大正ロマンの美人画 竹久 夢二

竹久 夢二(たけひさ ゆめじ)は日本の画家・詩人。本名は竹久 茂次郎(たけひさ もじろう)。
数多くの美人画を残しており、その抒情的な作品は「夢二式美人」と呼ばれ、大正ロマンを代表する画家で、「大正の浮世絵師」などと呼ばれたこともある。また、児童雑誌や詩文の挿絵も描いた。
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モデル:お葉
1904年3月11日 - 1980年10月24日、秋田県出身、本名は永井カ子ヨ:かねよ。
上京後、東京美術学校のモデルとして人気があった。藤島武二、伊藤晴雨らのモデルをつとめた後に、菊富士ホテルに逗留していた夢二のモデルとして通ううちに同棲、渋谷(現在の渋谷ビーム、同地に石碑あり)に所帯をもつ。大正13年(1924年)、夢二が設計した世田谷「少年山荘」に一緒に移り住んだ。一児をもうけるが夭折。翌14年にお葉は自殺を図り、半年後に別離する。後、医師と結婚し主婦として穏やかな生涯を過ごした。
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まとめ

責め絵師の伊藤晴雨と大正ロマンの美人が竹久夢二のモデルをした、お葉。
同じモデルを起用しながらもまったく異なる絵を二人の画家は描いています。
型は、女性の内面も描くのですが、女性の神秘性を対比できる部分があるかと思います。

MI1945
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