友人が出来たようで、ゲームの話で盛り上がっている。

3人組のいじめっ子たちはいつものように雪合戦でミュートを標的にする。
3人組に「転校生」と呼ばれていたマーシュは、今度は堂々と自分の名前を名乗り、いい加減覚えてくれよな、と言う。
そしてミュートとマーシュは2人で力を合わせて3人組に反撃するのだった。
3人組は予想外の反撃を喰らって、驚いていた。
今のミュートは、以前のいじめられても何も言えない弱虫のミュートではなかった。
ミュートは、いじめっ子3人組に「また明日学校で」と声を掛けるのだった。

『ファイナルファンタジータクティクスアドバンス』の登場人物・キャラクター

マーシュ・ラディウユ(CV:今井由香)

kiyokiyo23
kiyokiyo23
@kiyokiyo23

Related Articles関連記事

ファイナルファンタジータクティクスアドバンス(FFTA)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

ファイナルファンタジータクティクスアドバンス(FFTA)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

ファイナルファンタジータクティクスアドバンス(FFTA)とは、2003年に発売されたFFシリーズの外伝的作品であり、シミュレーションRPGである。 古本屋で見つけた古書にあった呪文を唱えたことで、田舎町は理想を反映した空想世界に変わってしまうというストーリー。キャクター個々のコンプレックスに焦点を当てたストーリーとなっており、プレイヤーの心を掴む台詞が多数登場している。

Read Article

ファイナルファンタジータクティクス A2 封穴のグリモア(FFTA2)のネタバレ解説・考察まとめ

ファイナルファンタジータクティクス A2 封穴のグリモア(FFTA2)のネタバレ解説・考察まとめ

『ファイナルファンタジータクティクス A2 封穴のグリモア』(FFTA2)は、2007年に発売されたニンテンドーDS用シミュレーションRPG。2003年に発売された『FFTA』の続編。 主人公ルッソは終業式の日、図書室で1冊の古い本を読む。その本のページにルッソが自分の名前を書き込むと、彼は不思議な世界へと飛ばされてしまう。ルッソはこの異世界で冒険しながら元の世界へ戻る方法を探す。

Read Article

ファイナルファンタジー(FF)の裏ボス・隠しボスまとめ

ファイナルファンタジー(FF)の裏ボス・隠しボスまとめ

裏ボス・隠しボスとはストーリー展開上は倒す必要の無いボスモンスターのこと。基本的に、知らずに挑めば一瞬で壊滅する強さを持っており、倒すためには対策を講じたり、レベルカンストなどプレイヤーキャラクターを強化したりする必要がある。 歴代ファイナルファンタジーシリーズにも裏ボス・隠しボスにあたるボスモンスターは存在しており、そのどれもが強力なモンスターである。

Read Article

ファイナルファンタジー(FF)のラスボスまとめ

ファイナルファンタジー(FF)のラスボスまとめ

人気RPG『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズの最後の敵として登場するラスボス。その姿は個性的で独特の異形のものが多く、時に名ゼリフを残したりもする。 単なる悪役としてだけではなく、その背景にある心情や物語も丁寧に描かれ、プレイヤーの心を捉えた。 ゲーム機の性能のアップとともに、そのグラフィックも進化していき、よりリアルなラスボスが描かれるようになった。

Read Article

ファイナルファンタジー(FF)のヒロイン・女性メインキャラクターまとめ

ファイナルファンタジー(FF)のヒロイン・女性メインキャラクターまとめ

人気RPG『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズのヒロインたちは、強く美しく物語を彩ってくれる存在である。ヒロインたちは主役として、あるいはヒーローを支える存在として活躍する。時には恋をしたり、別離を経験したり、過酷な運命に立ち向かったりする。 作品ごとに様々な魅力を持つヒロインが登場し、プレイヤーを魅了する。

Read Article

ファイナルファンタジー(FF)のヒーロー・男性メインキャラクターまとめ

ファイナルファンタジー(FF)のヒーロー・男性メインキャラクターまとめ

人気RPG『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズのヒーローたちは物語の鍵を握る人物として活躍するが、時には悲しい運命をたどる者や、裏切り者がいたりとその魅力は作品ごとに違う。美形が多いのも特徴である。 シリーズごとにリアルさを増していくそのビジュアルは他の追随を許さない。

