山﨑賢人(Kento Yamazaki)の徹底解説まとめ

山﨑賢人とは、日本の俳優。スターダストプロモーション所属。原宿の竹下通りで中学3年生の時にスカウトされ芸能活動を始めた。2010年にドラマ『熱海の捜査官』で俳優デビューを飾り、011年には『管制塔』で映画初主演を果たした。漫画を原作とした実写映画で度々主演を務めている為、2.5次元イケメンと言われるようになった。ドラマ、映画、舞台と様々な場で活躍し、更なる飛躍を期待されている若手俳優の一人。

山﨑賢人の概要

1994年9月7日生まれ・A型・東京都板橋区出身の日本の俳優。
スターダストプロモーション所属。
中学3年生の時に、東京の原宿竹下通りでスカウトされ芸能活動を開始。
2010年のドラマ「熱海の捜査官」で俳優デビュー。
第39回日本アカデミー賞 新人俳優賞(『orange - オレンジ -』『ヒロイン失格』)を受賞。
本人曰く、性格は社交的だが「なれなれしすぎて逆に嫌われることも…」とコメントしている。
握手会での対応も良く、人気の一因となっている。
度々、共演者から天然エピソードが語られる。
特技はサッカーで一時はプロを目指したこともあり、学生時代はキャプテンを務めていた。

山﨑賢人の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話

『VS嵐』で二宮和也からバカにされる

『VS嵐』出演時、山﨑賢人は女優・桐谷美玲と共演した際に、着替えを見てしまい、その時の格好がベージュのババシャツにベージュの毛糸のパンツにベージュのストッキングだった為、勘違いをし「やべ、裸だ」と思った話をし、嵐の二宮和也に「バカだから」と一蹴された。

嘘をつけない

『VS嵐』のババ抜きという企画で、山﨑賢人がババを引いてしまい、思わず「あ〜!!」と叫び他の出演者にババを持っている事がもろバレになった。
すぐに気づき「ババじゃなかった」と付け加えるも時すでに遅し、「ババ持ってるんだよね?」と聞かれても必死ですっとぼけていた。

性格がマイペースすぎる

『おしゃれイズム』に出演した際、友人である菅田将暉からコメントを受け、山﨑賢人が泊まりに来た際に菅田の服を着て帰る為に山﨑の服が溜まっていく事や、菅田の方が2歳上に関わらず「呼び捨てでいいか」などマイペースな発言が多い事が明らかになった。そして外見100点に中身0点などと酷評された。

山﨑賢人の出演作品

映画

管制塔(藤田駈 役)

2011年の日本映画。
日本のロックバンド・Galileo Galileiの曲を基にしており、北海道稚内を舞台に中学生2人の交流を描いている。

麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜(杉野達也 役)

2012年の日本映画。
東野圭吾原作による連続ドラマ『新参者』の映画版。
日本橋から事件は始まり加賀恭一郎が事件の真相に挑む。
作品のテーマは「悲劇からの希望と祈り」。

リアル鬼ごっこ3(スグル 役)

2012年の日本映画。
映画シリーズ第3作目となっており、主人公スグルが通っていた高校がリアル鬼ごっこの対象となり、血液型B型の者が鬼に捕まった場合、抹殺される。
様々な生徒が犠牲になるなか力を合わせ学校からの脱出を図る。

Another(榊原恒一 役)

2012年の日本映画。
綾辻行人原作のミステリー映画。
主人公・榊原恒一は夜見山北中学校に転入し、見崎鳴という不思議な女の子と知り合う。
しかしある日、クラスメイトが無残な死に方をし、事件に直面する。
他にも、小説・漫画・アニメとして発売されている。

今日、恋をはじめます(長谷川西希 役)

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