ベン・トー(BEN-TO)のネタバレ解説まとめ

ベン・トーとはスーパーダッシュ文庫(集英社)から刊行されているライトノベル作品。作家は「黄色い花の紅」で第5回スーパーダッシュ小説新人賞・大賞を受賞したアサウラ。半額弁当の購入をするため、毎晩のように閉店間際のスーパーマーケットに行き、殴り合いや駆け引きで弁当を奪い合うバトルコメディ。かなり現実離れしたストーリーではあるが、それが作品の面白さを際立たせている。

半額弁当を大量に買っていく集団。
強化合宿中の新入社員など。

古狼(ころう)

前線から退いた狼。

半額神(はんがくしん)

スーパーマーケット内で惣菜や弁当などの商品に半額シールを貼る人。

学校

私立烏田高等学校(しりつからすだこうとうがっこう)

私立三ノ輪高等学校と提携を結んでいる全寮制の進学校で、学生交換制度を取り入れている。
寮には食堂はあるが、生徒たちに自立心を持ってもらうため朝食しか出していない。
佐藤洋や槍水仙、白粉花などが通っている。

丸富大学(まるとみだいがく)

東区にある大学。
付属高校と併設されている。

私立丸富大学付属高等学校(しりつまるとみだいがくふぞくこうとうがっこう)

高偏差値の進学校であるため、ほとんどの学生が丸富大学に進学する。
著莪あやめや井ノ上あせび、沢桔姉妹などが通っている。

組織

ハーフプライサー同好会(ハーフプライサーどうこうかい)

私立烏田高等学校に存在する組織で、半額弁当争奪を目的として作られた。
槍水仙が会長を務める。
佐藤洋と白粉花も所属している。

ガブリエル・ラチェット

丸富大学庶民経済研究会に所属する会員有志10数名で結成された部隊。
二階堂連が組織を立ち上げた。
当初の目的は、オオカバマダラ(松葉菊)をサポートし、西区に大量発生した「豚」を駆逐するためだった。

ダンドーと猟犬群(ダンドーとりょうけんぐん)

剣道部の顧問である壇堂健治が部員たちと共に立ち上げた組織。
戦闘スタイルだが、壇堂健治がリーダーの場合と彼が不在で山原知昭がリーダーの場合ではかなり異なる。

地区

西区(にしく)

私立烏田高等学校が存在する区域に当たる。

東区(ひがしく)

丸富大学及び付属高校が存在する区域に当たる。

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