スキマスイッチ(Sukima Switch)の徹底解説まとめ

2003年にOffice Augusta(オフィスオーガスタ)からデビューした大橋卓弥・常田真太郎からなる2人組ユニット。
1999年に大橋が自分の曲を常田にアレンジを依頼したのがきっかけでスキマスイッチを結成する。
大橋卓弥がボーカルとギターを、常田真太郎がピアノとコーラスを担当している。

奏(かなで)

2004年3月10日発売の2ndシングル。
失恋ソングの定番となっている楽曲でピアノの音がきれいに響くしっとりとした切ないバラードになっている。
映画「ラフ ROUGH」の挿入歌としても起用され、別アレンジにて映画「一週間フレンズ。」の主題歌にも起用されている。

全力少年

2005年4月20日発売の5thシングル。
この曲で「第56回NHK紅白歌合戦」に初出場を果たしており、世にスキマスイッチの存在感を存分にアピールできた1曲である。
疾走感があり、ひたむきさを感じられ、迷ってるくらいならとりあえずやってみようと思える応援ソングとなっている。

ボクノート

2006年3月1日発売の7thシングル。
映画「ドラえもん のび太の恐竜2006」の主題歌に起用され、第48回日本レコード大賞で金賞を受賞。
また、この曲で2回目の紅白出場を果たしている。
何もできない自分だけどその全てを受け入れて自分の立ち位置を確認させてくれるような歌詞になっており、スローテンポな曲調がその一言一言の重みを感じさせる楽曲になっている。

虹のレシピ

2009年5月20日発売の11thシングル。
1年間のソロ活動に区切りをつけ、スキマスイッチとしての再始動後初のシングルとなっている。
軽やかなメロディーで曲を作る手順をレシピ風にまとめた楽曲で、何か新しい事が起こりそうなワクワクした気分になれる。

ゴールデンタイムラバー

2009年10月14日発売の12thシングル。
アニメ「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」のオープニングテーマに起用されている。
もともと麻雀をテーマに作成されているため、勝負時のスピード感を感じられる楽曲である。

keeper
keeper
@keeper

Related Articles関連記事

鋼の錬金術師オープニングテーマソングのご紹介。

荒川弘先生の大人気作鋼の錬金術師。2017年に実写化が決まり、衰えない人気の高さを証明しています。物語の面白さと完成度の高さはもちろんなんですが、アニメのオープニングテーマソングとアニメの世界観のマッチングは素晴らしいものがあります。名だたるアーティストの楽曲が使われております。ここではテーマソングとそのアーティストをご紹介したいと思います。

Read Article

【カラオケ】一般人の前でもOK!アニソンっぽくないアニメソング【ドライブソング】

「急にカラオケに行くことになったけれど何を歌えばいいか分からない!」「普段アニソンしか歌わないから、オタクじゃない人の前で歌える曲がない」「ドライブなど数人で共有できる音楽ってどんなのがあるの?」という人へ……アニメを知らない人とも盛り上がれる、アニメ色のないアニソンをまとめてみました。

Read Article

「ハイキュー!!」ファンがお気に入りに登録しているYouTubeの3曲!

2015年10月期のアニメでは「おそ松さん」が圧倒的な人気で話題になっているため見逃されがちですが、堅実に人気を積み上げているアニメが「ハイキュー!!セカンドシーズン」です。一部のランキングサイトでは「おそ松さん」以外では実質1位の人気を獲得しているとまで言われている「ハイキュー!!」のオープニング3曲を、YouTubeの公式動画からご紹介します!

Read Article

目次 - Contents