Read Article

ファイナルファンタジー(FF)のジョブまとめ

ファイナルファンタジー(FF)のジョブまとめ

ファイナルファンタジーシリーズのジョブとは、プレイヤーが任意にキャラクターのジョブ(役割)を決定し、その能力をもってバトルやダンジョンを攻略していくシステムである。代表的なものにナイト、モンク、白魔道士、黒魔道士がいる。状況によってジョブを切り替えていくことをジョブチェンジといい、ジョブを取得、切り替えしていくゲームシステムをジョブシステムや、ジョブチェンジシステムなどと呼ぶ。

Read Article

ファイナルファンタジー(FF)の歴代チョコボまとめ

ファイナルファンタジー(FF)の歴代チョコボまとめ

チョコボとは、『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズに登場する二足歩行の架空の鳥で、シリーズを代表するマスコットキャラクターである。ゲーム中では乗り物として扱われることが多く、騎乗時のBGMであるチョコボのテーマ曲は様々なアレンジver.が存在する。チョコボはシリーズ毎に様々な種類が登場し、仲間になったり、召喚獣として登場したり敵として戦ったりもする。

Read Article

ファイナルファンタジー(FF)の歴代シドまとめ

ファイナルファンタジー(FF)の歴代シドまとめ

シドは、『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズに登場する名物キャラである。シドという名前だけは共通だが、シリーズ毎にその外見や年齢、設定などは異なる。また、『FF』シリーズに頻繁に登場する乗り物「飛空艇(飛行船)」に関わることが多いことでも知られる。ここでは『FF』ナンバリングタイトルの各シリーズ毎に、シドという人物について紹介する。

Read Article

ファイナルファンタジー(FF)の魔法まとめ

ファイナルファンタジー(FF)の魔法まとめ

スクウェア・エニックスによって開発、発売されているファイナルファンタジーシリーズは2017年で30周年を迎える。タイトル数は合計87作品に及び、最多の作品数を有するRPGシリーズとして2017年にはギネス世界記録に認定されている。そんな長寿シリーズであるファイナルファンタジーには、数多の魔法が登場する。

Read Article

ファイナルファンタジー(FF)の歴代ビッグス&ウェッジまとめ

ファイナルファンタジー(FF)の歴代ビッグス&ウェッジまとめ

ビッグス&ウェッジ とは、『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズに登場する2人組のサブキャラクター。『FF6』で初登場し、以降ほとんどのシリーズに脇役として登場している『FF』ファンにはおなじみのキャラクターである。ここではナンバリングタイトルごとのビッグス&ウェッジの活躍について紹介する。

Read Article

ファイナルファンタジー(FF)のアビリティまとめ

ファイナルファンタジー(FF)のアビリティまとめ

ファイナルファンタジーのアビリティシステム(ability system)とは、日本産RPGであるファイナルファンタジーシリーズ(FFシリーズ)に登場する、「コマンド」や「特性」をカスタマイズできる戦闘・育成システムである。 ファイナルファンタジーシリーズにおけるアビリティとは、そのジョブやキャラクターを特徴づける技のことを指し、アビリティによってキャラクターに個性を持たせることができる。

Read Article

ロマンシング サガ リ・ユニバース(ロマサガRS)のネタバレ解説・考察まとめ

ロマンシング サガ リ・ユニバース(ロマサガRS)のネタバレ解説・考察まとめ

『ロマンシング サガ リ・ユニバース』とは、スクエアエニックスとAkatsukiが共同開発しリリースされた、iOS・android用スマホオンラインRPGである。 新しい命の全てを奪う『死食』復活に画策する魔王を阻み世界に平和をもたらすため、新8英雄(ポルカ、リズ、ゼノン、ヴァルドー、妖精ブラウニー、シン・ドゥ、マドレーン、イーヴリン)が集結。 閃きシステムによる育成の大変さはあるが、愛着を持って一つのスタイルを育てたり、戦術を練って戦いに挑めるところが最大の魅力だ。

