To LOVEる -とらぶる-【基本情報】

「ToLOVEる -とらぶる-」(以下TL)は、作画・矢吹健太郎先生、原作・原案・脚本・長谷見沙貴先生による、学園ハーレムSFラブコメディ漫画。『週刊少年ジャンプ』にて2006年21・22号~2009年40号まで、また『ジャンプSQ.』にてスピンオフ漫画「ToLOVEる -とらぶる-ダークネス」として2010年11月号~2017年7月号まで、2誌通じて通算11年間連載された。

『To LOVEる -とらぶる-』の概要

主人公の初心で純情な男子高校生・結城梨斗(ゆうき りと<表記:リト>)を中心に繰り広げられる、三角関係を軸に展開されるラブコメ漫画。「週刊少年ジャンプ」において、2006年21・22合併号から2009年40号まで、「ジャンプSQ.」においてはスピンオフ漫画「ToLOVEる –とらぶる-ダークネス」として2010年11月号から2017年7月号まで、2作品通じて通算連載11年、全36巻、累計発行部数8000万部を誇る。また、矢吹先生はこの作品について2016年に、「最近はラブコメというよりなんか別物になりつつある漫画を描いている」と語ったこともある。ヒロインでもあるララや西連寺春菜はもちろん美少女揃いの作品でもある。

また、様々なメディアミックスも展開され、2008年4月~9月までTBSにてテレビアニメ第1期が放送された。放送終了後の2009年からは、コミックス限定版同梱のOVAが発売され、「週刊少年ジャンプ」での連載後の2010年にアニメ第2期「もっとToLOVEる –とらぶるー」が同年10月から12月まで放送された。

前作の「BLACK CAT」からインスパイアされた設定が幾つものある。基本的に1~2話完結だが、「とらぶるクエスト編」は6話構成となっていて唯一本編での長編となっている。

過剰なお色気

※この画像は以下そのような内容が含まれています。

「ToLOVEる」と言えば過剰なお色気シーン。通称:とらぶるシーン。少年誌の限界とも言える、特に下着や裸体などの過激な描写が多く、単行本では本誌連載での描写が修正されより過激になっている。それ故に、海外版では台湾東立出版社等の現地出版社において、本誌連載と同じように修正され発売されている場合もある。

海外でも翻訳されコミックスが発売されているが、過激な描写が多いため香港では購入に際して年齢制限が設けられ、台湾では修正した上で発売されている。日本でも、「赤マルジャンプ 2007WINTER」の付録として、「ToLOVEる –とらぶる-ミニイラスト集」が付いてきた時、最終ページみ描かれたララと春菜の入浴イラストは大半が泡で隠され自主規制がなされた。

スピンオフ

「ジャンプSQ.」にて2010年11月号から2017年7月号まで、スピンオフ作品「ToLOVEる –とらぶる-ダークネス」として連載。6月・7月号は前後編として掲載された。「TL」に引き続き漫画・矢吹健太郎先生、脚本・長谷見沙貴先生が制作を担当した。また、季刊誌「ジャンプS.Q.19」2010年冬号から2014年8月発売のVol.15まで「ToLOVEる –とらぶる-ダークネス番外編」が連載された。なお、「ジャンプSQ.19」は2015年2月発売のVol.18で刊行を終了し、2015年7月から発売された季刊誌にしてSQ.19の事実上の後誌「ジャンプSQ. クラウン」が刊行された。

ただし、「スピンオフ」と銘打っているが、実質的には「TL」の正当な続編となっている。主人公はリトとモモの2人となっており、三角関係を主軸に捉えた前作とはやや路線が異なり、「バトル」と「ハーレム」の2つの路線で話が展開される。また、青年層も対象読者に含まれているSQ.に移籍したために、女性キャラクターのとらぶるシーンが前作よりも過激さを増している。2014年、福島県でダークネス9巻のみ青少年保護育成条例に基づく有害図書に指定された。

大手通販サイト「Amazon」に記載されている「ToLOVEる –とらぶる-ダークネス」のBD・内容紹介の文章によると、本作と前作「「ToLOVEる –とらぶる-」を合わせたシリーズ累計発行部数は1000万部を超えている。
テレビシリーズは2012年10月から12月まで第1期が放送され、2015年7月から10月まで「ToLOVEる –とらぶる-ダークネス2nd」として放送された。

