生徒会役員共(Seitokai Yakuindomo)のネタバレ解説まとめ

氏家ト全原作の少年漫画。2007年より「マガジンSPECIAL」にて1年にわたり連載されたのち「週刊少年マガジン」に移籍し、10年目を迎え現在も連載中。2期に渡りアニメ化もされ、コミックス限定版でOVA化もされている。10周年を迎える2017年7月に劇場版の公開が決定している。天草シノ率いる桜才学園生徒会を中心に、個性豊かなキャラたちが展開する下ネタ8割の4コマ漫画。

CV・下田麻美

桜才学園の生徒。津田タカトシの妹であるが、真逆で下ネタが大好きな少女。5歳の頃からサンタの性癖について言及するなど片鱗を見せていた。家でもそれは健在であり、タカトシはツッコミを絶やさずいる。

横島ナルコ

CV・小林ゆう

桜才学園生徒会顧問。教師でありながらエロ妄想を得意とし、生徒相手でも平気で口にしてしまう。好みのタイプは年下の男の子。

三葉ムツミ

CV・小見川千明

桜才学園柔道部部長。全国レベルの腕を持ち面倒見がいい性格で部員から人望を集める。しかし、重度な天然で純粋な性格でシノたちの下ネタを理解できないでいる。将来の夢はお嫁さん。タカトシの事が気になってはいるが、素直に表現できないでいる。

五十嵐カエデ

CV・加藤英美里

桜才学園風紀委員長。極度な男性恐怖症で男子に渡し物がある時は釣り竿を使う徹底ぶり。役職柄生徒会に良く出入りする事からタカトシと接触しても拒絶反応を軽減し始めているが、タカトシ限定であり他の男子にはまだ反応が出てしまうので克服するため努力を続けている。

轟ネネ

CV・椎名へきる

桜才学園ロボット部所属の図書委員。友人のスズとは打って変わって高身長でスタイルも良い。茶髪のロングヘア、眼鏡をかけていて如何にも理系女子の装いだが、私物のバイブを持ち込むなど学内最高峰の変態性を持つ。

畑ランコ

CV・新井里美

桜才学園新聞部部長。短めの黒髪をピンで前髪を止めている。常にカメラを持って行動していてシャッターチャンスを狙うジャーナリスト気質を持つ。桜才新聞の編集を手掛けており、ネタのためならねつ造もいとわない。

学外関係者

出島サヤカ

CV・田村睦心

七条家専属のメイド。いつも冷静沈着、優秀な仕事ぶりを発揮している。しかし、変態性も極まっており、開発関係やSMについて詳しい。家事を始め着付けに送り迎えなどアリアに常に付きっきりで行動している。バイセクシャルを自任し、アリアが好きだと公言している。

魚見チヒロ

CV・斎藤千和

英稜高校生徒会会長。基本的に無表情でジト目気味だが、清楚で常に丁寧語を使っている。もともと人見知りであがり症だったが、そんな自分を変えるため生徒会長に立候補し現在に至る。桜才の生徒会と交流するようになり、徐々に性格が明るくなっていくと同時に下ネタも使うようになっていく。

名シーン・名場面

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