ワムウ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ワムウとは、『ジョジョの奇妙な冒険』Part2『戦闘潮流』に登場するキャラクターで、人類をはるかに超える能力を持った「柱の男」と呼ばれる生命体である。ナチス軍により2000年の眠りから目覚めたワムウは仲間であるカーズ、エシディシと共にエイジャの赤石というアイテムを巡り、主人公ジョセフ・ジョースターら波紋使いと戦うこととなる。人間を餌とする一方、「戦闘の天才」と呼ばれるワムウは戦いに誇りを感じ、強敵に対し敬意を抱く武人でもあった。その気質は、敵であるはずのジョセフに友情すら抱かせるようになる。

ワムウのプロフィール・人物像

CV:大塚明夫(TVアニメ版 / ゲーム『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』)

古代メキシコ人から「柱の男」と呼ばれていた生命体の一人で、年齢は12000歳ほど。階級はカーズ、エシディシに次いで3番目だが、リーダー格のカーズをして「戦闘の天才」と言わしめる。戦闘能力と、生まれ持った戦士としてのセンスが共に高く、彼らの弱点であるはずの波紋法(以下波紋)を習得した最高クラスの戦士をなおも圧倒する実力を持つ。騙し討ちや知略が得意な主人公のジョセフでさえ思いもよらなかった攻撃をし、何度か彼を怯ませている。
「柱の男」は太陽の光に弱く、カーズ、エシディシと共に弱点克服の為に必要なアイテム・エイジャの赤石を探してきた。その旅の中で、太陽と同じ波長を持つエネルギーである波紋を使う波紋戦士たちと何度も戦っており、波紋への対策法も心得ている。
カーズやエシディシへは忠誠心を持っているが、自らの影に入られることを嫌っており、相手が自身の主であるカーズであっても反射的に攻撃をしてしまう。
自らが認めるに足る強い者との戦いを好み、決闘を侮辱されることを嫌う。相手が人間であっても、相応の気概や戦力を見せた者には敬意を表し、友と呼ぶ。女子供への攻撃には躊躇いがあり、かつて波紋使いの子供を殺せなかった。その点をカーズから「戦士として甘い」と評されていた。
下唇のピアスには、「死の結婚指輪(ウエディング・リング)」と呼ばれる毒入りの指輪の解毒剤が入っている。
カーズと同じく、吸血鬼化した人間からはカリスマ的な扱いを受ける。
好きな色はコバルトブルーで、好物は吸血鬼化した人間。

ワムウの来歴・活躍

超生命体としての誕生

カーズ(中央)、エシディシ(右)は、赤ん坊を二人連れて究極生物となる為に必要なエイジャの赤石を探し求める。

12000年前、ワムウは後に「柱の男」と呼ばれることとなる種族の一人として誕生した。この種族は一見人間に似ているが、知能、身体能力、寿命などあらゆる点で人間を超えた力を持っていた。彼らの中でも際立った天才であるカーズは、被ることで生き物の脳を刺激し、身体能力を上げる石仮面を発明する。石仮面を被った人間は不死身の吸血鬼となり、身体能力も向上した。その血はカーズらの種族にとって何よりのご馳走となる。
仮面を使って唯一の弱点ともいえる太陽を克服し、地上に出て生物の頂点に君臨することを提案するカーズだが、仲間たちはこれに賛同しなかった。カーズは仲間たちを殺害し、唯一同志となったエシディシ、そして二人の赤子を連れて旅に出る。ワムウは、その時連れられた赤子の一人であった。
何度試しても、石仮面は彼らの力には耐えきれず壊れてしまう。光を何億回も石の中で反射させ、力を強めることのできるエイジャの赤石(せきせき)と呼ばれる石を使えば石仮面の能力を上げ、究極生物となることができるが、見つけ出した赤石には小さく不純物が混ざっており、どうしても成功には至らなかった。カーズらは、ローマ皇帝が所持していた完全結晶のスーパーエイジャを探すことを目的に旅を続ける。
長い歴史の中でワムウは戦士として成長し、波紋使いという者たちと戦うこととなる。波紋使いとは、特殊な呼吸法により太陽の光と同じ波長を持ったエネルギーを生み出す、波紋法という術を会得した者たちであった。
対波紋法を身に着け当時の波紋使いたちと激戦を繰り広げるが、彼らを倒し切る前に休眠期が訪れワムウはカーズ、エシディシと共に周期的な眠りにつく。

2000年後の目覚め

石化したカーズとエシディシを目覚めさせるワムウ(中央)。

1938年。ワムウはナチス軍の基地内部で目覚めることとなる。ワムウと共に連れ出されたもう一人の赤子サンタナ(本名不明)は、既にスピードワゴン財団という組織に確保され、この時得られた情報はナチスにもたらされていた。太陽光で石化する性質は知られていたため機械で紫外線照射がされていたが、カーズとエシディシに先んじてワムウは眠りから覚める。「作った光でこのワムウを縛ったままにできるか!」と言い触角をドリル上にしたワムウは、兵隊の脳漿で紫外線照射ライトを封じ、エネルギーを吸い取る。更には石化しているカーズとエシディシを復活させた。
ナチス兵士を捕食し、エイジャの赤石を探すべく地上に出ようとしたところを、波紋使いのジョセフ・ジョースター(サンタナを倒した人物)とシーザー・ツェペリ、財団を立ち上げたスピードワゴンらと出くわす。この時、シーザーの友人でナチス兵士のマルクをすれ違いざま捕食し、殺しているがワムウらはまるでそのことを意識しておらず、蟻を踏んだ時のような認識であった。
友人を殺されたシーザーによる攻撃が繰り出されるが、既に2000年前に波紋使いと出会い何度も戦ってきたワムウは、対波紋ワイヤーを使いシーザーの攻撃を無効化させ、彼を戦闘不能に追い込んだ。そのままジョセフとの戦闘になるがこの時は油断をしており、ジョセフの放ったクラッカーブーメランによって頭部を5㎝程抉られる。思わず手傷を負ったワムウは、反撃をしてジョセフを戦闘不能状態に追い込んだ。とどめを刺そうとした時、ジョセフが自分を挑発してきた度胸と「一カ月もあればお前なんかより強くなれる」との言葉からジョセフを戦うに値する好敵手と認識する。彼が逃げられぬよう、心臓に33日後に毒液が流れ出す死の結婚指輪を埋め込んだ。尚、ジョセフとの戦いで慢心していたことを戒めにしている。
シーザー、ジョセフ共に今のままでは「柱の男」達には勝てないと、シーザーの師である波紋使いリサリサの下で修行を積む。結果、ジョセフは完璧に波紋を操れるようになった。エイジャの赤石の中でも純度の高いスーパーエイジャはリサリサが宝石に模して所有しており、それを狙ってエシディシがジョセフらの修行地を襲撃する。

一進一退の攻防の果て、エシディシはジョセフに倒された。しかし、エシディシは最後の力を振り絞ってリサリサの使用人であるスージーQに憑依し、エイジャの赤石をスイスに郵送してしまう。。ジョセフらは小包を追うが、赤石の入った小包はナチスに奪われてしまう。情報提要を条件に、ジョセフらはしぶしぶナチスと協力することになる。
ナチス兵士のいるロッジにカーズが襲撃をかけ、赤石の奪い合いが始まる。ジョセフはカーズと共に崖から転落するが、シーザーの助けもあって落下をせずに済み、赤石も守ることができた。

