和楽器バンド(WagakkiBand)の徹底解説まとめ

和楽器(尺八・三味線・和太鼓・箏)と洋楽器(ドラム・ギター・ベース)に詩吟のニュアンスを組み込んだ新しいスタイルの8人組ロックバンド。海外にもファンを持つ和楽器バンドのメンバー、ディスコグラフィー、結成エピソード、代表曲を徹底解説します。

蜷川べに(にながわべに)、津軽三味線担当
19??年9月14日生、京都府出身、A型。

4歳から民謡を始め、8歳から津軽三味線を始める。
スタイル抜群の彼女だが、かつてはモデルとしても活動していた。

健康オタク、アニメオタクを自称しており、オーガニック製品やパワーストーンを集めている。
youtubeの「演奏してみた」で「千本桜」のほか、「女々しくて」や「情熱大陸」などを演奏し投稿していた。

ペットとして白いオウムを飼っており、趣味もオウムと遊ぶことと公言している。

少し天然が入っているようだが喜怒哀楽が激しいため、メンバーである山葵と本気でケンカするなど意外な一面も見せている。
また、自分のチャームポイントとして「背中」と公言しているが、「Strong Fate」のPVではその背中を惜しげもなく披露している。

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黒流(和太鼓)

黒流(くろな)、和太鼓担当
19??年5月10日生、東京都出身、B型。

兄の影響により3歳より和太鼓に触れ、9歳でプロ集団に入門し現在は独立している。
2012・2013年にはディズニーランドで「爽涼鼓舞」のショーの振り付けを担当するなど和太鼓振付師としても活躍する。

ライブでは和太鼓と共に力強い掛け声で演奏を引き立たせる「縁の下の力持ち」的な存在である。

見た目の割にお酒は飲めず、パフェなどの甘いものを好むなどギャップを感じる一面も持っている。
また、ライブでの和太鼓とドラムとの勝負があるのだが、2016年の勝負に負けた黒流は高所恐怖症にもかかわらずバンジージャンプをさせられ半泣き状態になっていた。

和楽器バンドの他にも「Crow×Class~黒鴉組~」ではVocalとして活動している。

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町屋(Guitar)

町屋(まちや)、Guitar・SubVocal担当
1982年9月13日生、北海道出身、O型。

ギターの他にもドラム・三味線・尺八・箏・ピアノ・ベースなどあらゆる楽器を操ることができ、自称・便利屋さんだそう。
また、楽器だけでなく和楽器バンドのレコーディングでは亜沙と共にエンジニアと化している。

家族構成は結婚しているようだが、妻の画像はなく、そのかわり飼っている2匹の可愛い犬(マコ・ナミ)を紹介しています。

一見すると顔中ピアスの穴が開いていたり、タトゥーが入っていたり、時々妖怪風のメイクをしたりしていまるが、実は太宰治を好んで読むなど文学的な一面も持ち合わせていいる。

和楽器バンドの楽曲も多数手掛けており、ファンクラブ限定のテーマソング「守りたい人」は町屋の作詞作曲である。また、歌声も高音の伸びが素晴らしく、ボカロ三昧での「Episode.0」や八奏絵巻での「郷愁の空」ではメインボーカルとして、その歌声を披露している。

また、和楽器バンドとは別のロックバンド「m:a.ture」では「桜村眞(おうむらしん)」名義でボーカル兼ギターとして活躍している。

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亜沙(Bass)

亜沙(あさ)、Bass担当
19??年12月18日生、埼玉県出身、A型。

ボカロPとして活躍しており、2012年に発表した「吉原ラメント」は100万回以上再生され人気を博している。
実は男性で、見た目とは裏腹な低い声をしている。

和楽器バンド内では多くの楽曲の作詞・作曲を担当しており、また町屋と共にレコーディング後のエンジニアとしても活動している。
さらに、ファンクラブサイトにおいて「亜沙カメラ」と称し自前のビデオカメラでメンバーの素顔や舞台からの観客席などを映している。

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