魔法先生ネギま!(アニメ・漫画)のネタバレ解説・考察まとめ

『魔法先生ネギま!』とは、赤松健によって週刊少年マガジンに連載されていた少年漫画である。現在までにアニメ化、実写ドラマ化されている。
「千の呪文の男(サウザンドマスター)」と呼ばれる伝説の英雄を父にもつ、中学校教師である魔法使いの少年ネギが主人公。生徒たちとのラブコメ、白熱するバトル、赤松健の真髄が詰まった作品である。過去に「小学館漫画賞」や「文化庁メディア芸術祭」などのにノミネートされており、「声のクラスメイトシリーズ」もオリコンチャートトップ10入りを果たしている。

長谷川千雨(はせがわ ちさめ)

パソコンスキルに優れたツッコミキャラであるが、学校の成績は良くない。
視力は悪くないが、メガネをかけていないと人前に出ることができない。

古菲(くーふぇい)

修学旅行編以降ネギに拳法を教える格闘技の天才。
ウルティマホラなる格闘大会の優勝者で、古菲に挑戦を挑む男性学生が後を絶たない。

長瀬楓(ながせ かえで)

出席番号20番。さんぽ部に所属している。
忍であり、土日は寮を離れ山で修業をしている。
バカレンジャーのブルー。

雪広あやか(ゆきひろ あやか)

雪広財閥当主の次女で、言葉遣いもお嬢様言葉で喋る生粋のお嬢様。クラスメイトのことは「さん」付けて呼んでいる。

エヴァンジェリン・A・K・マクダウェル

出席番号26番。囲碁部と茶道部に所属している。
「闇の福音(ダーク・エヴァンジェル)」として恐れられた吸血鬼の真祖であるが、好意からナギを追い続けていた際に「登校地獄(インフェルヌス・スコラステイクス)」の呪いをかけられ、15年間麻帆良学園の生徒をしている。
学園全体にエヴァの魔力を抑え込むための結界が張られているため触媒などを利用しないと普段は魔法が使えない。

望んで吸血鬼になったわけではなく10歳の誕生日に目覚めると吸血鬼になっていた。

パートナーは絡繰 茶々丸(からくり ちゃちゃまる)。

ナギ・スプリングフィールド

ネギの父親で「千の呪文の男(サウザンド・マスター)」として有名な伝説の魔法使いである。
実際は魔法学校を中退するほど勉強が苦手で呪文は5・6個しか覚えていない。
しかし魔力は強力で魔法書に書かれた呪文をあっさりと発動させることができる。

『魔法先生ネギま!』の用語

麻帆良学園(まほらがくえん)

明治中期に創設された、幼等部から大学部までの学術機関が集まってできた巨大都市の総称である。
物語はその中の一つである「麻帆良学園本校女子中等部」が舞台となっている。
学園長をはじめ魔法使いの教師、生徒が複数在籍している。

魔法使いの従者(ミニステル・マギ)

魔法使いのいわゆるパートナーのこと。魔法使いから魔力をもらいパワーアップすることができる。
呪文詠唱中 完全無防備になる魔法使いを盾となり剣となって守護するのが本来の使命である。
一人の魔法使いに対し本契約できる従者は原則一人となっているが、魔法使いのキャパシティによってはそれ限りではない。
子供は本契約を結ぶことができないが、所謂お試し期間である仮契約を結ぶことができる。
仮契約は本契約と比べると多少の制限がつくかわりに何人とでも結ぶことができ、大人になった時にその中から一人を本契約相手として選ぶことがある。

紅き翼(アラルブラ)

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