ファイナルファンタジーXIV(FINAL FANTASY XIV、FF14)の名言・名セリフまとめ

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ファイナルファンタジーXIVは株式会社スクウェア・エニックスが運営しているMMORPGのことである。ファイナルファンタジーシリーズのナンバリング作品としては14番目にあたる。プレイヤーはひとりの冒険者として惑星ハイデリンの大陸のひとつ「エオルゼア」地方を救っていくストーリーとなっている。その話の中で個性あふれるキャラクターたちが名言を残している。

耐えてみせよ

Ffxiv 20170701 161825

「蒼天のイシュガルド」で初登場した蛮神ラーヴァナの台詞。
ボイス付きの台詞とともに強力な攻撃をしかけてくる。

ラーヴァナ戦では前半、後半とフェーズが分かれており、この台詞は比較的前半から登場する。
そのためクリアできず何度もラーヴァナ戦に挑戦するプレイヤーはこの台詞を何度も聞くはめになる。

大技「チャンドラハーツ」をチャーハンライスと空目したなど、ラーヴァナの存在は一気にネタ化。
Twitterでは「ラーヴァナ様がひたすら耐えてみせるBOT」が誕生した。

僕を殺して世界を護るか、世界を護って僕(キミ)を殺すか!

Ffxiv 20170701 162050

プレイヤーがなれるジョブ「暗黒騎士」のジョブクエストにおいて、フレイが発した台詞。

フレイはプレイヤー(のキャラクター)の負の感情が具現化した存在。
今までのシナリオの中で人々から英雄と呼ばれ祭り上げられて来た中で「キミ」が心の奥に封じた感情がフレイの正体である。

「ここまでされる理由がわかりませんか?……ええ、わかるはずもない。僕を遠ざけた「彼」こそが……君なのだから。
そう、僕は君だよ。君が英雄になるたび心の闇に封じてきた、恐怖や憎しみ……負の感情という、影なんだ。
(中略)
あれは僕の……君自身の悲鳴です。心の底から憐れんで、慈しんでほしかったけれど……もう、時間切れだ。
あの悲鳴の主を救うと、君は言った。だったら、ねえ……今度こそ僕を見てよ……!
優しいやり方は、やめにしましょう。残ったすべてで、君がしまいこんできた痛みを届けます。君にも、僕を生み出した世界にも。
さあ……思い知って、選ぶんだ。僕を殺して世界を護るか、世界を護って僕(キミ)を殺すか!」

この台詞は「暗黒騎士」のジョブクエストを行っていないと見られない台詞であり、
「これをメインストーリーに組み込め」とまで言われるほどプレイヤーには好評の内容であった。

やはり…お前は……笑顔が、イイ

Ffxiv 20170701 162458

邪竜ニーズヘッグ率いるドラゴン族と1000年続く竜詩戦争を終焉させるため、教皇トールダンは蛮神ナイツ・オブ・ラウンドを召喚しようとしていることがストーリーで判明する。
しかしそれは皇都イシュガルドの民たちを「テンパード」と呼ばれる蛮神(この場合はナイツ・オブ・ラウンド)の忠実なしもべに洗脳するということである。プレイヤーはナイツ・オブ・ラウンドの召喚を阻むためトールダンのいる教皇庁に乗り込むこととなる。

小型の飛空艇に乗り込み魔大陸へと飛び立っていこうとするトールダンを追うプレイヤー。しかしその背中をすでにテンパードとなった騎士の光の槍が狙っていた。
プレイヤーを庇ったオルシュファンは光の槍に貫かれて死亡する。その今際の際にプレイヤーに言い残した。

オルシュファンの口癖である「イイ」を用いた印象的な台詞である。
「新生エオルゼア」でのオルシュファンはメインストーリーの主軸には関わらない端役であり、筋肉が好きという性格から一部のプレイヤーに妙な人気を得ていた。
それが「蒼天のイシュガルド」でメインキャラクター化。様々なイベントシーンで見せ場を作り、プレイヤーからの人気はうなぎ登りであった。
プレイヤーからの好感度が最高潮に達したであろうタイミングでこのイベントシーンである。オルシュファン死亡という事実にショックを受けて引退するプレイヤーが続出した。

