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これならいける?お金をかけずにギター器材をそろえる方法

ギターのエフェクターについて詳細な知識を紹介されていた方がおられましたが、実際に器材をそろえるとなるとお金がかかってしまうのが欠点です。そんなあなたにオススメしたい「できるだけお金をかけずにギターの器材をそろえる方法」を紹介します。意外なところにギターアンプやキャビネット、エフェクターの代わりとして使えるものが転がっているのです。そう、あなたの目の前にあるパソコンです。

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ドラムマシンにも「ビンテージ」がある

「ビンテージ」があるのはギターやキーボードだけではありません。リズムマシンにも「ビンテージ」と呼ばれているものがあるのです。発売直後から画期的だと持て囃されてヒット商品になったものもあれば、発売当時は不人気だったのに生産中止後に人気が出たという数奇な運命をたどったものもあります。そうしたビンテージ・リズムマシンのうち、国産2製品と海外製1製品を紹介しましょう。

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ビンテージ・キーボードの役に立たないウンチク~海外モノフォニック編

「ビンテージ」と呼ばれる楽器がありますが、キーボードにもそう呼ばれるものが存在しています。知っている人は「あの楽器か」と懐かしく思えるでしょう。知らない人にとっては「何それ?」と思えるかもしれませんが…。そんなビンテージ・キーボードを紹介していきたいと思っています。まずはシンセサイザー黎明期に発売された単音式の2機種からです。

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ビンテージ・キーボードの役に立たないウンチク~海外製ポリフォニック編

最初は単音しか出ないモノフォニック式が多かったシンセサイザーですが、和音が出せるポリフォニック式のものも徐々にサイズが小さくなっていきます。そして、世界的な知名度を持つ2つのビンテージ・キーボードが誕生したのです。1つはProphet-5、もう1つはOB-Xaです。楽器そのものの名前は知らなくても、使用されている楽曲を聴くと懐かしく思う人も多いかもしれません。

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ビンテージ・キーボードの役に立たないウンチク~国産ポリフォニック編

これまで紹介したビンテージ・キーボードはすべて海外製のものでしたが、日本製も負けてはいません。今回紹介するRolandの「Jupiter-8」は、国産のポリフォニックシンセサイザーとしては最高峰ともいわれた楽器ですし、YAMAHAの「CS-80」も著名なミュージシャンが数多く使用しているなど、いずれもビンテージ・キーボードの名にふさわしいものです。「ものづくり日本」を象徴する名機を紹介します。

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ビンテージ・キーボードの役に立たないウンチク~価格破壊編

技術の進歩とは怖いもので、かつては高嶺の花だったポリフォニックシンセサイザーも、だんだんとアマチュアが手の届くレベルにまで価格が落ちてきます。100万円を超えていたものが20万円台、10万円台になっていく様子は、驚き以外の何物でもありませんでした。こうした価格破壊の波をもたらしたのは海外製品ではなく、国産の「Polysix」と「JUNO-106」だったのです。

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ビンテージ・キーボードの役に立たないウンチク~エレピ編

ビンテージ・キーボードはシンセサイザーだけではなく、エレクトリック・ピアノの中にもそう呼ばれるものはあります。有名なものだとアメリカ製のRhodes(ローズ)と、YAMAHA製のCP-80がそうです。ピアノとは似ても似つかない個性的なRhodesと、グランドピアノを電子楽器化したようなCP-80では音のキャラクターは全く違いますが、多くのミュージシャンに愛されたという意味では変わりません。

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新聞社系サイトは猫がお好き?