あらすじ・ストーリー

ToLOVEる~とらぶる~

純情な男子高校生・結城リト(本名:梨斗)は、恋愛に奥手でクラスメイトの女子高生・西連寺春菜に恋をしていた。実は2人とも中学時代から両想いだった。しかし、お互いそのことを知らない2人は告白さえ出来ずにいた。
そんなリトのもとに、「デビルーク星」の王女ララ・サタリン・デビルークという宇宙人の少女がやってきた。彼女は、婚約者候補との見合いが続く日々に嫌気が差し家出してきたという。追手から守ってくれたララはリトに一目惚れ。その後の勘違いからリトはララの婚約者候補になってしまい、春菜との三角関係や金色の闇(表記:ヤミ)、妹の美柑、クラスメイトの古手川唯、宇宙人の少女・ルンなど、彼を取り巻くちょっとエッチで“とらぶる”な日常が始まる。

ToLOVEる~とらぶる~ダークネス

物語は「TL」の最終回の数日後から始まる。

ララが結城家に居候し始めてからリトの日常は大きく変化し、現在の結城家は彼と美柑、ララや彼女の妹ナナ・アスタ・デビルーク、モモ・べリア・デビルークも居候している状況となっていた。(最悪の意味で)
姉のララ同様リトに恋心を寄せるモモは、リトが地元のプールで春菜への告白の失敗を見ていた。ララの「みんな一緒になれば幸せになれる」という言葉を聞いたモモは、自身やララ、ルン、春菜、唯などといった、リトに想いを寄せる女子が全員幸せになる唯一の方法、「ハーレム計画」の実現を目指して行動を開始する。
一方、リトの命を狙う殺し屋・ヤミは、リトやララ達との交流を経て、地球での平穏な日々を送っていたが、ある日彼女に1人の少女が現れる。その少女は黒崎芽亜(表記:メア)。彼女は、“マスター”と呼んでいるネメシスと共に、ヤミの奥底に眠る“究極の闇”を目覚めさせる計画、「ダークネス計画」を目論んでいた。

こうして、「ハーレム計画」と「ダークネス計画」の2つの計画が、物語を大きく動かしていく。

登場人物・キャラクター

主要人物

結城リト

結城梨斗(ゆうき りと<表記:リト>) 声-渡辺明乃
身長・164.5cm 体重・62kg 誕生日・10月16日 血液型・O型 3サイズ・B83 W64 H76

性格

裏表のない純粋で優しい性格で、ヤミからは「お人よし」と評されている。争いを好まない性格でもあるが、『TL』初期の頃はララの件で何かと張り合ってくるレンと取っ組み合いの喧嘩をすることが多かった。自分を飾らない性分で、嘘やお世辞は苦手だが、その分、相手への気遣いをストレートに示す。正義感や責任感が強く、家族や友人を助けるために自らの身の危険を厭わないなど勇気も兼ね備える。女性に対しては優しく、ヤミや芽亜やネメシスなどの変身兵器であっても差別することなく普通の女の子として接している。

家族思いな一面もあり、美柑に家事の負担が集中するのは悪いという思いから、高校では部活に入ることを断念した。現在、家事の中で庭の植栽や鉢植えの世話を担当しており、「とらぶるクエスト」編では職業が花屋になった。
ララからは「宇宙で1番頼りになる人」として絶大な信頼を寄せられている。春菜はリトの魅力について「一緒にいると暖かい気持ちにさせてくれる」と語っている。

同年代の男子と比べるとかなり純情で、女性の肌の露出に対して免疫が低い。猿山曰く、過去に「水着のグラビアを見て気を失った」こともある。しかしララとの出会いをきっかけに女子と関わる機会が増えたため、現在ではある程度免疫がついてきたようで、『TL』終盤では水着姿の女子とも平静を保って会話している。ただし、ほとんどの男性キャラとは違い、『TL』初期から春菜以外の女性の美貌や巨乳を見ても関心を示すことはない。

恋愛関係

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