Read Article

ファイナルファンタジーXIII(FF13)のネタバレ解説・考察まとめ

ファイナルファンタジーXIII(FF13)のネタバレ解説・考察まとめ

「ファイナルファンタジーXIII」(FF13)は、スクウェア・エニックスからPlayStation 3(PS3)及びXbox 360のマルチプラットフォーム向けに発売されたFFシリーズの第13作目。 「FABULA NOVA CRYSTALLIS」という神話世界を共有するプロジェクトの1つ。 パルスとコクーン、2つの世界を舞台にライトニングたちは「神」のような存在ファルシと戦う。

Read Article

ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIII(LRFF13)のネタバレ解説・考察まとめ

ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIII(LRFF13)のネタバレ解説・考察まとめ

「ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIII」(LRFF13)は、スクウェア・エニックスより2013年に発売されたPlayStation 3・Xbox 360向けゲームソフト。 「FF13-2」の続編にあたり、「FF13」から続く三部作の最終章となる。 前作から500年後の終末に向かう世界で、「FF13」の主人公ライトニングが再び主役となり人々を救うため戦う。

Read Article

ファイナルファンタジーXIII-2(FF13-2)のネタバレ解説・考察まとめ

ファイナルファンタジーXIII-2(FF13-2)のネタバレ解説・考察まとめ

「ファイナルファンタジーXIII-2」(FF13-2)とは、2011年にスクウェア・エニックスより発売されたプレイステーション3・Xbox 360向けゲームソフトであり、「FF13」の続編である。 「FF13-2」は「FF13」のエンディング後から始まる。今作では「FF13」の主人公だったライトニングの妹セラが主人公となり、時空の歪みを正すために、未来から来たノエルと共に時空を超えた旅に出る。

Read Article

ファイナルファンタジーX(FF10)のネタバレ解説・考察まとめ

ファイナルファンタジーX(FF10)のネタバレ解説・考察まとめ

「ファイナルファンタジーX」(FF10)は、スクウェア・エニックスが2001年7月にプレイステーション2用ソフトとして発売したロールプレイングゲーム(RPG)。FFナンバリングタイトルの10作目。 ザナルカンドに住む青年ティーダはある時異世界「スピラ」に飛ばされてしまう。そこで出会った召喚士のユウナとともに、この世界の脅威である「シン」を倒すための旅に出る。

Read Article

ファイナルファンタジーX-2(FF10-2)のネタバレ解説・考察まとめ

ファイナルファンタジーX-2(FF10-2)のネタバレ解説・考察まとめ

「ファイナルファンタジーX-2」(FFX-2)はスクウェア・エニックスより2003年にPlayStation2用ソフトとして発売されたRPGで、「FFX」からの正当な続編。 世界観は「X」から引き継いているが、キャラクター演出などのノリはかなり軽い。ドレスアップなど新たなシステムを搭載している。 「FFX」から2年後、ユウナはティーダに似た青年が映ったスフィアを見て、再び旅に出る。

Read Article

ファイナルファンタジーXII(FF12)のネタバレ解説・考察まとめ

ファイナルファンタジーXII(FF12)のネタバレ解説・考察まとめ

ファイナルファンタジーXII(FF12)とは2006年に発売された、PlayStation 2専用ロールプレイングゲームで、FFシリーズの12作目。2017年7月13日にはリマスター版「ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ」がPS4版として販売される。 帝国の支配下となった小国に住む少年ヴァンは、物盗り目的で王宮に忍び込んだことから大国同士の戦乱に巻き込まれていく。

Read Article

FFX-2『カモメ団の情報担当シンラ君』とFF7『神羅カンパニー』の関係のネタバレ解説まとめ

FFX-2『カモメ団の情報担当シンラ君』とFF7『神羅カンパニー』の関係のネタバレ解説まとめ

FFX-2内で、主人公ユウナやその仲間リュック・パインが所属しているスフィアハンター集団・カモメ団。その一人、情報担当のシンラ君とFF7の神羅カンパニーにはただならぬ関係があった。シンラ君は実は大きなことを成し遂げていた。それは長い長い年月をかけて、違う物語に関わっていた。名前が似ているだけではない、公式が明かした裏設定とは。その内容と解説。

