GRAPEVINE(グレイプバイン)の徹底解説まとめ

GRAPEVINE(グレイプバイン)は1993年に結成され、4年後の1997年に「覚醒」でメジャーデビューを果たした日本のロックバンド。メンバー脱退などを経て、2014年にはレコード会社移籍をし、バンドライフの大きな転機を迎えた。骨太なグルーヴと文学的な歌詞の世界を持ち味とし、アルバムごと、ともすれば一曲ごとに全く違った作風を見せる幅の広さも大きな魅力となっている。

Empty song

2014年11月19日発売の26thシングル。
レコード会社移籍後初のシングル曲である。
疾走感が心地よく、その勢いの中、突き抜けそうで突き抜けない世界観を醸し出すGRAPEVINEワールドが感じられる1曲。
MVも作りこまれており非常に見ごたえがある。

GRAPEVINEのエピソード・逸話

ボーカル失踪

田中は元々はギタリスト志望で加入したところ、西原に歌声を気に入られボーカルに抜擢された。だがフロントマンとしてのプレッシャーに耐えかね、田中は脱退することを西原に伝えて何故か四国へ姿を消す。しかしその日のうちに帰ってきた田中は西原に説得され、改めてバンドに参加することになった。

リーダーの脱退

ジストニアという筋肉が自由に動かしづらくなる病気で満足にベースが弾けなくなったかつてのバンドリーダー西原誠は、休養後いったん復帰するのだが結局脱退してしまう。
ギターの西川は「ベースがいない音楽があってもいいじゃないか」と彼を引きとめ、そして体制が変わっても続けることに意味があるのかと考える中で自分が辞めることも選択肢として想像したという。

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