Wakfu(ワクフ)のクラスまとめ

クラスとは、フランスのANKAMA社が提供するMMOやアニメで展開される「Wakfu(ワクフ)」やMMOの前作「Dofus(ドフス)」の種族のこと。
12の神のうちどれをどう信仰するかによって分けられており、信徒たちは自身が信仰する神に似た特徴的な格好をする。MMO版をプレイするプレイヤーたちも、キャラクター作成時にどれかのクラスを選択することになる。

日本語表記では「スチーマーの蒸気」と呼ばれる。オクタポダス神を信仰している。
オクタポダス神とは、オサモダス神がイカの姿に変身したもの。巨大なイカに変身したオサモダス神が海を泳いでいる姿を見て、スチーマーたちが信仰し始めた。
スチーマーが何よりも愛しているのは機械と海である。好きが高じたあげく、海と機械を組み合わせて一つにしてしまった。
彼らが作る巧みなシステムは蒸気を主なエネルギー源としているため、蒸気使い=スチーマーと呼ばれるようになった。

ターレットと呼ばれる蒸気機関の兵器を設置し、それを用いて攻撃する。
また「スタシス」(淀んだ生命のエネルギー)を利用した機械を生み出した。

名前の由来は「Fog」(霧)と「juggernaut」(ジャガーノート、圧倒的な力)。

エリオトロープ(Eliotrope's Portal)

「エリオトロープのポータル」。
アニメ「Wakfu」に登場するユーゴの「エリアトロープ」ではない。彼らエリアトロープを神として信仰しているクラス。

ポータルを設置し瞬間移動したり、ポータルを重ねてビームを発射するなど、アニメ「Wakfu」のユーゴと全く同じ能力を持つ。
ちなみにビームに関しては名前が「Wakmeha」(ワクメハ)であり、ドラゴンボールの「かめはめ波」のパロディである。

名前の由来は「エリアトロープ」を1文字変えただけのもの。
アニメ「Wakfu」に登場するユーゴになりきりたい、同じ技を使ってみたいというプレイヤーの要望に応えて実装された。

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