それでも私は、どうしても見てみたい……。少女が雪原のただ中で、凍えずとも済む時代をッ!」

Ffxiv 20170701 161318

蛮神シヴァの依代であるイゼルが発した台詞。

「魔大陸」で蛮神ナイツ・オブ・ラウンドの召喚の準備を始めるトールダンを追うプレイヤー。その後を蛮神の力を目的としたガレマール帝国が追撃する。
プレイヤーの乗る飛空艇が撃墜される寸前、七大天竜フレースヴェルグの背に乗ってイゼルが現れる。

歴史の真実を知らしめんと異端者の筆頭として、今まで敵味方ともに数多くの犠牲を出してきたことを悔い、その贖罪として、プレイヤーを魔大陸へ送り届けるためガレマール帝国の巨大飛空艇に単身立ち向かう。

「これまで、自分の主我のために、多くの犠牲を出してきた。
結局私は、凍えた身体を温めるための、仲間が欲しかったのだ……そのために、大義を創った。
許して、シヴァ。……そして、フレースヴェルグ。
それでも私は、どうしても見てみたい……。少女が雪原のただ中で、凍えずとも済む時代をッ!」

そして蛮神シヴァとなったイゼルは氷の破片とともに魔大陸の空に散っていった。

「紅蓮の解放者(リベレーター)」での名言・名セリフ

貴様が余輩のナーマか?

Ffxiv 20170701 162906

「ナーマ」とは太陽神アジムの妻である月の女神ナーマのこと。

太陽神アジムの末裔であるオロニル族は自身の「運命の女性」(=結婚相手)のことを神話になぞらえてナーマと呼ぶ。
オロニル族の族長マグナイもまたナーマとなる女性を探している。

「慈愛にあふれ……可憐で控えめ……儚い朝焼けの雲がごとき乙女……だと……?
それでいて戦える……完璧か……ッ! もしや……貴様が余輩のナーマか?」

なぜ逃げ出す! ブドゥガ族はいいぞ!

Ffxiv 20170701 162847

アジムステップに住むブドゥガ族は「男のみ」で部族を構成する。
そのため人数を増やすには他部族からの誘拐などの手荒な手段を用いる。

アジムステップで時々発生する時間制限つきミニイベント「FATE」でその様子が見られる。
誘拐せんと他部族を襲撃してくるブドゥガ族の戦士を追い払う内容となっている。

「何をしている! そやつは我らのものぞ!」
「う、うわ…奴らが戻ってきた! 奴らに誘拐されたらボクもブドゥガ族にされちゃうよ!た、助けてっ!」
「なぜ逃げ出す! ブドゥガはいいぞ!」
「うわぁ! ブドゥガ族は嫌だよぉ~~!!」

プレイヤー発祥の名言・名セリフ

吉田ぁああああああああ

吉田とはファイナルファンタジーXIVのプロデューサー兼ディレクターの吉田直樹氏のことである。

サーバートラブルやログイン障害など、ゲームプレイに何かしらの問題が起きた際にプレイヤーが怒りの感情を込めて発する。
同義語は「ヨシダーーーー!!」「よしだーーー」「YOSHIDA」「よしくん」など。

ニコニコ動画、YouTubeを用いた生放送では「よしだぁあああ!が叫ばれた回数」とチャットログを用いてGMが集計。
「吉田」「よしだ」「YOSHIDA」「直樹」「ナオキ」「NAOKI」を集計したところ、2ヶ月間の集計だったにも関わらず23万回を突破。
約3分に1回叫ばれている計算になった。

もちろんこれはゲーム内のチャットログ上のみでの集計であり、プレイヤー個人のTwitter、ブログなどを含めれば回数はさらに増える。

ティンさん

「新生エオルゼア」に登場したガレマール帝国軍団長リットアティンのこと。

ゲーム内で実装された「ゾディアックウェポン(ZW)」を強化する一工程として、何かしらのコンテンツ(ダンジョン等)を周回しクリアした時に付与される「輝き」を蓄積させるという段階があった。
そのため、効率を求めたプレイヤーが目をつけたのが「リットアティン強襲戦」である。
長い道中と複数のボスを攻略していくダンジョンは15分~20分前後を目安としてクリア時間が設定されている反面、リットアティン強襲戦は目の前にボス(リットアティン)がおり1~2分程度で済む。

