ホタルノヒカリ(漫画・ドラマ)のネタバレ解説・考察まとめ

『ホタルノヒカリ』とは、ひうらさとるによって2004年から2009年まで『Kiss』に掲載された漫画作品。2007年に綾瀬はるか主演にてテレビドラマ化され、2010年に『ホタルノヒカリ2』、2012年には『映画 ホタルノヒカリ』と続いた。恋愛するより家で寝ていたいと思っている27歳の干物女雨宮蛍が、枯れ果て忘れていた恋心を取り戻す物語。

マコトのために頑張ってみたものの、優華には敵わず、卑屈になっていた蛍を高野が励ますシーン

仕事で無理をしすぎたマコトが倒れてしまった。たいしたことはなく、プロジェクトも無事に終了。蛍はマコトの彼女として、マコトの快気祝いとプロジェクトの打ち上げを企画し、高いおしゃれな所を予約しようとしたのだが、コネがないとなかなか予約が取れない。居酒屋しか予約できなかったが、プロジェクトメンバーに告知しようとした瞬間、三枝優華から全く同じ提案をされてしまった。しかも、蛍が予約しようとしてもできなかったおしゃれなお店が会場。蛍は優華に誘われるが、その日は別の用事があるからと断ってしまった。行く気のなかった同窓会に参加することにした蛍に高野は自分だって企画したんだと言えばいいのに、と言う。卑屈になっている蛍は、みじめすぎて言えない、と卑屈な態度をとる。
同窓会で、当時好きだった彼に彼女がいると勘違いし、勝手に恋を諦めていたことが判明した。そして、高野から言われた「言わなきゃ伝わんないことなんて、いくつになってもかわらないよ」という言葉を思い出す。ヘタレだけどヘタレなりにずっと頑張ってきたのをオレは知ってる、という高野の言葉に勇気をもらって、優華企画のパーティーに乗り込む。
卑屈な蛍が高野言葉で前向きになっていくシーン。

引用:ホタルノヒカリ 3巻

大事なことはお互いの違うところを許しあえて認め合えてそれでも愛しいと思えるかどうかなんじゃないの?

高野と蛍がいつものように縁側でビールを飲んでいた時にしていた会話の中の一言。

「人はどうして近しい人にほどしょうもないウソをついてしまうんでしょう」と発言した蛍に高野は詳細を聞いた。
蛍とマコトは趣味が意外と同じだった。すごくうれしくなった蛍は実は嫌いな味だったビールをマコトに合わせて好きだと言ってしまった。「ただがっかりした顔見たくないからついた小さなウソが、少しずつ少しずついつかふたりの大きなズレになったり…しないのかなあ…なんて」それに対して高野が言った一言。「…そりゃ一卵性双生児じゃないんだからなんもかんも同じというわけにはいくまい。自分を偽るかさらけ出すかなんて本当はたいした問題じゃないよ。大事なのはお互いの違うところを許しあえて認めあえて、それでも愛しいと思えるかどうかなんじゃないの?」
自然でいいんだよ、という高野の言葉。

引用:ホタルノヒカリ 3巻

2人で過ごした他愛のない時間が大切だったと確かめ合ったシーン

いったんは同居を解消したが、高野のマンショントラブルで同居が再開する。今までになく甘えた態度をとってみたり、王様のように命令したりと高野の態度がおかしい。蛍は自分のことで精一杯で気づかなかったが、どうやら高野は会社でありえないミスをしたり、沈んだ様子を見せていたらしい。同僚からその話を聞いた蛍は高野の悩みを聞き出そうとするが、キミに相談することなど何もない、と言い切られてしまった。逆切れした蛍は、じゃあ一部下のあたしに甘えるな、ほかの男泊めてひっかかったとか、ショックだったとか言わないで、と叫んだ。蛍は、自分にはこの家での生活がすごい大きいことだったのに、高野にとってはなんでもなかったことが悲しくて寂しかった、と高野に伝えた。その直後、蛍はつまずきすっころび、緊張感は霧散した。そして、高野は自分の心情を蛍に話し始めた。自分が女性を連れ込んで、帰ってくるな、と言われたらどう思う?かなりムッとするだろ?うっかり常軌を逸した行動するだろ?と蛍に問いかける。素直になったのは久しぶりだから暴走したのは謝る、と高野が拗ねたように言う。そして、自分にもこの生活がとても大切で、気が休まる日々だった、と話した。
2人にとって、どうでもいいことで怒ったりバカ笑いする他愛のない日々がお互いにとても大切だったと確認したシーン。