Read Article

ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング(FF12RW)のネタバレ解説・考察まとめ

ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング(FF12RW)のネタバレ解説・考察まとめ

「ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング」(FF12RW) は、スクウェア・エニックスより2007年に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト。「ファイナルファンタジーXII」(FF12)の派生作品。 携帯ゲーム機としての今作では、タッチペンを使用し、手軽に遊べるロールプレイングゲーム(RPG)となった。 浮遊大陸レムレースを舞台に「FF12」の主人公、ヴァンの新たな冒険を描く。

Read Article

ファイナルファンタジーXII(FF12)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

ファイナルファンタジーXII(FF12)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

ファイナルファンタジーXII(FF12)とは2006年に発売されたFFシリーズの12作目。ダルマスカのダウンタウンに住む少年ヴァンは、祖国を支配する帝国に一泡吹かせるため王宮に忍び込んだことから世界を揺るがす大きな運命に巻き込まれていく。イヴァリースというひとつの歴史の中で、登場するキャラクターたちはそれぞれ印象的な台詞を残している。

Read Article

ファイナルファンタジータクティクス(FFT)のネタバレ解説・考察まとめ

ファイナルファンタジータクティクス(FFT)のネタバレ解説・考察まとめ

ファイナルファンタジータクティクス(FFT)とは、スクウェア(現スクウェア・エニックス)から1997年にプレイステーション用ソフトとして発売されたシミュレーションロールプレイングゲーム(RPG)である。 獅子戦争と呼ばれる内戦の最中、その裏で活躍した主人公ラムザと、その親友だったディリータの栄光と暗躍を描く物語。

Read Article

ファイナルファンタジータクティクス(FFT)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

ファイナルファンタジータクティクス(FFT)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

ファイナルファンタジータクティクス(FFT)とは、1997年に発売されたFFシリーズの外伝的作品。FFシリーズ初のシミュレーションRPGである。苛烈な内戦の中で主要キャラクターが多く死亡する今作は従来のFFシリーズと毛並みが違っており、ファンを驚かせた。諸勢力が争う戦争に暗躍する謀略に巻き込まれ苦悩するキャラクターたちはそれぞれ印象的な台詞を残している。

Read Article

ファイナルファンタジーVII(FF7)のネタバレ解説・考察まとめ

ファイナルファンタジーVII(FF7)のネタバレ解説・考察まとめ

『ファイナルファンタジーVII』とは、1997年にスクウェア(現:スクウェア・エニックス)から発売された初のPlayStation(PS)用ロールプレイングゲーム(RPG)。シリーズの7作目。 シリーズでは初めて全マップ3Dとなり、CGムービーを演出に取り入れ、RPG新時代の先駆けとなった。 星を破滅させようとするセフィロスと、それを止めようとする主人公クラウドの戦いを描く物語。

Read Article

ファイナルファンタジー 零式(FF零式)のネタバレ解説・考察まとめ

ファイナルファンタジー 零式(FF零式)のネタバレ解説・考察まとめ

「ファイナルファンタジー 零式(れいしき)」 (FF零式) とは、2011年にスクウェア・エニックスより発売されたプレイステーションポータブル(PSP)用ロールプレイングゲーム(RPG)。 戦争をテーマに、クリスタルと神、人間の命と死について描かれるFFシリーズの外伝的作品。 主人公の14人の少年少女たちは、アギトと呼ばれる救世主になるために厳しい訓練をこなしながら、戦争に身を投じていく。

Read Article

ファイナルファンタジーVIII(FF8)のネタバレ解説・考察まとめ

ファイナルファンタジーVIII(FF8)のネタバレ解説・考察まとめ

ファイナルファンタジーVIII(FF8)はスクウェア(現スクウェア・エニックス)が1999年にPlayStation用に発売したロールプレイングゲーム(RPG)で、シリーズ8作目。 今作ではシリーズ初の主題歌が採用され、その主題歌「Eyes On Me」は50万枚を超えるセールスを記録した。 兵士養成学校に所属する青年スコールがその仲間たちと共に、世界の脅威となる魔女と戦う物語。