近くにカーズたちがアジトにしている廃ホテルがあった。シーザーは、ジョセフやリサリサの制止を振り切りホテルへと向かう。シーザーには、父に裏切られ捨てられたと荒んだ生活を送っていた過去があった。波紋の才能の片鱗による一撃を怖れられるほどの不良となったシーザーは、たまたま見かけた父マリオの後をつけ、石化中のカーズに捕食されそうになる。父は、息子と知らずにシーザーを庇い、「柱の男」に捕食されながら「このことを、ヴェネツィアにいるリサリサに伝えてほしい」と言った。
父が家族を捨てたのではなく、危険から遠ざける為に家を出たのだと知り、シーザーはジョセフの祖父ジョナサンの為に死んだ祖父も含めた自身の血統に誇りを持つようになった。
日中ジョセフらがアジトにやってくることは当然カーズらも考えており、罠も貼られている。ジョセフが言ったことはシーザーも承知の上であった。

シーザーとの戦い

苦戦を強いられたワムウ(上)だが、ほんの一瞬のチャンスを見逃さず反撃に出る。

ワムウは、胸から出した管から風を漂わせ、風のプロテクターを身に纏っていた。風を纏うことで光の屈折率を変えて姿を透明化し、短期間なら太陽光の下でも活動することが可能であった。シーザーを追ってきた波紋使いの師範代・メッシーナを倒したワムウは、姿が見えない自分の攻撃を避けたシーザーを好敵手と認め攻撃を仕掛ける。それでも、風を使う能力の性質上シャボン玉を武器とするシーザーの技・シャボンカッターやシャボンレンズを引き寄せてしまい、ワムウは苦戦する。
遂には、予想以上のダメージを負い、ホテルの中へと逃れようとした。シーザーはシャボンカッターでワムウを転倒させ、波紋蹴りを食らわせようと飛び掛かるが、ワムウは転倒を怖れることなくのけぞり、シーザーを蹴った反動でホテルへと入った。その判断力は「戦闘の天才」と言わしめるにふさわしいものであった。

ホテルの内部に入ったワムウは風のプロテクターを解き、姿を現す。シーザーが入ってくるや、両腕を高速回転させて竜巻作り出す自身の切り札・神砂嵐を発動させようとしたが、既にワムウの周りには無数のシャボンカッターが作られていた。このシャボンカッターはワムウを攻撃するのではなく、外の太陽光を反射させ、ワムウに浴びせる為のものであった。シーザーは風のプロテクターを纏おうとしたワムウに近づき、波紋を食らわせようとする。しかし、ワムウに近づいた瞬間影ができた。ワムウはこの瞬間を逃さず、神砂嵐を発動させる。
至近距離からの神砂嵐を受けたシーザーは瀕死の重傷を負ったが、最後の力を振り絞ってワムウの唇にあるピアスを奪い取った。ワムウのピアスには、ジョセフの心臓に埋め込まれた指輪を解除する解毒剤が入っていた。祖父や父のように、最後まで他者の為に戦い抜いたシーザーは、最後の波紋を練り上げ、自身の血で作ったシャボンにピアスとバンダナを入れて解き放つと瓦礫に潰され命を落とした。
ワムウはシーザーの覚悟、精神の強さを感じ取り、シャボンを見逃す。

ジョセフ、リサリサ共にシーザーの死を悟っても尚気丈に振る舞っていたが、瓦礫の下から流れ出る血を見てこらえきれずに号泣した。ジョセフはワムウのピアスに入った解毒剤を飲むのは、シーザーを倒したワムウに勝ってからと決める。
ホテルの奥へと入ったジョセフ、リサリサを迎えたのは100人の吸血鬼だった。彼らがジョセフらを襲う予定だったが、ジョセフとの決闘の約束をしていたワムウの歎願と「赤石を破壊する」とのリサリサの駆け引きによりワムウとジョセフ、カーズとリサリサの対決が決まる。リサリサが人質となっている間、ジョセフが赤石を取りに戻り、ホテルから15㎞南東の所にある遺跡でワムウとジョセフの決闘が始まった。

ジョセフとの決闘

消滅したワムウに、無意識に敬礼するジョセフ。

ジョセフとワムウの決闘は、遺跡における戦車戦だった。吸血鬼と化した馬の牽く馬車に乗り、闘技場を回る。一周ごとに、柱には武器が用意される。それを使い走りながら戦うというものであった。馬は吸血馬だが、軽い波紋で手綱を操ることができる。ワムウは古式にのっとった衣装で現れた。カーズは、「ワムウの奴本気だな。奴は今、この戦いを楽しんだり、甘く見たりはしていない」と口にする。ジョセフもまた、シーザーの遺品であるバンダナを額に巻いて、共に戦うことを決意する。
一周目の武器は、スレッジハンマーだった。ジョセフは一つしかないハンマーを取るが、ワムウは「そのハンマー、くれてやる。敢えてそうさせたのだ」と余裕の態度であった。ハンマーに油を塗って波紋を流すが、ワムウは柱ごとハンマーにするという荒業に出た。
柱のハンマーによる攻撃から逃れるべく、ジョセフは馬車を乗り捨てる。そこに、ワムウは戦車を止めることなく突っ込んでいった。左右どちらに逃れてたところで、神砂嵐を受ければ殺される。ジョセフはハンマーを拾い、2頭の馬を繋いでいる器具にハンマーを叩きつけ、その反動で馬の上に乗ることに成功した。そのまま戦車上のワムウを狙うが、ワムウは馬の体内に潜り込んでいた。
ワムウに足をつかまれそうになったジョセフだが、ブーツを脱いで足を握りつぶされる事態を避ける。それでも、手綱を握っていない為ワムウの両手は自由となっており、神砂嵐が発動される。ジョセフの体が吹き飛んだ。
ワムウの勝利を確信したカーズは、リサリサ一人では自分たちに勝てる可能性は皆無だと宣言し、「女と戦う気はしない」と言ってリサリサに自害用の毒薬を勧める。

ところが、ワムウは両腕がズタズタになり、うつろな表情で何事かを呟いていた。吹き飛んだはずのジョセフも軽傷であった。神砂嵐発動の瞬間、ジョセフは足の指で手綱をワムウの両腕に巻き付け、波紋を流した。その為、ワムウの両腕が傷つき、神砂嵐の威力も半減したのだった。
ワムウは、自慢の神砂嵐を破られたショックで心神喪失状態になった。戦車戦は二周目に入り、次の武器が用意される。二発の弾がついた大小のボーガンだった。
呆然としたままのワムウだったが、ショックや恐怖心を心の片隅に追いやり、闘争心を引き出す為に自ら目を潰した。「視覚に頼っていたから油断をした」「これからは、この角で風を感じて物を見よう(角をセンサーにする)」と言い、ワムウは戦線に復帰する。