引用:ホタルノヒカリ 7巻

伝えたこと 自分で後悔してないなら それは”失敗”じゃないだろ

蛍とマコトが結婚を意識始めた頃、マコトが突然蛍の家に来るという。蛍は出先、高野は風邪で寝込んでいる。慌てて高野に連絡するがつながらない。バレるのも確実、と思われた時、高野の機転で事なきを得た。しかし、もうこれ以上マコトに隠しづつけるのは無理と判断した蛍は、マコトに今までのことを正直に話すことを決める。
勇気を振り絞り、マコトに正直に打ち明けるが、混乱しているマコトからは全く連絡が来なくなってしまった。事情を知る神宮司要に話してみると、アホだと罵られた。風邪が治りきっていないにもかかわらず、蛍とマコトが向き合うためには自分が居ない方が良いと判断した高野は、ホテル暮らしを始める。必要なものを取りに戻った時、蛍から、気遣ってもらったのに、結局は大失敗でした、と報告を受けた。
泣き崩れる蛍に向けて高野が言った言葉。「伝えたこと自分で後悔してないならそれは”失敗”じゃないだろ」
本来ならば、高野がこのまま家を出て、マコトに黙っていれば無かったことにできたのに、その提案もしたのに、あえて正直に話すことを選んだ蛍を肯定した一言。

引用:ホタルノヒカリ 8巻

蛍が高野から盆栽をもらうシーン

蛍は、高野からクライアントを招待する花見大会の仕切りを頼まれた。割と忙しい時期だったが、高野が喜ぶように頑張ってみた。しかし、高野は緊急事態で途中で帰ってしまった。緊急事態とは何事かと心配して家に帰ってみると猫と楽しそうに遊ぶ高野がいて、蛍はキレた。とりあえず飲み直していた時、おつかれサマと桜の盆栽を高野からもらった。花見の幹事は皆の世話に忙しく、花を愛でている暇が無いだろうから、この盆栽でも愛でなさいと、高野は蛍にくれたのだ。高野は蛍に雑事を何でも押し付ける、と言う蛍に、確かに身内のように雑に扱いがちだと認めた。「身内でも他人でもない、でもホントにぞんざいに思ってるわけじゃないから」と高野は語った。高野が丹精込めた桜をもらった蛍は、もう一度高野に向かって本当の勇気を出そう、と決意する。
心の奥にずっとあったけれど、なかなか認められなかった気持ちをようやく自覚して、高野に向かおうと、決意を込めたシーン。

引用:ホタルノヒカリ 12巻

蛍が蛍らしく幸せでいてくれればそれだけでいいんです

高野と蛍が結婚することになった。蛍の実家に2人で挨拶に行くと、家族中が大喜びで祝福してくれた。母や姉はこんな好条件の高野を絶対離すな、という。しかし、父だけは口数が少ない。本当はもっと話したいことがあるのでは、と危惧した高野は自分の連絡先を父に教えるが、その時に父が言った一言。「蛍が蛍らしく幸せでいてくれればそれだけでいいんです」
たくさんの結婚式のプランも蛍はうなずくだけ。嬉しそうではあるが、蛍らしくない。父はそんな娘を見て、高野にこの言葉を告げた。親の娘に対する思いが伝わる一言。

引用:ホタルノヒカリ 14巻

お互い想いあいながらも蛍の意思を尊重し、離れることを決めたシーン

せっかく決まった結婚だったけれど、高野が凄過ぎて自分が全く釣り合っていなかったことに気づいた蛍。今まで幸せだったのは、全て高野が与えてくれたもののおかげだった。高野と対等の恋がしたい蛍は、自立した女性になってから高野に恋をしたいと言った。高野は、「一回立ち止まるとお互い色んなことに気づいてダメになりそうで、無理に突っ走ってしまった ごめん。 待ってれば…いいの?」と蛍の意思を尊重してくれた。蛍は自分は勝手にずっとしつこく好きだけど、貴重な40代をムダにしないで、と言った。
お互い大切に想いあいながらも、離れる決意をした切ないシーン。

引用:ホタルノヒカリ 14巻

キミと一緒にいるとこれからも一生オレの人生は楽しい

高野と蛍が別れて5年。お互いに仕事に打ち込み、蛍は自立した女性に、高野は新会社の代表取締役になっていた。別れてから一度も会ったことはなかったけれど、忘れたこともなかった。ようやく再会できたが高野は素直になることができず、せっかく家に誘ってくれた蛍に冷たく当たってしまった。郊外から都内の家に帰ろうとするが、無意識のうちにぐるぐる回ってなかなか自宅に帰りつかない。あんなに蛍を待っていたのに肝心な時にムキになり素直になれない自分にがっかりする高野は蛍の家に赴き自分の気持ちを蛍に告げる。「キミと一緒にいるとこれからも一生オレの人生は楽しい」
長い時間をかけて、ようやく2人の気持ちが一つになった。

引用:ホタルノヒカリ 15巻

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