めちゃ×2イケてるッ!(めちゃイケ)の名言・発言まとめ

『めちゃ×2イケてるッ!』は1996年10月からフジテレビ系列で放送されているナインティナインが司会を務めるバラエティ番組である。オアシズ・ジャルジャル等のお笑い芸人だけではなく、武田真治・雛形あきこ・敦士などの役者やモデルもレギュラーを務める。多彩なレギュラー陣や多様なゲストなどの数々の名言・発言が話題を呼んでいる。

「爆裂お父さん20周年記念スペシャル」で川田裕美・柴田阿弥等のセント・フォース所属の女子アナが登場した。

加藤浩次出演の「がっちりマンデー」をいつも見ているという神田愛花アナが「結局、自分が一番がっちりじゃん」と加藤をイジる。
怒った加藤はジャイアントスイングで神田アナを回すが、その後神田アナが倒れて息を切らせた状態で言った名言。

それを聞いた光浦靖子は「すごい野心!」とビックリしていた。
番組の序盤で「ライバルは安藤優子」と発言していた神田アナの本心が出た瞬間だ。

若槻千夏の名言・名セリフ・発言

矢部さんです!

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「言っておかなきゃいけないこと あるんじゃないですか?」の岡村の語りかけから始まり、勝手に相手に暴露話をさせてしまう「芸能ウラ話&(秘)私生活をなぜか自分で大暴露」の企画で、ターゲットの一人となった若槻千夏。
「嫌いな人のことですか?」と自分から暴露する若槻は、過去に共演NGにしていた人物の名を挙げる。
そのときの発言である。

「過去に仕事をした時すごく冷たくされた」と語った若槻。
初めてその事実を聞いたその場にいた矢部も、「無意識で誰にでもそうだった(冷たくしてた)。申し訳ございませんでした」とカメラに向けて頭を下げた。
同じ放送で「黒髪を辞めようと思ってる」「ジャルジャルの福徳さん狙ってました!」など暴露話を連発してしまい、この放送で「色々な人を傷つけましたよ」と若槻は後悔するのだった。

大吾(千鳥)の名言・名セリフ・発言

オンエアの時ワシもう離婚してるかもしれん…

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2017年の新春スペシャルにて、番組開始から「中身は誰でしょう?」の「鳥人間」が登場していた。

そのスペシャル内で放送された「ほんとにあったフジ縛霊の怖い話」にて、コーナーの冒頭で千鳥の大吾の側にいる鳥人間は、報道されてる大吾の「浮気相手」なんじゃないかと岡村に言われた大吾が、「そんなわけないでしょ!」「今年浮気で話題にならんかったのワシぐらいじゃ」と語った後に言った発言である。

2017年前半は渡辺謙やココリコ田中などの不倫・離婚の報道が相次いだが、大吾の浮気は大して報道されていなかったことに憤りを感じていた大吾の悲痛な発言となった。

SHELLY(シェリー)の名言・名セリフ・発言

おいしいと思ってごめんなさい!!

お題に対して擬音で答える「めちゃギントン」のコーナーにて、ゲストにSHELLY・ホラン千秋・ダコタ・ローズが出演した。

ゲーム開始後、SHELLYはお題「迷子」を「どこ?どこ?どこ?」と答えてしまい、擬音で答えらなかったため罰ゲーム「ナマハゲーの壁ドン」を受けることに。
ナマハゲーに無理やり「間違えてごめんなさい」「顔がでかくてごめんなさい!」などと言わされてしまったSHELLY。

罰ゲーム後、ナイナイ矢部に「(罰ゲーム受けることが)おいしいと思ってんねや?」と言われると、SHELLYはカメラ目線で発言した。
「何かつめ跡を残したい」と思って出演していたSHELLYが本音を言った瞬間である。

南川聡史(ピーマンズスタンダード)の名言・名セリフ・発言

「システマ」のインストラクターになりたい

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謎のゴミ屋敷で行われる「ゴミ芸人屋敷」で芸人がネタを披露する企画にて、「ピーマンズスタンダード」のコンビが実際にあるロシアの軍隊格闘術「システマ」を元にした「殴られても蹴られてもシステマをやっていると痛みを感じない」というネタを披露した。

ネタを見た後、よゐこの有野が「これは漫才ですか コントですか?」と聞くとピーマンズスタンダードの南川は「システマです」と答え爆笑を取る。
その後ナイナイ岡村は「最終的にはどういうふうになっていきたい?」と聞いた際のピーマンズスタンダードの南川の発言である。

放送後に「システマ」が話題となり数多くの番組で見られるようになるなど、話題を呼んだ。

濱口克己(よゐこ濱口優の父)の名言・名セリフ・発言

おとん リュウマチが悪化して、りゅうちぇるになってもうたわ!

2017年に「天空の谷の崖のとなり菅田くん武井咲姫も総勢50人ドッキリスペシャル」で濱口優ドッキリの最新作が放送された。

なかなか実家に顔を出さない濱口優に、濱口の家族が「リュウマチが悪化して父がおかしくなった」と電話し、実家に顔を出した濱口の前で死んだふりをしていた濱口の父・濱口克己が突然体を起こして言った決めゼリフ。

ドッキリの内容から自身のセリフまで濱口の父親・克己が考案したドッキリだった。
俳優をやっている濱口家の次男などの演技指導の効果か、長男の優は心底ビックリして顔も青くなった瞬間である。

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