ネットを巡回して猫画像に癒やされている猫好きさんにとって、意外に盲点になっているのが新聞社系サイトではないでしょうか。一見お堅いイメージがありますが、どんな業界にも猫好きの同志はいるものです。産経新聞の「産経フォト-肉球マニアに捧ぐ」と、中日新聞系の国内ブログ「猫さんを探して」がそれです。掲載された写真から被写体への愛情が伝わってくるような、そんな猫好き歓喜の新聞社系サイトを2つ紹介します。

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猫とクリエイターとの関係

猫好きさんにとって外せないのは写真家、岩合光昭さんの公認サイトです。岩合さんが撮影した世界各地の猫の写真が掲載されており、プロならではの技術を堪能できます。また「ilove.cat」というサイトでは猫とクリエイターとの関係を紹介しています。なぜクリエイターは猫が好きなのかが分かるかもしれませんね。なお、岩合さんの写真については著作権の関係上、すべてクレジットを入れた状態で掲載させていただきました。

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猫好きさんにオススメしたい画像サイト

今日も今日とて猫画像、猫動画を探し回っている猫好きさんや、愛猫にひたすらメロメロになっている猫好きさんは多いのではないでしょうか。そんなあなたに紹介したいのが、写真と動画合わせて5万点が集められているサイト「ねこキャット」と、見るだけではなく参加する猫好きのためのサイト「ネコジマン」です。あなたは猫画像をひたすらながめて過ごす派ですか、それとも自ら投稿して「ニャンドル」を目指す派ですか?

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「日常の謎」ミステリー2作品を読んでみる

ミステリーの中には「日常の謎」といわれるジャンルがあります。探偵や刑事が難事件を解決していくというのではなく、日常の中で気になる「ちょっとした謎」を普通の人たちが解き明かしていくものです。そんな「日常の謎」系ミステリーの中から、アニメ化されて好評だった「古典部シリーズ」と、2016年1月からアニメ放映が予定されている「ハルチカシリーズ」を紹介していきます。

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ユルく楽しむことの大切さを書いた「ゲーマーズ」

何事にも一生懸命というのは、それはそれで立派なことだと思います。でも、正直そればっかりでは疲れてしまいませんか。そんな疲れたあなたにオススメしたいのがこの「ゲーマーズ」です。肩の力を入れず、ユルく楽しむことも大事なんだということを、気づかせてくれる佳作です。ちなみにこの作者の過去作へのリンクをにおわせるような登場人物もおり、既読者にとっては「二度おいしい」かもしれませんよ。

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「このラノ」新作第2位「終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?」

先日取り上げました「このライトノベルがすごい!」で、新作で2位に輝いた「終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?」は、人間がいなくなってしまった終末の世界を舞台にしたファンタジーです。口コミで評判が広がって打ち切りを免れた、最近ではある意味異例の作品でもあります。「1位も読んでないのに2位は読んだんかい!」とお叱りを受けそうですが、そのあたりは笑って許してください。

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「このライトノベルがすごい!」今年度版を軽く紹介

「このライトノベルがすごい!」今年度版が発売になりました。いろいろと批判もありますが、まあ本選びの材料のひとつになる……かもしれませんね。さて、今年の総合1位はどうなったのか。新作はどんなのがオススメなのか。そのあたりを簡単におさらいしてみました。なお、ここに書いていることはあくまでも独断と偏見ですので、間違っても宝島社に文句を言わないでくださいね。そんなことする人はいないと思いたいのですが……。

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解離性障害を考える3~「青春ブタ野郎はおるすばん妹の夢を見ない」

解離性障害を扱った作品のうち、この話を最後に持ってきたのは「最も救いがなかったから」です。扱っているテーマのヘビーさもさることながら、物語に安易な救いを用意しないというのは潔いのですが、同時に「エンターテインメントである必然性」という問題も抱えてしまうからです。「当たり前にあるものは当たり前に書く」という作家の姿勢は、エンターテインメント性とは相いれない部分があるとも思えてしまうのです。

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解離性障害を考える2~「ゴールデンタイム」

解離性障害を扱った作品で、2番目に紹介するのは「ゴールデンタイム」です。記憶を失い別人格となった主人公が、記憶が戻ること=今の自分が消えてしまうことという恐怖を描いた作品でもあります。何が「自分」を「自分」たらしめているのか、そもそも「自分」とは何なのか。ライトノベルとしてはやや重すぎるんじゃないかというテーマに敢えて挑戦した作品で、今読み返すとちょっと時代が早すぎたような気もしてきます。

