ヨルムンガンド(Jormungand)のネタバレ解説・考察まとめ

ヨルムンガンド(Jormungand)とは、日本の漫画家・高橋慶太郎の作品。2006年5月に『月刊サンデージェネックス』(小学館)で連載が開始され、2012年2月に最終話を迎える。戦争で両親を殺されたヨナは、武器を売る武器商人を憎んでいた。しかしヨナは、ある事情から武器商人ココ・ヘクマティアルの部下として働くことになる。ココと彼女の仲間たちと共に世界を旅する物語が幕を開ける。

CV:江口拓也 / 羽多野渉

元警察対テロ部隊の狙撃手。
金髪の20代後半の白人男性。
お調子者で、隊のいじられ役。
狙撃の腕を買われて主に精密狙撃を担当している。
警察出身である事から市街戦では力を発揮しているが、野戦の特訓では元山岳兵のヨナに打ち負かされている。
例え敵であっても、女子供は撃つことが出来ないと非情になりきれない部分がある。
戦闘で負傷するときは、大抵お尻に弾が当たる。
「ヨルムンガンド計画」が推し進むにつれ、ココのやり方に疑問を持ち始める。
武器はブレイザーR93やH&K MP5などを使用。

マオ(Mao)

CV:高橋英則 / 四宮豪

浅黒い肌のアジア系男性。
年齢は35歳。温厚で実直な性格。
祖国に妻と息子・娘がいる。
アジア某国の砲兵部隊出身で、事故により部隊が解散、クビになったのちココに雇われた。
家族には軍の仕事のために国外に出ていると嘘をついている。
「レーム達のような精鋭と違って、普通の兵士」だと自身のことを語っている。
砲兵としての腕は優秀。
ヨナに理科の勉強を教えようとするが、逃げられることもしばしば。
武器はグロック17とH&K G36Kを使用。

ウゴ(Ugo)

CV:小野友樹 / 勝沼紀義

元イタリアンマフィアの運転手。
短髪で大柄な白人男性。年齢は30歳前後。
ウゴが所属していたグループがココとの取引に金の代わりに麻薬で取引をしようとしたため交渉が決裂。
麻薬を見たときに嫌そうな顔をしたことから、ココに気に入られスカウトされる。
腕力に優れており、体格いい大男も押しのける。
現在の仕事はココの送迎兼ボディーガードである。
車好きで、曲芸さながらの運転技術を持つ。
好みの新車を与えられると子供のように喜び、愛車がなくなるとひどく落ち込む。

アール(ロメロ=R/本名:レナート・ソッチ)

CV:樋口智透 / 小西克幸

元イタリア陸軍 ベルサリエリの情報担当少尉(軍曹)。
イタリア出身の白人男性。
隊のムードメーカーであり、イケメン担当。
イタリア人らしく女好きで、よくバルメにちょっかいを出して痛い目に合っている。
軍曹時代、CIAのジョージ・ブラックと知り合い、協力関係を築く。
CIAのスパイとしてココの分隊に潜り込むことになる。
ヘックスらCIA部隊からココとヨナを守り抜くがヘックスに撃たれ命を落とす。

トージョ(Tojo/本名:東條秋彦)

CV:興津和幸 / 箭内仁

元自衛官で北海道方面隊電子隊から中央システム管理隊、さらに日本防衛省情報本部秘密部隊統合幕僚会議事務局第2幕僚室特別研究班(通称SR班)に異動した経歴を持つ。
眼鏡を掛けている日本人男性。
アール同様、バルメにちょっかいを出すなどスケベな一面もある。
SR班に愛想を尽かし辞職した後、キャスパーに出会い、彼の下で働く。その後、ココの部下として働くことになる。
ココに代わって交渉を担当することもある。
ヨナに算数の勉強を教えようとするが、よく逃げられている。
武器はベレッタ 92とステアー AUG A1を使用。

ワイリ(Wilee/本名:ウィリアム・ネルソン)

CV:田中一永 / 乃村健次

元米軍第18空挺軍団第20工兵旅団所属の戦闘工兵で湾岸戦争にも従軍している(デルタフォースとの作戦経験あり)。
ヴァージニア大卒で、祖父の代から関わりのある建築学を専攻していた。
当時は”ワイリー・コヨーテ”とも呼ばれていた。
短髪で眼鏡を掛けている黒人男性。年齢は38歳。
爆弾の製作・解体技術の腕は一流。
当時はデルタフォースの大尉だったレームの下で働いていたが、その後ココと出会い、ココの下で働くことになる。
ヨナに語学の勉強を教えている。ヨナはワイリの爆破技術を見て「ワイリの授業だけはちゃんと受けなきゃヤバい」と言っている。
頭の両サイドの剃り込みだが、片方が弾に当たって髪が生えなくなったので、もう片方を自分で剃り込んでバランスを取ったと言っている。
FBIのブラックリストに記載されている。
武器はコルト M4A1を使用。

CCAT社

カリー社長

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