Read Article

ファイナルファンタジーIX(FF9)のネタバレ解説・考察まとめ

ファイナルファンタジーIX(FF9)のネタバレ解説・考察まとめ

『ファイナルファンタジーⅨ』(FF9)とは、スクウェア(現スクウェア・エニックス)より2000年に発売されたプレイステーション用ゲームソフト。FFシリーズ9作目。 今作のテーマは原点回帰。中世欧州風の王道ファンタジー的世界観に加え、過去のシリーズのオマージュ的な要素が盛り込まれている。 主人公ジタンと世界を滅ぼそうとするクジャとの闘いを通して、命と絆の大切さと生きる意味を問う物語。

Read Article

ファイナルファンタジーVI(FF6)のネタバレ解説・考察まとめ

ファイナルファンタジーVI(FF6)のネタバレ解説・考察まとめ

スクウェア(現スクウェア・エニックス)がスーパーファミコン(SFC)向けに1994年に発売したゲームソフト。FFシリーズ6作目。今作では、FF5までのシステムを踏襲しつつ、キャラクターによるストーリー性を重視した群像劇を描き出す。 失われた魔法と幻獣、機械文明世界が舞台となる。世界征服を企むガストラ帝国と、それに立ち向かう抵抗組織に属する者たちの戦いを描く群像劇。

Read Article

ファイナルファンタジーI(FF1)のネタバレ解説・考察まとめ

ファイナルファンタジーI(FF1)のネタバレ解説・考察まとめ

「ファイナルファンタジー(FF)」とは、1987年に発売されたファミリーコンピュータ(FC)用ゲームソフト。ジャンルはロールプレイングゲーム(RPG)。以降、様々なゲーム機にリメイクされている。 FFシリーズの記念すべき第1作目。 闇に覆われた世界に、クリスタルを手にした4人の若者が現れる。 彼らは「光の戦士」として、この世界の闇を払い、平和を取り戻すために冒険の旅に出る。

Read Article

ファイナルファンタジーIV(FF4)のネタバレ解説・考察まとめ

ファイナルファンタジーIV(FF4)のネタバレ解説・考察まとめ

ファイナルファンタジーIV(FF4)は1991年、スーパーファミコン(SFC)用ソフトとして発売されたシリーズ4作目。 「ATB」(アクティブタイムバトル)が初めて導入され、現在までの基本システムを形作った作品。 バロン王国飛空挺団隊長セシルは王の命令により、理不尽な任務を命じられる。王に疑念を抱いたセシルは隊長の任を解かれ、親友カインと共に新たな任務に赴くのだった。

Read Article

ファイナルファンタジーIV ジ・アフター -月の帰還-(FF4TA)のネタバレ解説・考察まとめ

ファイナルファンタジーIV ジ・アフター -月の帰還-(FF4TA)のネタバレ解説・考察まとめ

「ファイナルファンタジーIV ジ・アフター -月の帰還-」(FF4TA)とは、スクウェア・エニックスより配信・発売されたロールプレイングゲーム(RPG)。 元は携帯アプリとして配信され、その後スマホ版も配信され、携帯ゲーム機用ソフトとしても発売された。 FF4の主人公セシルの息子セオドアが主役となり、かつての仲間と共に世界の危機を救う旅に出る。

Read Article

ファイナルファンタジーII(FF2)のネタバレ解説・考察まとめ

ファイナルファンタジーII(FF2)のネタバレ解説・考察まとめ

ファイナルファンタジーIIは、FFシリーズの第2作目。 FF2は、従来のゲームにあったレベルや経験値という概念を無くし、戦闘中にとった行動によって、キャラクターを好きなように成長させられる新しいシステムを採用した意欲作である。 パラメキア帝国が世界を侵略しようとしている世界で、帝国軍と反乱軍との戦いを軸に、出会いと別れ、命の絆の物語が展開される。

Read Article

クソゲーだったFF14が作り直しを経て新生エオルゼアとして生まれ変わるまで

クソゲーだったFF14が作り直しを経て新生エオルゼアとして生まれ変わるまで

ネットワークを通じて多くの人々がコミュニケーションを取り、広大な世界を冒険するMMORPGとしてサービスを開始した「ファイナルファンタジーXIV」。大人気MMORPGとしてその名が知れ渡るまでの道は、けして順風満帆ではなかった。一つのゲームを、まるまる「作り直す」という異例の取り組み。大人気RPGの世界が「新生」し、注目を集めるまでの経緯について解説。

Read Article

目次 - Contents