ひるなかの流星(Daytime Shooting Star)のネタバレ解説まとめ

『ひるなかの流星』とは「やまもり美香」による漫画作品。
2017年には、永野芽郁・三浦翔平・白濱亜嵐らによって実写映画化された。
主人公の与謝野すずめは、転校先の担任である獅子尾五月と関わっていくうちに、獅子尾に惹かれるようになる。
一方で、転校先のクラスメイトであり、すずめの初めての友達である馬村大輝はすずめに惹かれるようになる。
かわいいイラストで甘酸っぱい三角関係が描かれている。

すずめのクラスメイト。
ヘアアレンをよくするため、髪型がたびたび変わる。亀吉と一緒にいることが多い。
馬村の友達である犬飼と付き合っている。
実写映画では、小山莉奈が演じている。

犬飼 学(いぬかい まなぶ)

すずめのクラスメイトで馬村の友達。
馬村・猿丸と一緒にいることが多い。
すずめの友達である鶴谷と付き合っている。
実写映画では、小野寺晃良が演じている。

猿丸 小鉄(さるまる こてつ)

すずめのクラスメイトであり、馬村の友達。
馬村・犬飼と一緒にいることが多い。
実写映画では、室井響が演じている。

熊本 諭吉(くまもと ゆきち)

すずめの叔父。飲食店を経営している。
獅子尾とは、獅子尾が諭吉の店の常連客で仲良くなった。
趣味はすずめのパジャマ選びで、かわいいパジャマをチョイスしている。
実写映画では、佐藤隆太が演じている。

鹿島 つぼみ(かしま つぼみ)

獅子尾の元カノ。
カメラマンの仕事をしており、世界中を飛び回っている。
獅子尾とは5歳離れており、獅子尾より年上。
諭吉のお店の常連客で諭吉とも仲が良い。
実写映画には出てこないので、漫画だけの登場になる。

『ひるなかの流星』の名シーン・名場面

馬村の赤面(1巻)

馬村と友達になろうとして、馬村に話しかけるすずめ。
話の途中で帰ろうとする馬村の手を掴んだ瞬間赤面する馬村。

すずめが馬村に話しかけても無視されていたので、感じが悪く、ただのスカしたやつだと思っていたが、ただ女子に免疫がないことを知ったすずめ。
女子に触れられると赤面する癖を秘密にしてほしいという馬村に対し、すずめは秘密にする代わりに友達になってという。
こうして新しい転校先での友達1号が馬村になる。

イメチェン(1巻)

初の制服で放課後ゆゆか達とプリクラを取りに行くことになったすずめ。
おしゃれに興味がないすずめを見兼ねたゆゆかは、すずめにメイクをしてイメチェンをした。
かわいくイメチェンしたすずめは、嬉しくて浮かれながら教室に荷物を取りに行くが、そこに獅子尾も教室に入ってくる。
獅子尾に浮かれていることをからかわれると思ったすずめは、カーテンに隠れるが、足元を見てすずめだと分かった獅子尾はカーテンをめくる。
この時、獅子尾は何の反応もしなかったことにがっかりするすずめだったが、すずめが去った後、獅子尾はタバコを吸いながら「あれはびびるわ」とつぶやくのだった。

獅子尾VS馬村(11巻)

本編中何回もあった獅子尾VS馬村のシーン中で、最も熱いクライマックスの対決。
すずめに対する思いに正面から向かい合うことを決めた獅子尾と、この手からすずめを離したくない馬村。

体育祭でクラス対抗リレーに参加するはずの教師が出れなくなり、急遽代理で走ることをお願いされる獅子尾。そこにはリレーに参加する生徒の名前が書かれており、リストの中には馬村の名前があった。これを見た獅子尾は、リレーに参加することにした。
走る前に、すずめに対する気持ちが固まったことを馬村に伝える獅子尾。馬村も負けじと宣戦布告を獅子尾にするのだった。

『ひるなかの流星』の実写映画

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