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Franz Ferdinand(フランツ・フェルディナンド)とは

2004年のデビュー以来、レトロなロックンロールとエレクトロ系のダンサブルなリズムを融合させたバンドサウンドで、世界を舞台に活躍するスコットランド出身のバンド・Franz Ferdinand。 2000年代のUKロックシーンを代表するバンドとして依然として人気が高い。 2016年にはギターのニックが脱退してしまうが、ライブを中心に精力的に活動している。

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WANIMA(ワニマ)とは

2014年にデビューを果たした、3人組ロックバンド・WANIMA。 耳に残るキャッチーなメロディーや、躍動感あふれるライブワークで若者を中心に人気を博している。 国内の主要フェスにも数多く出演し、1stアルバム『Are You Coming?』はオリコン初登場4位を記録するなど、今大注目のバンドである。

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Suchmos(サチモス)とは

2015年にデビューを果たした、6人組バンド・Suchmos。 ロック、ソウル、ジャズ、ヒップホップなど様々なジャンルを取り入れた音楽で、老若男女から人気を博している。 2017年に発表された2ndアルバム『THE KIDS』はオリコン初登場2位を記録するなど、今後大注目のバンドである。

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Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)とは

2015年にメジャーデビューを果たした、ポップ・ロックバンド、Mrs. GREEN APPLE。 インディーズ時代からライブハウスで根強い人気を誇った彼らは、デビュー後もライブ活動を中心に行い、瞬く間にファンを増やしていった。 2017年に発表した2ndアルバム『Mrs. GREEN APPLE』はオリコン初登場9位になるなど、今後の活躍が注目されるバンドである。

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SUPERCAR(スーパーカー)とは

1997年にデビューし、同時期に登場したナンバーガール、くるりらとともに「'97の世代」と呼ばれ、90年代後半から00年中盤まで活躍したロックバンド・SUPERCAR。 シンプルな楽曲ながら、男女2人のツインボーカルで耳に残る楽曲を数多く残した。 2005年に惜しまれつつ解散してしまったが、後のバンドに多大な影響を残した。

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ナンバーガール(NUMBER GIRL、ナンバガ)とは

単純な楽曲でありながら、他のバンドにはない騒やかな演奏で90年代後半から00年代前半を駆け抜けたロックバンド・ナンバーガール。 衝動をそのまま音に乗せたかのような激しい演奏は、多くの人に衝撃を与え90年代の伝説とまで言われた。 短い活動期間ではあったが、ASIAN KUNG-FU GENERATIONや凛として時雨といった後続のバンドに強い影響を与えた。

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Arctic Monkeys(アークティック・モンキーズ、アクモン)とは

2006年の1stアルバムリリースから5作連続で全英1位を獲得している人気ロックバンド・Arctic Monkeys。 聞きやすいポップな曲から、ダークでグルービーな曲まで、アルバムごとに曲調を大きく変化させながら、バンドとしても常に成長し続けている。 2014年から一時活動休止をしていたが、2016年活動を再開させた。

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Kula Shaker(クーラ・シェイカー)とは

1995年にメジャー契約を果たし、翌年には全英1位のアルバムを送り出した4人組ロックバンド・Kula Shaker。 1960年代のロックンロールを下敷きにしながら、インド音楽をブレンドしたサイケデリックなロックで、ブリットポップブームの英国で一世を風靡した。 日本での人気も高く、フジロックフェスティバルでは入場規制されるほどであった。

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My Chemical Romance(マイ・ケミカル・ロマンス、マイケミ)とは

パンク、ハードコアを基調としたメロディアスな楽曲で、世界各国で大ヒットを飛ばした、アメリカのニュージャージー出身のオルタナティブロックバンド・My Chemical Romance。 日本でも音楽番組への出演や武道館でのワンマンライブを行い、人気を博した。 2013年、人気絶頂の最中、オフィシャルサイトにて正式に解散を発表した。

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Jet(ジェット)とは

2003年にメジャーデビューするやいなや、世界中で350万枚以上の大ヒットを飛ばしたオーストラリアのロックバンド、Jet。 今の時代には珍しい骨太のロックンロールサウンドが特徴的で、順調にキャリアを積み上げていた。 2012年に突然の解散をしてしまったが、2016年、再結成を発表した。

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ROTTENGRAFFTY(ロットングラフティー、ロットン)とは

1999年に京都で結成され、一度もメンバーチェンジすることなく、活動を続けてきたロックバンド・ROTTENGRAFFTY。 ラウドやスカ、パンクなど様々なジャンルを貪欲に取り入れた楽曲と、巧みに絡み合うツインボーカルが特徴的である。 ボーカルNOBUYAの声帯ポリープ除去手術などのトラブルもあったが、現在ではCDリリース、ライブを精力的に行っている。

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the HIATUS(ザ ハイエイタス)とは

活動を休止したELLEGARDENの細美武士が立ち上げた、オルタナティブロックバンド・the HIATUS。 既に音楽界で実績を残してきたメンバーが集まっており、ハイレベルな演奏でファンたちを魅了している。 意図的にメディアへの露出を避けているが、ライブを中心とした活動を精力的に行っている。

