ファイナルファンタジータクティクス(FINAL FANTASY TACTICS、FFT)の名言・名セリフまとめ

ファイナルファンタジータクティクス(FFT)とは、1997年に発売されたFFシリーズの外伝的作品。FFシリーズ初のシミュレーションRPGである。苛烈な内戦の中で主要キャラクターが多く死亡する今作は従来のFFシリーズと毛並みが違っており、ファンを驚かせた。諸勢力が争う戦争に暗躍する謀略に巻き込まれ苦悩するキャラクターたちはそれぞれ印象的な台詞を残している。

グローグの丘にて南天騎士団脱走兵との戦いを終えた後、一人慟哭するラムザの元に脱走兵を追ってきたオーランが現れる。
オーランは南天騎士団の騎士であり、南天騎士団を率いるオルランドゥ伯の養子である。

ラムザは2章でグレバドス教会のドラクロワ枢機卿を殺害してしまったことにより、異端者として認定されてしまう。
異端者とは教会の教えに背いた不徳な人間に与えられるもので、簡単に言うなら宗教上での犯罪者といったところ。
異端者と認定されることは実質的に処刑宣告に近く、現実における魔女裁判に近いものだった。
実のところは教会にとって不都合な人物を排除する口実となっている。

その異端者に認定されたラムザはここまでで賞金稼ぎや教会筋の騎士たちに命を狙われている。
グローグの丘で出会った南天騎士団の騎士オーランもまた異端者である自分を討つのかとラムザは問うが、オーランはおどけて見せるだけだった。
ラムザはオーランが信用に値する相手だと悟り、彼へ南天騎士団の長であるオルランドゥへの伝言を託す。
この内戦を裏で操る者がいるという伝言を必ず父に伝えるとオーランが約束し、それぞれの道に向けて別れる二人。
その時オーランが振り向いて、ラムザの背中に向けて告げたのがこの台詞である。

異端者として孤独な戦いを続けていたラムザにとってこの台詞はまさに救いであり、こちらもまた去っていったオーランに向けて「ありがとう」と素直に返す。

兄さんだって知っているでしょ? 私があいつに何をされたか…!

ラファの初登場時の台詞。

ラファはフォボハム領主バリンテン大公配下の暗殺集団カミュジャの一員の少女。一子相伝の秘術、天道術と天冥術を代々伝えるガルテナーハ一族の末裔である。ちなみに15歳。
ある時、一族の隠れ里が何者かに焼き討ちに遭って全滅してしまい、兄のマラークとたった二人だけ生き残る。
その後は自分たちを保護した大公の配下として働いていたが、実は焼き討ち自体が秘術を手に入れるためにバリンテン大公が仕込んだことであると知り、ラファは逃げ出す。
それを追ってきた兄マラークと城塞都市ヤードーで言い争いをしているところにラムザが居合わせる。

台詞内で指している「あいつ」とはバリンテン大公のこと。
具体的に何をされたのかは結局最後まで明かされなかった。プレイヤーの間では、15歳の少女(ラファ)に性的虐待をはたらいたと解釈されている。
PSPでのリメイク版でいくつかイベントシーンが追加されることが判明し、「何」をされたのか具体的に語られるのではと期待する声もあったが、残念ながら語られることはなかった。

……ふぅ、………疲れた…眠い………少し眠るよ……

グレバドス教会が擁する神殿騎士団の一員、イズルードの今際の台詞。

イズルードはグレバドス教会が擁する神殿騎士団の1人であり、騎士団長ヴォルマルフの実子。
教会が求心力を集めるために設置した「新生ゾディアックブレイブ」の一員。
「ゾディアックブレイブ」は伝説に語られた12人の英雄のことであり、それぞれが黄道十二宮をモチーフとした聖石(奇跡をもたらすとされる秘石)を持っていたという逸話がある。
そのためイズルードは教会の教え通り聖石を「奇跡をもたらす秘石」と思っていた。
しかしながら実際は、聖石はルカヴィと呼ばれる神話の悪魔をこの世に呼び出すための装置であった。

