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ロックマン7 宿命の対決!(ROCKMAN 7)とは【ポイント解説】

『ロックマン7 宿命の対決!』。スーパーファミコンで初めて発売された、ロックマンのアクションゲームである。止むことを知らないDr.ワイリーの世界征服の野望を食い止めるため、ロックマンは8大ボスらとの戦いを繰り広げることとなる。今作からフォルテやライトットが登場し、またネジを貯めてアイテムを手に入れることができるようになるなど、その後のシリーズにも共通するキャラクターやシステムが登場している。

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ザ・ドラえもんズ(ドラズ、ドラドラ7)とは【ポイント解説】

『ザ・ドラえもんズ』。永遠の友情を誓い合った、ドラえもんたちネコ型ロボット7人が繰り広げていく物語は、時に感動を呼び、時にアクロバティックであり、時にドタバタコメディとなる。それらの冒険活劇は時にはメンバーの特殊能力で、時には機転で、そして何よりも、特別なひみつ道具「親友テレカ」に象徴される7人の友情によって解決されていく。

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キューティーハニー(CUTIE HONEY)とは【ポイント解説】

『キューティーハニー』。漫画、テレビアニメ、オリジナルビデオアニメ、数回にわたる実写映画など、様々な媒体で製作されている、永井豪の代表作の一つである。セクシーシーンと臨場感あふれるアクションシーンが満載の、キューティーハニーと悪の組織・パンサークローとの戦いは、少年少女のみならず、幅広いファンを獲得した。

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それいけ!アンパンマン(Anpanman)とは【ポイント解説】

『それいけ!アンパンマン』。多くの子供たちはもちろん、幅広い世代に愛されている、日本でも指折りの長寿アニメである。命をもったパンとして生まれたアンパンマンは、どんなことがあっても、困っている人たちのために、ひもじい人たちを救うために、ずっと飛び続けている。その行動には「本当の正義とは、決して格好のいいものではないし、傷つくことを恐れずに行動するもの」というやなせたかしの想いがこめられている。

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ヤッターマン(Yatterman)とは【ポイント解説】

『タイムボカンシリーズ』の人気を不動のものとした『ヤッターマン』。「主役」であるヤッターマン1号・2号と、「影の主役」ドロンボー一味とのドクロストンを巡っての数々の戦いは、自ら「マンネリ」と称しながらも高い人気を得て、多くの派生作品を生み出した。 「全国の女子高生の皆さん!」「おしおきだべぇ~」「ブタもおだてりゃ木に登る」など、この番組をきっかけとして広まったギャグも数えきれない。

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仮面ライダーV3(Kamen Rider V3)とは【ポイント解説】

『仮面ライダーV3』。1971年以降、45年以上にわたって日本国民のヒーローであり続ける『仮面ライダーシリーズ』を定着させた作品である。ショッカー・ゲルショッカーの後継組織であるデストロンの魔の手から人々の自由と平和を守るために、風見志郎/仮面ライダーV3が悪の怪人と闘い続ける。登場人物は前作『仮面ライダー』から一部引き継がれ、前作と同様、もしくはそれ以上の人気を獲得する作品となった。

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仮面ライダーディケイド(Kamen Rider Decade)とは【ポイント解説】

『仮面ライダーディケイド』、平成ライダー10番目の戦士にして、彼には異色の雰囲気が漂っている。門矢士/仮面ライダーディケイドは「世界の破壊者」と作中で呼ばれ、数々の並行世界を駆け抜けていく。その先にあるのは救済なのか、破滅なのか。それまでの平成ライダー世界を再構成(リ・イマジネーション)する作風は賛否両論を浴びつつも、多くの派生作品でも重要な役割を果たす、欠くことのできない存在である。

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仮面ライダー1号(Kamen Rider 1)とは【ポイント解説】

「仮面ライダー1号」。1971年に、藤岡弘、によって演じられ、その後の『仮面ライダーシリーズ』の端緒となった存在である。45年の時を経て、再び藤岡が本郷猛として、仇敵の地獄大使が率いるショッカー、そして新たな敵ノバショッカーと戦う。「偉人の魂」を駆使して戦う若きライダー、仮面ライダーゴーストは共闘の後に言う。「本郷猛は永遠の英雄」と。

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ルパン三世(Lupin the Third)とは【ポイント解説】

『ルパン三世』。もはや日本人のスタンダードになっている作品である。様々なお宝を追い求めて世界中を駆け抜けるルパン、次元、五エ門と、時に協力者となり時に裏切りを見せる不二子、さらに彼らを追及する銭形警部の5人の冒険は多くの人々を惹きつけ続けている。ユーモア、ハードボイルド、ハートウォーミングなど様々な要素を盛り込んだ、魅力的なピカレスクである。

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志村けんのバカ殿様(バカ殿)とは【ポイント解説】

日本の笑いの定番の一つとなっている『志村けんのバカ殿様』。30年を超えてお茶の間に広く浸透している番組である。作りこまれたセット、パロディコント、豪華ゲスト、お色気といった、様々な要素が一体となった番組だ。『8時だヨ!全員集合』からはじまって、コントにこだわり続ける日本の喜劇王・志村けんのライフワークの一つである。

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痛快なりゆき番組 風雲!たけし城(Takeshi's Castle)とは【ポイント解説】

一般視聴者が本気で汗にまみれ、泥につかり、池に落ち、壁にぶつかる。そんな姿はお茶の間の大爆笑を呼ぶとともに、自分たちも参加してみたいと思わせた。そして日本国内だけではなく、海外でも大いに受けた。『風雲!たけし城』はそんな番組である。 谷隼人率いる攻撃軍と、ビートたけし率いるたけし軍の、数々の関門を介した激闘は127回に及んだ。

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ウッチャンナンチャンのウリナリ!!(ウリナリ)とは【ポイント解説】

『ウリナリ』それはウッチャンナンチャンをはじめとした出演者たちが、ガチンコで企画に取り組んでいった番組である。その様子に視聴者も引き付けられていった。 ポケットビスケッツ(ポケビ)、ブラックビスケッツ(ブラビ)、社交ダンス部、ドーバー海峡横断部など、この番組が生み出したものは数知れない。 90年代後半に少年時代を過ごした人たちにとっては、これらの企画とともに忘れられない番組となった。

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ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!(やるやら)とは【ポイント解説】

『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!』。ウンナンにとって初の冠番組だった『ウッチャンナンチャンの誰かがやらねば!』のテイストを引き継ぎ、土曜8時に颯爽と現れたこの番組。 2010年代には観ることがもうできないであろう、相当にダイナミックな番組である。 ウンナンならではの笑いのパンタグラフ、「ちっがーう!!」もとい、パラダイスといえた。

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ダウンタウンのごっつええ感じ(ごっつ、ごっつええ感じ)とは【ポイント解説】

「ダウンタウンの伝説の番組」といえば「ごっつええ感じ」を抜きには語れない。1991年12月~1997年11月まで放送されたこのバラエティー番組は、見ないと学校で月曜日の話題に取り残されたものだった。この番組の人気は、ダウンタウンだけではなく、メインキャストの名を一気に全国区に押し上げていくこととなる。90年代に少年時代を過ごした人達にとっては、忘れられない衝撃だった。