トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン(Transformers: Dark of the Moon)のネタバレ解説まとめ

トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン(Transformers: Dark of the Moon)は2011年に公開された映画「トランスフォーマー」シリーズの三作目。監督はマイケル・ベイ。
人類が新たな進歩を迎えている中でトランスフォーマー達は争いを続けていた。
だが劣勢のオートボットは総司令官を乗せた船を惑星から最後の希望として脱出させる。
その中に裏切り者がいると知らずに。

一作目で初めてサムの前に初めて現れたオートボット戦士で、今では良き相棒となっている。
サムからは「ビー」の愛称で呼ばれており、今回からNESTに参加している。
武器はプラズマキャノンだが、ビークルモード時にも多数の武器を展開できるようになっている。
今作では今まで以上にアクロバティックな動きを披露する。

センチネル・プライム(声:レナード・ニモイ/吹き替え:勝部演之)

元オートボット総司令官でオプティマスの師匠。
オプティマスと同じでプライムの子孫。
サイバトロン星から脱出する前にメガトロンと契約を交わしており、地球を資源にサイバトロン星の復活を目論む。
武器はプライマックス・ブレードとコスミック・ラスト銃と大型シールド。

ディセプティコン

破壊を好む凶悪な集団。
本来のリーダーはメガトロンだが、今作ではセンチネルが指揮を取る。
圧倒的な数を誇り、今作では地球上に200を超える数が出現している。

メガトロン(声:ヒューゴ・ウィーヴィング/吹き替え:中村浩太郎)

ディセプティコン破壊大帝にしてリーダーを務める。
だが弱体化していて、「戦利品」と評したセンチネルにも歯が立たなくなっており戦闘場面はほとんどない。
終盤でカーリーに嘲笑されて、リーダーとしての尊厳を守るためにセンチネルを不意打ちで叩きのめすものの直後にオプティマスにやられてしまう。
武器はフュージョンカノン。

スタースクリーム(声:チャーリー・アドラー/吹き替え:宮澤正)

ディセプティコン№2。
前作までとは違い卑劣漢で、実力を発揮する場面が少ない。
自分たちが支配したシカゴの都市に侵入したサムを殺そうとするが、逆に返り討ちに会い死亡した。

ショックウェーブ(声:フランク・ウェルカー/吹き替え:斉藤次郎)

ディセプティコンの殺し屋にして今作のレギュラー。
寡黙だがその戦闘力は万全の状態のメガトロンと同等かそれ以上とされる。
武器は右腕の巨大粒子波動砲。

サウンドウェーブ(声:フランク・ウェルカー/吹き替え:斉藤次郎)

メガトロンの右腕的存在の情報参謀。
登場は前作からだが、地上に降り立ったのは今作がはじめて。
終盤、捕虜にしたバンブルビー達を殺そうとするが、突然墜落してきたディセプティコンの船に気を取られ逆に破壊されてしまう。

名言・名セリフ/名シーン・名場面

ハイウェイでの戦闘

センチネルの護衛のオートボット戦士と追っ手のディセプティコンよる高速戦闘。
ディセプティコンの追跡者は驚異的な走力を誇り、ビークルモードを追い抜き荷台付きの車を転倒させる。
だが華麗なジャンプで転がって来た車と荷物を回避し、空中に放り出されたサムを掴み見事着地を決めるバンブルビー。
派手な場面が多い今作でもなかなかに爽快感があるシーンだ。

一騎当千

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