ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(Mission: Impossible - Ghost Protocol)のネタバレ解説まとめ

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往年の人気TVシリーズを、トム・クルーズ製作・主演、「Mr.インクレディブル」のブラッド・バード監督で映画化した大ヒット・アクションシリーズ第4弾。前作から5年後の2011年、日米同時公開。爆弾テロ犯の濡れ衣を着せられたイーサン・ハントとそのチームが、組織の後ろ盾を失いながらも事件の黒幕を突き止めるべく世界を股に過酷なミッションに挑む姿を圧倒的なスケールで描き出す。

『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』概要

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「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」は、トム・クルーズ製作・主演による大ヒット・スパイアクション・シリーズの第4弾。
2011年12月16日にアメリカ・日本で同時公開され、全世界興行収入は、5億8000万ドル(日本円:約442億円)を記録し、シリーズ最大のヒット作となった。
製作総指揮は、本シリーズの製作権を持つトム・クルーズの他、前作で脚本・監督を担当したJ・J・エイブラムス、そして「エイリアス」「LOST」といったTVシリーズをエイブラムスと共同製作しているブライアン・バークが務めた。
監督には「Mr.インクレディブル」や「レミーのおいしいレストラン」などのアニメーション映画で知られ、実写映画の監督は初めてとなるブラッド・バードを起用。脚本はTV界でコンビを組むことの多いアンドレ・ネメックとジョシュ・アッペルバウムが執筆。撮影は「007 トゥモロー・ネバー・ダイ」のベテラン、ロバート・エルスウィットが担当している。
音楽は前作に引き続き、マイケル・ジアッキーノが担当。ジアッキーノは「Mr.インクレディブル」でバード監督とも組んでいる。

当初は「Mission: Impossible 4」というタイトルで製作が発表されたが、プロデューサーであるトム・クルーズは「このシリーズは、数字の付かないタイトルがいいと思っていた」と語っており、実は前作でも「3」と付くタイトルを嫌がったが、会社側に押し切られてしまったので、今回ようやく念願が叶って「ミッション:インポッシブル /ゴースト・プロトコル」となった。
因みに「ゴースト・プロトコル」とは、TVシリーズ「スパイ大作戦」の冒頭でテープレコーダーに録音された指令の最後に出てくる有名なフレーズ「例によって君もしくは君のメンバーが捕らえられ、或いは殺されても当局は一切関知しないから、そのつもりで」にある通り、アメリカ政府が非合法の秘密作戦に対して一切の関与を否定する、つまりIMFの組織そのものが存在しない物「比喩的に幽霊(ゴースト)」だとして扱うという「取り決め(プロトコル)」を指す。

『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』のあらすじ・ストーリー

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ハンガリーのブタペストで、秘密工作機関IMFエージェントのトレヴァー・ハナウェイが他の組織らしい男たちに追いかけられ、逃げる途中、前から歩いてきた女性に至近距離から撃たれ死亡する。ハナウェイの手に握られていたスマホにはその女性、殺し屋サビーヌ・モローの情報が映し出されていた。

その後のロシア・モスクワの刑務所。外に駐車しているワゴン車では、IMFエージェントに昇進したばかりのベンジー・ダンが刑務所内のシステムにハッキングし、囚人の檻の扉を次々と開けていた。囚人の中にはIMFエージェントのイーサン・ハントもいた。地下の下水道では、IMF女性エージェントのジェーン・カーターが潜入して刑務所の床に穴を開ける。イーサンは情報屋のボグダンという男を連れ、ベンジーの誘導で穴の場所へ行き脱獄し、ワゴン車に乗り込み逃走する。
ボグダンを連れ出したのは、獄中でロシア語を話すイーサンを仲間だと思い情報を提供してくれた事へのお礼であった。だが素性を知られては困るイーサンはボグダンを麻酔銃で眠らせ、IMFの特別処理班”片付け屋”に引き取らせる。そしてジェーンに自分を脱獄させた理由を聞くと、IMF長官からの指令であり、ある秘密ファイルが奪われたことが原因だった。それはジェーンをリーダーに、ベンジー、そしてジェーンの恋人でもあるハナウェイがチームを組み、コードネーム”コバルト”という人物に渡されるはずの秘密ファイルを奪うというとても簡単な任務のはずだった。ところがそのファイルを狙う別の組織が乱入して追跡され銃撃戦となる。そしてハナウェイは女殺し屋のサビーヌ・モローによって殺され、ファイルも横取りされてしまう。そのファイルの内容とは、核ミサイルの発射コードであった。もし目的が核戦争だとしたら”コバルト”は人類最大の敵となる。
イーサンは、街中にある古びた公衆電話に向かうとIMFからのミッションを受ける。”コバルト”はロシア情報局の核戦略担当者で、彼は自分の記録を抹消するため5時間後にモスクワの宮殿クレムリンに現れるらしい。今回のミッションとは”コバルト”の真の正体を探るため、イーサンをチームリーダーに、ジェーンとベンジーでチームを組み、モスクワの宮殿クレムリンに潜入して”コバルト”より先に彼の情報を奪うことであった。聴き終るとその公衆電話から白煙が出て情報が消滅する。