聖石を危険物として破壊しようとするラムザと、教会の教えの通り秘石だと信じて疑わないイズルードはオーボンヌ修道院の地下書庫で激突する。
敗北したイズルードはその場を逃げ出すが、その帰還の途中、同じく聖石を狙うバリンテン大公に捕らえられてしまう。
バリンテン大公はイズルードの身柄と引き換えに神殿騎士団長ヴォルマルフに聖石を渡すよう要求する。
だが、ヴォルマルフは大公の申し出を断ると「聖石の力を見せてやる」とルカヴィに変異する。

イズルードはルカヴィに変異した父ヴォルマルフを阻止しようとして致命傷を負う。
そして、同じくリオファネス城に捕らえられていたラムザの妹アルマに看取られ、息を引き取った。

イズルードの死亡シーンであるこのイベントシーンはFFT屈指の名シーンであり、この台詞もまたFFTを代表するの名台詞に挙げられる。

努力はしている!

3章終盤の山場にしてFFT最大の山場、リオファネス城におけるラムザとウィーグラフの一騎討ちでラムザが発する台詞。

ルカヴィに変異したヴォルマルフによって、リオファネス城内は惨劇ともいえる様相を呈していた。
異端者の肉親ということでさらわれた妹アルマを追ってリオファネス城に乗り込んだラムザだったが、そこにあったのは散乱したリオファネス軍騎士たちの死体と、神殿騎士ウィーグラフの姿だった。

ウィーグラフは「貴族と平民は平等」という理想を掲げた「骸旅団」のリーダーであった。
理想や人々のため戦っていたつもりであったが、団には賊まがいの者や、単に貴族が憎くて戦う者も多く、それらの者が略奪や誘拐を繰り返した結果テロリスト扱いされ、骸旅団は誅伐の対象となった。
平等という尊い理想と、妹ミルウーダの仇に燃える気高き革命家であったが、ここでの再登場時には力と権威に魅入られていた。

生まれながらに持っていた「力」を捨てて「理想」を選んだラムザと、かつて持っていた「理想」を捨てて「力」を選んだウィーグラフの生き様が交錯する一幕である
このシーンはストーリー序盤から続くラムザとウィーグラフの因縁についに決着が付く場面であり、FFTで何度も発生する議論戦闘の中でも最高潮に盛り上がるやり取りが繰り広げられる。
その中でのこの台詞は、二人が初めて剣を交えた頃の甘ったれの御曹司から、人間として一回りも二回りも成長したラムザという人物を物語る象徴的な一言と言えよう。

剣士ラムザ
「聖石は悪魔の石…、ゾディアックブレイブは悪魔の騎士団…。僕らが信じてきた伝説はすべて嘘だった…!」

神殿騎士ウィーグラフ
「所詮、「神の奇跡」などそんなものだ…。
(中略)
「神」なんぞ、人間のもっとも弱い心が生み出したただの虚像にすぎん…。
それに気付いていながら その「ぬるま湯」に甘んじている奴らがいけないのだよ…。」

剣士ラムザ
「人間としてのその弱い心を克服せずに聖石の奇跡に頼る貴様は何なんだ?」

神殿騎士ウィーグラフ
「弱い人間だからこそ「神の奇跡」にすがるのさ…。
おまえこそ、自分が本当に強い人間と自信を持って言い切れるのか?」

剣士ラムザ
「努力はしている!」

神殿騎士ウィーグラフ
「ならば、その努力ももうおしまいだなッ!」

非常に熱いシーンなのだが、問題はこの一騎討ち(と直後の連続戦闘)は詰みポイントとして有名な難戦であることだ。
クリアするまでリオファネス城から出ることはできないことに配慮してか、一騎打ちに入る直前にセーブ画面が入る。
ここでセーブをして、もしヴィーグラフに勝てなかった場合、レベル上げをして鍛えようとしても上書きセーブしたせいで城から出られず完全に詰んでしまう。
こうなると解決方法はデータを破棄して新しく最初から始めるしかない。

この一騎打ちがある一連のイベントシーンは「リオファネス城の惨劇」と呼ばれる。
この「惨劇」とはもちろんルカヴィと化したヴォルマルフが殺した数々の死体の山のことだが、プレイヤーからは「一騎打ちで詰んで最初からやり直すことになった」トラウマを指す。
台詞やイベントシーン自体ではなく、このシチュエーション(ウィーグラフ自体の強さと、それによって攻略できず詰んでしまう状況)が有名となった。
一連の会話の締めの台詞である「ならば、その努力もおしまいだな!」の努力の部分をプレイ時間とたとえ、攻略できず詰んでしまった初心者に対し「ならば、そのセーブデータもおしまいだな!」という返しも生まれた。