ジョセフは大きい方のボーガンを取った。それは威力があるからだが、大きい分弦が硬く、弾を装填する準備すらできない。ワムウは跳弾を利用してジョセフの位置をつかみ、彼の脇腹にボーガンの弾を食らわせた。この時の衝撃でジョセフのボーガンの弦がはまった。近づいてきたワムウに気付かれないよう弾をセットし、ボーガンを向けるが外してしまう。闘技場の中央に位置する炎でセンサーをかく乱しようとしたが、常にワムウの対角線上にいることがバレてしまい意味をなさなかった。
ジョセフは小石を投げ、命乞いを始めた。ワムウは決闘を侮辱するジョセフの行為に怒る。しかし、小石を投げたのも命乞いも計算ずくの演技であった。僅かながら波紋を帯びていたジョセフの弾がワムウの胸を貫いた。ジョセフは、先ほどワムウが自分を狙って跳弾を撃ち込んできた場所を記憶しており、今度は自分がそれを利用したのだ。小石を投げたのも、ワムウの意識を自分に向けさせつつボーガンの弾に気付かせない為の作戦だった。
これによりワムウは大ダメージを受け、神砂嵐を繰り出せなくなる。ジョセフを蹴った足にも波紋を流されたワムウは、自らの腕を切り離し、ジョセフの首を絞めて波紋の呼吸ができないようにする。次いでワムウは、風のファイナルモードを発動させる。それは渾楔颯(こんけんさつ)という技で、大量の風を体内に取り込み、圧縮して超高圧で噴き出すというもの。ワムウ最強の技だが、彼自身の体をも破壊する諸刃の剣であった。ワムウの体が圧縮に耐えられず崩れ始める。

ジョセフは、波紋を流したオイル入りの瓶に闘技場の火をつけ、火炎瓶としてワムウに投げつけようとする。瓶は角のセンサーに読まれてあっさりと割られてしまう。シーザーのバンダナに火をつけて投げるが、それも切り裂かれた。
しかし、瓶を割らせたのは作戦だった。気化した油がワムウの体内でガスとなり、シーザーのバンダナの火が引火する。ワムウの体は頭部のみを残し、爆発した。

ジョセフは、致命傷を負ったワムウに自分の血をかけ、痛みを和らげる。初めは「情けをかけるのか」と侮辱されたように感じたワムウだったが、ジョセフの行為が自分に対する敬意であることに気付き、彼の戦士としての成長をと自身の完敗を認める。ワムウの敗北を受け入れられない吸血鬼たちがジョセフに襲い掛かるも、最後の力を振り絞ってこれを一掃。最大の好敵手にして尊敬すべき戦士となったジョセフを救う。
ワムウは、ジョセフに自分が消滅しないうちに解毒剤を飲むように頼む。「(自分が解毒剤を飲んだか)分かるのか」とのジョセフの問いに「触覚も目も言葉もいらない。伝わるよ…動作だけで十分だ」と答え、ジョセフが解毒剤を飲み、毒の指輪が消滅したのを感じ取ったワムウは、戦士として自分よりも高みに立ったジョセフと戦えたことを喜びながら消滅した。
ジョセフは塵となって風に消えたワムウに、無意識のうちに敬礼をしていた。

この後、「柱の男」唯一の生き残りとなったカーズが究極生物となり、ジョセフと最後の戦いを始める。カーズは、エイジャの赤石によって増幅した波紋の力と火山のエネルギーで宇宙へと押し上げられ二度と地球へ戻ることはなくなった。「柱の男」は、捕らえられたサンタナを除き、地上から消え去ったのである。

ワムウの能力

「柱の男」としての能力

人間をはるかにしのぐ身体能力

「柱の男」であるワムウには、人間をはるかにしのぐ身体能力がある。作中では、両腕を関節ごと高速回転させてすさまじい破壊力を生み出す、片腕のアッパーで太い柱をへし折り、そのまま武器として使うといった描写が存在する。

生物の捕食

馬の体内に潜り込んでいたワムウ。

「柱の男」は全身が消化器官と称される。指先が相手に触れただけで細胞が同化し、消化することができる。この方法で人間を丸ごと飲み込むこともできる他、相手の体に潜り込むことも可能で、作中においてワムウはジョセフとの戦車戦で馬の体内に潜り込んだ。これはジョセフの虚をつくだけではなく、馬と一体化することで手綱を握る必要がなくなり、揺れも気にすることなく攻撃できるとの利点がある。

えどのゆうき
えどのゆうき
@edono78

Related Articles関連記事

ディオ・ブランドー/DIO(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ディオ・ブランドー/DIOとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の登場人物であり、吸血鬼にして時間を数秒間止めるスタンド「ザ・ワールド」の使い手。 歴代主人公であるジョースター一族の血統と、一世紀以上にも渡り因縁の宿敵となる、シリーズ最大の敵役にして悪のカリスマ。 第1部で吸血鬼となり、主人公ジョナサンと敵対する。第3部ではスタンド能力を身につけるが、主人公である空条承太郎に敗死する。死亡後も何らかの形で間接的にストーリーに関わってくる、最重要キャラクターである。

Read Article

シーザー・A・ツェペリ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

シーザー・A・ツェペリとは『ジョジョの奇妙な冒険』の第2部『戦闘潮流』に登場するキャラクターで、シャボン玉を応用した必殺技を持つ波紋の使い手。 1部『ファントムブラッド』にて主人公ジョナサン・ジョースターに波紋法を指南したウィル・A・ツェペリの孫にあたる人物である。石仮面および柱の男の謎を追う使命を受け継いでいる一族の血統を強く誇りに思っている。主人公ジョセフ・ジョースターとはしばしばぶつかり合いながらも、「柱の男」達との戦いを経て力を合わせるようになっていく。ワムウとの戦いに破れて死亡する。

Read Article

ルドル・フォン・シュトロハイム(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ルドル・フォン・シュトロハイムとは、『ジョジョの奇妙な冒険』Part2『戦闘潮流』に登場するナチスの軍人である。強い愛国精神を持ち、他民族に対し傲慢に振る舞う一方で自らが認めた者は捕虜であっても敬意を表して接する。国や作戦遂行の為なら自身の脚を切断し、自身の体が機械化されることも厭わない。波紋と呼ばれる力を使う主人公ジョセフ・ジョースターらと共に、古代に栄えた超生命体の生き残り「柱の男」に戦いを挑む。自信家な一面や語尾を伸ばして話す強いキャラクター性も相まって、シュトロハイムの人気は高い。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険 第2部(戦闘潮流)のネタバレ解説・考察まとめ

「ジョジョの奇妙な冒険 Part2 戦闘潮流」は、「ジョジョの奇妙な冒険」の単行本5〜12巻に収録されているマンガおよび、一連のメディア展開作品です。第1部から50年後、ジョナサン・ジョースターの孫であるジョセフ・ジョースター達「波紋」の戦士と、第1部から続く石仮面と吸血鬼の力を持ち、「究極生命体」を目指す「柱の男」との死闘が描かれています。