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THE ORAL CIGARETTES(ジ オーラル シガレッツ)とは

2010年に奈良県で結成された4人組ロックバンド・THE ORAL CIGARETTES。 ハードロック調の激しいリズムのナンバーや、泣けるバラードなど、多彩な楽曲をリリースし、若者を中心に人気を博している。 2014年のメジャーデビュー後も精力的にライブを行い、次々と新規のファンを増やしている。

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andymori(アンディモリ)とは

力の抜けたあどけないヴォーカルと、美しいサウンドが特徴的な、オルタナティブロックバンド・andymori。 2007年のバンド結成から、精力的にライブ活動を行い、ROCK IN JAPAN FES、SUMMER SONICなど大型フェスにも参加した。 オリコントップ10に入るなど人気を集めていたが、2014年、日本武道館公演をもって解散した。

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SADS(サッズ)とは

黒夢のボーカリストとしてカリスマ的な人気を誇った清春が、黒夢の活動を停止させた直後に始動させたバンド・SADS。 黒夢での人気をそのままに、ライブは完売し、CDセールスも好調であった。 2003年にはSADSも活動を休止したが、2010年に再結成。 再結成後は、ライブを中心に活動を行っている。

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SiM(シム、Silence iz Mine)とは

メタルやパンクなどにレゲエのエッセンスを取り入れて、疾走感のあるサウンドを作り出す4人組ロックバンド・SiM。 メジャーデビュー後はアルバムがオリコントップ10に入るなど、若者を中心に人気を広げている。 単独ライブツアーで全国を回りながら、様々なイベントにも積極的に参加するなど、精力的な活動を続けている。

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凛として時雨(りんとしてしぐれ、Ling tosite sigure)とは

男女のツインボーカル、迫力満点のドラミング、個性的な歌詞とサウンドが特徴的な3ピースロックバンド・凛として時雨。 2008年のメジャーデビューからわずか2年でオリコン1位のアルバムを世に送り込み、瞬く間に人気バンドとなった。 メンバー各自のソロ活動も並行して行いつつも、ライブを中心に活動を続けている。

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黒夢(くろゆめ)とは

1994年にメジャーデビューし、ヴィジュアル系としての派手なメイクと過激なライブパフォーマンスで人気となった黒夢。 やがてメイクを落とし、パンク色の強い楽曲で社会風刺を含んだ楽曲を数多く生み出した。 1999年に活動休止し、2010年に突然の活動再開、さらに2015年には再度活動を休止させた。 ヴォーカル清春のカリスマ性に魅了されたファンや後世のバンドは数知れない。

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[Alexandros](アレキサンドロス、[Champagne])とは

UKロックに強く影響を受けた曲調のバンドサウンドで若者の人気を得ている4人組ロックバンド、[Alexandros]。 改名騒動など不運があったものの、着実に活動を続け、2016年には初のオリコンチャート1位を記録した。 イギリスのグラントンベリー・フェスティバルでヘッドライナーを務めることを目標する彼らは、一歩一歩着実にその目標に向かって進んでいる。

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レミオロメン(レミオ)とは

2003年にメジャーデビューし、2005年リリースの『粉雪』の大ヒットで、一躍人気バンドとなった3人組ロックバンド・レミオロメン。 紅白歌合戦にも出場し、CDセールスも好調であったが、2012年に活動を休止した。 2017年現在においても活動再開はしておらず、各自別々の道を歩んでいる。

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LUNA SEA(ルナシー、LUNACY)とは

1990年代、数々のシングルをヒットさせ、ヴィジュアル系バンドの最前線を突っ走ったLUNA SEA。 絶大的な人気を誇っていたにも関わらず、2000年に惜しまれつつも活動を終幕させた。 しかし、2007年以降、単発的にライブ活動を行い、2010年には本格的に活動を再開させた。 現在でもライブ活動やフェスの主催など精力的な活動を行っている。

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ねごと(NEGOTO)とは

ねごとは、2010年にミニアルバム『Hello! "Z"』でデビューした4人組のガールズバンド。 透明感あふれる歌声と、ロックエッセンスを軸としたエレクトロサウンドを武器に、ポップでファンタジックな世界観を作り出している。 CDリリースはもちろんのこと、各地でライブを行うなど精力的に活動を続けている。

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flumpool(フランプール)とは

2008年にデビュー。いきなりヒットを飛ばし、翌年には紅白歌合戦にも出場したflumpool。 甘い歌声とキャッチ―なサウンドのロックが、若者を中心に人気を博している。 単独野外ライブやカウントダウンライブ、全国ツアーを行うなど音楽活動はもとより、ヴォーカル山村がドラマ出演を果たすなど活動の幅を広げている。

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フリッパーズ・ギター(The Flipper's Guitar)とは

1988年の活動開始から1991年の解散までのわずかな活動期間ながら、日本の音楽シーンに多大な影響を与えたフリッパーズ・ギター。 それまでのバンドサウンドとは違い、ニューウェーブやギターポップ、ネオアコなど様々なスタイルを取り入れた都市型志向の音楽と言われる「渋谷系」を流行らせた。 日本の音楽に洋楽志向を根付かせたバンドとして、今も語り継がれている。