4章「愛にすべてを」の名言・名セリフ

ムスタディオをやっつけろ(ハート)

ここまでのシナリオの重苦しさをひっくり返す伝説の名台詞。

ゴーグの地下から発掘した鉄巨人「労働八号」を起動したことで、ラムザは労働八号の主人と認識される。
そして労働八号に命令をする事になるのだが、ラムザは「えーっ!?僕が命令するのーっ!?やだっ、怖いよーっ!!」などという今までの彼のイメージを壊す発言をする。
そしてムスタディオに促されて最初にやった命令は、「お、踊れ!」という間の抜けたもの。しかし律儀にも労働八号は踊ってくれる。
「こいつ、強いのかな?」と疑問に思うムスタディオに「とても強い」と答えた労働八号を見たラムザは、何を血迷ったか、こう言ってしまうのである。
無論、ムスタディオは「あのなー!」とラムザの間抜けさに怒るのだが、その直後ムスタディオは労働八号に攻撃され、文字通り「やっつけられ」てしまう。
慌てたラムザは、「わーっ!フェニックスの尾ーっ!フェニックスの尾はどこだーっ!!」と走り回るのであった。

殺伐とした本作において最大の迷イベントである。

FFキャラクターが集合するアーケードゲーム「ディシディアファイナルファンタジー アーケード」でもこの台詞は採用されている。
しかしムスタディオが参戦していないため、台詞は「あいつをやっつけろ」に差し替えられている。

…ラムザ おまえは何を手に入れた?オレは……

後継者争いの内戦は、王女オヴェリアが女王に即位することで終結した。
その隣には、平民から武功をあげて英雄となったディリータが立っていた。
平民から国王へ転身したその経歴は英雄譚として後世に語られることとなる。

ディリータは元は平民出であり、両親の死をきっかけに従者としてベオルブ家に雇われることになった。同年代ということでラムザとは親友だったが、次第にラムザ達と共にいることに疑問を抱き始める。そして、ディリータの妹であるティータの誘拐を機にラムザとの仲にひびが入り始める。
そしてジークデン砦にて、ベオルブ家から見捨てられる形で見殺しにされたティータの死をきっかけにラムザと完全に決別する。
そこからその1年後にオヴェリアを誘拐。その後、南天騎士団を率いての王都ルザリア上洛とオヴェリア王女の女王即位を進言し、戦争を勃発させた。
戦争の中で次々と邪魔者を排除したディリータはオヴェリア女王と結婚し、イヴァリース王にまで登りつめた。

ディリータは自分の野望のために、あらゆる人間を利用する野心家であったが、ストーリー中盤で利用されるばかりのオヴェリアに共感し、途中から彼女のためのイヴァリース国をつくるために動き始める。
オヴェリアのことは「彼女のためならこの命…失っても惜しくない…」と打ち明けるほど真剣に愛していた。
しかし、べスラ要塞内で脱獄したオーランを脅迫する際にオヴェリアが立ち聞きしていると気付かずに、あたかも彼女を自らの野望のために利用しているだけのような振舞いをしたために誤解を受ける。
最終的に、かつては親友であったラムザをも利用したディリータはオヴェリアに刺されてしまう。そしてディリータは自身に刺さったその短剣でオヴェリアを殺害した。
そのシーンで、ディリータが呟いたのが見出しの台詞である。前後の流れは以下の通り。

畏国王ディリータ
「やっぱりここにいたんだな。みんな探していたぞ」

(ディリータが歩み寄り花束をさしだす)

畏国王ディリータ
「ほら、今日はおまえの誕生日だろ? この花束を…」

(オヴェリアが振り向きざまにディリータを刺す。ディリータの手から花束がこぼれ落ちる)

畏国王ディリータ
「オ…、オヴェリア…?」

王妃オヴェリア
「…そうやって、みんなを利用して!…ラムザのように、いつか私も見殺しにするのね……!」

(刺さった短剣を抜いたディリータがオヴェリアを突く。オヴェリアが花束の上に倒れ伏す)

(後ずさるディリータの手から短剣が落ちる。二、三歩歩いて膝をついたディリータは、虚空を見上げる)

畏国王ディリータ
「…ラムザ おまえは何を手に入れた?オレは……」

(暗転)