モスクワのクレムリン宮殿、ロシア軍の軍人に成りすましたイーサンとベンジーは宮殿内に入り、ジェーンは観光客を装って外からの状況を無線で送る。そしてイーサンは秘密の公文書保管所への侵入に成功する。だが目的の文書は全て空であり、その時IMFの無線と同じ周波数に”コバルト”によって「侵入者が保管室にいる」と偽の無線が入り込み、ロシア側の警備陣も英語で交わされるその通信を傍受、厳戒態勢を固め。”コバルト”に先手を打たれてしまったイーサンは落ち合う場所を指定しベンジーと別ルートで脱出。その途中、ブリーフケースを持った男とすれ違うが、イーサンは何も無かったように宮殿から脱出する。だが”コバルト”は自らの痕跡を消すために宮殿に爆弾を仕掛けていたのだ。イーサンの背後で宮殿が激しく爆発すると、彼は爆風に巻き込まれ気を失うのだった。

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イーサンが目を覚ますとそこはモスクワの病院のベッドの上だった。傍にはロシア諜報員のアナトリー・シディロフという男がいて、彼はイーサンに変装で着ていた軍服を突きつけ無線の録音を聞かせると「お前が爆破テロの首謀者だ」と決め付けた。イーサンはシディロフが部下と話をしている隙に病院から脱出。追ってくるシディロフを後目に街中を逃走しながらIMFに救助の電話連絡をする。

夜になり、モスクワの街を歩くイーサンの横に一台の車が停まる。乗り込んだイーサンを出迎えたのは、IMFの長官とIMF分析官ウィリアム・ブラントだった。ブラントは初対面だったが、分析官だと聞いたイーサンは、クレムリン宮殿内ですれ違い、ブリーフケースを持っていた男の似顔絵を手のひらに描き、その特徴を細かにブラントに伝え分析させる。彼はすぐにそれが「カート・ヘンドリクス」ではないかと答え、その男は元スウェーデン特殊部隊で大学の物理学教授だったが、核による終末説が過激なため大学を追われた人物だという。イーサンはその男が”コバルト”の正体だと確信する。長官はこれからアメリカに戻って大統領に辞表を提出するという。長官の話によると、ロシア政府側はクレムリン爆破テロをアメリカ合衆国の仕業だと疑い、その実行犯はIMFだと信じ込んでいるらしい。そしてアメリカ大統領は自国の関与を否定するため、IMFを政府から切り離す「ゴースト・プロトコル」を発令させたという。イーサンがこのまま長官と帰国すれば、背任諜報員とされクレムリン爆破の罪人となる。だが、ここから逃げればイーサンのチームはテロリストとして追われる身になる。長官は優秀なイーサンを信頼し彼のチームに”コバルト”の追跡任務続行をさせる事を新たなミッションとして託すのだった。だがその直後、乗っている車が突如銃撃を受け、長官と運転手が射殺され、そのまま車ごと川に転落してしまう。銃撃はシディロフ率いるロシア警護部隊の仕業であり、尚も水中目掛けて銃撃を続けている。危機一髪のイーサンとブラントだったが、何とかその場を切り抜け、その足で、貨物列車の車両の一部を改造したIMFの秘密のアジトへ入り込んだ。そこにはジェーンとベンジーがいた。