Read Article

NEW

リサリサ/エリザベス・ジョースター(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

リサリサとは、『ジョジョの奇妙な冒険』Part2『戦闘潮流』に登場する波紋使いである。クールな美女で、しなやかな身のこなしと優雅な戦い方をする。実は50歳だが、波紋の力により若々しい外見を保っている。超生物「柱の男」との戦いに備え、弟子のジョセフ・ジョースターとシーザー・ツェペリを厳しく鍛えた。「柱の男」たちが究極生命体になるのに必要な「エイジャの赤石」を守るべく、ジョセフたちと共に戦うことになる。戦闘や修行に関しては厳しい側面が目立つが、優しく温かい性質の持ち主でもある。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険(第2部)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『ジョジョの奇妙な冒険(第2部)』とは、荒木飛呂彦によって1987年から少年ジャンプで連載されたマンガの第2部である。第1部主人公ジョナサンの孫、ジョセフ・ジョースターと1万年の眠りから覚めた「柱の男」たちとの闘いを描く。 ジョナサンとは対照的にユーモアのあるジョセフのセリフや、第1部にも増してのテンションの高さから名言も多い。

Read Article

ブローノ・ブチャラティ(ジョジョの奇妙な冒険)のネタバレ解説・考察まとめ

ブローノ・ブチャラティとは荒木飛呂彦原作『ジョジョの奇妙な冒険』第5部「黄金の風」に登場する人物で、イタリアのギャング「パッショーネ」に身を置くスタンド(作中における超能力)使い。チームリーダーを務めた後、幹部に昇進する。葛藤を抱きながらも忠実な働きぶりを見せていたが、組織を根底から変える夢を持つ少年「ジョルノ・ジョバァーナ」に共感、共に組織の頂点を目指すようになる。 スタンドは対象にジッパーを取り付けて開閉する能力を持つ「スティッキィ・フィンガーズ」。人望が厚く、多くの者から慕われている。

Read Article

フー・ファイターズ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

フー・ファイターズとは、『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズの第6部に当たる『ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンーオーシャン』に登場するプランクトンの集合体。通称「F・F」。スタンド能力を得てからはスタンドと融合しており、プランクトンというより新生物である。プランクトンの増殖に必要な水があればほぼ制限なく活動可能。主人公・空条徐倫(くうじょうジョリーン)と行動を共にするようになってからは基本的に死亡した女囚人・エートロの身体を使用し、略称「F・F」で呼ばれる。

Read Article

ジョナサン・ジョースター(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ジョナサン・ジョースターとは、『ジョジョの奇妙な冒険』Part1『ファントム・ブラッド』の主人公で、波紋使いである。英国貴族の一人息子として生まれ本物の紳士を目指す少年・ジョナサンの運命は、義兄弟となるディオの出現で大きく変わる。石仮面の力で吸血鬼となったディオを倒すべく、ジョナサンは波紋と呼ばれる力を会得した。ディオとジョースター一族は一世紀以上に渡る因縁の歴史を刻むこととなるのだが、ジョナサンは因縁の始まりともいえる人物であり、死後も子孫たちの運命に大きな影響を与えている。

Read Article

ナルシソ・アナスイ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ナルシソ・アナスイとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第6部『ストーンオーシャン』に登場する、物体に潜行するスタンド「ダイバー・ダウン」の使い手。 分解癖を持つ猟奇殺人犯だが、主人公の空条徐倫に一目惚れし、彼女と結婚しようと一方的に協力者となる。物語終盤では自己犠牲的な活躍を見せ、その想いは徐倫にも通じた。 初登場時は女性のような外見で描かれていたり、徐倫への気持ちを空回りさせるコメディ役を演じたりと、様々なネタに事欠かない人物。

Read Article

花京院典明(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

花京院典明(かきょういん のりあき)とは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第3部『スターダストクルセイダース』の登場人物であり、紐状になれる遠距離型スタンド「ハイエロファント・グリーン」の使い手。17歳の高校生。 DIOの刺客だったが、承太郎に敗れた後は命を救われ、ジョースター一行の旅の仲間のひとりとなる。控え目な性格だが、友情に厚く仲間との和を重んじる。DIOとの戦いで「ザ・ワールド」のスタンド能力の秘密を解き明かした後、死亡する。

Read Article

スポーツ・マックス(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

スポーツ・マックスとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン』の登場人物で、州立グリーン・ドルフィン・ストリート重警備刑務所(G.D.st刑務所)の男性受刑者。殺人を平気で犯すなど、とても残忍な性格をしている。プッチ神父からDISCを与えられたことで、透明なゾンビを生み出しそれを操るスタンド「リンプ・ビズキット」の使い手になった。徐倫たちとのスタンド戦では、F・Fの左足を切断したり、エルメェスに大怪我を負わせたりするなど、高い戦闘能力を誇っている。

Read Article

ジョジョリオン(ジョジョの奇妙な冒険 第8部)のネタバレ解説・考察まとめ

「ジョジョの奇妙な冒険 Part8 ジョジョリオン」は、2016年12月の時点で14巻(単行本105〜118巻に収録)刊行されている漫画作品および、それを基にメディア展開されている作品です。第4部でも舞台となった杜王町で、3月11日に起きた震災でできた「壁の目」から出てきた記憶喪失の主人公・東方定助が、自分の記憶を探っていくサスペンス・ホラーです。

Read Article

ミラション(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ミラションとは『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズの第6部に当たる『ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンーオーシャン』に登場する敵スタンド使いで、強欲で嘘つきな上に博打好きで盗み癖まである、「グッド」が口癖の女囚。賭けに負けた相手の心の弱みにつけ入り、強制的に賭け金か賭け金と同等の物を取り立てる能力を持つスタンド「マリリン・マンソン」の使い手。自分を仮釈放させるようプッチ神父と交渉し、主人公・空条徐倫たちの前に現れる。

Read Article

リキエル(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

リキエルとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第6部『ストーンオーシャン』の登場人物であり、未確認生物「ロッズ」を操り、体温を奪うスタンド「スカイ・ハイ」の使い手。 DIOの息子のひとりにして、プッチ神父の刺客。パニック障害を持ち人生に希望を抱いていなかったが、スタンド能力に目覚め、徐倫たちとの戦いを通じ、敵でありながら精神的に成長していくキャラクターである。

Read Article

スティール・ボール・ラン(ジョジョの奇妙な冒険 第7部)のネタバレ解説・考察まとめ

「ジョジョの奇妙な冒険 Part7 スティール・ボール・ラン」は、「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの第7部となる全24巻の作品(単行本81〜104巻に収録)、およびそれを基にしたメディア展開作品です。19世紀末に開催された架空の北アメリカ大陸横断レース「スティール・ボール・ラン」に挑む二人を主軸に、レースの裏に潜む国家の陰謀を描く、ホラー・アドベンチャーです。

Read Article

シャーロットちゃん(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

シャーロットちゃんとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第6部『ストーンオーシャン』の主人公・空条徐倫が収監された「州立グリーン・ドルフィン・ストリート重警備刑務所」のロッコバロッコ所長が手にはめているワニのぬいぐるみの名前で、女の子という設定。ロッコバロッコが囚人たちの前で話すときはシャーロットちゃんと腹話術で会話しながら話す。ロッコバロッコの話の途中で囚人が発言するとシャーロットちゃんがキレる。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険 第4部(ダイヤモンドは砕けない)のネタバレ解説・考察まとめ

「ジョジョの奇妙な冒険 Part4 ダイヤモンドは砕けない」は、「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの第4部の作品(単行本29〜47巻に収録)、およびそれを元にしたメディア展開作品のことです。1999年の日本M県S市の杜王町(もりおうちょう)にて、主人公の東方仗助(ひがしかたじょうすけ)が、町に潜む連続凶悪殺人鬼と、次々と登場するスタンド使いに挑む、サスペンスホラー風の漫画です。