FFT最後のセリフにして、歴史の表の主役ディリータと、裏の主役ラムザの生き様を振り返らせる趣深い台詞である。

章のタイトルは「愛にすべてを」。
そのタイトルの通り、ディリータはオヴェリアを幸せにしたい一心で力を振るい、一国の王にまで上り詰めた。
だがその非道を極めたやり方をオヴェリアに拒絶され、ついには彼女の命まで失わせる結果となってしまう。
後には最愛の女に捧げるはずだった富と権力が空しく手元に残るだけだった。
この後味の決してよくないエンディングこそ松野節の極みであるとプレイヤーには非常に好評だった。

その他の名言・名セリフ

クポーー!くるくるぴゅ~…モーグリ!

召喚魔法モーグリ(「モグのおまじない」)の詠唱文。
短いながらも言葉選びにセンスを感じるFFTの数々の詠唱文の中でも、ひときわ異彩を放つ。

詠唱文であるため、モーグリを使用する際はどんな性格のキャラクターでもこの台詞を喋ることになる。
「私はお前を信じる!」と男前に言い切るアグリアスにその可愛らしい台詞を言わせようとするプレイヤーが続出した。

もちろんやろうと思えば、60歳を越えた老将や気障ったらしい色男その他諸々のキャラクターがこの台詞を放つという非常にシュールな光景が繰り広げられる。

か~え~る~の~、だいがっしょ~ トードジャ!

魔法の詠唱文のひとつ。
可愛らしい詠唱文だが、問題はその魔法を使うキャラクターである。

この「トードジャ」を使うのは、シナリオで幾度となく戦うことになる神話の悪魔ルカヴィの一角、死の天使ザルエラである。
死の天使ザルエラは神話に語られた恐ろしい悪魔であり、その通りのおどろおどろしい風貌をしている。
そんなものからこのような気が抜けた詠唱が飛び出すのである。

人間だった頃を含めてそれまでシリアス一辺倒だった死の天使ザルエラのイメージが崩壊した決定的瞬間である。
初めてこれを目の当たりにした時は自分の目とスタッフの正気を疑うこと請け合い。

幸か不幸か、AIの都合であまり詠唱されることはない。
作中で一度も見ることなく、攻略サイトなどに掲載されていた魔法の詠唱文のテキスト一覧を見て初めて存在を知るプレイヤーも少なくない。

このゲームでは小数点以下を切り捨てているため、実際は小数点以下の確率で盗める

イベントシーンの台詞などではなく、FFTの攻略本に掲載されていた文章の一部である。

「超レアアイテムの正宗は、ランベリー城城内に登場するエルムドアが装備している。
源氏シリーズの防具も、ここでしか見れない。いずれも盗める確率は0パーセントと表示されるが、このゲームでは小数点以下を切り捨てているため、実際は小数点以下の確率で盗める。気が遠くなるほど低い確率だがゼロではない。」

FFシリーズ恒例の装備である源氏シリーズおよび正宗は、もちろんFFT内にも登場する。
これを装備しているのはテキストにある通り、ランベリー城の領主のエルムドアである。
これらの装備をプレイヤーが手に入れるためには、彼との戦闘で装備を盗み手に入れるしかない。そのことを指した一文である。

しかし実際には、エルムドアの隠し特性に「メンテナンス」(装備の「盗む」を無効化する)が付与されているため、絶対に盗むことができない。

FFTの戦闘において、能力値次第で成功する可能性がある行動をする場合、例えば「ゲット n%」のように表示される。
特性などにより絶対に成功しない行動の場合は、成功率表示時に「00%」としか表示されない。
エルムドアの場合は後者なので、盗めないことは明白である。
それなのに「表示上では確率0%と出るが、小数点以下の気が遠くなるほど低い確率で盗める」という一見もっともらしいデタラメを書いているわけである。

この一言のために多くのFFTプレイヤーがエルムドアに「盗む」を繰り返してきた。
攻略本の記述を信じ、盗めると信じて何時間も挑戦し続けたプレイヤーが続出。どうあっても盗めない、本当に盗めるのかと当時のプレイヤー間で論争になった。
その後、データ解析によりエルムドアの特性に「メンテナンス」が付与されているということが判明し、この論争は非常に残念な形で終結した。

