メイドインアビス(Made in Abyss)のネタバレ解説まとめ

『メイドインアビス』とは、「つくしあきひと」による漫画作品。2017年にキネマシトラス製作でアニメ化した。アビスと呼ばれる巨大な縦穴を舞台にした冒険ファンタジー作品で、可愛らしい絵柄と美しい背景とはギャップのある過酷な冒険が描かれる。探窟家に憧れる主人公の少女「リコ」は、記憶を失ったロボットの少年「レグ」と共にアビスの底を目指す。

上昇負荷で、重い吐き気と頭痛。

深界三層:大断層

深度2600メートルから7000メートル。
上昇負荷は二層までの症状に加え、平衡感覚の異常・幻覚・幻聴など。
断崖絶壁になっており、壁の穴は手ごわい生き物の巣となっている。
小さい穴には小さい生き物が住んでいる。

深界四層:巨人の盃

深度7000メートルから12000メートル。
ダイラカズラという植物が杯の形に生えている。湿度が高い。
ナナチの住む「ナナチハウス」があり、ライザの好きな花である「トコシエコウ」も咲いている。

上昇負荷は、全身の激痛、穴という穴からの流血。

深界五層:なきがらの海

深度12000メートルから13000メートル。
上昇負荷は、全感覚の喪失・意識混濁・自傷行為。
ここまで来られるのは白笛のみで、白笛でさえも帰還は困難であった。
しかし「前線基地(イドフロント)」が出来て、許可が下りれば黒笛も出入り可能となった。

深界六層:還らずの都

上昇負荷は、人間性の喪失もしくは死。

深度13000メートルから15500メートル。
ここでの上昇負荷は死を意味するため、実質帰還は出来ない。
そのため白笛がここまで来る事を「絶界行(ラストダイブ)」という。
また六層までの上昇負荷で人間が異形化したものを「成れ果て」と呼ぶ。
成れ果てが住む「成れ果ての村」がある。

深界七層:最果ての渦

深度15500メートル。上昇負荷は確実な死。
詳細不明。

深界極点:奈落の底

深度20000メートル。詳細不明。

探窟家

オースを拠点に、アビスの探窟をする者達。
アビスにある遺物の回収や、未開の地アビスで冒険をしている。
首からはランクを示す笛を提げている。

ランク

探窟家はアビスの深層の何処まで行って良いかランクで決まっている。
「鈴付き」は階級「タマゴ」、アビスへの進入不可。
「赤笛」は階級「見習い」、深界一層まで。
「蒼笛」は階級「一人前」、深界二層まで。
「月笛」は階級「師範代」、深界四層まで。
「黒笛」は階級「達人」、深界五層まで。
「白笛」は階級「伝説級」、制限なし。

白笛は「奈落の星(ネザースター)」と呼ばれ、数えるほどしか居ない。
「○○卿」などの通称名が付く。

遺物

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