Read Article

ロメオ・ジッソ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ロメオ・ジッソとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第6部『ストーンオーシャン』の物語の冒頭で主人公・空条徐倫の恋人として登場する男性。徐倫とふたりでドライブを楽しんでいたとき、ヒッチハイカーを轢いてしまう。助手席にいた徐倫はロメオを庇おうと彼が運転していたことは喋らず、弁護士に「司法取引」を持ち掛けられて合意する。しかしロメオは弁護士に金を払い、轢き逃げと殺人の罪を徐倫に着せる。結果、徐倫は無実の罪で15年の懲役刑となる。

Read Article

ウィル・A・ツェペリ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ウィル・A・ツェペリとは『ジョジョの奇妙な冒険』の第1部『ファントムブラッド』に登場するキャラクターで、主人公ジョナサン・ジョースターに波紋法を指南する人物である。ジョジョと同じく、自身も石仮面のために父親や友人を失っており、石仮面の討伐を目的として何十年もチベットの山奥にて修行をした末に波紋法を習得した。 師匠であるトンペティに予言されていた運命に従って、タルカスとの闘いの中でジョジョの命を救い残酷な死を迎える。

Read Article

岸辺露伴は動かない(荒木飛呂彦)のネタバレ解説・考察まとめ

『岸辺露伴は動かない』とは、荒木飛呂彦による漫画、及びそれを原作とするアニメ、ドラマ作品であり、荒木の代表作『ジョジョの奇妙な冒険』Part4『ダイヤモンドは砕けない』に登場する岸部露伴のスピンオフである。リアリティを追求する漫画家の岸辺露伴が、作品の取材で奇妙な現象に巻き込まれ、持ち前の知識、機転、スタンドと呼ばれる超能力で危機を回避する。日常に潜む恐怖や、意外な真実との遭遇を奇抜なアイディアで描く。派生作品『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』の他、短編小説集もある。

Read Article

エンポリオ・アルニーニョ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

エンポリオ・アルニーニョとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第6部『ストーンオーシャン』の登場人物であり、野球帽と野球ユニフォームを身に着けた謎めいた少年。普段は沈着冷静だが、少年らしくはしゃいだり狼狽する場面もある。直接的な戦闘能力は低いものの博識であり、最年少ながら主人公の空条徐倫やその仲間へのサポート、助言役として活躍する。物の幽霊を操るスタンド「バーニング・ダウン・ザ・ハウス」を持つ。

Read Article

グェス(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

グェスとは、『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズの第6部に当たる『ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンーオーシャン』に登場する女囚人のスタンド使いであり、主人公空条徐倫が収容された監房のルームメイト。 他人を縮小させる能力を持つスタンド「グーグー・ドールズ」のスタンド使い。この能力でクビになった元看守にインコの死体を着せ「ピーちゃん」と名付けてペット化していたという異常性を持つ。 小心者で他人を信用しない性格をしており、徐倫を利用して脱獄を目論む。

Read Article

ヴィヴァーノ・ウエストウッド(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ヴィヴァーノ・ウエストウッドとは『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズの第6部に当たる『ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンーオーシャン』に登場する主人公・空条徐倫の敵スタンド使いで、囚人たちに強い差別意識を持つ、グリーン・ドルフィン・ストリート刑務所の特別懲罰隔離房棟看守。 プッチ神父から地球に落下する隕石を自分自身に引き寄せるスタンド「プラネット・ウェイブス」の能力を秘かに与えられていた。 「ファイトクラブ」と称して囚人たちを解き放ち、徐倫に襲いかかる。

Read Article

ミューミュー/ミュッチャー・ミューラー(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ミューミュー/ミュッチャー・ミューラーとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第6部『ストーンオーシャン』の登場人物であり、犠牲者に3つの物事しか記憶できなくさせるスタンド「ジェイル・ハウス・ロック」の使い手。25歳女性。 「グリーン・ドルフィン・ストリート刑務所」主任看守(正面ゲートおよび面会室担当)にして「ホワイトスネイク」の手先。 たとえスタンド使いであろうと脱獄させない「真の看守」であり、職務に忠実。脱獄を企む者は容赦なく追い詰める。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険 第5部(黄金の風)のネタバレ解説・考察まとめ

「ジョジョの奇妙な冒険 Part5 黄金の風」は、「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの第5部となる作品(単行本47〜63巻に収録)、およびそれを基にしたメディア展開作品です。主人公ジョルノ・ジョバァーナが、ギャング組織のチームメンバーとともに「ギャングスターになる」夢を追う物語です。組織のボスや、ボスの放つ刺客たちとの戦いが、2001年のイタリアを舞台に繰り広げられます。

Read Article

ドナテロ・ヴェルサス(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ドナテロ・ヴェルサスとは『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズの第6部に当たる『ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンーオーシャン』に登場するジョースター家の宿敵であるDIOの息子の一人で、不幸な生い立ちから強い向上願望を持つ敵スタンド使い。地面の記憶を再現するスタンド「アンダー・ワールド」という能力を持つ。エンリコ・プッチ神父と出会いプッチの指示に従い主人公・空条徐倫を始末しようとするが、次第にプッチを疎ましく感じるようになり、プッチの目的である「天国へ行くこと」を自分が遂げようとする。

Read Article

ストーンオーシャン(ジョジョの奇妙な冒険 第6部)のネタバレ解説・考察まとめ

「ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン」は、「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの第6部となる作品(単行本64〜80巻に収録)、およびそれを基にしたメディア展開作品です。舞台は2011年のアメリカ。無実の罪で刑務所に収監された女性主人公・空条徐倫が仲間達とともに、「天国へ行く方法」を実現させようとするプッチ神父を止めるべく奔走する物語です。

Read Article

ウンガロ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ウンガロとは『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズの第6部『ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンーオーシャン』の登場人物で、絵画やコミックのキャラクターを実在化させ、そのキャラクターに心惹かれた者の魂を物語の世界へ引きずり込むスタンド「ボヘミアン・ラプソディー(自由人の狂奏曲)」のスタンド使い。 DIOの息子のひとりにして、プッチ神父の刺客。 将来に絶望して麻薬中毒になっていたが、覚醒したスタンド能力で世界中のキャラクターを実在化させ、パニックを引き起こして希望のない社会に変えようとする。

Read Article

サヴェジ・ガーデン(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

サヴェジ・ガーデンとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第6部『ストーンオーシャン』に登場する伝書鳩で、主人公・空条徐倫の要請を受けてスピードワゴン財団が用意したDISCの受取人。徐倫の父、承太郎を蘇生させるのに必要なスタンド「スタープラチナ」のDISCを財団に運ぶため、徐倫が収監されている「州立グリーン・ドルフィン・ストリート重警備刑務所」の中庭へ飛んできた。徐倫はぎりぎりまで「サヴェジ・ガーデン」の正体を知らないままプッチ神父の刺客との激闘を潜り抜け、DISCを託す。