敵(というよりエルムドア)専用の装備と成り果てた源氏シリーズだが、PSP版で追加されたイベントとその戦闘の報酬で手に入るようになった。
同じく正宗も、通信対戦の報酬のひとつとして入手手段が設けられた。

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ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)の歴代シドまとめ

シドは、『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズに登場する名物キャラである。シドという名前だけは共通だが、シリーズ毎にその外見や年齢、設定などは異なる。また、『FF』シリーズに頻繁に登場する乗り物「飛空艇(飛行船)」に関わることが多いことでも知られる。ここでは『FF』ナンバリングタイトルの各シリーズ毎に、シドという人物について紹介する。

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ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)の歴代チョコボまとめ

チョコボとは、『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズに登場する二足歩行の架空の鳥で、シリーズを代表するマスコットキャラクターである。ゲーム中では乗り物として扱われることが多く、騎乗時のBGMであるチョコボのテーマ曲は様々なアレンジver.が存在する。チョコボはシリーズ毎に様々な種類が登場し、仲間になったり、召喚獣として登場したり敵として戦ったりもする。

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ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)のラスボスまとめ

人気RPG『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズの最後の敵として登場するラスボス。その姿は個性的で独特の異形のものが多く、時に名ゼリフを残したりもする。 単なる悪役としてだけではなく、その背景にある心情や物語も丁寧に描かれ、プレイヤーの心を捉えた。 ゲーム機の性能のアップとともに、そのグラフィックも進化していき、よりリアルなラスボスが描かれるようになった。

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クソゲーだったFF14が作り直しを経て新生エオルゼアとして生まれ変わるまで

ネットワークを通じて多くの人々がコミュニケーションを取り、広大な世界を冒険するMMORPGとしてサービスを開始した「ファイナルファンタジーXIV」。大人気MMORPGとしてその名が知れ渡るまでの道は、けして順風満帆ではなかった。一つのゲームを、まるまる「作り直す」という異例の取り組み。大人気RPGの世界が「新生」し、注目を集めるまでの経緯について解説。

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ファイナルファンタジータクティクスアドバンス(FINAL FANTASY TACTICS ADVANCE、FFTA)の名言・名セリフまとめ

ファイナルファンタジータクティクスアドバンス(FFTA)とは、2003年に発売されたFFシリーズの外伝的作品であり、シミュレーションRPGである。 古本屋で見つけた古書にあった呪文を唱えたことで、田舎町は理想を反映した空想世界に変わってしまうというストーリー。キャクター個々のコンプレックスに焦点を当てたストーリーとなっており、プレイヤーの心を掴む台詞が多数登場している。

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ファイナルファンタジーXIV(FINAL FANTASY XIV、FF14)の名言・名セリフまとめ

ファイナルファンタジーXIVは株式会社スクウェア・エニックスが運営しているMMORPGのことである。ファイナルファンタジーシリーズのナンバリング作品としては14番目にあたる。プレイヤーはひとりの冒険者として惑星ハイデリンの大陸のひとつ「エオルゼア」地方を救っていくストーリーとなっている。その話の中で個性あふれるキャラクターたちが名言を残している。

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ファイナルファンタジーIV(FINAL FANTASY IV、FFIV、FF4)の名言・名セリフまとめ

『ファイナルファンタジーIV』はスクウェア製作のRPGゲームである。 軍事国家バロンの暴走をきっかけに始まる物語は、地球と月の戦争という壮大なスケールに進展する。 シリーズ中でもストーリーが「重い」として有名であり、それはキャラの多くがそれぞれ悲惨な過去や、葛藤を背負っているためである。 それゆえに、キャラによる多くの名言がストーリーに厚みを持たしている。

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ファイナルファンタジーXII(FINAL FANTASY XII、FFXII、FF12)の名言・名セリフまとめ

ファイナルファンタジーXII(FF12)とは2006年に発売されたFFシリーズの12作目。ダルマスカのダウンタウンに住む少年ヴァンは、祖国を支配する帝国に一泡吹かせるため王宮に忍び込んだことから世界を揺るがす大きな運命に巻き込まれていく。イヴァリースというひとつの歴史の中で、登場するキャラクターたちはそれぞれ印象的な台詞を残している。