「ゴースト・プロトコル」によってもはやIMFとしての行動は出来ない。イーサン、ジェーン、ベンジーのチームにブラントが加わり、”コバルト”であるヘンドリクスの計画を阻止するべく動き出した。ヘンドリクスはクレムリン宮殿から核起動装置を持ち出していた。発射コードの情報を持っている女殺し屋モローは36時間後にドバイのホテルに入り、ヘンドリクスの部下と取引をするという情報が入っている。イーサンたちは、そこへ先回りし、ジェーンがモローに成りすまし、イーサンとブラントがヘンドリクスの部下に成りすまして、お互いに偽の取引を行い成立したと思わせ、モローから発射コードを手に入れ、偽のコードをヘンドリクスに掴ませるという作戦を計画し、ドバイへ向かうのだった。

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ドバイにある世界一高いビル、ブルジュ・ハリーファに到着したイーサンチームは、2つの異なる階で、計画の準備を始める。だが困ったことが起きた。ブルジュ・ハリーファは最新鋭のセキュリティで守られており、セキュリティを破らなければエレベーターも監視カメラも誤魔化せず作戦を始めることすら出来ない。さらに制御システムをハッキングする時間もないため、今いる部屋の11階上の130階にあるサーバールームへ外から侵入するしかない。イーサンは、特殊な吸盤装置が付いたグローブを使って窓外からよじ登り侵入するという離れ業に果敢に挑戦。落ちれば確実に死ぬ危険な作業だったが何とかクリアし、いよいよ計画の実行に移る。だが、ヘンドリクスの部下と一緒に来た男が暗号解読のプロだと判明、イーサンは偽コードがバレる事を恐れて計画を変更、あえて正規のコードを教えてヘンドリクスの部下を泳がせることにする。双方の取引は順調に進んだかに見えたが、モローに見破られてしまい計画は失敗する。ジェーンは殺された恋人ハナウェイの恨みから逃げるモローを捕えて取っ組み合いとなり、部屋の窓からモローを突き落としてしまう。イーサンはエレベーターで早々に退散したヘンドリクスの部下を追いビルの外へと追い掛ける。外では猛烈な砂嵐が起こっており、その中を必死に追跡するイーサンだったが、結局逃げられてしまうのだった。

イーサンはヘンドリクスの動向を探る更なる情報を求めて、ロシア人である情報屋のボグダンに連絡を取り、裏社会では大物武器商人で彼の従兄だという男と会う。そこで、「”コバルト”が核発射コードを発信するための衛星をインドのメディア王から買うらしい」という情報を掴み、何が何でも核の発射を阻止しなければならないイーサンチームは専用機に乗り込みインドへと向かう。

インドのムンヴァイ、メディア王のパーティ会場にイーサンとジェーンはカップルでパーティに潜入する。そしてジェーンは色仕掛けでメディア王に接触し、衛星へのアクセスコードを聞き出す。ベンジーとブラントは会場のサーバー室に入り込み、ジェーンが聞き出したコードで衛星にハッキングしようとするがアクセスが出来ない。同時刻、先にインドに来ていたヘンドリクスがプログラムを変更しアクセスコードを無効にしていたのだ。ベンジーの逆探知でヘンドリクスがテレビ局にいることが判ると、イーサンは車を飛ばして局へと向かう。その途中でヘンドリクスは太平洋上のロシアの原子力潜水艦へ指示を送り、サンフランシスコに向けて核ミサイルを発射させてしまった。ヘンドリクスは「人類の進化のために核兵器による浄化が必要」という思想から、アメリカ・ロシア間に核戦争を起こす目論見なのだ。発射されたミサイルを阻止するために残された方法は、ヘンドリクスの持っているミサイル発射制御装置の操作でミサイルの核弾頭を無効にすることしかない。イーサンがテレビ局に到着すると、玄関前にミサイル発射制御装置が内蔵されたブリーフケースを持ったヘンドリクスが立っていた。イーサンに気付き走って逃げるヘンドリクス。後を追うイーサン。そして、大きなパーキングタワーに逃げ込んだヘンドリクスに、ようやくイーサンが追いついた。2人は、昇降するパーキングの中で、殴り合いながら激しくブリーフケースを奪い合う。そして追い込まれたヘンドリクスは一瞬笑みを浮かべ、高い場所からケースを持ったままタワーの底へと落下し死亡する。それは勝利を確信し役割を終えたことによる自殺だった。ミサイルの着弾まで時間が無い。イーサンは一か八かで近くの車に乗り込み、車ごとタワーの底へと落下させる。なんとか車のエアバッグによって事なきを得たイーサンはすぐにブリーフケースを開け「ミッション完了!」とミサイル発射制御装置のボタンを押した。そして核弾頭が無効になったミサイルはサンフランシスコの河に落下したが爆発は起こらなかった。力尽き果て倒れているイーサンの元へ、ロシア諜報員のシディロフがやって来た。イーサンは、自分を追い回していた彼をボグダンの従兄から連絡させてムンヴァイに呼んでおり、発射された核ミサイルを無事阻止したことでIMFがクレムリン爆破には関わっていなかったことを証明したのだった。

