DARK SOULS III(ダークソウル3)のネタバレ解説・考察まとめ

DARK SOULS III(ダークソウル3)とは、フロム・ソフトウェアが2016年3月24日に発売したアクションRPGゲーム。DARK SOULSシリーズの3作目のナンバリングであり、Demon's Soulsから続くソウルシリーズの5作目にあたる。名前の無いちっぽけな不死人である主人公が、腐敗しきった世界を安定させるため絶大な力を持って蘇った4人の王へと挑みその力を取り戻す物語が描かれる。

初期ステータスと装備を決定する。
騎士、傭兵、戦士、伝令、盗人、刺客、魔術師、呪術師、聖職者、持たざる者の全10種から選択する。

副葬品

ゲーム開始時に所有するアイテムを選択する。
ストーリー進行で入手できるアイテムがほとんどだが、『幼い白枝』についてはアイテムの説明文が特殊なものとなっているためここでしか入手ができない。

顔つき

全10種類の中から選択できる。

体格

全9種類から選択できる。

外見の詳細

外見の詳細を編集することができる。
声についてもここで編集が可能。

ストーリー進行

基本的には、武器の強化やアイテムの購入ができる『火継ぎの祭祀場』を拠点とし、各ステージを攻略することになる。
各ステージの最深部に存在するボスを倒すことで次のステージへの道が開くため、ステージ攻略とボス撃破を繰り返してストーリーを進める形となる。

直接ストーリー進行には関係しない例外的なボスやステージも存在するが、単純にストーリーのみをクリアするだけなら攻略する必要はない。
ステージはすべて繋がっており、途中にある『篝火』に火を灯すことでワープ移動が可能となる。

成長

敵を倒したり死体から回収できる『ソウル』を消費することで自身のパラメータを向上することができる。
パラメータはHPを示す生命力や装備できる最大重量を上げる体力など計9種類存在する。

戦闘

基本は雑魚敵やボスに関わらず敵の動きを回避、または防御して攻撃をする流れとなる。
従来のアクションゲームとは違い、基本的な操作方法がメッセージとして閲覧できるだけでチュートリアルが存在しない。
そのため、装備の準備やキャラクターのレベルアップが可能となる『火継ぎの祭祀場』に辿り着く前に戦うことになるボスですらゴリ押しが通用しないため、序盤から心が折れるプレイヤーが後を絶たない。

戦技

今作から追加された新要素。
装備できる武器や盾に固有のアクションが設定されている。
基本的には"武器を両手持ちにして、L2ボタンを押す"ことで発動できる。
なお、戦技は魔法と同じくFPを消費して発動する。

一方、後述するパリィのように片手持ちで発動できる戦技も一部存在する。

パリィ

ダークソウルシリーズ恒例の戦闘システム。
主に盾を左手に装備した状態でL2を押すと発動できる。
敵の攻撃のタイミングと合わせることで攻撃を弾き返し、後述する致命攻撃に繋ぐことができるが、タイミングがかなりシビアなため習得には相応の時間が求められる。
主に人型の敵MOBに対してパリィを取ることができる。

致命攻撃

パリィを取った時や相手のガードを崩した時、そして相手の背後から攻撃をした際に発動する特殊な攻撃。
相手に大ダメージを与えることができる。
また、致命攻撃中は無敵となるため一度発動すると中断されない。

マルチ要素

『PlayStation Network Plus』へ加入することで、オンラインモードでのゲーム起動が可能となる。
なお、『PlayStation Network Plus』に加入している場合でもオフラインモードでゲーム起動をすることができる。
オンラインモード中は以下機能を利用することができる。

メッセージ

8iwhoyoutan
8iwhoyoutan
@8iwhoyoutan

Related Articles関連記事

DARK SOULS(ダークソウル)のネタバレ解説・考察まとめ

DARK SOULS(ダークソウル)のネタバレ解説・考察まとめ

『DARK SOULS』とは、フロム・ソフトウェアから2011年に発売されたアクションRPGゲームソフト。2009年に発売された「Demon's Souls(デモンズソウル)」の続編的作品であり、同じ開発チームが手がけている。舞台は文明が廃れた後を想像させるような剣と魔法、そして呪いの世界。物語は不死人である主人公がこの荒廃した世界で、ある騎士から託された使命を果たすために旅立つところから始まる。