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ファイナルファンタジーIV ジ・アフター -月の帰還-(FINAL FANTASY IV THE AFTER、FFIVTA、FF4TA)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジーIV ジ・アフター -月の帰還-」(FF4TA)とは、スクウェア・エニックスより配信・発売されたロールプレイングゲーム(RPG)。 元は携帯アプリとして配信され、その後スマホ版も配信され、携帯ゲーム機用ソフトとしても発売された。 FF4の主人公セシルの息子セオドアが主役となり、かつての仲間と共に世界の危機を救う旅に出る。

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SFC版FFシリーズ、懐かしの名曲まとめ

新作に限らずリメイク作品も多く発表され、幅広い層に熱烈なファンを持つファイナルファンタジーシリーズ。その中でもスーパーファミコン用ソフトとして発売されたⅣ、Ⅴ、Ⅵは、数年後他のハードが登場してもなお根強いファンを持つ人気作です。その三作の魅力は、キャラクターやストーリー、システムはもちろん音楽にもありました。

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全然楽じゃない「ひたすら楽してFF」シリーズ神回まとめ

裏技やバグ技を利用したあっけないボス撃破シーンが評価され、投稿するやいなやランキング上位間違いなしの人気ゲーム動画「ひたすら楽してFF」シリーズ。今回は、これまで投稿された動画の中から「これ、本当に楽なのか…!?」「確かに低レベルで熱い戦いだけど、余計に手間がかかっているのでは…!?」と思わされてしまうような動画をピックアップしてみました。

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エスティニアン(ファイナルファンタジーXIV、FF14)の徹底解説まとめ

エスティニアンとは、FF14に登場するキャラクターのひとり。もともとはプレイヤーが竜騎士である場合にのみ発生するサブクエストに登場する端役だったが、拡張ディスク「蒼天のイシュガルド」でメインシナリオの登場人物として抜擢された。2018年のさっぽろ雪まつりでは、エスティニアンを主人公とした雪像を陸上自衛隊が制作、プロジェクションマッピングで映像を投影し、作中での名シーンを再現している。

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ゼノス(ファイナルファンタジーXIV、FF14)の徹底解説まとめ

ゼノスとはFF14に登場するキャラクターのひとり。拡張ディスク「紅蓮の解放者(リベレーター)」パッチ4.0のメインシナリオにおいてラスボスをつとめる。世界統一を目指すガレマール帝国の現皇帝の息子であり、「紅蓮の解放者」の舞台であるドマ地方、アラミゴ地方を支配する。プレイヤーの前にも何度も立ちはだかり、プレイヤーを苦戦させた。

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銀剣のオルシュファン(ファイナルファンタジーXIV、FF14)の徹底解説まとめ

オルシュファンとは、FF14に登場するキャラクターの一人。最初はメインストーリーにおける端役の一人だったが、拡張ディスク「蒼天のイシュガルド」でのシナリオによりメインキャラクター化し、プレイヤーからの人気を得たキャラクターである。女性プレイヤーを中心に男性プレイヤーからも人気であるオルシュファンはFF14の代表的なキャラクターであるといえる。

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ヤ・シュトラ(ファイナルファンタジーXIV、FF14)の徹底解説まとめ

ヤ・シュトラとは、FF14に登場するNPCの1人。メインストーリー序盤では「神秘的な女性」として登場しプレイヤーと関わることになる。その後、名前が明かされた後は狂言回し役として重要な役割を果たす。他作品のキャラクターと差別化しやすい風貌もあるからか、歴代FF作品のキャラクターが集合するメディアなどではFF14代表キャラクターとして活躍する機会が多い。

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ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)のアビリティまとめ

ファイナルファンタジーのアビリティシステム(ability system)とは、日本産RPGであるファイナルファンタジーシリーズ(FFシリーズ)に登場する、「コマンド」や「特性」をカスタマイズできる戦闘・育成システムである。 ファイナルファンタジーシリーズにおけるアビリティとは、そのジョブやキャラクターを特徴づける技のことを指し、アビリティによってキャラクターに個性を持たせることができる。

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ファイナルファンタジーVI(FINAL FANTASY VI、FF6)の魔石まとめ

「魔石」とはFF6に登場する重要アイテムのこと。 装備することで強力な魔法が使用できるようになる他、装備する魔石によってキャラクターのレベルアップ時のステータスが変わるなど、バトルシステムと大きく結びついてる。 魔石によってキャラクターの成長方向や得意・不得意をプレイヤーの自由にでき、キャラクターの自由なカスタマイズが可能となっている。