Read Article

ジョンガリ・A(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ジョンガリ・Aとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第6部『ストーンオーシャン』の登場人物で、スタンド「マンハッタン・トランスファー」の使い手。元軍人で凄腕のスナイパーだが、白内障を患ってほぼ失明している。主人公・空条徐倫の父・承太郎と直接の面識はなかったが、DIOを信奉する部下であり、復讐のために徐倫に濡れ衣を着せて「州立グリーン・ドルフィン・ストリート重警備刑務所」に収監させる。徐倫を脱獄させるために面会に来た承太郎と徐倫を殺害し、復讐を遂げようと画策する。

Read Article

エンリコ・プッチ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

エンリコ・プッチとは、『ジョジョの奇妙な冒険』Part6 『ストーン・オーシャン』の登場人物で、作中の黒幕である。グリーン・ドルフィン・ストリート刑務所で教誨師を務めるプッチは、かつて親友のDIOから聞いた「天国へ行く方法」を知る為に空条徐倫に無実の罪を着せて彼女の父でDIOの仇である承太郎の記憶を奪った。他者を利用し、邪魔者は徹底的に排除するなど、聖職者でありながらプッチの正義感は歪んでいる。その思想の背景には、自身の哀しい過去があった。

Read Article

エルメェス・コステロ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

エルメェス・コステロとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第6部『ストーンオーシャン』の登場人物で、主人公である空条徐倫の相棒とも呼べる女性。男勝りの台詞や義理堅い性格、刑務所で会って間も無い徐倫への面倒見の良さ等もあいまって、女性でありながら「頼れる兄貴」的なキャラとして『ジョジョ』ファンの間でも親しまれている。

Read Article

空条徐倫(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

空条徐倫(くうじょう ジョリーン)とは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第6部『ストーンオーシャン』の(シリーズとしては初の女性)主人公で、糸を操るスタンド「ストーン・フリー」の使い手。 第3部主人公、空条承太郎の娘。明るい性格ながら、父譲りの正義感と冷静さ、そして何よりどんな逆境に立たされても決して折れない、強靭な精神力の持ち主。

Read Article

空条ホリィ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

空条ホリィとは、『ジョジョの奇妙な冒険』第3部『スターダストクルセイダース』の主人公・空条承太郎の母親である。第2部の主人公であるジョセフ・ジョースターとスージーQの間に生まれ、日本人の空条貞夫と結婚して息子の承太郎を授かった。性格は母のスージーQに似て明るく、息子の承太郎を溺愛し過ぎるがあまり、承太郎からは疎まれ、反抗的な態度をとられていたが、承太郎、ジョセフ他の主要メンバーがエジプトへと旅立つことになったのは、この空条ホリィの命を救うためであった。

Read Article

ケンゾー(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ケンゾーとは『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズの第6部に当たる『ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンーオーシャン』に登場する元カルト教団教祖の男囚で主人公・空条徐倫の敵スタンド使いの老人。 教団員34名と共に集団焼身自殺を図るも自分だけ生き残ったことをきっかけに風水の研究を始め、「暗殺風水」の能力を持ったスタンド「ドラゴンズ・ドリーム(龍の夢)」を得る。プッチ神父が徐倫を殺害するために送り込んだ刺客の1人であり、暗殺風水で徐倫に襲いかかる。

Read Article

空条承太郎(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

空条承太郎(くうじょう じょうたろう)とは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第3部『スターダストクルセイダース』の主人公であり、時間を止めるスタンド「スタープラチナ」の使い手。 感情は表に出さず冷たく見えるが、実は仲間思いであり正義感あふれる人物。頭脳明晰で強靭な精神力を持つが、一度怒ると手がつけられなくなる事もある。 第3部で宿敵DIOを倒した後も、第6部まで何らかの形で再登場しており、頼れる味方キャラクターとして圧倒的な存在感を持つ。

Read Article

ラング・ラングラー(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ラング・ラングラーとは、『ジョジョの奇妙な冒険』Part6『ストーン・オーシャン』の登場人物で、グリーン・ドルフィンストリート刑務所に収監された男囚である。唾を吐きつけた相手と、相手が触れたものを無重力状態にするスタンド能力「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」の影響に備え、奇抜な恰好をしている。物語最大の敵・プッチ神父を手伝いつつ、彼をも出し抜こうとする自信と目的を果たす為に最適な行動が取れる性質を持つ。その能力と性質で、主人公の徐倫と彼女の仲間であるウェザーを一時追い詰めた。

Read Article

ディアボロ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ディアボロとは『ジョジョの奇妙な冒険』第5部『黄金の風』に登場するイタリアのギャング組織「パッショーネ」のボスであり、物語の最終局面でジョルノ・ジョバァーナと対峙するボスキャラクター。時を消し飛ばすスタンド「キング・クリムゾン」という能力を持つ。自身の栄光のためにはどんな犠牲もいとわない冷酷かつ用心深い性格で、組織の中にその正体を知る者はいない。自分の情報が漏れることを恐れ、実の娘であるトリッシュ・ウナを自らの手で始末しようとする。二重人格で、気弱な青年ヴィネガー・ドッピオと肉体を共有している。

Read Article

DアンG(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

DアンGとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第6部『ストーンオーシャン』の登場人物で、物語の敵役プッチ神父によって懲罰房棟に送り込まれた刺客のひとり。徐倫たちからは「戦士風の男」と呼ばれていた。 元警官の男囚で、冷静に見えるが実は情緒不安定な性格。 遠隔自動操縦で絶対に破壊されず、従順な召使いのフリをしながらヨダレを使って少しずつ標的を溶かすスタンド「ヨーヨーマッ」の使い手。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険 第1部(ファントムブラッド)のネタバレ解説・考察まとめ

『ジョジョの奇妙な冒険』とは、荒木飛呂彦のマンガ作品、およびそれをもとにしたアニメ、小説、ゲーム作品。第1部「ファントムブラッド」は今なお続く大人気シリーズ「ジョジョ」の原点であり、ジョナサン・ジョースターとディオ・ブランドーとの青春と対立が描かれています。ジョースター家と宿敵ディオの因縁の物語はここから始まり、様々な時代と舞台で「波紋」や「スタンド(幽波紋)」を駆使して戦いを繰り広げていきます。

Read Article

サンダー・マックイイーン(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

サンダー・マックイイーンとは『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズの第6部に当たる『ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンーオーシャン』に登場する敵スタンド使いで、ネガティブな性格と利己的な性格を併せ持つ男囚である。4年前に暴発したショットガンで飛び降り自殺していた女性の胸を偶然撃ち抜いたため殺人罪に問われた。些細なことで自殺を図るほど気が弱く、本体が自殺を図ると道連れにしたい相手を本体と同じ状況にするスタンド「ハイウェイ・トゥ・ヘル」で主人公・空条徐倫の仲間であるエルメェス・コステロを苦しめる。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険 第3部(スターダストクルセイダース)のネタバレ解説・考察まとめ

「ジョジョの奇妙な冒険 Part3 スターダストクルセイダース」は、「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの第3部の作品(単行本12〜28巻に収録)、およびそれを元にしたメディア展開作品のことです。1987年、復活したDIOを倒すために世界を巡り、タロットのアルカナやエジプト神を模した敵と戦う冒険活劇です。今作に登場した「スタンド(幽波紋)」は、今作以降もジョジョを代表する能力となりました。