Read Article

DARK SOULS II(ダークソウル2)のネタバレ解説・考察まとめ

DARK SOULS II(ダークソウル2)のネタバレ解説・考察まとめ

DARK SOULS Ⅱ(ダークソウル2)とは、フロム・ソフトウェアが2014年3月13日に発売したアクションRPGゲーム。DARK SOULSシリーズの2作目のナンバリングであり、Demon's Soulsから続くソウルシリーズの3作目にあたる。不死者と異形が蔓延る世界の中、不死者が不思議と吸い寄せられるという亡国ドラングレイグの地に主人公が足を踏み入れ、自らの呪いと世界の理の一端に触れる物語が描かれる。

Read Article

Bloodborne(ブラッドボーン)のネタバレ解説・考察まとめ

Bloodborne(ブラッドボーン)のネタバレ解説・考察まとめ

『Bloodborne』とは、ダークソウルでお馴染みのフロムソフトウェアが開発したアクションRPG。 プレイヤーは初めに廃墟となったヤーナム市街地を探索することとなる。しかし敵に殺されてしまい、気がつくと狩人の夢と呼ばれる場所にたどり着く。そこで装備品を受け取り、人形、古狩人ゲールマンの助けを借りて、戦うこととなる。 ソウルシリーズを元にした本作はよりスピード感のある戦闘に加えてダメージを受けた直後に攻撃することで回復できるリゲインシステムの搭載により緊張感のある戦闘を体験できる。

Read Article

SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE(隻狼)のネタバレ解説・考察まとめ

SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE(隻狼)のネタバレ解説・考察まとめ

『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』とは、2019年3月22日に発売されたアクションアドベンチャーゲームである。開発はフロム・ソフトウェアとアクティビジョン。プラットフォームはPS4、PC、XBox One。舞台は戦国時代末期の雪深い小国・葦名。プレーヤーは片腕を失った忍「狼」を操り、囚われの身となった彼の唯一の主「御子」を救い出す為に単身葦名城へと乗り込む。御子は人を不死にする力「竜胤の力」を持つ。葦名の将・葦名弦一郎と狼による竜胤を巡る戦が始まる。

Read Article

「ダークソウル」シリーズが挫折必至ゲームな理由まとめ

「ダークソウル」シリーズが挫折必至ゲームな理由まとめ

「ダークソウル」シリーズは、フロム・ソフトウェアが制作・販売するアクションRPGです。先日、「ダークソウル3」の体験会が開かれました。抽選で選ばれし300人が体験プレイをした結果、なんとクリアした人は300人中たったの3人。その確率はわずか1%という、超高難易度なのです。そんなマゾゲーとも呼ばれる「ダークソウル」シリーズがなぜそこまで鬼畜ゲーなのか、まとめてみました。

Read Article

【あつ森】ダークソウルの世界を再現したマイデザインがすごい!【マイデザインIDまとめ】

【あつ森】ダークソウルの世界を再現したマイデザインがすごい!【マイデザインIDまとめ】

大人気ゲームシリーズ「どうぶつの森」のニンテンドーSwitch専用ソフト『あつまれ どうぶつの森』では、服やタイルを自由にデザインして作る「マイデザイン」という機能があり、人気を博している。特に人気漫画などに出てくる服を再現したマイデザインはたびたびネット上で大きな話題になっている。Switchオンラインで公開されているマイデザインは自由に使うことができるので、大好きなあのキャラになりきることも可能だ。ここでは大人気ゲームシリーズ「ダークソウル」を再現したマイデザインを紹介する。

Read Article

【DARK SOULS】PS3のおすすめアクションRPGまとめ!【ドラゴンクエストヒーローズ など】

【DARK SOULS】PS3のおすすめアクションRPGまとめ!【ドラゴンクエストヒーローズ など】

DARK SOULSやドラゴンクエストヒーローズなどPS3のおすすめアクションRPGをまとめました!今でも人気のゲームが多くまとめられています! アクションロールプレイングゲームとは、コンピュータゲームのジャンルの一つである。アクティブロールプレイングゲームとも呼ばれる。 アクションゲームの要素とロールプレイングゲームの要素とアドベンチャーゲームの要素を併せ持ったものを指す。

Read Article

【ダークソウル3】オンライン苦手な人は必見!ソロプレイにおすすめのPS4ソフトまとめ【アンチャーテッドシリーズ】

【ダークソウル3】オンライン苦手な人は必見!ソロプレイにおすすめのPS4ソフトまとめ【アンチャーテッドシリーズ】

今やゲームといえばオンラインが主流になり、様々なプレイヤーとのやりとりを楽しむ人が増えてきました。その一方で、オンラインゲームのマナー問題を気にするあまり、「マルチプレイは苦手…」という人がいるのも事実です。この記事では、そんなあなたのためにソロプレイでも楽しめるPS4のゲームについてまとめました。オンラインだけがすべてじゃないですよね!

Read Article

目次 - Contents