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ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)の裏ボス・隠しボスまとめ

裏ボス・隠しボスとはストーリー展開上は倒す必要の無いボスモンスターのこと。基本的に、知らずに挑めば一瞬で壊滅する強さを持っており、倒すためには対策を講じたり、レベルカンストなどプレイヤーキャラクターを強化したりする必要がある。 歴代ファイナルファンタジーシリーズにも裏ボス・隠しボスにあたるボスモンスターは存在しており、そのどれもが強力なモンスターである。

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ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)のジョブまとめ

ファイナルファンタジーシリーズのジョブとは、プレイヤーが任意にキャラクターのジョブ(役割)を決定し、その能力をもってバトルやダンジョンを攻略していくシステムである。代表的なものにナイト、モンク、白魔道士、黒魔道士がいる。状況によってジョブを切り替えていくことをジョブチェンジといい、ジョブを取得、切り替えしていくゲームシステムをジョブシステムや、ジョブチェンジシステムなどと呼ぶ。

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FF14 レイドダンジョン「クリスタルタワー」のネタバレ解説まとめ

「クリスタルタワー」とは、FF14内に実装されている24人レイドダンジョン・インスタンスレイドのうちのひとつ。ゲーム中では「クロニクルクエスト:クリスタルタワー」として、突如出現した謎の塔、クリスタルタワーにまつわるシナリオが展開される。ダンジョンのフィールドや敵、シナリオに登場するキャラクターなどはFF3をオマージュしており、FF3愛好者には嬉しいものとなっている。

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FF14 レイドダンジョン「シャドウ・オブ・マハ」のネタバレ解説まとめ

「シャドウ・オブ・マハ」とは、FF14内に実装されている24人レイドダンジョン・インスタンスレイドのうちのひとつ。ゲーム中では「クロニクルクエスト:シャドウ・オブ・マハ」として、古代に栄えた都市国家マハにまつわるシナリオが展開される。FF12やFF9などを題材にしたオマージュが散りばめられており、既プレイヤーにはニヤリとする内容となっている。

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ファイナルファンタジーXIV(FINAL FANTASY XIV、FFXIV、FF14)のトラウマまとめ

『ファイナルファンタジーXIV(FF14)』とは、スクウェア・エニックスが開発・販売したオンラインゲーム。FFシリーズ14作目。2013年に「新生FF14」としてサービスが再開し、2つの追加ディスクを販売した。5年以上にも渡る歴史の中には幅広い世界観とそれに紡がれるシナリオによるあらゆる出来事があり、その中にはプレイヤーにとってトラウマとなったものもある。この記事ではそれらを紹介していく。

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FF14 レイドダンジョン「大迷宮バハムート」のネタバレ解説まとめ

「大迷宮バハムート」とは、FF14内に実装されている8人インスタンスレイドのうちのひとつ。ゲーム中では「クロニクルクエスト:大迷宮バハムート」としてシナリオが展開される。ストーリーは旧FF14から新生FF14に至るまでの間にあった大災害「第七霊災」の真実に絡む内容であり、他のシリーズ物コンテンツとくらべてもプレイヤーから高い評価を受けている。

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FFX-2『カモメ団の情報担当シンラ君』とFF7『神羅カンパニー』の関係のネタバレ解説まとめ

FFX-2内で、主人公ユウナやその仲間リュック・パインが所属しているスフィアハンター集団・カモメ団。その一人、情報担当のシンラ君とFF7の神羅カンパニーにはただならぬ関係があった。シンラ君は実は大きなことを成し遂げていた。それは長い長い年月をかけて、違う物語に関わっていた。名前が似ているだけではない、公式が明かした裏設定とは。その内容と解説。

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FF14 レイドダンジョン「機工城アレキサンダー」のネタバレ解説まとめ

「機工城アレキサンダー」とは、FF14内に実装されている8人インスタンスレイドのうちのひとつ。ゲーム中では「クロニクルクエスト:機工城アレキサンダー」としてシナリオが展開される。通常難度のノーマル版、そしてエンドコンテンツである高難度版「零式」の2つの難度があり、ストーリーを楽しみたい人はノーマル版だけをプレイし、エンドコンテンツを楽しみたい人は零式版に挑戦できるようになっている

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