Read Article

グッチョ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

グッチョとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第6部『ストーンオーシャン』の登場キャラクターで、無差別に人間同士を闘わせる能力を持つスタンド「サバイバー」の本体である。 グリーン・ドルフィン・ストリート重警備刑務所の囚人。エンリコ・プッチが徐倫殺害の刺客として厳正懲罰隔離房に送り込んだ4人のスタンド使いのうちの一人。 懲罰房にてスタンド「サバイバー」により、徐倫と看守や囚人達に大乱闘を起こさせる。 乱闘状態を隠れてやり過ごしたが、途中から徐倫と合流したアナスイによって再起不能状態にされる。

Read Article

ロッコバロッコ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ロッコバロッコとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第6部『ストーンオーシャン』の登場人物であり、主人公・空条徐倫が収監された「州立グリーン・ドルフィン・ストリート重警備刑務所」の所長。囚人たちの前で話すときは必ず腹話術人形の「シャーロット」を片手にはめて登場し、ひとり二役を演じながら話す。囚人たちに向けて話すときは学校の先生が子供たちに向けて話すような口調だが、気に入らないことがあるとシャーロットを使ってキレる。

Read Article

ペルラ・プッチ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ペルラ・プッチとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第6部『ストーンオーシャン』に登場する女性で、ラスボスであるエンリコ・プッチ神父の妹だが本編の時点では既に死亡している。学生のときウェス・ブルーマリンという名前の恋人ができ、そのことを兄のエンリコに打ち明けるが、ウェスはエンリコの生き別れた兄弟だった。つまりペルラは自分の兄と恋に落ちたのだ。エンリコはペルラに何も知らせないままふたりを別れさせようとするが、悲劇としか言いようのない出来事が重なり、ペルラは死んでしまう。

Read Article

緑色の赤ん坊(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

緑色の赤ん坊とは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第6部『ストーンオーシャン』に登場する、植物から生まれた赤ん坊のような生物。第6部のラスボスであるプッチ神父はDIOの目指した「天国」へ行くため、厳正懲罰隔離房の囚人38人の魂とDIOの骨を使って儀式を行い、その結果、植物になった囚人たちの遺体から生まれたのが緑色の赤ん坊。徐倫と同じ星型のアザがある。うまれつきスタンドを持っており、赤ん坊に触ろうとして近づくとどんどん体が縮んでいき、決して到達できない。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険(第6部)のスタンドとスタンド使いまとめ

『ジョジョの奇妙な冒険』とは荒木飛呂彦の漫画作品である。第6部の副題は『ストーンオーシャン』。父の愛に飢えた非行少女・空条徐倫はひき逃げの罪を着せられ刑務所に入るが、事故が罠であることや父の愛を知り、仲間と共に「天国」を目指すプッチ神父と戦う。新たなスタンドの発動条件、能力のディスク化とそれを植え込まれたスタンド使いが刑務所に乱立する。徐倫たちを待つ物とは何か。運命、絆を描き上げた、壮大なストーリー。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険(第7部)のスタンドとスタンド使いまとめ

荒木飛呂彦の作品である「ジョジョの奇妙な冒険」の7部は「スティール・ボール・ラン」という、乗馬でのレースの名称を冠した作品である。アメリカ大陸を馬だけで横断すると言う過酷なレースに、主人公「ジャイロ」と「ジョニィ・ジョースター」が挑む。そのレースの最中、彼ら二人を妨害する大量のスタンド使いが現れる。二人は力を合わせて妨害者のスタンド使いを倒し、ゴールへと向かう。そんな大量のスタンド使いとスタンドを紹介する。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険(第3部)のスタンドとスタンド使いまとめ

『ジョジョの奇妙な冒険(第3部)』とは、荒木飛呂彦による漫画、及びそれを原作とするアニメ作品である。吸血鬼DIOの覚醒に伴い、突如スタンドなる能力が発動した高校生、空条承太郎。母ホリィにもスタンドが発動するが、操る力がなく死に至る高熱に倒れる。ホリィを救うため、DIOを見つけ出し倒すための旅が始まった。超能力の概念に像を与えた「スタンド」は『ジョジョ』の魅力として広く知られている。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険(第4部)のスタンドとスタンド使いまとめ

『ジョジョの奇妙な冒険(第4部)』とは、荒木飛呂彦の漫画作品である。副題は『ダイヤモンドは砕けない』。空条承太郎は、祖父ジョセフの財産整理の調査でジョセフの隠し子・東方仗助の存在を知る。仗助はスタンド能力を持っており、杜王町を舞台に承太郎や仲間と共にスタンド使い達、果ては殺人鬼の吉良吉影と戦うことになる。日常に潜む恐怖、奇妙さが描かれているこの部は第3部までとは違った雰囲気を持ち、人気も高い。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険(第8部)のスタンドとスタンド使いまとめ

『ジョジョの奇妙な冒険 第8部 ジョジョリオン』は荒木飛呂彦の漫画作品である。杜王町が舞台で、巨大地震が原因で出現した「壁の目」に突如として現れた青年が主人公である。記憶がなく、衣服も身につけていない状態で見つかった彼は、自らのことが何も分からなかったが、スタンドと言う超能力を持っていることだけは分かっていた。彼はスタンドを用いつつ自分のことを調べ始めるも、スタンド使いたちが彼を妨害し始めた。普通の住人さえ犠牲にするような手段を用いる、そんなスタンド使いたちの性格やスタンドの特徴を紹介する。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険(第5部)のスタンドとスタンド使いまとめ

『ジョジョの奇妙な冒険』とは荒木飛呂彦の漫画作品である。第5部『黄金の風』はジョルノ・ジョバァーナという青年が、麻薬がはこびるイタリアで正義のギャング・スターなるために奮闘する物語。組織での成り上がりを目指すジョルノだったがボスの非道な行いに仲間たちと共に反旗を翻すことになる。第4部では敵スタンドが弱いという声があったが、第5部では強力なスタンドが登場し、ジョルノたちを苦しめた。

Read Article

『ジョジョの奇妙な冒険』に受け継がれる「人間讃歌」というテーマ

連載を開始から30年という年月を経ても根強いファンをもち、ゲーム、アニメなど様々なメディア展開を行い続けている、名作漫画。絵柄、言い回し、擬音など、強烈な作風の中でも、時代を経て人々に愛される、シンプルな「人間讃歌」というテーマ、そこに描かれる唯一無二の世界観と、世代を超えて受け継がれていくキャラクター達の生きざまについて解説する。

Read Article

【デッドマンズQ】ジョジョ第4部から続く吉良吉影の奇妙な人生【ジョジョリオン】

『ジョジョの奇妙な冒険 第4部 ダイヤモンドは砕けない』に登場するスタンド使い・吉良吉影。杜王町に潜み、長年にわたって人の「手」を求めて殺人を繰り返していた。シリアルキラーでありながらも、人として「平穏」な人生を好む。『デッドマンズQ』や『ジョジョリオン』でも引き続き描かれ続ける吉良吉影の奇妙な人生について解説する。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険(第5部)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風』とは、2001年のイタリアを舞台に、15歳の少年ギャング「ジョルノ・ジョバーナ」を主人公としたエピソードである。主人公も含めて、登場人物のほとんどがギャングであるため、ジョジョの奇妙な冒険の歴代エピソードの中でも、ダークで、悲壮的な雰囲気に包まれている。 敵も味方も、ハードな世界に生きる者ならではの魂の熱い名セリフは、今なおファンの心を捉えている。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険(第1部)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『ジョジョの奇妙な冒険(第1部)』は荒木飛呂彦によって1987年に『週刊少年ジャンプ』で連載されたマンガである。 石仮面によって吸血鬼となったディオと、主人公ジョナサンの闘いを描く。 その後ジョジョ第6部まで続くディオとジョースター家の因縁の原点になっている。 人間とは何か?、勇気とは何か?など、まさに少年漫画といえる内容を荒木飛呂彦の独特なセリフ回しで表しており、非常に名言が多い。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険(第5部)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