このリットアティン強襲戦が略され、「ティンさん」となった。
「輝き周回にはティンさん」とプレイヤーの間でZW強化の効率の良い方法が広まった。

「よろティン」「おつティン」など独自の挨拶も誕生。

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FFX-2内で、主人公ユウナやその仲間リュック・パインが所属しているスフィアハンター集団・カモメ団。その一人、情報担当のシンラ君とFF7の神羅カンパニーにはただならぬ関係があった。シンラ君は実は大きなことを成し遂げていた。それは長い長い年月をかけて、違う物語に関わっていた。名前が似ているだけではない、公式が明かした裏設定とは。その内容と解説。

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ファイナルファンタジータクティクスアドバンス(FINAL FANTASY TACTICS ADVANCE、FFTA)の名言・名セリフまとめ

ファイナルファンタジータクティクスアドバンス(FFTA)とは、2003年に発売されたFFシリーズの外伝的作品であり、シミュレーションRPGである。 古本屋で見つけた古書にあった呪文を唱えたことで、田舎町は理想を反映した空想世界に変わってしまうというストーリー。キャクター個々のコンプレックスに焦点を当てたストーリーとなっており、プレイヤーの心を掴む台詞が多数登場している。

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ファイナルファンタジーXII(FINAL FANTASY XII、FFXII、FF12)の名言・名セリフまとめ

ファイナルファンタジーXII(FF12)とは2006年に発売されたFFシリーズの12作目。ダルマスカのダウンタウンに住む少年ヴァンは、祖国を支配する帝国に一泡吹かせるため王宮に忍び込んだことから世界を揺るがす大きな運命に巻き込まれていく。イヴァリースというひとつの歴史の中で、登場するキャラクターたちはそれぞれ印象的な台詞を残している。

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ファイナルファンタジーIV(FINAL FANTASY IV、FFIV、FF4)の名言・名セリフまとめ

『ファイナルファンタジーIV』はスクウェア製作のRPGゲームである。 軍事国家バロンの暴走をきっかけに始まる物語は、地球と月の戦争という壮大なスケールに進展する。 シリーズ中でもストーリーが「重い」として有名であり、それはキャラの多くがそれぞれ悲惨な過去や、葛藤を背負っているためである。 それゆえに、キャラによる多くの名言がストーリーに厚みを持たしている。

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ファイナルファンタジータクティクス(FINAL FANTASY TACTICS、FFT)の名言・名セリフまとめ

ファイナルファンタジータクティクス(FFT)とは、1997年に発売されたFFシリーズの外伝的作品。FFシリーズ初のシミュレーションRPGである。苛烈な内戦の中で主要キャラクターが多く死亡する今作は従来のFFシリーズと毛並みが違っており、ファンを驚かせた。諸勢力が争う戦争に暗躍する謀略に巻き込まれ苦悩するキャラクターたちはそれぞれ印象的な台詞を残している。

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SFC版FFシリーズ、懐かしの名曲まとめ

新作に限らずリメイク作品も多く発表され、幅広い層に熱烈なファンを持つファイナルファンタジーシリーズ。その中でもスーパーファミコン用ソフトとして発売されたⅣ、Ⅴ、Ⅵは、数年後他のハードが登場してもなお根強いファンを持つ人気作です。その三作の魅力は、キャラクターやストーリー、システムはもちろん音楽にもありました。

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全然楽じゃない「ひたすら楽してFF」シリーズ神回まとめ

裏技やバグ技を利用したあっけないボス撃破シーンが評価され、投稿するやいなやランキング上位間違いなしの人気ゲーム動画「ひたすら楽してFF」シリーズ。今回は、これまで投稿された動画の中から「これ、本当に楽なのか…!?」「確かに低レベルで熱い戦いだけど、余計に手間がかかっているのでは…!?」と思わされてしまうような動画をピックアップしてみました。

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