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2か月後、イーサンはシアトルのカフェにチームメンバー再び集め、新しいミッションを発令する。ベンジーとジェーンはすんなりと受けたが、ブラントは降りるという。ブラントは6年前にクロアチアでの任務でイーサンとジュリア夫妻を秘密護衛をしていた。その時、ジュリアがセルビアの暗殺組織によって拉致されてしまい、その後に遺体としてジュリアの身体の一部が発見されたのだ。ブラントはジュリアが殺されたのは自分のせいだったとイーサンに告げると、彼はジュリアは生きているという。驚くブラントに彼は、危険なミッションに身を投じるため妻が死んだように装った偽装工作だったと話す。真実を知り罪の意識からやっと解放されたブラントは笑顔で次のミッション受け入れた。そして席を立ったイーサンは、偶然にも遠くの店に友人と一緒に入ろうとしているジュリアの姿を追っていた。ジュリアは見つめるイーサンの視線に気が付き、手を振りながら微笑みを返す。
イーサンは次のミッションに向け、夜の闇へと消えていくのだった。

『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』の主な登場人物・キャラクター

イーサン・ハント(演:トム・クルーズ)

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秘密工作機関IMFの諜報員。
変装の名人にして圧倒的な身体能力と作戦遂行能力を誇るベテランエージェント。
モスクワの刑務所に収監されていたが、新たなチームを組むIMFメンバーの手引きで脱獄、新たな任務に就いた早々に謎の爆破事件に巻き込まれ、”コバルト”という人物の陰謀によってその容疑がかけられる。さらに、米国大統領から発令された“ゴースト・プロトコル”によってIMFから登録を抹消されてしまう。
政府に見捨てられ孤立無援の中で事件の黒幕を追い、さらなる核によるテロを未然に防ぐという過酷なミッションの遂行を余儀なくされる。
前作で結婚した妻のジュリアとは6年前に起こった事件をきっかけに別れている。

ジェーン・カーター(演:ポーラ・パットン)

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IMFの女性エージェント。
ベンジーと共にイーサンチームに参加。
以前のリーダーを務めた任務で、チームメンバーで恋人だったハナウェイを女殺し屋ザビーヌ・モローに殺され、彼女に対する復讐心に燃える。
銃器の扱いと格闘技術に長けた女性でありながら、美しい容姿を活かした色仕掛けも担当する。

ベンジー・ダン(演:サイモン・ペグ)

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IMFの新人エージェント。
ジェーンと共にイーサンチームに参加。
前作ではIMF情報局のデスクワークとしてイーサンの行動を内部から手助けしていたが、本作ではエージェントの試験をパスし、現場での任務に挑む。
コンピューターを駆使し、あらゆるガジェットを作り出す天才エンジニア。
緊迫した状況になるとやたらとお喋りになるというコミカルなキャラクターでもある。

ウィリアム・ブラント(演:ジェレミー・レナー)

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