ジョジョの奇妙な冒険(第5部)は、荒木飛呂彦氏により1987年から少年ジャンプで連載された漫画の第5部にあたる作品である。1部から3部にかけてジョースター家と激戦を繰り広げた宿敵DIOの息子ジョルノ・ジョバァーナが主人公がギャングスターになるまでの過程を描く。 ギャングの世界で頂点を掴もうとするジョルノの意思の強さを表す名言など、全体的に熱い名言が多い作品となっている。

Read Article

名言、迷言多し!第六部までの『ジョジョの奇妙な冒険』歴代ジョジョとラスボスを網羅

第一部冒頭より名言と迷言、そして名シーンの宝庫である『ジョジョ』。まさにタイトル通り、「ジョジョ」の異名を持つ者が過酷な運命に身を投じるというサーガ。「宇宙が一巡りする」前の第六部までの「ジョジョ」と、各部を盛り上げてくれたラスボス、並びに名言と迷言をまとめました。ジョジョ立ち、スタンド戦、頭脳戦ばかりがジョジョの魅力ではない!?

Read Article

【ジョジョの奇妙な冒険】漫画家・岸辺露伴の魅力と奇妙な人生を徹底解説

『ジョジョの奇妙な冒険 第4部 ダイヤモンドは砕けない』に登場する漫画家・岸辺露伴。舞台となる杜王町に集う「スタンド使い」の一人として一度は主人公達に立ちはだかるも、やがて仲間の一人として町で起こる事件へと挑んでいく。数々のスピンオフ作品でも描かれる、彼の「奇妙な冒険」について、解説する。

Read Article

【ジョジョの奇妙な冒険】ディオ・ブランドーのカリスマ的魅力と彼の人生を徹底解説【DIO】

「ジョジョの奇妙な冒険」に登場し、初代・ジョジョとの死闘を繰り広げ、血の因縁を作り上げた巨悪、ディオ・ブランドー。底なしの野心のため、人間を辞めて怪物へと変貌した彼の奇妙な人生と「悪のカリスマ」として多くの人々を突き動かした、彼が持つ独特の魅力について、解説する。

Read Article

昔と今の「週刊少年ジャンプ」の表紙の変化まとめ

長い歴史を持つ「週刊少年ジャンプ」。ジャンプといえば、1968年に『少年 ジャンプ』として連載が開始され、少年少女たちに夢を与える熱血or白熱漫画の代表格としてとても有名でした。しかしながら、50年ほど経とうとしている今現在、その漫画や内容・ジャンルの扱いは、時代とともに大きく変わりました。そんな中、今回は「ジャンプの表紙」に注目して、その変遷や変わり様をまとめてみました。

Read Article

彼女が出来て幼なじみと修羅場!?『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる』

2013年冬に放送されたアニメ『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる』に関する記事です。この作品は、色恋沙汰を毛嫌いする主人公に彼女が出来て、それを知った主人公の幼なじみが、その彼女と修羅場を繰り広げる物語です。この記事では、個性豊かなキャラクターと彼女らが描く青春について紹介します。

Read Article

【ジョジョの奇妙な冒険】心に残る名言・珍言・擬音集【名セリフ&迷セリフ】

荒木飛呂彦による人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』。アニメ化もされますます話題を集めているこの作品ですが、他の漫画にはない印象的なフレーズが多数登場します。そんな名言・珍言・擬音を集めてみました。印象に残る名言、珍言、時にはあり得ない擬音を堪能して下さい。

Read Article

[誰が好き?]ジョジョの奇妙な冒険・敵キャラクターまとめ[第8部(ジョジョリオン)]

濃いキャラクター達や歴史に残る名言を残した人気マンガ、『ジョジョの奇妙な冒険』の敵キャラクターを各部、登場順でまとめました。 第3部からは「スタンド」の概念が登場したので、見えるスタンドは本体の下に表示してあります。 第8部は現在連載中のため、不明なスタンドが多めです。随時更新します。

Read Article

アニメ・漫画に出てくる、見ているだけでよだれが出てくる美味しそうな食べ物たち

アニメ・漫画で度々登場するのが、食べ物のシーン。しかし食べ物は現実、色のグラデーションや光の吸収率や反射率などがまちまちで、絵として表現するのは至難の技なのです。けれども、そんな中でもその独特な食べ物たちを極めて美味しそうに書いたアニメや漫画があるのです。今回はそんなシーンにこだわって、たくさんの美味しそうな食べ物をまとめてみました。

Read Article

『ジョジョの奇妙な冒険』第3部スタンドの「暗示」まとめ

『ジョジョ』第3部で初めて登場し、今やパロディやたとえで使われる「スタンド」ですが、初期のものはタロットカードがモティーフで、各スタンドの「暗示」が語られていました。が、「イエロー・テンパランス」以降何でか暗示を言わなくなりましたね。「いや、何の暗示だよ」と。気になりますよね。主人公側も特に語られていませんし、ネット上で散々解釈されているかもしれませんが、まとめました。

Read Article

『ジョジョの奇妙な冒険』×「資生堂」になんだかワクワクさせられた!

資生堂といえば日本が誇る化粧品メーカー。ところが資生堂が“本気”を出した「ジョジョ」のコスプレ(?)を、それも18人にも及ぶキャラクターを披露していた事実をご存知でしょうか? その本気クオリティたるや「あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!」レベルなうえに、実はコスプレをしたモデルやスタッフなどにも大きな秘密があったのです。

Read Article

②《vol.16〜30》「アメトーーク」DVD別《アニメ・漫画》ネタ芸人まとめ

「アメトーーク」DVD別《アニメ・漫画》ネタ芸人まとめですが、今回はvol.16〜vol.30までをまとめてみました。15巻までで、とりあえずガンダムネタは一段落ですが、まだまだたくさんネタは存在しますよ。ちなみにDVDは全て2枚組、さらにテレビでは放送されていない完全限定特典映像などもついてきますb

Read Article

子供、動物、ゾンビまで?『ジョジョの奇妙な冒険』異質のスタンド使いまとめ(第六部まで)

『ジョジョ』のスタンドバトルは知略戦、意外な能力などで見ていて白熱します。基本的にスタンド使いといったら10代半ば以降の人物、人間が多いのですが、中には「こいつがそうだったのか!」となるような「スタンド使い(本体)」も。動物だったり子供だったりと、そんな異色のスタンド使いをまとめました。能力を操れていなかったり、修行の果てに能力が目覚めた人までいて、奥の深いスタンド道です。

Read Article

目次 - Contents