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解離性障害を考える1~「明日、今日の君に逢えなくても」

「解離性障害」という心の病があります。簡単に説明すると「自分が自分でなくなってしまう」のです。それまでの記憶をすべて失ってしまったり、同じ体に違う人格が宿ったり。説明するといろいろややこしくなってしまうのですが、そういう心の病をモチーフとして描いたライトノベルがいくつかあります。最初に紹介するのは「明日、今日の君に逢えなくても」という、ひとつの体にいくつもの人格を持っている少女の話です。

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連続テレビ小説ゆかりの本~前編

NHKの連続テレビ小説「あさが来た」の出足は好調なようですが、これまでのテレビ小説には今回同様、実話をもとにしたものも多く、それぞれ元ネタがあります。そんな連続テレビ小説ゆかりの本についてまとめてみました。すでに読んだ本もあるかもしれませんし、こういう機会でもなければ読むことがなかった本もあるでしょう。テレビを見ながら読めば、面白さも2倍になる…かもしれませんね。

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連続テレビ小説ゆかりの本~後編

NHKの朝の連続テレビ小説で、事実をベースに作られたものは意外と少ないのです。最近はそういう作品ばっかりヒットしているようなので、印象が強いのかもしれませんが…。事実をベースにして制作された作品のうち、21世紀に入ってからのものを中心にその「モトネタ」を紹介していきましょう。売れた作品もあれば、コケた作品もあり。あなたは、どのぐらい覚えていますか?

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何でも知ることができるのは大変?「二亜クリエイション」

自分の知りたいことを何でも知ることができるんなら、こんな面白いことはないと思っている人も多いでしょう。でも、もしそんなことができたとしても、それはそれでしなくてもいい苦労を抱え込んでしまうことでもあるのです。先日、劇場版アニメが公開された人気ライトノベル「デート・ア・ライブ」の最新作「二亜クリエイション」では、そんな皮肉な話が書かれています。あなたはそれでも「全知の天使」の力がほしいですか?

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クラウドコンピューティングの先にあるロボットの時代を描いた「BEATLESS」

2015年といえば、ジェッターマルス誕生の年です。2003年にはアトムが誕生しているはずなのですから、手塚治虫氏の予想ほどには科学は発展しなかったといえます。ただ、近年のクラウドコンピューティングの発達を見ると、ロボットもひとりひとりが独立した人工頭脳を持つのではなく、スーパーコンピューターによる一元管理の方向に発展しているのかもしれません。そういう未来を描いたのが「BEATLESS」なのです。

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1人と1匹の最後の旅とは…「旅猫リポート」

「吾輩は猫である。名前はまだ無い。-と仰ったえらい猫がこの国にはいるようだ」というコミカルな書き出しで始まる「旅猫リポート」。銀色の車に乗った1人と1匹の新しい飼い主を探す旅は、どのような結末を迎えるのでしょうか。猫好きにも、そうでない人にも読んでもらいたい、ベタベタだけど泣けるオススメ作品です。(あくまで個人的評価ですので、つまらないと言われても責任は取れません。悪しからずご了承ください)

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今でもあります!女性主人公のライトノベル

女性主人公のライトノベルといえば、古くは「スレイヤーズ」あたりがあったのですが、実際にはそう多いものではありません。今も昔も高校生くらいの男性が主人公というのが多数派です。とはいえ、女性主人公のラノベがヒットしないかというとそういうわけでなく、マニア的な人気を持つものや、アニメになるくらの知名度があるものもあるのです。その中から一部を紹介します。

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異世界での現実世界の軍隊の強さはどのあたりが適当?「コップクラフト」が示したひとつの解答

自衛隊が異世界で無双するライトノベルがアニメ化され、各方面で良くも悪くも話題になっているようです。とはいえ、現代の軍隊が異世界に行ったら、どのぐらいの強さを発揮すれば説得力があるのでしょうか。鎧袖一触、無双しまくるもの興ざめですし、だからといって異世界の魔法に全く歯が立たないというのも「何だかなあ」という感じです。そのあたりの絶妙なバランスを見せてくれているのが、この「コップクラフト」です。